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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1972y ナローポルシェ911 フルレストア 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
次に作業したのはRSリヤウイング。
DSC_0018 (1024x680)
コピー商品のRSタイプではなくて、ポルシェ純正RSウイング。
DSC_0029 (1024x680)
純正RSウイングだと、裏骨フレームがスチール製で出来てます。
DSC_0002 (1024x680)
今回使用しますRSリヤウイング、過去に補修歴ありまして、
ヒビワレ箇所があったり、裏面が塗装剥がれ生じていたりと、
DSC_0010 (1024x680)
DSC_0017 (1024x680)
色々と問題点ありましたので、まずは裏面から、
剥離作業したのだか、
DSC_0030 (1024x680)
DSC_0039 (1024x680)
DSC_0042 (1024x680)
思ったほど取れなくて、結構残ってしまった旧塗膜、、。
DSC_0070 (1024x680)
ここで、高圧洗浄したところ、結構良好な感じで取れたリヤウイング。
DSC_0088 (1024x680)
DSC_0099 (1024x680)
フレーム部とFRPとの接合綿にはパテがしてあり、
ヒビワレ箇所もあったので、、
DSC_0114 (1024x680)
フレーム部を研磨して、パテにおいては
ホコリまみれになりながら研磨にて辞去作業へ。
DSC_0149 (1024x680)
DSC_0153 (1024x680)
ここまですると、下地状態が確認出来て、
サビとかあるのが目視にて確認できます。
DSC_0138 (1024x680)
DSC_0145 (1024x680)
次に表面の作業なのですが、グリル周りの塗膜が浮いているようでしたので、
塗膜の間にスクレパーを入れたら、
あれ?
ここだけ取れちゃった旧塗膜。
DSC_0204 (1024x680)
原因は不明なのですが、明らかに塗膜の密着不良、、。
DSC_0207 (1024x680)
どうせなら、全面取れてしまった方が良かったのですが、
他はしっかりと密着しておりました、、。(笑)
DSC_0206 (1024x680)
よって表面においては、地道に手作業での研磨にて
塗膜剥がしにて、
DSC_0209 (1024x680)
DSC_0189 (1024x680)
研磨完了したRSリヤウイング、
DSC_0027 (1024x680)
DSC_0005 (1024x680)
DSC_0025 (1024x680)
次は不具合箇所の修理工程になります、
ナローポルシェ911 フルレストア作業でした。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2020/07/28 Tue. 20:48    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
RSフェンダーを溶接により取り付けした裏面からの作業。
DSC_0051 (1024x680)
DSC_0053 (1024x680)
溶接の熱で焼けた所を、サンディングしてから、
DSC_0092 (1024x680)
DSC_0082 (1024x680)
塗装ブース内に移動後、
DSC_0093 (1024x680)
ジャッキにて車本体を上げた状態で、マスキングして、
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裏面の素地金属部に、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
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DSC_0098 (1024x680)
イ-ジーフィラーにて下地塗装~。
DSC_0122 (1024x680)
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見えない所だと言ってしまえばそれまでなのだが、
ナローポルシェの場合、フェンダーライナーなど一切なしの
剥き出し状態でなので、しっかりとした下地重要です。

裏面作業終了後、次は表面の作業へ。
DSC_0128 (1024x680)
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サンディング作業後、
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またまた塗装ブースに移動して、
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マスキング後、
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素地金属に対して、お決まりのエッチングプライマーして下処理後、
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リヤフェンダーをイージーフィラーにて下地塗装へ~。
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これで、誰が見てもポルシェらしくなってきました。
DSC_0232 (1024x680)
次は、リヤウイングの作業に取り掛かりますよ~ん。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2020/07/06 Mon. 21:07    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
RS用フェンダーの取り付けから。

まずは、位置関係を確認後、
DSC_0055 (1024x680)
DSC_0048 (1024x680)
カットラインに沿って、
DSC_0073 (1024x680)
左右共カット~。
DSC_0092 (1024x680)
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DSC_0083 (1024x680)
カットして取り除いたところへ、
新たなパネルをMIG溶接にて取り付けで、
まずはパネル面を合わせながら点付け溶接~。
DSC_0248 (1024x680)
DSC_0229 (1024x680)
こうして見ますと、張り出し具合はっきりと解ります。
DSC_0234 (1024x680)
DSC_0249 (1024x680)
ここから、MIG溶接にてカット断面を溶接して、
DSC_0270 (1024x680)
DSC_0258 (1024x680)
MIG溶接の凸部を、
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サンダーで削り落として取り付け完了なのですが、
DSC_0022 (1024x680)
DSC_0002 (1024x680)
溶接面が、溶接時の熱で歪みあるので、
歪み修整のため、溶接面を板金作業にて延ばし工程してから、
DSC_0026 (1024x680)
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ヤスリハンマーを使って面のならし修整へ~。
DSC_0040 (1024x680)
点状に傷ありますのが、ヤスリハンマーで叩いた跡。
DSC_0036 (1024x680)
ちなみに、こんなヘッドになってます。
DSC_0048 - コピー (1024x680)
延ばしに使った板金ハンマーのヘッドは平面です。
DSC_0050 (1024x680)
あとは、歪みある高いところをガスにて加熱して絞り工程で、
DSC_0024 - コピー (1024x680)
丸く焼いた跡あるところが絞った跡です。
DSC_0029 (1024x680)
写真で見るとあっという間の作業なのですが、
実作業は、何発叩いたのか、、、。

