ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1965y カントリーマン  

ミニ専門店キングスロード福井さん外注作業依頼分、
カントリーマン 左リヤホイールハウスパネル交換作業、
下地を終えたフロアサイドパネルを、パテ修整してから、
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フロアパネルにもパテ修整後に、
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塗装ブース内に車移動して、マスキング後に、
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サフェサーを塗装。
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ここで、最初にサイドトレイパネルの裏面を塗装。
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一度に両面塗装できると良いのだが、
パネル固定が難しいため、2度手間にはなるのだが、最初に塗装で、
見えなくなってしまう所なのだが、
ボディ表面と同じ塗装工法での仕上げ。

サフェサー塗装後に、ボディシーリングしてから、
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再度、塗装ブース内に車を移動して、
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マスキング。
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左側だけの補修塗装でも良かったのだが、
光沢のつり合いも取れないので、
フロア全面を塗装する事で、
DSC_4235 (800x536)
塗装~。
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一緒にサイドトレイの表面も塗装。
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マスキングを剥がした室内の様子なのだが、
DSC_4270 (800x536)
スタンドックスにて塗装したら、
外装より艶あり状態のフロアパネル。
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ここから部品組み付け作業で、
取り外した木枠の取り付けからで、
裏面を清掃後に、
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接着材を流し込んで、
DSC_4351 (800x536)
車に接着固定で、色々と位置確認しながらの
作業だったのだが、この時期の猛暑にて
接着材の乾燥スピードになんとか間に合っての、
貼り付け固定。
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木枠取り付けを終えて、ボディとの隙間が少々あり
気になったので、木目色のシーラーを流す事になり、
マスキングテープを貼ってからの作業で
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仕上げに、はみ出た所を拭きとって、
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一番心配していた木枠を無事取り付け終えて、
リヤホイールハウスパネル交換作業のカントリーマン完成~。
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作業を終えての感想、一言で言って
何とかなるさの繰り返しで、
ハラハラドキドキの中、
本当になんとかなった感じでした~(笑)

ふぅ~~~。。

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Posted on 2016/09/07 Wed. 21:40    TB: --    CM: --

1965y カントリーマン  

タイヤハウスインナーパネル交換のカントリーマン 
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パネル交換後、まずはボディ側からの下処理作業で、
新品パネルの電着塗装に対して、
スタンドックス イージーフィラーを下地塗装してから、
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乾燥後に、ボディシーリング処理をして
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アンダーコートを塗装。
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今回は、反対側も一緒に塗装してとの事で、
右側もアンダーコートを塗装。
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これでボディ側の作業は終わり、次に室内側の作業で、
まずは、フロアボード左側のサイドトレイの修理から。
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過去に何回も補修塗装されているようだったのと、
DSC_3511 (800x536)
コーナー部に腐食箇所があり、
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裏面にはサビがあったので、
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両面、剥離剤にて剥離から作業。
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剥離剤では旧塗膜が取れずに、かなり残っていたので、
次に、サンドブラストにて下処理してから、
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サビによる腐食箇所を
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カットして
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パネル交換。
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仕上げに、両面研磨してから、
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塗装ブース内で、防錆処理としてスタンドックス 
エッチングプライマーにて下処理塗装後に、
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イージーフィラ-を塗装して
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サイドパネルの下処理完了~。

いつも思うのだが、少しの作業のつもりが、
少しではなくて、大掛かりになってしまっている作業。

もっと簡単に作業出来れば良いのだが、
昔から何ひとつ作業変わらない、板金塗装の現場、、、。

偉そうな事は言えないのだが、板金塗装は理屈ではなく
現場経験あるのみで、
指先も含め、からだ汚して覚えて行くものかも、、、。

口先だけのへ理屈では、車は何一つ直りませんわ、
損保会社の方々(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: 1965y  カントリーマン

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Posted on 2016/09/01 Thu. 21:23    TB: --    CM: --

1965y カントリーマン 

キングスロード福井さん、作業依頼分カントリーマン
左リヤホイールハウスパネル交換
DSC_2905 (800x536)
取り外しした室内のフロアには、
DSC_2889 (800x536)
サビによる腐食箇所あったので、
DSC_2894 (800x536)
腐食箇所をカットして取り除いて、
DSC_3121 (800x536)
新たに鋼板でパネル製作して、
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溶接にてパネル交換~。
DSC_3125 (800x536)
DSC_3132 (800x536)
続いて、フロアパネル折り返し部の所の腐食箇所も、
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同様に新たにパネル製作して、パネル交換~。
DSC_3148 (800x536)
ここで最終交換パネルとして、ホイールハウスインナーパネルの交換なのだが、
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仮合わせして見ると、1箇所位置関係合うと
他が合わなかったり???

