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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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Datsun 300zx 50th Anniversary z31  レストア作業 

今年入ってから、ほとんど放置状態だった、Datsun 300zx 50th Anniversary z31
ずっと何かと忙しくて、自分の車は後回しだったのだが、
ここ最近、合間を見て作業してたので、少し更新。(笑) 

次に、左フロントフェンダーの修理。
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ステップ側の所、大きな穴開きあり、、。
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フェンダー下側の固定ボルトの所も、腐ってないし、、。
過去に修履歴あり、パテで埋めた跡あり。
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しかし、よく腐ってますわ、、、。(笑)
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ドナーからカットしたパネル、見比べると良く似てはいるのだが、
輸出用はブリスターフェンダーになってます為、形状は微妙に違う。
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何とか使えそうだったので、まずプレスラインを修整してから、
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不要な穴を穴埋めして、
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現物確認すると、何とか使えそうだったので、
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腐食箇所をカットして、
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溶接にてパネル取り付け~。
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車側に取り付けして、
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純正サイドステップの
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取り付け穴の、
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ボディ側、グロメットの四角い穴開けして、
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グロメット取り付けしてから、フロイトフェンダー側の
サイドステップ固定穴開けして、取り付けしたら、
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予想通り、形状合わなかっので、
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ガスにて絞りを行い、パネル形状を逆アールつけて、
フェンダー下部のパネル交換完了で~す。
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カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2019/07/15 Mon. 20:58    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア 作業 

エンジンルーム内のアンダーコート辞去時に、
防音目的で貼り付けされてます、サイレンサーマットの
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固定金具が1コ折れてしまって無い事に気づいたので、
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金具を1コ製作して、
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溶接にて取り付け固定~。
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さらに、ハーネス固定金具も1コ折れてしまっていたので、
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新たに製作して、溶接にて取り付け~。
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どちらも細かな部品なのだが、なくてはならないもの。

次に作業したのが、リヤフードロック周辺のパネルの
アンダーコートの辞去と剥離。
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サクサクと辞去してから、
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マスキングしてから、剥離剤にて剥離。
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剥離後、
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綺麗に水洗いして、
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剥離完了~。
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ただ、剥離作業終えて発見した左右の穴、
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過去に何らかの目的にて穴開けされたものなので、
左右共溶接にて穴埋め作業へ~。
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ここから先はの作業は、ひたすら磨けば光る~。(笑)
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ただひたすら研磨作業で、隅々まで根気良く、
光るまで作業なのだが、顔が鉄粉で鉄臭い中での作業のもと、完成。
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真裏の面も、ピカピカですょ~。
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この素地金属の光を見て、素敵だと思った方、
間違いなく変体です。(笑)

この先は、お決まりの下地塗装工程のため、
塗装ブースに移動してから、マスキング後、
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素地金属に対して、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
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スタンドックス イージーフィラーを下地塗装して、
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エンジンルーム内の剥離と下地塗装完成した、
ナローポルシェでした~。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/07/13 Sat. 21:16    TB: --    CM: --

積載車のオールペイント 

仕事で使用している積載車。
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最近酷いのが、クリヤー剥がれ。
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自分が塗装したのではないのだが、
これは塗料の問題だと思う。(笑)
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でもここ最近、こんなの多いし、、。
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ルーフは2年程前に修理したのだが、
駐車場所の関係か、直射日光が当たる所が、
ポロポロとクリヤー剥がれ生じている感じ。
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走行キロは少ないのだが、23年も使用していると、
塩カリでフレームが錆びていたりと、
かなり痛んで来ているため、買い替えを考えてはいるのだが、
とりあえずは、とても貧乏くさい車になっている現状で、
なんかしなくては考えていた時、
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ふと、思いつきで自分で直そうと修理する事に、、。