疲れました、、、。(笑)

これらの道具で板金したのですが、
DSC_0043 (1024x680)
すべて21歳の時に購入した板金工具で、
実に34年も使っておりますが、
自分のお金で購入した道具、長年使用しても、
そんなに壊れる物ではありませんわ。

こんな感じで、だいぶん形になって来たナローポルシェ、
DSC_0055 - コピー (1024x680)
DSC_0053 (1024x680)
次の工程に、進みます。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2020/06/12 Fri. 21:40    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
DSC_0557 (1024x680)
次に作業してますのが、RS用のオーバーフェンダー取り付け。
DSC_0565 (1024x680)
DSC_0572 (1024x680)
RSリヤフェンダーは幅広になっておりますので、
これを使用してカット交換作業に。

ちなみに、純正RSリヤフェンダーパネルは、
片側3桁の部品代になります、、。

作業する前に、パネル表面を見ますと、
どうも塗料のような物で塗装されているようで、
電着メッキされてなさそう。
DSC_0574 (1024x680)
このまま使用するか迷ったのですが、
どうも問題が残りそうな塗膜だったので、剥離する事に。

まずは、剥離剤を裏面から塗ったのですが、
DSC_0577 (1024x680)
片側は、なんとかボロボロと塗膜が浮き上がって来るのですが、
DSC_0585 (1024x680)
もう片側は、全く浮き上がってくなくて、
ヘラで擦ると塗膜が解けているようで、
ネチョネチョ状態で、取れて来ないし、最悪状態、、。
DSC_0581 (1024x680)
同じ製品でも、塗装してます塗膜が違うのか、
左右全く違う反応。

表面も同じで、片側は薬品反応するのですが、
DSC_0593 (1024x680)
片側は全くの無反応で、
DSC_0586 (1024x680)
ヘラで擦ると、ネチョネチョと取れてくる様。
DSC_0589 (1024x680)
この辺で剥離剤による作業は終えて、パネルを水洗いに。
DSC_0596 (1024x680)
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片側は、まだ取れていて良いのだか、
反対側のパネルには、かなりの取れ残りの塗膜がある状態だったので、
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試しにラッカーシンナーにて拭いて見たら、
残っています塗膜が溶けて取れてくることが判明したので、
DSC_0638 (1024x680)
2枚とも、綺麗に拭き上げると、ここまでになったパネル。
DSC_0640 (1024x680)
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DSC_0645 (1024x680)
DSC_0647 (1024x680)
仕上げに、さらに裏面を研磨してから、
DSC_0656 (1024x680)
DSC_0657 (1024x680)
表面側を、簡単にマスキングしてから、
DSC_0662 (1024x680)
塗装ブース内で、裏面側をスタンドックス 
エッチングプライマーにて下処理後、
DSC_0670 (1024x680)
DSC_0669 (1024x680)
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装して、
DSC_0736 (1024x680)
DSC_0737 (1024x680)
DSC_0738 (1024x680)
裏面側を下地塗装まで終えた、
1972y ナローポルシェ911 でした。

次は、溶接にて取り付け作業になります。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2020/05/21 Thu. 21:04    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア  

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
DSC_0807 (1024x680)
DSC_0841 (1024x680)
パネルの位置関係を確認しながら、カット部の隙間調整後、
DSC_0834 (1024x680)
DSC_0843 (1024x680)
MIG溶接にて点付け溶接後、
DSC_0846 (1024x680)
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エンジンフードを閉まるようにして位置関係確認後、
DSC_0926 (1024x680)
新品純正FRPリヤバンパーを、
DSC_0849 (1024x680)
DSC_0852 (1024x680)
取り付けして、位置関係を確認後、
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リヤフェンダーを各部溶接にて取り付け~。
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DSC_0916 (1024x680)
溶接後、MIG溶接の所を、削り落として
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DSC_0534 (1024x680)
DSC_0536 (1024x680)
最後に、新品テールランプを、
DSC_0544 (1024x680)
仮付けして位置確認して、
DSC_0559 (1024x680)
DSC_0561 (1024x680)
リヤフェンダー取り付け作業完了~。

これで後ろからの姿も、ポルシェらしくなりました。(笑)

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Posted on 2020/05/13 Wed. 21:35    TB: --    CM: --

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