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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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Datsun 300zx 50th Anniversary z31 

最近休日でも何かと用事があり、
作業止まってましたDatsun 300zx 50th Anniversary z31、
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ワイパーカウルの切り継ぎした所のパテ作業、
残ってましたのでパテ研ぎ~。
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こうした入り組んだ形状、パテ付けも含め研ぎも、
チマチマとした作業で、意外と手間。

って言うか、何年作業してもパテ研ぎ作業は大変で、
一番嫌な作業の一つで、
これだけ研ぐのに、どれだけホコリまみれになるか、
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パテ研ぎ工程、何年経っても昔から何も作業方法変わりもしない、
暑いこの時期は最悪ですわ、、。

パテ研ぎ終えて、ボディ本体をサフェサー塗装するのですが、
まだサビている所あった、、。
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新車時の塗装のかかり具合が弱いのが原因か、
この年代のハッチバック車、大概ここはこんな感じでサビあり。
DSC_0096 (1024x680)
幸いなのは、表面だけのサビなので、さっと落とせば良いので楽。

それよりボディシーリングがヒビ割れしていて劣化あり。
DSC_0101 (1024x680)
これでは、ポロポロと取れてきてしまうので、
水漏れの原因の1つ、、、。

よって、劣化箇所はスクレパーにて辞去。
DSC_0108 (1024x680)
次の予定は、ボディ本体をサフェサー塗装する、
Datsun 300zx 50th Anniversary z31でした。
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カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/06/29 Mon. 21:09    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31の作業分、
最近時間の合間を見て作業中のパテ研ぎ工程、
DSC_0306 (1024x680)
何もしないでいると、すぐ放置状態になるので。(笑)

パテ工程、厚付け、中間パテ、仕上げのパテと
3種類を使い分けての作業で、
この黄色いパテは、中間パテの部類のパテ。
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パテは、仕上げ方向パテになるほどヘラで薄く付けるので、
パテの粘土は柔らかく、厚付けパテは固くなっているもの。

パテは盛り付けると研がなくてはいけないので、
なるべく形になるように、色々と工夫してのパテ付けなのだが、
最終的には、手作業でのパテ研ぎ。
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このパテが仕上げのパテで、良く見ますと
パテの範囲が広くなってきているのが、解ると思います。
作業工程上、研いだ上から再度パテを付けますので、
1回ごとに広くなってきて、作業中に見つけた細かな凹みを修理したりと、
最終的にはこれだけの面積のパテ研ぎ作業に。
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1コずつ研いで仕上げたパテ、
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ちなみに、仕上げのパテになりますと、
粒子が細かいので、研いだホコリの付着も凄くて
体中ホコリまみれでの中での作業で、
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ボディ本体のパテ研ぎ、おおまかな所は終わった、
Datsun 300zx 50th Anniversary z31でした。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/06/01 Mon. 21:20    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 

長く放置状態のDatsun 300zx 50th Anniversary z31、
自分の車だと、一旦作業しなくていると
すぐ放置になってしまいますので、ダメですね、、。
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ここ最近は、外出自粛のため工場と自宅の往復だけで、
このゴールデンウィークも、ほとんど工場に、、。

雑用を終えた後、しばらくぶりに、
Datsun 300zx 50th Anniversary z31の作業へ。

まずは、左側クォ-ターガラスの所、腐食箇所修理から。
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丸く開いてます穴は、クォ-ターガラスの位置決めの所で、
クリップが嵌まり込む構造になっております。

錆びて穴が大きくなっておりましたので、ここの箇所をカットして、
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新たに製作したパネルを溶接にて、
DSC_0786 (1024x680)
完成~。
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反対側は、違うところに腐食箇所あったので、
DSC_0778 (1024x680)
サビ落として見たら、しっかりと穴開いてましたので、
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腐食箇所をカットして、
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防錆処理してから、
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ドナーから取り外ししたパネルを溶接にて取り付けして、
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完成~。
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これで、フロア裏面の腐食修理以外はサビ修理完了なので、
ボディ本体から下地塗装するために、各部パテ研ぎ作業へ。
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ただひたすら、黙々とパテを付けて、研いでの繰り返しで、
ここまで仕上がった50th Anniversary z31、
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何処へもお出かけはなく、
これで今年のゴールデンウィーク終了です。(笑)

