ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1973y ナローポルシェ911T タルガ 

1973y ナローポルシェ911T タルガの作業、

まず、外されていたフロントガラスを取り付けしていてから、
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ドア内部の防錆処理。
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ノックスドールを長いノズルを使って噴射作業。
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防錆処理してから、これら新品部品を使っての
ドア内張りの部品組み付け~。
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全て純正部品で交換したのだが、
40年以上前の車の部品、在庫しいてるポルシェは凄いの一言。
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最後に外注依頼していた各メーターの
オーバーホールが出来上がってきたので、
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取り付けして
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ステアリングコラムカバーに貼ってある
ウインカーとワイパースイッチラベルを
新品部品と貼り替え交換して
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ステアリング取り付けして、
内装関連の部品組み付け完了~。
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エンジン始動して、各部チェックして
全ての作業完了後に、
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最終仕上げとして、ボディ全磨きして
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完成した、1973y ナローポルシェ911T タルガ
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先月末、関東まで納車完了~。
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修理期間6ヶ月の間、日々の修理作業を
随時すべてをオーナー様に
写真としてメール連絡させて頂いたのですが、
このかなりの写真枚数を、アルバムとして
保管されているようで、喜んで頂きました。

最後に、遠方の所今回の作業依頼、
どうもありがとうございました。
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カテゴリ: 1973y ナローポルシェ911T タルガ

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Posted on 2016/12/19 Mon. 21:41    TB: --    CM: --

1973y ナローポルシェ911 燃料タンク塗装 

1973y ナローポルシェ911 タルガ
室内の作業と平行して燃料タンクの塗装。
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新品部品と交換されているのだが、
通常だとアンダーコートが室内側と
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フロア側が塗装されていて、
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色もグレー色に塗装されているのだが、
何も作業してなくて取り付けされており、
タンク本体新品部品供給のまま、
素の状態で取り付けされていたので、
燃料タンク塗装作業工程へ。

作業的には、タンク本体を車側から取り外し。
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新品ドアパネルとかに塗装されている、
電着塗装のままの状態で取り付けされていた燃料タンク。
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裏面も同様な感じでの取り付け。
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ちなみに、このままの状態だと
防錆がまったくされていない状態であるので、サビやすいです。

新品パネル同様に、下地作りからの塗装なので、
まずはサフェサー塗装からなのだが、
両面一緒に塗装出来なかったので、片面ずつ塗装。
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次に、サフェサー乾燥後に
この上からアンダーコートの塗装なのだが、
アンダーコートには色々と用途に合わせた物が、
メーカーから用意されおり、
裏面には下回り用のアンダーコートをチョイスして塗装。
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室内側においては、防音目的で塗装するので、
防音防振タイプのアンダーコートを塗装。
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何でもただ塗装すれば良いのではないよ。(笑)

ここから上塗り塗装で、今回はオーナーの指定で
艶消しブラックを塗装~。
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よく乾燥させてから、タンク裏面に純正部品の
スポンジテープを貼り付けしてから、
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車側に取り付けして、燃料タンク塗装完了~。
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Posted on 2016/12/07 Wed. 21:07    TB: --    CM: --

1973y ナローポルシェ911T シート製作 

1973y ナローポルシェ911Tのシートなのだが、
作業時に車に付いていた状態、
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座面と背面を分解して確認したら、
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いつもだと座面スプリングがダメで
お尻ふかぁふかぁ状態のなのだが、
このシートは座面スプリングは、なぜか良好。
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ただ、背面部がダメで、
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特に運転席側のサイドサポート部が押し潰れて
膨らみがなく、ペチャパイ状態、、、(笑)
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助手席側もサポート部あまり宜しくない、、。
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ヘッドレストは左右共状態良いのだが、
上下運動宜しくないし、、。
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これらシート関連、シート屋さんに外注依頼にて、
フルオーダーでシート製作出していたのが、
先日出来上がって帰ってきた左右シート。
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今回シート屋さんを一番困られていた
背面のサイドサポートの潰れ部、
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ナローシートの中には、今の車みたいにウレタン成型されたモノが
入っているのではなくて、ヘチマみたいな固い特殊な材質で
形成された部材があり、これか潰れてしまって原形がなくて、
修理するとかのレベルの話ではなく、
ここか゛ダメだとシートの形として保てないとの事で、
部品交換するしかないとの回答、、。
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新品部品調べたら、座面のスプリング以外何もなかったし、、。

もうシート屋さん、トホホ状態、、、、。(笑)

よくありがちな、既存品の表面だけあるシートカバーにすると
大きさがぴったりと合わない為、しっくりしないし、、、。

困ったし、、。

こうなると何個かドナーシートを集めての作業で、
完成品見ると、なんて事ないように見えるのだが、
お金とシート屋さんの技術掛かって、
パリッと仕上がりました。

ちなみに、シート屋さんは福井市周辺の業者ではないですよ~ん。
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分解された状態でサンドブラストしてから、
塗装した座面やブラケット類、
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ヘッドレストも新たに張替え
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何も新品部品ない中で、可能な限りの作業したシート。