どうも、このパネルはカントリーマン用のパネルではなくて、
一般的なミニ用のパネルであり、
あとは、取り付けする側で工夫して取り付けして下さいの事で、
よく細かなところを見ると、形が違うし、、。

でも、形あるパネルがあるだけで、良しとしなくてはいけなく、
このパネルが無くて、新たに製作していたら
とんでもない事になってしまいますが、、、。

一部形を修整したり、寸足らずの所を新たに作ったりして、
DSC_3180 (800x536)
なんとか取り付け出来るようにしてから、
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タイヤハウスアーチ部をパネルボンドにて接着後、
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スポット溶接とMIG溶接にて、取り付け~。
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ホイールハウスパネル取り付け後に、
リヤエプロンパネル側の
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パネルを製作して、
DSC_3203 (800x536)
取り付けして、
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左リヤホイールハウスパネル交換 完了~。
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作業途中取り付け出来るのかと、一時は疑問に思っていたのだが、
どうにかなってパネル取り付け出来、一安心したカントリーマンでした。
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しかし、毎日暑くて溶けそうです、、、。



カテゴリ: 1965y  カントリーマン

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Posted on 2016/08/19 Fri. 20:37    TB: --    CM: --

1965y カントリーマン  

左リヤホイールハウスパネル交換のカントリーマン、
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どのように作業しようかと色々と見ていたのだが、
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とりわけスポット溶接跡を探し出すため、
アンダーコートを辞去していたのだが、
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どうもパテのようなものが出てきたので、
DSC_2696 (800x536)
ガスで炙ってパテを除去したら、
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あれ?
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何かあるし、、、、。
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過去の修理跡で、パネルが溶接してある所が、2箇所あり、
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削り落として見たら、ポッカリと穴あり、、、。
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後ろ側も、
DSC_2694 (800x536)
同様に削り落として行ったら、
DSC_2716 (800x536)
あれ?また発見した修理跡で、
パネル取ってみたら、同じく穴がポッカリとあり、、。
DSC_2728 (800x536)
パネル交換するので、別に過去の腐食に穴開きはどうでも良いのだが、
サビによってスポット溶接の跡が
解らなくなってしまっているのが困る所であり、
解るところにおいては、スポットカッターにて作業で、
DSC_2731 (800x536)
あとは、正直な所どこに溶接してあるのか解らないため、
1個ずつ探し当てて、ベルトサンダーにて
溶接箇所を削り落としていって、
最終的には2分割にして、ようやく取れた、
左リヤホイールハウスパネル、思ったより、損傷酷かった印象。
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車側のフロアも腐食箇所ありで、
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とりわけ次はフロアパネルの腐食箇所の修理から、
DSC_2746 (800x536)
始めるカントリーマンでした。
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カテゴリ: 1965y  カントリーマン

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Posted on 2016/08/04 Thu. 21:11    TB: --    CM: --

1965y カントリーマン 

ミニ専門店キングスロード 福井さん外注依頼分、
1965yカントリーマン
DSC_1707 (800x536)
前回、右リヤサスペンション取り付け部を溶接修理した
カントリーマンなのだが、反対側から異音がするとの事で、
キングスロード福井さんの方で点検した所、
ショック取り付け部が腐食による穴開き箇所があるため、修理入庫。
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1965y、今回知ったのだが、この車と同じ年だった自分(笑)

古くても、部品供給はしっかりしており、
現在でも新品パネルの補給パーツあり。
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リフトで車を上げてから、ショックを取り外して
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ホイールハウスを確認したら、
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何やら、シリコンの様な物が流されており、
DSC_1731 (800x536)
取り除いて見たら、穴開いていたし、、、。
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ショック取り付け部はダメで、さらにアウターと
インナーパネルとの接合部も腐食あり。
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何やら嫌な予感したので、アンダーコート削り落として
パネルの状態を確認したら、
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至るところサビあり状態で、
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リヤ側においては、大きな腐食穴をパテで埋めてあるし、、、。
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こうなってくると、部分でのカット交換ではなくて、
ホイールハウス丸ごとパネル交換の必要あり。

ホイールハウス交換となると、リヤフェンダーに付いている
木製の枠が邪魔になるので、取り外しが必要となるのだが、
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話を聞けば、どうもこうしたパーツは古いため
取り外しとなると、木枠が反ってしまったりして、
再利用出来ないため、取り外しは禁断の部位、、、。

裏面を見ると、ビスと併用してボンドの様なものが
流した跡あるし、、、。
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うーん、困った、、、。

でも、なんとかして取らなくては、前に進むことは出来ないので、
ホイールアーチの丸い所だけ、単体で取り外しを試みることに。
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色々と力加えながら、木枠の様子を確認していくと、
どうも単体での取り外しは出来ない事に気づき、
急遽全体で取り外しする事で、作業変更。
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少しずつボディと切り離しして行った結果、
なんとか無事、木枠を取り外しする事に成功~。
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心配していた木枠の反りや破損箇所もなく、
何とかなった木枠、一時はどうなるのかと思ったのだが、
嫁さんとの凸凹コンビで、なんとかなったし(笑)(笑)(笑)

木枠の裏側はこんな作りで、
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1個1個のパーツを、ビスにて一体化にした構造。
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詳しいことは解らないが、新車時のパーツに思える。

なかなか見ることが出来ない所だとも思う構造。
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車側も当初心配していたサビもなく、
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何が起きるのかと、ハラハラドキドキしながらの作業、
とりあえずここまでは、何とか結果オーライの
カントリーマンでした。

カテゴリ: 1965y  カントリーマン

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Posted on 2016/07/25 Mon. 22:07    TB: --    CM: --

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