ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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トヨタ クラウン ハイブリット アスリートG 

クラウン ハイブリット アスリートG、
修理した左右ヘッドライト取り付けして
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修理したバンパーを、車に取り付けして、各部位置確認。
DSC_4959 (640x428)
最近の車は、各部品取り付けの調整が全くないので、
上手く修理していかないと、部品位置関係があってこなくなる所。
DSC_4970 (640x428)
各部位置確認したら、再度部品外して、
バンパーをパテにて面修整して、サフェサーを塗装。
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同時に、新品ボンネットの電着塗装に対して下地塗装。
DSC_5003 (640x428)
ここから塗装工程で、今回の場合だと3コートパール塗装なので、
左右フロントフェンダーをボカシ塗装するため、
塗装ブース内に車を入れて
DSC_5125 (640x428)
マスキングしてから
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先にフロントフェンダーを塗装してから、
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ボンネットとフロントバンパーを塗装。
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ボンネットを車に取り付けして塗装しない理由は、
塗装時付着するゴミの問題点からで、
取り外しした状態の部品単体の方が、効果的なため。

塗装後に、ボンネットを車に取り付けして、
DSC_5243 (640x428)
各部品組付け後、完成の、
クラウン ハイブリット アスリートG。
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Posted on 2015/09/09 Wed. 21:15    TB: --    CM: --

トヨタ クラウン ハイブリット アスリートG 

アッパーサポート類の修整作業後、
ヘッドライトを取り付けして、各部位置確認なのだが、
まずは、ヘッドライトの修理から。
DSC_4844 (640x428)
取り付けステー部が折れているのだが、
トヨタ部販からこうしたステー折れに対しての
補修部品が出ており、取り付け固定用のネジとのセットで販売されていて、
DSC_4825 (640x428)
部品価格においては、新品のヘッドライトが片側Assyだと15万円、
ユニットでも11万程度するのだが、
こうしたステー単体だと、何百円程度の部品代。

下手に片側だけ新品部品交換により、左右のレンズ焼けが
違ってアンバランスになるより、こうやって修理したほうが
良い事もあるので、こうした修理方法ありだとは思うところ。

しかし、ヘッドライトは部品代高いですね。

高額車両になればなるほど、ヘッドライトは部品代金高額になっており、
ヘッドライト1個の部品代で、実に最新鋭大型テレビが買えます。(笑)

作業的には、折れた箇所の断面を平面に削り落として、
部品供給されているステーをはめ込んで
DSC_4847 (640x428)
部品付属のネジにて固定。
DSC_4856 (640x428)
誰でも簡単に交換出来るようになっており、
反対側のヘッドライトも同様にステーを部品交換。
DSC_4864 (640x428)
ただ今回は、部品として供給されていない箇所のステーも
左右とも、折れていたので、ここにおいては、
現物の位地だし後に接着剤にて貼り付け。
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DSC_4974 (640x428)
こうした修理箇所の跡、今の車はカバーにて見えなくなってつおり、
カバー取らない限り普通だと解らなくなってしまい、
修理する側としては、非常に助かりますが、、。
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続いて、フロントバンパーカバー。
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付属部品を取り外しして、損傷確認したら、
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1箇所割れていたので、
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DSC_4777 (640x428)
断面に対して、ピンを溶かし込んで打ち込み
DSC_4788 (640x428)
その上から、補強マットを敷いてから、
接着剤にて貼り付け。
DSC_4790 (640x428)
今回の作業以来は、修理出来る部品においては修理なので、
こんな感じにて作業中のアスリートG。 

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Posted on 2015/08/30 Sun. 21:25    TB: --    CM: --

トヨタ クラウン ハイブリット アスリートG 

フロント部に損傷の、クラウン ハイブリット アスリートG
DSC_4580 (640x428)
ボンネットが折れ曲がり、
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フロント部がほぼダメ状態。
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ヘッドライトも固定部が折れあり。
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車両保険に入っていなくて、自費の修理のため、
直せる部品は修理での作業依頼分。

部品外して損傷確認後、
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新品ボンネットを、車側に仮付けした所、
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フードロックの位置に、これだけズレあり。
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通常だと、ボンネットロックが中心にあるので、
これだけアッパーサポートが後方に押されてしまっていて、
損傷あるのが簡単に判断出来る。

ちなみに、こうしたボディチャートはあるのだが、
こうしたものは、フロント部の外板パネルが
無い状態のものであり、今回のケースだと、
ボンネットヒンジが邪魔になって計測出来ないので、
自分の中で、仮説を作っての修理方法。
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ジグ修正機に車を移して、
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新品ボンネットを基準として、
アッパーサポート部を修整後、、
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ボンネットの位置関係を確認後、
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ボンネットロックが、このように納まる。
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次に、ホースメントも修整して、
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骨格部の修整まで完了~。

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Posted on 2015/08/28 Fri. 22:15    TB: --    CM: --

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