ちなみに、アメリカ製のレプリカ物の
ナロースポーツシートがあったので、
ちょっと見比べてみたら、縫製に違いあり、、。

ヘッドレストの縫製、アメリカ製はこんな感じで、
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縫い目は雑、、。
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今回新たに製作したシートの縫製は、
こんな感じでの仕上がり。
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座面の縫製は、アメリカ製はこんな感じて
使っているうちに縫い目から弾けてやぶれそう。
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新たに製作したシートの仕上がりはこんな感じ。
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別にアメリカ製の商品をけなす訳ではないのだが、
こうした所は、絶対日本人の職人の方が器用だと思う。

早速、塗装したシートレールを取り付けして、
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車体側にシートを取り付けして
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今回作業の中で一番の難関、シート関連作業完了~。

カテゴリ: 1973y ナローポルシェ911T タルガ

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Posted on 2016/11/27 Sun. 20:48    TB: --    CM: --

1973y ナローポルシェ911T タルガ 室内修理塗装 

ナローポルシェ911T タルガ 室内修理塗装作業分、
室内部品を組んでいて解ったのだが、
タルガの場合、リヤガラスを取り付けしてから、
室内トリム関連の作業手順だった事に気づき、
急遽いつものガラス屋さんに外注作業依頼。
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何時やってもタルガのガラス取り付け作業、
ガラス形状が丸いので取り付け大変、、。

今回も大人2人かがりでの作業なのだが、
ガラス屋さんにお金を出して外注依頼しているのに、
いつの間にか、一緒に作業してる自分あり、、、(笑)

つぅか、ここの親方、携帯電話で話しているばっかで、
ダメだわ、、、。

それも、工場内にて大声で迷惑だわ、、。

いつも、ガラス屋さんの従業員と2人で、
難題をクリアして作業しているようなもの、、。
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今度から外注費工賃は半値。(笑)(笑)(笑)

こんな調子にてガラスの取り付け完了~。
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ガラス取り付け後に、タルガトップ後方のカバー取り付けなのだが、
干渉用のクッション材が貼られてるので、
純正と同じ厚みの部材を調達して
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貼り付け~。
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こうした部材、純正部品では設定ないのだが、
最近では、モノタロウがあるので便利。

ルーフカバーを取り付けして、ガラス関連作業完了~。
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次に、ダッシュボードとロアパットの取り付け。
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ロアパットにおいては、生地を張り替えしたリペアモノ。
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こうした作業と同時並行で、クーリングファンの塗装作業。
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先日塗装したファンと同じ色での作業依頼で、本体取り外し後、
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分解して、
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サンドブラストしてから、
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研磨して、
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塗装なのだが、
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前回の作業とまったく同じなので、今回は省略。
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2色塗装出来たファン本体
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最後に取り付けして、ファン塗装作業完了の
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ナローポルシェ911T タルガ でした。

カテゴリ: 1973y ナローポルシェ911T タルガ

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Posted on 2016/11/22 Tue. 21:24    TB: --    CM: --

1973y ナローポルシェ911T タルガ 室内修理塗装 

1973y ナローポルシェ911T タルガ、
前回の更新で忘れていた所で、
実は内装屋さんに出張作業依頼にて、
フロアカーペットの貼り付け作業の前に
一番最初に作業したのが、ボディ本体に貼り付けされている
合皮のトリム類の作業。

ポルシェの場合ここを交換となると、
生地の製作から接着取り付けまで、素人では無理。

餅は餅屋です。
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写真前後してますが、フロントウインド周りも張り替え~。
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一緒に新品助手席側グローブボックス蓋の、
皮部分も内装屋さんにて組んで頂いて
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内装部品の組み付け作業~。
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ナローの特徴のセンタートリムも取り付けして
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ワイパー、ウインカーレバー取り付けして、
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キックボードも両方部品交換、
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こんな感じで、沢山の細かな新品純正部品を使って
部品組み付け作業~。
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ラジオの取り付けにあたり、純正スピーカーのコーン部分が
劣化していてダメだったので、工場にあったスピーカーを
1個チョイスするにあたり、
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スピーカーの台を製作して
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インストール~。
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ラジオは当時物の純正ラジオを使って
周波数を日本仕様に変更した物を使い、
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取り付け~。
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ちゃんと、AMラジオ鳴りますよ~。

アンテナも元気に勃起します。(笑)
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次にドアウインドレギュレター交換作業。
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手巻き式レギュレターの場合、レギュレターがダメになると
ガラス上下時に重くなるので、純正部品交換へ。
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ちなみに、ウインドレギュレターは消耗品なので、
中古部品を使って交換作業しても、問題解決にはなりませんよ~。

レギュレターのプラスチック製のコマが
四角から丸に形状が変更されているので、
ガラス側のレールも同時交換が必要になるので、
結構部品代かかりますが、、、。
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ただ、ドア側も穴あけ加工が必要で、
まずは、左右の水平調整があるため
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ドアに対して
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2箇所、調整機能を持たせた穴と、
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タルガの場合、ガラスの高さ調整もあるので、
その穴も、
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傾斜角度のある長穴加工が必要。
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作業すると、こうした加工が結構手間。
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こうした作業のもと、ウインドレギュレター交換作業完了の
1973y ナローポルシェ911T タルガでした。
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カテゴリ: 1973y ナローポルシェ911T タルガ

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Posted on 2016/11/10 Thu. 22:00    TB: --    CM: --

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