ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1976y ポルシェ911 ターボ 

1976y ポルシェ911 ターボ、純正リヤウイング修理、
塗膜剥がれ箇所を研磨後に下処理として
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スタンドックスのエッチングプライマーにて下処理塗装後に、
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スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装。
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一緒に裏フタのパネルも下地塗装。
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裏面作業後に、次に表面の作業で、
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サフェサーにて下地塗装~。
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これらの材料乾燥後に、裏面の色の段差部分の修正として
パテにて面修整の作業の為、パテ作業後に
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再度裏骨部だけ、サフェサー塗装。
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何回も面倒ではあるのだが、しなくてはならない作業で、
塗装において、基本的なことの1つ。
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こうした下地作業終えて、まずは裏面からの塗装で、
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裏面も表面ボディ同様の仕上げでの塗装工程で、
スタンドックス クリスタルクリヤーにて塗装仕上げ。
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裏フタも一緒に塗装~。
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塗装乾燥後に、塗装終えた裏面をマスキングしてから、
表面の塗装工程なのだが、
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この時期は、暑い中大変な思いをしての、塗装仕上げで、
ただ一言、暑い、、、。
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結構入り組んだ形状の塗装で、かなりの面積のパネルを
この暑い時に、塗装するのは大変、、。
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とにかく、塗料の乾燥スピードが速くて、ダメ、、。

寒いときより、夏場の高温時は塗装においては
不利な事が多い中、色々と工夫しての塗装仕上げ。。
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一緒にグリル部も艶消しブラック塗装。
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こうして仕上げたウイング、最後にグリル越しに見えるところを
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黒色に塗装して、
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各部品組付け後に、
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車側にウイング取り付けして、完成した
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純正ターボウイング塗装作業でした。
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カテゴリ: 1976y ポルシェ911 ターボ

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Posted on 2016/08/06 Sat. 21:50    TB: --    CM: --

1976y  ポルシェ911 ターボ 

1976y  ポルシェ911 ターボ、
純正リヤウイングの塗装依頼分。
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初期型のターボウイング、
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純正パーツで、良くあった物だと思う。
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リヤワイパーとかの付属品も一式あり、
探していた方には、すべてがお宝物。
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ただ、このまま塗装して使えるのではなくて、
修理作業の必要性ありの状態で、
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まずは付属部品の全バラ作業から。
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こうした部品、壊してしまったら大変なので、
とにかく慎重にボルトを回し分解作業。
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分解して知ったのだが、
裏側のフタのパネルはアルミ製。
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修理においては、ウイング本体裏側の枠部分に、
塗膜剥がれが生じていた箇所を、スクレパーで
削り落ちないかと試みたのだが、
思うようには綺麗には、取れそうになかったので、
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サンディングして取り除く事に。
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研磨して知ったのだか、フレーム部分に付いては、
普通の930のウイングのパネルに対して、
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FRP製のウイング本体を接着にて組み合わせて
作ってある構造で、
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当時のパネルボンドらしき物が、あるのが解る。
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あと、研磨していて解ったのだが、
フードロックブレースの所に、ポルシェパーツ番号の打刻発見で、
まず、見ることないと思われる箇所。
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こんな感じて、修理中の初期型のターボウイングでした。



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Posted on 2016/07/29 Fri. 21:41    TB: --    CM: --

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