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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
RSフェンダーを溶接により取り付けした裏面からの作業。
DSC_0051 (1024x680)
DSC_0053 (1024x680)
溶接の熱で焼けた所を、サンディングしてから、
DSC_0092 (1024x680)
DSC_0082 (1024x680)
塗装ブース内に移動後、
DSC_0093 (1024x680)
ジャッキにて車本体を上げた状態で、マスキングして、
DSC_0112 (1024x680)
裏面の素地金属部に、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0100 (1024x680)
DSC_0098 (1024x680)
イ-ジーフィラーにて下地塗装~。
DSC_0122 (1024x680)
DSC_0117 (1024x680)
見えない所だと言ってしまえばそれまでなのだが、
ナローポルシェの場合、フェンダーライナーなど一切なしの
剥き出し状態でなので、しっかりとした下地重要です。

裏面作業終了後、次は表面の作業へ。
DSC_0128 (1024x680)
DSC_0127 (1024x680)
サンディング作業後、
DSC_0135 (1024x680)
DSC_0144 (1024x680)
DSC_0146 (1024x680)
またまた塗装ブースに移動して、
DSC_0155 (1024x680)
マスキング後、
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DSC_0163 (1024x680)
素地金属に対して、お決まりのエッチングプライマーして下処理後、
DSC_0174 (1024x680)
DSC_0175 (1024x680)
DSC_0187 (1024x680)
DSC_0188 (1024x680)
リヤフェンダーをイージーフィラーにて下地塗装へ~。
DSC_0208 (1024x680)
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DSC_0220 (1024x680)
これで、誰が見てもポルシェらしくなってきました。
DSC_0232 (1024x680)
次は、リヤウイングの作業に取り掛かりますよ~ん。
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Posted on 2020/07/06 Mon. 21:07    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
RS用フェンダーの取り付けから。

まずは、位置関係を確認後、
DSC_0055 (1024x680)
DSC_0048 (1024x680)
カットラインに沿って、
DSC_0073 (1024x680)
左右共カット~。
DSC_0092 (1024x680)
DSC_0090 (1024x680)
DSC_0083 (1024x680)
カットして取り除いたところへ、
新たなパネルをMIG溶接にて取り付けで、
まずはパネル面を合わせながら点付け溶接~。
DSC_0248 (1024x680)
DSC_0229 (1024x680)
こうして見ますと、張り出し具合はっきりと解ります。
DSC_0234 (1024x680)
DSC_0249 (1024x680)
ここから、MIG溶接にてカット断面を溶接して、
DSC_0270 (1024x680)
DSC_0258 (1024x680)
MIG溶接の凸部を、
DSC_0277 (1024x680)
DSC_0266 (1024x680)
サンダーで削り落として取り付け完了なのですが、
DSC_0022 (1024x680)
DSC_0002 (1024x680)
溶接面が、溶接時の熱で歪みあるので、
歪み修整のため、溶接面を板金作業にて延ばし工程してから、
DSC_0026 (1024x680)
DSC_0034 (1024x680)
ヤスリハンマーを使って面のならし修整へ~。
DSC_0040 (1024x680)
点状に傷ありますのが、ヤスリハンマーで叩いた跡。
DSC_0036 (1024x680)
ちなみに、こんなヘッドになってます。
DSC_0048 - コピー (1024x680)
延ばしに使った板金ハンマーのヘッドは平面です。
DSC_0050 (1024x680)
あとは、歪みある高いところをガスにて加熱して絞り工程で、
DSC_0024 - コピー (1024x680)
丸く焼いた跡あるところが絞った跡です。
DSC_0029 (1024x680)
写真で見るとあっという間の作業なのですが、
実作業は、何発叩いたのか、、、。

疲れました、、、。(笑)

これらの道具で板金したのですが、
DSC_0043 (1024x680)
すべて21歳の時に購入した板金工具で、
実に34年も使っておりますが、
自分のお金で購入した道具、長年使用しても、
そんなに壊れる物ではありませんわ。

こんな感じで、だいぶん形になって来たナローポルシェ、
DSC_0055 - コピー (1024x680)
DSC_0053 (1024x680)
次の工程に、進みます。

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Posted on 2020/06/12 Fri. 21:40    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業 

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
DSC_0557 (1024x680)
次に作業してますのが、RS用のオーバーフェンダー取り付け。
DSC_0565 (1024x680)
DSC_0572 (1024x680)
RSリヤフェンダーは幅広になっておりますので、
これを使用してカット交換作業に。

ちなみに、純正RSリヤフェンダーパネルは、
片側3桁の部品代になります、、。

作業する前に、パネル表面を見ますと、
どうも塗料のような物で塗装されているようで、
電着メッキされてなさそう。
DSC_0574 (1024x680)
このまま使用するか迷ったのですが、
どうも問題が残りそうな塗膜だったので、剥離する事に。