明日から、通常勤務になります。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/05/06 Wed. 20:47    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア作業 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
クォーターガラスの次は、リヤハッチのガラスの取り外し。
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リヤハッチガラスの取り付け方法は、接着剤にての貼り付け。

クォーターガラスのように、柔らかい接着剤ではなくて、
弾力性のある硬化方の接着剤なので、ピアノ線を使って、
接着剤を切り離すやり方。

いつもだとガラス屋さんに外注作業依頼するのですが、
自分の車なので、自分で取り外ししようと、作業始めたのですが、
問題は、リヤウインドガラスモールの一番下側のモール、
ピアノ線にてカットする上で、作業上邪魔になるのですが、
このモール、ガラス本体にはめ込んであるので、
取り外しすると再利用不可の部品なのですが、
もう製造廃止で、入手不可、、、。

こうなると、手間暇掛けてモールを痛めない様に
カットして取り外しするのですが、隙間が無くて大変な目に
なりながら、何とか取り外ししたリヤウインドガラス。
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無事取れて良かった、、。
しかし、ガラス表面汚れてますね。(笑)

ガラス取り外ししたリヤハッチ、
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ガラス取り外しした所は、サビもなくて良好~。
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さらに、リヤハッチを取り外しして、
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確認したのですが、至って良好~。
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車側のリヤハッチのヒンジ側、塗料がうまく塗られていない為、
サビが発生してます事が多いのだが、ここも良好~。
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最後に、ドア本体に付いてます各部品、
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左右共、全バラしてパネルだけの状態にして、
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各部チェックしたのですが、
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サビが少々ある程度で、
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特に問題なし。

これで、外装においては全バラ完了で~す。
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やっとここまで来た感じ~。(笑)

次は、残ったクォーターガラス周辺のサビ修理します。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2019/09/23 Mon. 20:20    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア作業 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア作業分、
自分の車なので、休日を主として作業しているのですが、
作業を始めてもう2年が経過しており、
最初にパネル交換した所なんか、うっすらとサビが出て来てます、、。
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一応サビ対策として、簡易的に透明色のサビ止め塗料を、
塗ってあったのですが、このまままにしておくのは宜しくないので、
ここでいったん修理した箇所を、プライマーを塗装しようとなったのですが、
まずは、フロントピラーのサビ落とし作業から。
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表面的なサビばかりなので研磨にて辞去作業~。
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左側も同様になっていたので、研磨~。
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ワイパーカウルにも色々とサビあったので、
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全面研磨作業~。
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他の切り継ぎパネル交換した所も、サンディングして、
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塗装ブース内で、マスキング後、
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防錆プライマーを塗装~。
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この先の作業は、プライマーの上からパテ作業になり、
まずはパネル表面の防錆処理完了。

ここで、外装付属部品の残り取り外ししようと、
クォーターガラスの取り外しへ~。
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今の車だと、接着剤にて貼り付けされているのだが、
この年代のクォーターガラスは、硬化しないブチルゴムで接着固定。

取り外しにはドライヤー等で熱を加えながら、
ブチルゴムを柔らかくして、取り外しするのですが、
ここ最近は、猛暑の常温熱により、何もしなくても
ガラスを手で押すだけで外れて来ます。
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ただ、取った後のトロリと柔らかいプチルゴム、
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辞去作業するのに、シンナー等で拭き作業にてするのですが、
暑さにより、ブチルゴムがトロトロになってますので、
二チャニチャと手は真っ黒になるわ、最悪の事態での作業での清掃、、。
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しかも、綺麗になったと思ったら、
あれ?
またサビ発見、、、。
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ホント、色々と問題ありますわ、、。(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2019/09/09 Mon. 20:50    TB: --    CM: --

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