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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

ナローポルシェ911 レストア作業、
ボンネットの剥離した後、各部チェックした所、
DSC_0511.jpg
表面左フロント先端部にサビあり、
DSC_0514.jpg
裏面も、
DSC_0524.jpg
同様に左先端部に腐食穴開き箇所あり。
DSC_0527.jpg
作業としては、腐食箇所の修理なのだが、
表面パネルをカットして取り除かないと、
インナー部のパネル交換は出来ないので、
まずは、表面アウターパネルをカットしたら、
予想以上に裏面はボロボロ状態だった、、、。
DSC_0776 (1024x680)
DSC_0781 (1024x680)
DSC_0779 (1024x680)
ボンネット先端部の袋状の空間には、びっしりと発法ウレタンが入っており、
まずは、この発泡ウレタンのから辞去から。
DSC_0785 (1024x680)
溶接時に燃えないように周辺の
発泡ウレタンを取り除いた、インナー側の状態、
DSC_0789 (1024x680)
DSC_0790 (1024x680)
裏面からの作業なので、
腐食してます所をカットしてから、
DSC_0527 - コピー (1024x680)
DSC_0533 (1024x680)
新たに製作したパネルを、
DSC_0538 (1024x680)
溶接にて取り付けしてから、
DSC_0543 (1024x680)
DSC_0549 (1024x680)
サンダーで溶接箇所を削って、インナー部完成~。
DSC_0563 (1024x680)
次は表面を作業します。
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カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/11/26 Tue. 21:59    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
DSC_0579 (1024x680)
各部色がバラバラでパネルの位置関係が見ずらいので、
新品パネルの下地塗装から作業開始。
DSC_0583 (1024x680)
DSC_0463 (1024x680)
サンディング後、裏面から下地塗装始めて、
DSC_0661 (1024x680)
DSC_0662 (1024x680)
DSC_0655 (1024x680)
表面を塗装~。
DSC_0694 (1024x680)
DSC_0693 (1024x680)
DSC_0652 (1024x680)
車側に仮に取り付けして、
DSC_0777 (1024x680)
DSC_0770 (1024x680)
次に作業したのは、ボンネット。
DSC_0548 (1024x680)
まずは、裏面に塗装されてますアンダーコートの辞去から。
DSC_0564 (1024x680)
アンダーコートが塗装されてます目的は、
ボンネット平面パネルが、振動しないようにしてある為。
DSC_0572 (1024x680)
こうして見ると、新車時にポルシェでアンダーコート塗装されたもので、
かなりの厚みでしっかりと塗装されてます。
DSC_0579 - コピー (1024x680)
アンダーコート全面を取り除いてから、
DSC_0590 (1024x680)
DSC_0594 (1024x680)
剥離作業をする為、裏目の隙間に剥離剤が入り込まないように
各部マスキング作業してから、
DSC_0602 (1024x680)
DSC_0608 (1024x680)
まずは裏面から剥離剤にて、剥離作業開始したのだが、
DSC_0615 (1024x680)
なかなか反応してくれなく、
DSC_0617 (1024x680)
オレンジ色が反応してくれても、その下には
赤色があったりと、かなりの塗膜厚あり、
DSC_0623 (1024x680)
なかなか素地金属まで到達してくれない、、、。
DSC_0624 (1024x680)
剥離剤と言っても、何でも取れるのではなくて、
何回塗っても反応してくれない塗膜の場合は、
あきらめが一番。(笑)

よって、表面に返して作業始めたのですが、
DSC_0632 (1024x680)
裏面同様、なかなか反応してくれないボンネット、、、。
DSC_0638 (1024x680)
下から、パテは色々と出て来るわ、
どうも最悪モードに突入の予感、、、。

