ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ローバー ミニ オールペイント 

内部塗装を終えたローバーミニ、
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次は外板パネルの塗装のため、再度塗装ブース内へ~。
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ここでどう塗装しようかと考えた結果、
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どう考えても、ルーフまでの高さがあるため
ルーフだけ別塗装にしようとなり、マスキング作業。
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同時塗装として、ボンネット トランク ドアを並べて
DSC_0043 - コピー (800x531)
上塗り塗装~。
DSC_0061 - コピー (800x531)
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仕上げのクリヤーはスタンドックス 
クリスタルクリヤーでの塗装。
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一緒に塗装した外板パーツ類。
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最後に、ルーフを塗装するため、
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再度下部をマスキングして、ハシゴに登りながら
DSC_0188 (800x531)
上塗り塗装~。
DSC_0197 (800x531)
ハシゴの上での塗装、思ったよりハードで難しかった。(笑)
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これで塗装工程は終わりで、
取り外ししてある各パネルを車側に取り付けして、
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全工程終了で、このまま作業台車に乗せた状態で、
DSC_0097 (800x531)
積載車に載せて、作業台車共々、
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DSC_0111 (800x531)
お客様に納車させて頂きました。
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今回の作業依頼、どうありがとうございました。
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カテゴリ: ローバー ミニ ⑧

テーマ: 英国車ミニへの想い - ジャンル: 車・バイク

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Posted on 2018/04/04 Wed. 21:14    TB: --    CM: --

ローバー ミニ 全面オールペイント作業 

オールペイント作業のミニ、
次に作業したのが、フロアのサイレンサーパット取り付け。

元の形状に製作したサイレンサーパットを
DSC_6575 (800x536)
熱を加えながら、フロア形状に沿っての貼り付け作業。
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さらに、ステップにアンダーコート塗装にあたり
マスキング後にアンダーコートを塗装。
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一緒にフロア修理箇所も塗装~。
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このアンダーコート塗装の目的は、防音と防錆のため。
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これで下回りと室内の塗装前下準備作業完了で
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DSC_6655 (800x536)
まず下回りの塗装からの作業で、
車体を傾斜させた状態で、
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下回りを全面アーモンドグリーンに塗装~。
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フロア裏面まで塗装すると、元色は不明になりますね。(笑)
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続いて室内の塗装作業へ。
DSC_0003 (800x531)
塗装ブース内で、各部マスキングに、
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アーモンドグリーンに塗装。
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まずはエンジンルーム内、
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クリヤー仕上げで、全面テカテカ仕様。(笑)
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次に室内、
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ルーフ裏面もアーモンドグリーンに塗装済み。

最後に、トランク内部、
DSC_0089 (800x531)
こんな感じで、内外すべてを塗装中のローバーミニでした。

カテゴリ: ローバー ミニ ⑧

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Posted on 2018/03/23 Fri. 21:15    TB: --    CM: --

ローバーミニ オールペイント 

ローバーミニ オールペイント作業、
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次に作業したのが塗膜の劣化箇所の修理。
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ミニの場合、新車時の塗膜のままの状態だと、
こうしたクリヤーのヒビワレによるクリヤー剥がれ多く見られ、
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ボンネットにストライプシールが貼ってあると、
その差はハッキリと解るもので、
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修理となると、問題となっているクリヤーを
サンディングにて削り落とし作業。
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ただ削れば良い訳ではなくて、
面を歪ませないように作業するのだが、
結構手間暇要する作業~。
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パテ付けの前に、素地金属部にプライマーを塗装後に、
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パテ研ぎ工程。
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作業中にフロアにもサビあったのに気づいて、
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サビ落しした後に、
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ボディの外板同様、素地金属にプライマー塗装してから、
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パテ工程。
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車本体を塗装ブースに入れてから、マスキング作業後、
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スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装。
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塗装作業をしていて気づいた事、
それはルーフの高さ
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作業台車により、車全体が高くなっているので、
両脇からハシゴを使って塗装したのだが、
どうも足場が悪くて悪条件なので、上塗り塗装時は
ルーフは別塗装となりそう、、、。

