ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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適温 

個人差はあると思うのだが、今のこの時期が
一番塗装に適している気温だと思う。
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暑いと暑いで、塗装時の暑さと塗料乾燥が速くて大変で、
寒いと寒いで1工程の時間がどうしても要してしまい、
塗装時間が掛かってしまうだが、今の時期20℃位がベスト。
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クリヤーの塗り肌の伸びも良くて、塗るのも楽な時期。
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しかし、この先は暑くなるので、これはこれで大変な時期への
塗装現場であります。

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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2017/04/27 Thu. 21:11    TB: --    CM: --

ゴールデンウィークについて 

ゴールデンウィークについては、
カレンダー通りの休日で、
5月1日2日は通常通り営業となります。
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  ボディショップ シラサキ

カテゴリ: お知らせ

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Posted on 2017/04/24 Mon. 22:51    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 オールペイント 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、リヤ周りの部品外し後に
サイドステップとオーバーフェンダーの取り外しなのだが、
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固定ナットを見たら、全部こんな感じ、、、。
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こうした錆び付いたボルト、無理に廻す力を加えると、
ボルトが折れてしまうし、最悪なのがボルトが商品側から外れてしまい
ナットとボルト部が一緒にクルクルと回ってしまうケース。(笑)

全く新品部品はないので、壊してしまったら大変な事になるので、
1コ1コネジに対して、色々な工具を使い慎重に取り外しして、
なんとか無事壊れずに取れた、左右オーバーフェンダー。
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初めて見たのだが、Anniversaryのリヤフェンダー、
専用のリヤフェンダーだったのには驚き。
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次は、サイドステップの取り外し。
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オーバーフェンダー同様、錆び付いた
サイドステップの固定ネジを取り外しして取り外し。
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リヤフェンダーパネル側の状態、左側は
こんな感じで、腐食穴開き箇所あり。
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右側にも腐食穴開き箇所あり。
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ステップ側も同様な状態あり、、、、。

次に、フロントフェンダーを取り外ししたら、
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左側はジャッキアップポイント部腐っていて、形無かったし、、。
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右側は、形残ってはいるのだが、
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穴開き箇所と錆びていて、サックサック状態、、。
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フロントピラー関連、左側は
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ボロボロ、、、。
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左よりはまだマシなのだが、右側も同じ感じ。
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次にドア内張りを取り外ししたら、
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ここにおいては、予想に反して何も問題点なかった。(笑)
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ただ、北米仕様の為か、ドア内部にドアビームが付いていた。
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当時の日本仕様のドアパネルには、
ドアビームは無かった時代だったので、
北米用のドアパネルが用意されていたのだと思う。

こんな調子で、部品取り外し中のAnniversary z31~でした。
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しかし、この車どこまで作業したら良いのかなぁ~(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2017/04/23 Sun. 20:15    TB: --    CM: --

ローバー ミニ 


ローバーミニ、各部穴埋め作業終えたら、
各部サビ修理で、ベルトサンダーにてサビを削り落としてから、
サビの箇所にサビ転化剤を履け塗り。
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履け塗りすると、サビのある所だけが、
黒紫色に化学反応する薬品で、
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しばらく放置してから、拭き取るとサビの箇所だけが残る薬品。
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こんな感じ゛にて、各サビ箇所修理後に、
各部素地鋼板に対してプライマーを塗装してから、
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パテ付け作業。
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これらパテをペーパーにて研ぎ落として、面修整後に、
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塗装ブース内にて、マスキングして、
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サフェサーを全面塗装。
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乾燥後に塗装ブースから出して、これでボディの下地完了~。
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続いて、オーバーフェンダーの塗装なのだが、
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商品表面が凹凸面になっているので、
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地肌をツルツル仕様に変更するための下処理として、
密着プライマーを塗装してから、
スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
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凹凸面の肌調整の為の下地処理工程まで
作業完了のローバーミニでした。

次につづく、、、。

カテゴリ: ローバー ミニ ⑦

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Posted on 2017/04/22 Sat. 20:33    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
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次は、助手席側のフロア裏面の作業。
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パネル切り継ぎした所をパテで面修整して、
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どうせ作業するならと、凹みも修理しようと思い、
パテにて面修整。
裏側まで誰がどう見るの?と思われるのだが、
作業している自分の中での、ただ単なるこだわり。(笑)
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鋼板の合わせ目に入り込んでいる、汚れも気になり
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細いマイナスドライバーにて、ちまちまと辞去してから、
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車を塗装ブースを入れて、
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他のパネル同様、マスキングしてから、
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素地金属部が出でいる所を
スタンドックス エッチングプライマーにて下処理後、
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スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装。
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次に、剥離作業で水洗いしている時に解ったのだが、
ハコスカの場合、フロントサイドメンバー(フレーム)から
水が入り込んだ水が、ドレン穴がない為、
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ここにすべて溜まり込む構造なので、
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ドレン穴を開けて新設。
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これで万一の水が入り込んでも大丈夫。

引き続き、これの反対側の作業で、車を逆傾斜させて、
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運転席側のフロア裏面の作業で、
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パテでの溶接跡と凹み箇所の面修整して、
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鋼板の合わせ目の掃除後、
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サイドメンバーの穴開けしてから、
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エッチングプライマーで下処理後に
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イージーフィラーにて下地塗装。
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こうした作業工程、基本は同じなので、
同じ作業工程の繰り返しで、進行中のKPGC10 ハコスカ GT-R。
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う~ん、フロア半分まで綺麗になったよ~ん。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2017/04/16 Sun. 21:15    TB: --    CM: --

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