根気良く何回も剥離剤を塗っていたら、
もう夜も更けて真っ暗になっていたし、、、。
DSC_0642 - コピー (1024x680)
途中でやめる事は出来ないので、
さらに続けてまして、やっと見えた素地金属部。
DSC_0658 (1024x680)
DSC_0649 (1024x680)
なんとかなった。(笑)
DSC_0660 (1024x680)
真っ暗の中、水洗いして、
DSC_0662 - コピー (1024x680)
浮いてます塗膜片を取り除いて、
DSC_0665 (1024x680)
剥離作業終了なのだが、
DSC_0670 (1024x680)
裏面は、かなり塗膜残っているので、
その後の作業で取り除きますわ、、。

トホホ、、。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/11/12 Tue. 21:33    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ドアヒンジ類の細かなパーツ類、
DSC_0156 (12) (1024x680)
DSC_0164 (14) (1024x680)
DSC_0162 (13) (1024x680)
お決まりの素地金属状態に剥離から。
DSC_0258 (10) (1024x680)
DSC_0265 (11) (1024x680)
DSC_0262 (11) (1024x680)
その後、下地塗装して完了~。
DSC_0344 (5) (1024x680)
DSC_0350 (4) (1024x680)
ここで、各パネルの仮合わせ作業で、
まずは下地塗装した右ドアを取り付けしてから、
DSC_0474 (1024x680)
左ドアパネルは新品部品を、
DSC_0463 (1024x680)
取り付け~。
DSC_0477 (1024x680)
次は新品部品の左右フロントフェンダー。
DSC_0514 (1024x680)
DSC_0527 (1024x680)
裏面よく見ると、左右共ポルシェ純正ロゴあり。
DSC_0630 (1024x680)
取り付けしてしまったら、見えないけど。(笑)

左右共、車側に仮付け。
DSC_0521 (1024x680)
フロントフェンダー付くと、すごくポルシェらしくなった。(笑)
DSC_0532 (1024x680)
ボンネットヒンジを取り付けして、
DSC_0536 (1024x680)
DSC_0537 (1024x680)
さらに、お客様の手持ち部品のボンネットを仮付け。
DSC_0540 (1024x680)
DSC_0547 (1024x680)
さらに、ポルシェらしくなった。

ここで、さらに純正RSウイングも付けて見ようと、
取り出してきたお客様の手持ち部品。
DSC_0627 (1024x680)
純正は、インナーフレーム部がスチール製で、
それに対してFRPでの成型物を貼り合わせしてあります。
DSC_0632 (1024x680)
これも雰囲気を見たくて、車側に取り付け~。
DSC_0673 (1024x680)
うん、いい感じ。(笑)

ここで、新品リヤフェンダーが届いたので、部品確認したら、
あれ?
なんか小さいのだけど、、、、???
DSC_0718 (1024x680)
このパネル、930のタルガ用のリヤフェンダーーなんだけど、、。
DSC_0717 (1024x680)
部品屋さんと確認した所、部品番号は合っているのだが、
ダンボール箱の中の商品が何故か違っているよう、、、。
DSC_0713 (1024x680)
しかし、こんなことってあるのですね、、、。

ちなみに、反対側のリヤフェンダーパネルは、
日本に輸送中に破損してしまい、ダメみたいで、
リヤフェンダーにおいては、またドイツ本国にバックオーダーなり、
共に、2週間程度かかるみたい、、、。

とほほ、、、。

最後に、仮合わせなのだが、各パネルを組み上げたナロー。
DSC_0581 (1024x680)
DSC_0583 (1024x680)
凄く作業進んだように思えます光景ですが、
完成までの道のりはまだまだです、、、。(笑)

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/10/24 Thu. 21:58    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

ドアの剥離終えた、ナローポルシェ911
DSC_0352 (1024x680)
所々残ってますところは、過去の補修作業にて
パテ作業してあるところで、パテは基本的には剥離剤では、
化学反応せずに、こんな風に塗膜片として残ってしまいます。
DSC_0353 (1024x680)
鋼板と密着していないパテですと、簡単に取れてくるのですが、
取ろうと思うと、結構残ってしまいますね、、、。(笑)

