FC2ブログ

ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
 

1972y ナローポルシェ911 レストア 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ボディ本体の剥離を終えた所で、
ドア側の右フロントフェンダーブラケット下側の腐食箇所の修理。
DSC_0155 (1024x680)
腐食箇所をカットして取り除いた状態、
DSC_0162 (1024x680)
パネル表面に、
DSC_0168 (1024x680)
裏面。
DSC_0172 (1024x680)
作業的には、新たに製作したパネルを
DSC_0157 (1024x680)
ミグ溶接にて溶接後、
DSC_0201 (1024x680)
スポット溶接と併用してパネル交換~。
DSC_0210 (1024x680)
仕上げに、フェンダー固定ボルト用の特殊ナットを、
DSC_0215 (1024x680)
穴開け後に、裏面に取り付けして、
DSC_0226 (1024x680)
まず最初の所の腐食箇所、作業完了~。
DSC_0224 (1024x680)
右フェンダーブラケットを修理している時に気づいたのですが、
上側にも腐食箇所あり。
DSC_0180 (1024x680)
下側同様に、腐食箇所をカットして、
DSC_0190 (1024x680)
パネル製作したのを、
DSC_0182 (1024x680)
ミグ溶接にて、取り付け~。
DSC_0206 (1024x680)
次に、ルーフパネル前方にあったパテの所、
DSC_0293 (1024x680)
パテを削り落としたら、
あれ?
DSC_0289 (1024x680)
ステンレス板が貼りあわせてあるし、、。

そこで、ステンレス板を取り外ししたら、
丸い穴開いてました、、、。
DSC_0296 (1024x680)
過去にルーフアンテナでも取り付けしていたのでしょうか?

剥離しますと、色々と過去の修理跡出できますわ。(笑)

丸くカットした鋼板を作って、
DSC_0301 (1024x680)
溶接にて穴埋め~。
DSC_0308 (1024x680)
続いて作業したのが、ステップ部の穴開き箇所の修理で、
まずは上側に開いてます無数の穴。
DSC_0245 (1024x680)
FRP製のサイドステップでも、取り付けしていたのでしょうか?
左右共に、同様な穴開け箇所あり。
DSC_0250 (1024x680)
さらに、下側にはエアコンホースを固定してました穴や、
ステップ部のプレートの穴が無数に開いてましたので、
DSC_0247 (1024x680)
すべての穴をミグ溶接してから、
DSC_0272 (1024x680)
DSC_0255 (1024x680)
DSC_0276 (1024x680)
DSC_0281 (1024x680)
溶接部を削り落として、
DSC_0288 (1024x680)
DSC_0262 (1024x680)
DSC_0284 (1024x680)
DSC_0265 (1024x680)
ボディ本体部の修理完了で~す。(笑)
スポンサーサイト

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/08/10 Sat. 21:23    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
DSC_0444 (1024x680)
DSC_0443 (1024x680)
ルーフの剥離作業の次は、残されたボディパネルの剥離作業で、
剥離終えたところに剥離剤が入り込まないように、
ビニールを用いてマスキングしたり、
DSC_0456 (1024x680)
ガムテープで穴を塞いだりとかして、
DSC_0459 (1024x680)
色々な工夫のもと、マスキングしてから、
DSC_0460 (1024x680)
DSC_0464 (1024x680)
ジャブジャブと剥離剤を塗っていくのですが、
過去に塗装されてます塗膜の厚みがかなりあるため、
剥離剤の反応するまでの時間、かなりかかるのですが、
冬場の低温時の反応から比べますと、早いのですが、
こうした剥離作業、結構チマチマと細かな作業ですので、
暑いと暑いで、作業してます方が大変なのですが、、。
DSC_0488 (1024x680)
時間の経過とともに、浮き上がってきた塗膜、
DSC_0482 (1024x680)
DSC_0527 (1024x680)
DSC_0486 (1024x680)
こうして見ますと、過去に一度赤色で塗装されたのが、
ハッキリと確認できたりと、過去の色々な作業解ってきます。
DSC_0526 (1024x680)
いつも思うのですが、こうした塗膜の浮き上がり方、
使用しました塗料だったり、塗膜の厚さで違うのですが、
この模様、あまり気持ちのいいものではないのです、、、。
DSC_0529 (1024x680)
反応後、浮き上がってきた塗膜を辞去して、
DSC_0531 (1024x680)
DSC_0541 (1024x680)
DSC_0544 (1024x680)
DSC_0538 (1024x680)
DSC_0522 (1024x680)
最後に水洗いにて剥離剤を洗い流して、剥離作業完了。
DSC_0550 (1024x680)
この時期の水仕事は、子供の頃から単純に結構好きです。(笑)

