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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
次に作業したのは、バックドアパネル。
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特に目立ったサビもなくて、良好な状態。
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リヤスポイラーの取り付け穴が、新たに開けた跡があり、
長穴加工してあるところもありますので、過去に交換歴あり。
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ただ、裏面のホール穴左右が、全然丸くなくて、
こんな状態で、穴隠しとしてシールが貼ってあったのですが、
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この箇所を丸穴に修整~。

これだけズレてますわ、、。(笑)

て言うか、ホルソー使って穴開けてよ。(笑)
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左右丸穴に修整して、
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仕上げにホールキャップを取り付け出切るようにして、
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丸穴修整完了~。

その後は細かな傷部をパテにて面修整後に、
両面全面サンディングして、
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塗装ブース内で、下地塗装へ~。
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乾燥後に、車体に取り付けして、
バックドアパネル作業完了~。
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続いて給油口のリッド、
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裏面にはサビありますので、
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ヘタにサビ落としているより、
超暑いので剥離作業へ~。

剥離剤も暑い為、ゼリー状ではなくて
シャバシャバな液体化しており、
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反応も超早いですわ。
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剥離した状態、思ったより良好~。
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仕上げにサビの所をサンドブラストして、サビ辞去後、
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お決まりの下地塗装して、
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リッドの作業完了~。

しかし、日々の暑さで日中は塗装ブース内の温度40℃、
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塗装条件としては、最悪です、、。

よって暑さ対策として最近では、早朝7時30分塗装開始が、
お決まりの日課になってます。
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カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/08/10 Mon. 20:12    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 レストア、 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
続いて作業したのが、左右ドア。
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まずは裏面からの作業、
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過去の作業によるブチルテープの糊跡や、
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シリコンの跡等盛り沢山だったので、
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綺麗に清掃作業~。
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次に、表面に貼ってあったストライプや文字剥がしして、
モールの取り外し作業へ。
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当時の純正オプション品のようで、
かなりの数でリベット固定されており、
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5ミリ程度の穴が無数あった状態だったので、
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MIG溶接にて溶接作業後、
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溶接部を削って穴埋め完了。
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その後凹み箇所等修理後、パテ工程して
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新品ドアヒンジを出し来たのですが、
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現物を見た所、
あれ?
電着塗装ではなくて、簡易的な塗装がされているし、、。
純正品なのに、最悪。

このまま塗装すると、滲みが出てしまうので、
シンナーにて拭き上げて、素地金属状態へ。
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これらパーツを塗装ブース内に入れて、
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まずは素地金属部に、スタンドックス
エッチングプライマーにて下処理後、
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下地塗装へ~。
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乾燥後に、車側にドア取り付けした、Datsun 300zx、
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さらに車の形になって来た。(笑)
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DSC_0192 (1024x680)
引き続きガンバリます。(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/07/30 Thu. 21:04    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31、
リヤゲート取り付け部のサビ落し作業から。
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研磨して見たところ、全部鋼板表面のサビだったので、
ピカピカに研磨作業で完了~。
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同時に、フロントウィンドガラス開口部の接着剤を取り除いて、
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パネル鋼板表目にあったサビも研磨~。
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この後は、サンディング作業後、
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塗装ブース内に移動して、
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マスキングしてから、
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素地鋼板のところに、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理後、
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スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装へ~。
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おなじみの色になったDatsun 300zx 50th Anniversary z31、
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だいぶん形に出来たわ、、。

しかし、作業始めて何年経つのだろうか?

まだまだ続きます、、、。(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/07/13 Mon. 21:16    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 

最近休日でも何かと用事があり、
作業止まってましたDatsun 300zx 50th Anniversary z31、
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ワイパーカウルの切り継ぎした所のパテ作業、
残ってましたのでパテ研ぎ~。
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こうした入り組んだ形状、パテ付けも含め研ぎも、
チマチマとした作業で、意外と手間。

って言うか、何年作業してもパテ研ぎ作業は大変で、
一番嫌な作業の一つで、
これだけ研ぐのに、どれだけホコリまみれになるか、
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パテ研ぎ工程、何年経っても昔から何も作業方法変わりもしない、
暑いこの時期は最悪ですわ、、。

パテ研ぎ終えて、ボディ本体をサフェサー塗装するのですが、
まだサビている所あった、、。
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新車時の塗装のかかり具合が弱いのが原因か、
この年代のハッチバック車、大概ここはこんな感じでサビあり。
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幸いなのは、表面だけのサビなので、さっと落とせば良いので楽。

それよりボディシーリングがヒビ割れしていて劣化あり。
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これでは、ポロポロと取れてきてしまうので、
水漏れの原因の1つ、、、。

よって、劣化箇所はスクレパーにて辞去。
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次の予定は、ボディ本体をサフェサー塗装する、
Datsun 300zx 50th Anniversary z31でした。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/06/29 Mon. 21:09    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31の作業分、
最近時間の合間を見て作業中のパテ研ぎ工程、
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何もしないでいると、すぐ放置状態になるので。(笑)

パテ工程、厚付け、中間パテ、仕上げのパテと
3種類を使い分けての作業で、
この黄色いパテは、中間パテの部類のパテ。
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パテは、仕上げ方向パテになるほどヘラで薄く付けるので、
パテの粘土は柔らかく、厚付けパテは固くなっているもの。

パテは盛り付けると研がなくてはいけないので、
なるべく形になるように、色々と工夫してのパテ付けなのだが、
最終的には、手作業でのパテ研ぎ。
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このパテが仕上げのパテで、良く見ますと
パテの範囲が広くなってきているのが、解ると思います。
作業工程上、研いだ上から再度パテを付けますので、
1回ごとに広くなってきて、作業中に見つけた細かな凹みを修理したりと、
最終的にはこれだけの面積のパテ研ぎ作業に。
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1コずつ研いで仕上げたパテ、
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ちなみに、仕上げのパテになりますと、
粒子が細かいので、研いだホコリの付着も凄くて
体中ホコリまみれでの中での作業で、
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ボディ本体のパテ研ぎ、おおまかな所は終わった、
Datsun 300zx 50th Anniversary z31でした。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2020/06/01 Mon. 21:20    TB: --    CM: --

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