裏面は、結構綺麗に取れており、サビもなくて良好な状態。
DSC_0356 (1024x680)
DSC_0355 (1024x680)
作業は素地金属対して、研磨作業で、
まずは裏面をピカピカ仕様へ~。
DSC_0366 (1024x680)
DSC_0364 (1024x680)
さらに表面を作業しようと、パテを研ぎ落としていたら、
DSC_0368 (1024x680)
あれ?
ドアミラーの穴埋めされているのだが、
DSC_0370 (1024x680)
パテを取り除いていくと、ドアミラーの穴に対して、
裏面から1枚、鋼板を当てて、点付け溶接での仕上げ、、。
DSC_0375 (1024x680)
どうしょうか少々悩んだのだが、
これでは、サビに対して不安もあり、あまり良くないため、
点付け溶接を取り除いて、取り外しした裏面の鋼板。
DSC_0377 (1024x680)
DSC_0379 (1024x680)
DSC_0380 (1024x680)
溶接するのにも、穴同士があまりにも近いので、
穴をつながるようにカットしてから、
DSC_0387 (1024x680)
溶接作業にて穴埋め。
DSC_0395 (1024x680)
他の箇所の凹み部も板金してから、
仕上げにピカピカ仕様になるまで、研磨~。
DSC_0400 (1024x680)
DSC_0402 (1024x680)
ここで、ドアヒンジを作業するのを忘れていたので、
DSC_0403 (1024x680)
DSC_0404 (1024x680)
サンドブラスト仕上げにて、旧塗膜を辞去して、
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DSC_0410 (1024x680)
ドア側とヒンジ側の連結可動部の所をマスキングして、
DSC_0415 (1024x680)
DSC_0416 (1024x680)
DSC_0414 (1024x680)
塗装ブース内で、スタンドックス 
エッチングプライマーにて下処理してから、
DSC_0433 (1024x680)
DSC_0437 (1024x680)
DSC_0439 (1024x680)
スタンドックス イ-ジーフィラーにて下地塗装して、
DSC_0441 (1024x680)
DSC_0446 (1024x680)
DSC_0444 (1024x680)
DSC_0448 (1024x680)
右ドアの剥離作業工程完了で~す。

カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/10/08 Tue. 21:09    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 レストア作業 

1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ボディ本体の次に作業したは、右ドアパネルの剥離。
DSC_0194 (1024x680)
DSC_0197 (1024x680)
裏面も剥離するのだが、
DSC_0192 (1024x680)
この状態で剥離剤を塗りこんでしまうと、サービスホールから、
流れ落ちた剥離剤が、内部まで入り込んでしまうのですが、
ドアの構造上インナーパネル裏面とかは、塗装する事が不可能になってしまう為、
ホールから流れ落ちないように、マスキング作業から。
DSC_0202 (1024x680)
ちなみに何もせずに剥離しますと、パネル裏面に入り込んだところは
素地金属状態のままになってますので、当然ですが、逆にサビ発生します、、、。

隙間からも入り込まないように、マスキングしてから、
DSC_0200 (1024x680)
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まずは裏面から剥離剤を塗りこんで、
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化学の力で塗膜を浮き上がらせる方法。
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よく気持ち悪いと言われます光景です、、。(笑)
DSC_0215 (1024x680)
続いて表面を同じように作業するのですが、
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全然、薬品に反応してくれない、、。

こうなると、時間を掛けた根気比べみたいなもので、
薬品を塗りながら、放置しておきますと、少しずつ反応してきたドアパネル。
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浮き上がってきた塗膜を、ヘラにて取り除いてから、
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再度剥離剤を塗って放置、、。
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それでも剥離剤に反応してくれない所は、
過去の修理跡のパテがあるところで、
パテは化学の力では、辞去できませんので、残ってしまいます。

最終的に残りました剥離剤は、水洗いにて綺麗に洗って、
エアブローにて水切りをした右ドアパネルで、
仕上げに、水分がなくなる前に、
スクレパーにて旧塗膜を取り除いたドアパネル、
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サビはなくて良好でありました。
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次は、研磨して下地塗装します。


カテゴリ: 1972y ナローポルシェ911 レストア

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Posted on 2019/09/26 Thu. 21:39    TB: --    CM: --

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