ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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フェラーリ360モデナ 天井内張り修理 

天井内張り修理の、フェラーリ360モデナ 
DSC_1992 (800x536)
天井内張りの貼りつけ作業は内張り屋さんへの
外注作業依頼分となるのだが、
作業時にスプレーガンにて接着剤を吹きつけ作業するとの事で、
車全体をマスキング。
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どの程度マスキングすれば良いのか良く解らなかったので、
内外装ともに、何事が起きても大丈夫な仕様でのマスキング。
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ここで、内装屋さんに出張作業にての作業~。

まず最初は、サイレンサーパットに
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接着剤を吹きつけして
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車体側に1枚ずつ接着取り付けして、
さらに、接着剤吹きつけ作業後に、
DSC_2036 (800x536)
中間層となっているスポンジを取り付けして、
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最後に、天井内張りの表皮に対しても
DSC_2039 (800x536)
接着剤を吹き付けして
DSC_2042 (800x536)
前後左右の位置関係を確認しながら、
天井内張りを、接着取り付け~。
DSC_2045 (800x536)
作業を見ていて、思った事。

取り付け簡単そうに見えるのだが、
少しでも内張りの位置関係ずれると
前後左右に取り付けされているトリムの
押さえでの潰れ跡が合わなくなってしまうので、
何事も餅は餅屋で、真似事接着では無理だと思う。

ここから、取り外しした内張り関連の部品組み付けなのだが、
作業している途中に、何故か取り付けネジを4本紛失している事に気づいて
工場内を探しに探しまくったのだが、見つからないし、、、。

どうも、ネジ箱に入れておいたネジを不要な物と勘違いして
捨ててしまったよう、、、。

年なのかなぁ~(笑)

しかし、自分でも嫌になった出来事、、、。

ネジ無いからと言って、その辺にあるネジを使うのはダメなので、
フェラーリ純正ネジ4本購入。
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当初部品代金いくら位掛かるのかと思っていたのだが、
部品伝票見てみたら、1本200円程度だったので、
それ程高額でなかった純正ネジ。
DSC_2345 (800x536)
ちなみに、360モデナの内外装の固定ネジには、
すべてネジロック付きの仕様になってます。
DSC_2344 (800x536)
部品組み付け完了した内装、
DSC_2349 (800x536)
これで完成した、360モデナの天井内張り作業でした。
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カテゴリ: Ferrari 360 Modena

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Posted on 2017/10/12 Thu. 21:35    TB: --    CM: --

フェラーリ 360モデナ 天井内張り修理  

天井内張り修理のフェラーリ 360モデナ
サイレンサーパットを剥がした糊跡の辞去作業から。
DSC_1710 (800x536)
屋根側に残った糊跡、
擦って取れるのだったらラッキーなんだが、
しっかりとヘバリ付いていて、取れてこないし、、、。

こうなると、溶剤を含ませたウエスにて
根気良く拭き取りの作業なのだが、
辞去した糊跡のほとんどが、落下してくるので、
手とか腕が糊まみれでの作業に、、、。
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養生しているビニールの上も、酷い状態であるのだが。
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こんな状態になりながら、作業を続け
綺麗になった天井。
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かなりハードな作業でした、、。

ここで一旦、ビニールを剥がしてゴミ箱にポィして、
室内側に落ちて汚れになっていた糊跡の清掃も。
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次に、天井内張り側の
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糊跡の清掃なのだが、
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劣化したスポンジ、プラスチック製のヘラで擦ったら、
こんな風にボロボロと取れてきたのだが、
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問題なのは、生地側に残った糊跡。
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ここは、ウエスに溶剤を含ませて
拭き上げ綺麗に清掃~。
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時間は要したのだが、完全に取れたので、
結果オーライと言ったところか。
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これで、天井内張り側の作業も終え、
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一番最初に屋根側に貼ってあった、
サイレンサーパットを製作~。
DSC_1856 (800x536)
剥がれた時の事を考えたのだろうか、
細く分割式にて貼ってあったので、
新車時と同じ幅にて作る事に。

この先は、内装屋さんに、
貼り付け作業お願いの段取りになる
フェラーリ 360モデナでした。

カテゴリ: Ferrari 360 Modena

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Posted on 2017/09/29 Fri. 21:18    TB: --    CM: --

フェラーリ 360モデナ 天井内張り修理 

エンジン始動しようとして、ドアを開けたら
天井内張りが取れていて、
室内がとんでもない事になっていた、360モデナ
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見てみると中間層に貼ってあるスポンジ劣化により、
生地の重みで取れ落ちたよう、、。
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最初何も考えずにそのスポンジを手で触ったら、
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究極なネチョネチョで、まるで接着剤のようで、
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下手に触って潰すと、糊跡になってしまうし、、。
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天井内張りの貼り付けにおいては、外注作業依頼になるのだが、
こうしたスポンジの辞去作業はこちらでの対処になるので、
まずは、トリムの取り外ししてから、室内をビニールにてマスキング後に、
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恐る恐る劣化したスポンジを、ヘラで辞去して見ると、
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次に出てきたのがサイレンサーパットが貼ってあるのだが、
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中心部分が浮いてしまっていて、ボコボコ状態だったので、
これも辞去する事になり、スクレパーで一部取ってみたら、
ボローンと垂れ下るほど、密着してなかったパット、、。
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残りのサイレンサーパットをスクレパーで
取るのには取ったのだが、
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残っている接着剤の糊跡の辞去大変そう、、、。

天井の取り付けというより、こうした掃除が主とした作業であるのだが、

これマジで、作業している作業者の身体、糊まみれになりそう、、。

カテゴリ: Ferrari 360 Modena

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Posted on 2017/09/15 Fri. 21:31    TB: --    CM: --

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