一緒にドアとボンネットも下地塗装して、
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最後に、フロア内部を塗装して、
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下地塗装工程完了の、ローバーミニでした。
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Posted on 2018/03/08 Thu. 21:15    TB: --    CM: --

ローバー ミニ オールペイント 

オールペイントのミニ、
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まずはフォグランプ取り付け穴を
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溶接にて穴埋め作業。
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オーバーフェンダーの穴も溶接にて穴埋め。
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次はフロアの修理。
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ここにおいては、フロアに付いているプレートを
ジャッキポイントと勘違いしてリフトのアームを
かけてしまう事により、突き上げによる凹み。
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ほとんどの車がこうなっているのだが、
ここはジャッキアップポイントでないとの事。
フロア修理となると、まずは床に貼ってある
サイレンサーパットを取り剥がしてから、
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下方向に変形部を修整~。
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フロア側から見るとこんな感じ。
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次は、フロント部の腐食箇所の修理。
DSC_5453 (800x536)
サビ落として見たら、フェンダー側にも穴開き箇所あり。
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まずはフロントパネル側からで、
腐食箇所をカットして
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新たにパネル製作した物を、溶接にて取り付け。
DSC_5501 (800x536)
同様にフロントフェンダー側もカットして取り除いて、
DSC_5503 (800x536)
溶接にてパネル取り付け。
DSC_5523 (800x536)
これで右側は作業完了。

作業中に、反対側が何で黒色なのだろうかとは
思っていたのだが、
DSC_5454 (800x536)
よく見て見ると何やら流し込んでであるようで、
削り落として見た所、
DSC_5515 (800x536)
はぁ?
DSC_5520 (800x536)
銅版をパネルボンドで貼って修理してあったし、、。
DSC_5530 (800x536)
DSC_5534 (800x536)
これも修理と言ったら修理なのだが、
再度手直しとして、カットした所を新たにパネル製作して、
溶接にて取り付けして、
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フロント部の修理まで完了の、ローバーミニでした。

カテゴリ: ローバー ミニ ⑧

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Posted on 2018/02/20 Tue. 20:55    TB: --    CM: --

ローバー ミニ 全塗装 

オールペイント作業のローバーミニ、
後部の修理の次は、ステップの腐食箇所の修理。
DSC_5275 (800x536)
何故か、左側だけが腐食箇所あり。
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まずは一番前の箇所から作業で、
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腐食箇所をカットして取り除いてから、
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新たに製作したパネルを溶接して、作業完了~。
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実作業だと何かと手間掛かるものなのだが、
写真で説明すると、あっという間に終わるものだ。(笑)

次に真ん中の腐食箇所、アンダーコートを削り落としたら、
こんなに腐食箇所あったし、、、、。
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DSC_5309 - コピー (800x536)
よって、腐食箇所全体をカットして取り除いた後、
DSC_5320 - コピー (800x536)
フロント側同様に、新たにパネル製作した物を、
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溶接にて取り付け~。
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これで、2箇所目修理完了で、次は一番後方の所は、
軽症で、サビ落として作業完了。
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これで、ステップ下側の作業完了で、
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この次は、上側のステップ腐食箇所修理。
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このへんは、ミニの場合腐食箇所ある所で、
他同様、腐っている箇所を取り除いて、
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製作したパネルを取り付けして完了~。
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こうした腐食箇所の修理を作業していて思ったのだが、
ステップ下側のアンダーコートの下は、
どうなっているのだろうかと?

今後の修理参考のためと思い、取り除いたら、
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やはり、他にも穴開き箇所発見、、、。
DSC_5391 - コピー (800x536)
アンダーコート凹凸柄で、外側から見た目的には、
腐食していても解らないので、取り除いて確認するが良いと、、。

さらにカットして、
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パネル取り付けして、完了。
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念のため、右側のステップアンダーコートを
辞去して確認したのだが、右側はまったく問題点なし。

どうして、左側だけが腐食していたのだろうかと、
少々疑問だったのだが、これでステップの修理完成のミニでした。

カテゴリ: ローバー ミニ ⑧

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Posted on 2018/02/01 Thu. 21:04    TB: --    CM: --

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