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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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スズキ 隼 カウル修理 

スズキ 隼 カウル修理依頼、
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擦り傷がメインの修理。
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2箇所ボルト頭のような突き上げ箇所もあり。
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まずは、突き上げ箇所の変形を加熱して修整後、
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カウル裏面の損傷部が薄くなっているので、
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接着剤で補強~。
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表面のキズはサンディングして、
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パテにて面修整。
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作業的にはバンパーの修理と全く同じ工程で、
下地仕上げにはサフェサーを塗装~。
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ここからは塗装工程で、まずは調色からなのですが、
スタンドックスの場合、測色機にてカウルの色を測ったら、
配合データーあり。
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原色の組み合わせ、解るだけでも助かります。(笑)
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あと、調色時に判ったのですが、色の剥がれ箇所あったので、
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サンディングして
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再度、サフェサーを塗装。
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ここからは上塗り工程で、今回は下色のみの塗装のため
上色をマスキング~。
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塗装の色分けのマスキングはには、ラインテープを使っての作業で、
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上塗り塗装仕上げ後、
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すぐ剥がす必要があるので、
強制乾燥させる前にラインテープを剥がす事。
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塗膜乾燥後にテープを剥がすと、綺麗にならない所で、
剥がすタイミングは経験ですわ。(笑)

これで完成で、お客様へお渡しです。
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** バイクパーツの修理塗装につきましては、
基本的に作業出来ますが、パーツ単体になっている事が条件で、
当社で部品の脱着やバイク本体のお預かりは出来ませんので、
ご了承お願いします。

カテゴリ: 修理

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Posted on 2021/03/08 Mon. 20:37    TB: --    CM: --

あらら、、、 

何時も通り写真を写そうとデジカメを手にした所、
あ、
落としてしまった、、、、。
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レンズから落ちたのか、レンズ折れてしまっていたし、、、。
IMG_4028 (768x1024)
動作確認したら、電源入りませんでした、、。

やっちまった、、、。

お客さんにメールしている写真撮れないし、最悪、、。

早速新たに一デジ購入したのですが、
商品届くまでの間は、スマホで写真対応したのですが、
一デジ使えないと不自由ですわ、、。

そんな条件の中でスマホ撮影にて作業したのが、
ベンツS550クーペのトランク修理。

S550クーペのトランク材質は、ファイバー繊維で作られているのですが、
角が押しつぶされて折れてしまった状態だったので、
通常のFRP修理のように、表面から補修作業~。
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上手く接着してくれるのか、少々心配だったのですが、
問題なく作業出来ましたので、縁をトリミングしてFRP修理完了。
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あとは、通常通りの下地作業で、
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スタンドックスにて上塗り塗装して完成~。
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カテゴリ: 修理

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Posted on 2021/02/15 Mon. 20:51    TB: --    CM: --

プラスチック製 バックドア 

追突事故のダイハツ ミライース
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外部からの損傷だと、パネル表面に
丸い傷が2箇所確認出来る程度なのですが、
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バックドア開けて見た所、あれ?割れている、、。
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そう言えば、ダイハツのバックドアはプラスチック製だった。

内張り取り外しして、内部を見たのだが、
見事に綺麗な断面で割れてます。
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バンパーと同じで、外部からの入力では、
表面のパネルは元の形に戻ってしまうのですが、
内部はそれなりに割れて損傷ある構造なのですね。

最近はフロントフェンダーもプラスチック製が多く、
割れる時は一気に破壊する構造になっていると思います。
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これらプラスチック製パーツは、割れてしまったら部品交換しかなく、
新品部品はこんな状態での供給。
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新品部品価格においては、スチール製の部品と同じような価格で、
ミライースのプラスチック製のバックドアには、
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配線も付属していて、超楽。(笑)
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たぶん、内部パネルと外板パネルとは接着式になってますので、
組み合わせしますと、後からは通せなくなる構造になっていると思われます。