25年ほど前、若かった頃、トラックの新車のキャビンの塗装を
毎日塗装していた時の作業工程を思い出して、
修理始めたのですが、ハシゴから足を踏み外して落ちそうになるわ、
昔だと難なくこなしていた事が、今では結構大変、、。(笑)
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クリヤー剥がれの所をサンディングしてから、サフェサー塗装して、
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ボディはサビ落としてしてから、パテ作業後、
サフェサー塗装して下地工程完了~。
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あとは塗装工程は、自然解放型塗装ブース(笑)で、
塗装始めたのですが、低いハシゴの上り下り、
今では、これだけでも重労働ですわ、、、。
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4:1のクリヤー、サタのスプレーガンで塗装したら、
かなり良い感じて塗りあがって来たのには、驚き。
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クリヤーの厚み、ヌメヌメにしておきました。
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ついでに、ボディ内部の鉄板も汚れていたので、
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タフコートで塗装して、
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各部品組付けして、完成~。
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何時か直さなければと思っていた積載車、
これでなんとか当面は、何とかなりそうです。(笑)

カテゴリ: 積載車

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Posted on 2019/07/10 Wed. 21:50    TB: --    CM: --

アルテッツァ クリヤ-剥がれ修理 

足回りから内外装まで、TRDパーツで組み上げたアルテッツァ、
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新車からお乗りで、過去に私共でクリヤ-塗装した
TRDのカーボンボンネットが、最近クリヤー剥がれが生じて修理入庫。
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クリヤー塗装後、8年ほど経過しているのですが、
確認しますと何故か左側に剥がれが集中しており、
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どのような状況になっているのか、剥がれ具合を確認すると、
粘着テープを貼って、一気に剥がしたり、
エアブローにて高圧圧縮空気を当てたり、
またまた、スクレパーで、削り落とそうとしたりしたのだが、
全く取れず、密着には問題ないのだが、
現状はクリヤー剥がれあるので、何が問題なのは全く原因不明、、。

このTRD製カーボンボンネットは、現在は製造廃止によって入手不可なので、
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修理のみの選択となり、人生初のクリヤー塗装の再修理塗装へ。

作業工程としては、塗装されてますクリヤー層を削り落として、
再度クリヤー塗装する工程なのですが、
問題は、クリヤーの研磨で、
ダブルアクションサンダーを使用して、
目視によるクリヤー層の研ぎ落ししたのですが、、
薄いカーボンボンネットが、サンダーの振動と共振してしまい、
ペーパーが全く切れなくて、ペーパーの大量消費の元、
なんとか中央平面部研磨完了~。
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あと付け加えますと、長時間作業しています方も、
サンダーの振動で手がしびれますが、、。(笑)

左右残りの所は、逆アール形状になってますので、
サンダーは使えないので、最終仕上げは手研ぎにての作業。
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研いだホコリで、目視出来ないので、ウエスにてホコリ払いながら、
根気あるのみでしたが、なんとか全面クリヤー層の研磨完了~。
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ボンネット中央部に張ってあったステッカー跡、
研磨しても残っているのには、驚きでしたが、、。
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あとは、さらにペーパーの番手を細かく落として仕上げた後、
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塗装ブース内で、
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スタンドックス クリスタルクリヤーを塗装して、
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塗装完了~。
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最後に、ボンネット取り付けして、
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クリヤー塗装修理工程、完成したアルテッツァでした。



カテゴリ: アルテッツア

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Posted on 2019/07/06 Sat. 20:34    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア作業 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
下地塗装を終えた各パーツ類、
まずはこれらのパーツから上塗り塗装へ。
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細々とした各パーツ、1コずつ塗装スタンドに固定して、
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艶消しブラックで塗装~。
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こうした足回りのパーツ塗装、最近では粉体塗装(パウダーコート)が
塗装されているのですが、私は塗装工なので2液型塗装で仕上げてます。(笑)

パウダーコートと2液型塗装、共に一長一短あるですが、
パウダーコートの場合だと、高温加熱工程が必要な為、
大型パーツやゴム系部品がある場合だと出来ない場合あります。

塗装終えた各パーツ類、
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マスキングした箇所は素地の状態で、残してます。
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続いて、ロアアームとバックプレートの塗装へ。
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これらパーツは、裏表一緒に塗装しなくていけないので、
両面塗装出来るように、塗装スタンドに固定してから、
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艶消しブラック塗装~。
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塗装中に気づいたのですが、プロペラシャフトを塗装するのを忘れてます、、、。
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こうした事、たまにあります。(笑)

再度、塗装ブース内でパーツ固定して、
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完成~。
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これで、初回配達分足回りパーツの塗装完了で~す。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/07/03 Wed. 20:44    TB: --    CM: --

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