まずは、剥離剤を裏面から塗ったのですが、
DSC_0577 (1024x680)
片側は、なんとかボロボロと塗膜が浮き上がって来るのですが、
DSC_0585 (1024x680)
もう片側は、全く浮き上がってくなくて、
ヘラで擦ると塗膜が解けているようで、
ネチョネチョ状態で、取れて来ないし、最悪状態、、。
DSC_0581 (1024x680)
同じ製品でも、塗装してます塗膜が違うのか、
左右全く違う反応。

表面も同じで、片側は薬品反応するのですが、
DSC_0593 (1024x680)
片側は全くの無反応で、
DSC_0586 (1024x680)
ヘラで擦ると、ネチョネチョと取れてくる様。
DSC_0589 (1024x680)
この辺で剥離剤による作業は終えて、パネルを水洗いに。
DSC_0596 (1024x680)
DSC_0599 (1024x680)
片側は、まだ取れていて良いのだか、
反対側のパネルには、かなりの取れ残りの塗膜がある状態だったので、
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DSC_0626 (1024x680)
試しにラッカーシンナーにて拭いて見たら、
残っています塗膜が溶けて取れてくることが判明したので、
DSC_0638 (1024x680)
2枚とも、綺麗に拭き上げると、ここまでになったパネル。
DSC_0640 (1024x680)
DSC_0643 (1024x680)
DSC_0645 (1024x680)
DSC_0647 (1024x680)
仕上げに、さらに裏面を研磨してから、
DSC_0656 (1024x680)
DSC_0657 (1024x680)
表面側を、簡単にマスキングしてから、
DSC_0662 (1024x680)
塗装ブース内で、裏面側をスタンドックス 
エッチングプライマーにて下処理後、
DSC_0670 (1024x680)
DSC_0669 (1024x680)
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装して、
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DSC_0737 (1024x680)
DSC_0738 (1024x680)
裏面側を下地塗装まで終えた、
1972y ナローポルシェ911 でした。

次は、溶接にて取り付け作業になります。

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Posted on 2020/05/21 Thu. 21:04    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア  

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
DSC_0807 (1024x680)
DSC_0841 (1024x680)
パネルの位置関係を確認しながら、カット部の隙間調整後、
DSC_0834 (1024x680)
DSC_0843 (1024x680)
MIG溶接にて点付け溶接後、
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DSC_0848 (1024x680)
エンジンフードを閉まるようにして位置関係確認後、
DSC_0926 (1024x680)
新品純正FRPリヤバンパーを、
DSC_0849 (1024x680)
DSC_0852 (1024x680)
取り付けして、位置関係を確認後、
DSC_0861 (1024x680)
リヤフェンダーを各部溶接にて取り付け~。
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DSC_0908 (1024x680)
DSC_0916 (1024x680)
溶接後、MIG溶接の所を、削り落として
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DSC_0534 (1024x680)
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最後に、新品テールランプを、
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仮付けして位置確認して、
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リヤフェンダー取り付け作業完了~。

これで後ろからの姿も、ポルシェらしくなりました。(笑)

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Posted on 2020/05/13 Wed. 21:35    TB: --    CM: --

1972y ナローポルシェ911 フルレストア  

1972y ナローポルシェ911 フルレストア 、
次に作業したのは、リヤフェンダーの交換作業。
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車は古くても、今でも普通に純正部品購入できます。
DSC_0653 (1024x680)
取り付け前に、防錆処理工程として、
裏面を下地塗装~。
DSC_0663 (1024x680)
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取り付けしてしまうと、隅々の塗装大変なので、先に塗装。
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取り付けにあたり、まずは純正リヤウイングの取り付け~。
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純正なので、インナーフレームはスチール製で、
磁石がバッチリ引っ付きます。(笑)
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リヤフェンダー交換、最初に残ってますパネルの撤去から。
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取り外ししたら、あらら、、。
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しっかりと錆びてます。
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右側は、ちょっとサビ酷くて、
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泥汚れ取ったら、穴開いてます。
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作業としましては、まずはサビを綺麗に辞去して、
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ポッカリ開いてます腐食箇所を、カットしてから、
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溶接にてパネル取り付けして、
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交換作業完了。
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仕上げに、防錆塗料を塗装して、サビ処理完成。
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続いて、ピラー部もカットしたら、内部にはサビあり、、。
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ここも綺麗に研磨してサビを辞去して、
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防錆プライマーを塗装して、防錆処理完了~。
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こうした作業を経て、新品リヤフェンダー仮合わせ中の
1972y ナローポルシェ911 でした。
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次は、リヤフェンダーの取り付け作業になります。

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Posted on 2020/04/06 Mon. 21:21    TB: --    CM: --

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