ビニールのマスキングを剥がした、
DSC_0565 (1024x680)
各部の詳細状態。
残ってます塗膜のところは、剥離剤で反応しなくて取れなかった所で、
DSC_0575 (1024x680)
剥離剤を塗ったからと言って、すべて取れる物ではありません。
DSC_0570 (1024x680)
DSC_0582 (1024x680)
DSC_0592 (1024x680)
DSC_0586 (1024x680)
DSC_0571 (1024x680)
DSC_0595 (1024x680)
DSC_0597 (1024x680)
最終的には、手作業にて仕上げになります。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/08/02 Fri. 20:51    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
DSC_0358 (1024x680)
エンジンルーム内の下地塗装の次は、
ルーフパネルの剥離作業。
DSC_0362 (1024x680)
外板パネルをすべて剥離するのですが、
過去に何度か塗装歴あるため、塗膜の厚みそれ相応にあると思われ、
剥離剤で簡単に取れそうにないと判断して、
2回に分けて剥離する事になり、まずはルーフパネルから作業~。

まずは、室内とかに剥離剤が入らないように、
ビニールを用いてマスキング。
DSC_0369 (1024x680)
DSC_0371 (1024x680)
これでラップ出来たので、剥離剤をルーフに塗布するのですが、
DSC_0378 (1024x680)
DSC_0381 (1024x680)
全然反応しないし、、、。

ちょうど良いタイミングで、塗料販売店の方が来られたので、
この剥離剤、ちゃんと反応するの?とか言って
文句言っていたら、徐々に少しずつ反応あり。(笑)
DSC_0386 (1024x680)
でも、この反応スピードでは、いつ家に帰宅できるの?と、
引き続き文句タラタラ言っているうちに、
いつの間にかに塗料販売店の方帰ってしまったし、、。(笑)
DSC_0387 (1024x680)
実は材料ウンヌンではなく、塗膜が厚いと、
どうしても剥離剤の反応は悪くなるのでしかたなく、
作業前から解ってはいるのですが、どうしてもじっと待つは作業ダメですね、、。

そんな中一定の時間放置してくと、時間の経過と共に反応あり。
DSC_0394 (1024x680)
どうも、鋼板まで剥離剤浸透して反応しているので、
DSC_0392 (1024x680)
さらに、剥離剤を塗りこんで放置すると、
なんとかこんな状態まで、反応あり。
DSC_0398 (1024x680)
ここまでの作業時間かなりのものなのだが、
反応してくれるだけ良しで、冬だったら低温の為、
さらに剥離剤の反応鈍いので、夏で良かった。
DSC_0401 (1024x680)
DSC_0405 (1024x680)
ここでいったん、反応して浮き上がってきた塗膜のカスを、
ヘラにて辞去してから、
DSC_0406 (1024x680)
再度剥離剤塗りこんで、
DSC_0406 (1024x680)
なんとか剥離剤での剥離完了~。
DSC_0424 (1024x680)
この後は、ルーフを水洗いして、
DSC_0426 (1024x680)
DSC_0429 (1024x680)
DSC_0434 (1024x680)
工場内で、水切り作業をして、まずはルーフの剥離は終わり。
DSC_0436 (1024x680)
ルーフ先端部センターにある塗膜の残り部は、
過去の補修跡のパテがあるところで、
パテはこうして残ってきます。
DSC_0439 (1024x680)
次は、下側の剥離作業になります、ナローポルシェ911でした。 

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/07/24 Wed. 21:23    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア 作業 

エンジンルーム内のアンダーコート辞去時に、
防音目的で貼り付けされてます、サイレンサーマットの
DSC_0239 (1024x680)
固定金具が1コ折れてしまって無い事に気づいたので、
DSC_0241 (1024x680)
金具を1コ製作して、
DSC_0238 (1024x680)
溶接にて取り付け固定~。
DSC_0257 (1024x680)
さらに、ハーネス固定金具も1コ折れてしまっていたので、
DSC_0261 (1024x680)
新たに製作して、溶接にて取り付け~。
DSC_0274 (1024x680)
どちらも細かな部品なのだが、なくてはならないもの。

