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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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R33 スカイライン GT-R サビ修理  

R33 スカイライン GT-R サビ修理、
次に作業したのは右リヤタイヤハウス内の、
燃料タンクパイプ固定ブラケット。
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完全に腐食しており、一部は形無い状態、、。

固定ボルトも、簡単に折れてしまった。
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燃料パイプ取り外しした状態で確認しますと、
ブラケット下側が、腐食してますので、
DSC_0303 (1024x680)
ここは新たにブラケット製作から。

形あるところはその大きさ角度で、見本として製作すれば良いのだが、
形ない所については、見本無いため、現物合わせで製作~。
DSC_0322 (1024x680)
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製作したブラケットにポップナットを埋め込んで、
さらにMIG溶接する為の穴あけしてから、
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裏面には防錆プライマーを塗装してから、
DSC_0351 (1024x680)
MIG溶接にて取り付け~。
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仕上げにMIG溶接の凸の部分を削り落として、
ブラケットの製作完了。
DSC_0367 (1024x680)
続いて、タイヤハウス後方下側のサビ修理、
DSC_0460 (1024x680)
タイヤハウスインナーが腐食箇所あり。
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浮いてますサビ落とすと穴開き箇所状態あり、、。
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腐食部パネルカットして、
DSC_0505 (1024x680)
新たにパネル製作したものを、
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溶接にて取り付けして、
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パネル交換完了した、
DSC_0566 (1024x680)
R33 スカイライン GT-Rでした~。

カテゴリ: R33 スカイライン GT-R 

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Posted on 2020/10/15 Thu. 20:35    TB: --    CM: --

R33 スカイライン GT-R サビ修理  

R33 スカイライン GT-R サビ修理、
右側に続いて反対側の作業、
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右側同様、ただひたすら研磨して、
ピカピカ君に仕上げたフロア、
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フレームも外方向が錆びていたので、一緒に研磨~。
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ここで反対側同様、防錆プライマーを塗装して仕上げ。
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続いてリヤフロアの修理。
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各部こんな感じで錆びあり、、。
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こちらも地道に研磨作業続けて、ここまで仕上げ~。
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作業したときは猛暑の最中だったので、
こうした作業は大変の一言、、。
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扇風機を使って作業した為か、
顔が何時もより黒くなっていたし、、、。(笑)
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この後はお決まりの防錆プライマーを塗装して、
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フロア関連の作業を終えた、R33 スカイライン GT-Rでした~。

カテゴリ: R33 スカイライン GT-R 

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Posted on 2020/10/07 Wed. 20:52    TB: --    CM: --

R33 スカイライン GT-R サビ修理 

R33 スカイライン GT-R、
ジャッキアップポイント部潰れ修理の次は、
フロア裏面のサビ修理~。
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塩カリが原因なのだが、塩は強いっす~。

最初左右いっぺんに作業しようとしたのですが、
この日々の暑さでとてもムリなので、
まずは右側フロア裏面から作業~。

こうしたサビを研磨にて辞去作業なのだが、
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リフトの中で上方向を見上げながらの作業、
顔には塗膜片とかサビが飛んで来て、
汗により、かなりの高い確率で付着するわ、
かなり超ハードな作業ですわ、、。
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おまけにとても暑い中での作業、
汗で研磨したところまた錆びそうだし、、。(笑)
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サイドメンバーの外方向の箇所も錆びていたので、
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研磨作業へ~。
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DSC_0300 (1024x680)
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この状態で放置しますと、湿気ですぐ錆びてしまいます為、
この後は速やかに防錆塗装作業に入るので、
車全体をビニールでマスキングしてから、
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スプレーガンで、防錆プライマー処理塗装へ~。
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マスキング剥がして、まずは右側のフロア裏面完了した、
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R33 スカイライン GT-Rでした~。

カテゴリ: R33 スカイライン GT-R 

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Posted on 2020/09/16 Wed. 20:49    TB: --    CM: --

R33 スカイライン GT-R サビ修理 

R33 スカイライン GT-R サビ修理、
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次に作業したのが、フロア裏面で、
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まずは、ステップツバの潰れ修整。
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左右とも潰れており、ジャッキアップポイント外で、
2柱リフトアームを掛けた事が原因だと思われる潰れ。
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車の構造上、ジャッキアップポイントは
車重を支えるだけの強度あるのだが、
そこを外れますと、それ程強度ないので、簡単に潰れます、、。

修理となりますと、潰れております箇所に対して、
逆方向に力を加える必要で、
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ステップにクランプを取り付けして、
床に埋め込んである固定用チェーンとつなげて、
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車本体を上方向に上げて、クランプに力加わる事により、
変形部を修整~。
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DSC_0830 (1024x680)
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次は、フロア裏面のサビ修理になります~。

カテゴリ: R33 スカイライン GT-R 

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Posted on 2020/09/09 Wed. 20:32    TB: --    CM: --

R33 スカイライン GT-R サビ修理 

R33 スカイライン GT-R サビ修理、
各部修理作業の前に、タイヤハウス内部に塗装されています
白色のアンダーコートの塗装の辞去作業で、
まず最初に右リヤタイヤハウス内部から。
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このような感じで、タイヤハウス内部に、
ぼぼ全面に塗装されており、
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この状態では下がどうなっているのか全く解らないのと、
1液性の塗膜を残して、この上から作業するのも不安なので、
このアンダーコートを全部取り除く事にしたのだが、
今回は剥離剤は使えないので、地道にシンナーを含ませたウエスで、
ゴシゴシと拭き取りによる作業で、辞去する事に、、。
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なんとか取れるのには取れるのですが、
この季節柄高温の為、シンナーが気化するのも早く、
その分臭いも酷いので、かなりの重労働のもと、
ここまで拭き取りました。
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こうしたところ、新車時のアンダーコートにつきましては、
そのままの状態で残りますが、
内部塗装につきましては、簡易的な塗装のため、
塗膜も薄膜での仕上げで、ラッカー系の塗料なので、
シンナ-で拭きますと一緒に取れてきてしまいます。
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拭き取った状態で確認しますと、
まず、フロント側タイヤハウス内部にサビあり。
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ストラット上部側にも、サビ確認。
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燃料パイプ固定部ブラケットには腐食あり、
アース線は腐食により断線して一部無し。
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下側からの状態。
固定ブラケット腐食しており、ありません、、。
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リヤ側タイヤハウス、インナー側は一部腐食あり、、。
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他にも、所々サビの箇所あり。
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これだけのサビが、アンダーコートにてサビの上から
覆い被せられていました。

ちなみに、アンダーコートにはサビに対する防錆効果はないです。

続いて反対側の左側リヤタイヤハウス内部。
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右リヤ同様、アンダーコートがたっぷりと塗装あり。
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拭き取り作業で辞去した状態。
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確認しますと、左側においては、
これだけサビの箇所ありました。
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続いて、フロア裏面。
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ここにも、アンダーコート塗装されておりましたので、辞去したところ、
DSC_0199 (1024x680)
初期的なサビ箇所あり。
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同時に、左フロアサイドパネルも作業。
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右側については、何も塗装されていなかったので、作業はなし。(笑)
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こうした所の作業、アンダーコート塗装するのは簡単だけど、
辞去しようとすると、かなりの手間暇かけての作業となっており大変。

続いて、フロント側タイヤハウスにもアンダーコート塗装されておりますので、
辞去作業続けて行きますよ~ん。
DSC_0225 - コピー (1024x680)

カテゴリ: R33 スカイライン GT-R 

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Posted on 2020/07/20 Mon. 21:14    TB: --    CM: --

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