塗装においては部品確認しますと、
クリヤーでも塗装してあるような艶あり状態仕上げになっており、
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プライマー塗装仕上げ済みなのか?、
もしくは、プライマーを塗装しなくていけないのか?、
スタンドックスに問い合わせしても、解らないとの回答、、、。

こうなると現物を見て判断するしかなくて、
良く見ると素地プラスチック部があったので、
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塗料販売店の方と、プライマー塗装済みでは
と考えのもと、ペーパーで削り落としたら、
プライマー塗装済みでの仕上げだったので、
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サンディングして、裏面のパネルをマスキングしてから、
上塗り塗装~。
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折り返し部の所も塗装仕上げして、
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プラスチック製、バックドア塗装完了~。

カテゴリ: 修理

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Posted on 2019/05/20 Mon. 21:47    TB: --    CM: --

2018 ボディ寸法図 

2018年度版 ボディ寸法図が゜届いたのだけど、
今までだと、細長くて横開きタイプだったのだが、
雑誌みたいな本になっていた。
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最近では大破の事故車修理、かなり台数減ったのだが、
見たいときにないと困る物なので、毎年購入しているのだが、
こんなにボディ寸法図集まったし。

1991年からあるので、ざくっと27年間買い続けており、
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旧車分の本も入れると、実に1984年からの
日本車のボディ寸法図あります。
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ここに来ればボディ寸法図あるとのことで、
近くの同業者の方もたまに貸してと来るけど、、。(笑)

こうした寸法図、昔からずっと簡易的な図の元に
細かな数字があるといった、いかにも寸法図とった本だったのですが、
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今年から大きく変わったのは、まずカラーになっていて、
紙質もツルツルから、ちょっと厚めの半光沢紙に変わり、
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表記されている車の形もかなり現車に近いイラストに数字の表記してあり、
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かなり見やすくなった。
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最近老眼ぽいので、これは助かる。(笑)
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それと、内張り関係の部品外し方とか、
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パネル交換のカット場所も記載されていたりして、
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かなり親切な本へ変貌した感じ。

あと、時代の流れかセンサーやカメラについての
説明があったりとなってるのだが、
DSC_0076 (800x531)
これらすべては、毎月発刊されてます業界紙ボディショップレポートに、
載っている物を、集めて本としているのだと思うのだが、
車の進化に伴い、周りも少しずつ変わって来てます。

カテゴリ: 修理

テーマ: 自動車の整備&修理 - ジャンル: 車・バイク

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Posted on 2018/04/17 Tue. 21:10    TB: --    CM: --

ヒーターケース交換 

フロント部の事故で破損しているヒーターケース、
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ダッシュパネルに入力があると高い確率で、割れてしまうケース。
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破損しているのかの判断は、インパネを取り外ししないと
確認できないので、厄介な箇所。

今回の場合も、エアバックが炸裂していたので、
もしかしてとインパネ取り外ししたら、ダメだった、、、。

ただこのヒーターケースを取り外しするのに、
室内のほとんどの部品を全バラしなくてはいけないので、
非常に手間、、。

さらに取り外ししてから、新品ケース交換のため
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さらに全バラ。
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こうして見ると、ヒーターコアやエパポレーターが
小型化されているのが良く解る。

部品組付けにおいては、元の状態に戻せば良いのだが、
プラスチック製で、ほとんどの部品が
はめ込みにての部品構成されているので、
無理に力を加えると、すぐ割れてしまう物。
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こうしたヒーターケースを見ると、この業界に入りたての頃、
日産バネットのヒーターケースを勢いで分解してしまい、
組み立て時に解らなくなってしまい、非常に困ったのを
今でもすぐ思い出すのだが、昔と違い今では凄く合理化した
簡単構造になっていると思う。

こんな事を思い出しながら、ヒーターケース交換作業完了~。
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カテゴリ: 修理

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Posted on 2017/10/26 Thu. 21:14    TB: --    CM: --

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