次に作業したのが、リヤフードロック周辺のパネルの
アンダーコートの辞去と剥離。
DSC_0297 (1024x680)
DSC_0299 (1024x680)
サクサクと辞去してから、
DSC_0300 (1024x680)
マスキングしてから、剥離剤にて剥離。
DSC_0306 (1024x680)
DSC_0307 (1024x680)
剥離後、
DSC_0318 (1024x680)
綺麗に水洗いして、
DSC_0322 (1024x680)
剥離完了~。
DSC_0325 (1024x680)
DSC_0338 (1024x680)
ただ、剥離作業終えて発見した左右の穴、
DSC_0326 (1024x680)
DSC_0329 (1024x680)
過去に何らかの目的にて穴開けされたものなので、
左右共溶接にて穴埋め作業へ~。
DSC_0370 (1024x680)
DSC_0369 (1024x680)
ここから先はの作業は、ひたすら磨けば光る~。(笑)
DSC_0405 (1024x680)
ただひたすら研磨作業で、隅々まで根気良く、
光るまで作業なのだが、顔が鉄粉で鉄臭い中での作業のもと、完成。
DSC_0422 (1024x680)
DSC_0420 (1024x680)
DSC_0417 (1024x680)
DSC_0418 (1024x680)
DSC_0442 (1024x680)
真裏の面も、ピカピカですょ~。
DSC_0428 (1024x680)
DSC_0426 (1024x680)
DSC_0440 (1024x680)
DSC_0439 (1024x680)
DSC_0431 (1024x680)
この素地金属の光を見て、素敵だと思った方、
間違いなく変体です。(笑)

この先は、お決まりの下地塗装工程のため、
塗装ブースに移動してから、マスキング後、
DSC_0468 (1024x680)
素地金属に対して、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0472 (1024x680)
DSC_0474 (1024x680)
DSC_0480 (1024x680)
DSC_0485 (1024x680)
スタンドックス イージーフィラーを下地塗装して、
DSC_0504 (1024x680)
DSC_0498 (1024x680)
DSC_0497 (1024x680)
DSC_0493 (1024x680)
DSC_0503 (1024x680)
エンジンルーム内の剥離と下地塗装完成した、
ナローポルシェでした~。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/07/13 Sat. 21:16    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア 

リヤフェンダー内部の作業の次は、
エンジンルーム内の作業へ~。
DSC_0164 (1024x680)
エンジン音の防音と、ボディの防振目的で、
エンジンルーム内全面にアンダーコート塗装されいてるのだが、
DSC_0167 (1024x680)
DSC_0166 (1024x680)
DSC_0171 (1024x680)
過去の修理で、アンダーコートも含め、補修塗装歴あるため、
DSC_0186 (1024x680)
DSC_0181 (1024x680)
塗装表面がボロボロと取れて来る状態、、。
DSC_0173 (1024x680)
DSC_0175 (1024x680)
塗装において問題なのは、このボロボロと取れてくる所が一番の問題点で、
この上からアンダーコートでも、上塗り塗装をしたとしても、
下から剥がれ取れてくるので、後々の事を考えますと、
他の所同様、アンダーコート全剥離がベストなので、
ここも全部アンダーコートを剥がし取る事に決定、、。

しかし、ポルシェのアンダーコートって、
裏面までも隅々まで綺麗に塗装されております。
DSC_0194 (1024x680)
それだけに辞去作業は大変なのですが、、、。

色々と今まで、このアンダーコート辞去作業して来たのですが、
少々熱いのでありますが、熱を加えながらの辞去が一番早い事に気づき
この方法で、全面辞去作業へ~。
DSC_0579 (1024x680)
結論は、ポルシェのアンダーコート硬くて
剥離剤の化学の力では取れません。

こうして、エンジンルー内のアンダーコートなんとか
全剥離完了した、
DSC_0589 (1024x680)
DSC_0540 (1024x680)
DSC_0583 (1024x680)
DSC_0582 (1024x680)
DSC_0538 (1024x680)
DSC_0584 (1024x680)
1972y ナローポルシェ911でした。
DSC_0490 (1024x680)

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

[edit]

Posted on 2019/06/27 Thu. 21:36    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード