ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ポルシェ 911 



すべて純正パーツを使って仕上げており、今回の作業代金は部品代込みで、約250万ほどの金額掛かってます。

交換したパーツ

外装部品として付属してますプロテクターゴム類パーツ一式
ウェザーストリップ関連のゴム類パーツ一式
ランプ類のレンズ類一式
外装部品として付属してますプラスチックパーツ類
エンブレム一式
左右ドアミラー部本体
リヤバンパー一式
リヤエンドロアパネル
フロントガラス
マフラー
etc

マフラーのみ社外品ですが、すべてのパーツ新品純正部品で仕上げました。

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カテゴリ: 1989y ポルシェ911

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Posted on 2010/05/24 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ 911 



オールペイントでお預かりしてましたポルシェ911、先週土曜22日晴れの天候の良い中、無事納車させて頂いてます。

お預かりして、約3ヶ月程の作業日数を要しての完成で、春日井市からの作業依頼の為、そうそう福井まで車を見に来られる訳にもいかないので、修理期間中は、ほぼ毎日作業進んだ分細かく私の方から写真をメールして、簡単な作業説明文を添えて作業確認も含めてお客様の方に写真を送っていたのですが、最後に送った写真数確認しました所、750枚程お客様に作業写真送らせて頂いて確認作業のもと仕上げてます。

オーナーも、日々写真で見て確認はているのですが、取りに来られた時の感想は、色合い的な物については写真より現車の方がずっと良いと言って頂け満足してくれて、今後のボディのケアについて簡単な説明をした後納車させて頂きました。

6月13日ラグーナ蒲郡で開催されます、ポルシェセントラルミーティングhttp://www.laguna-gamagori.co.jp/laguna/meeting/pcm.htmlに、私の車も含め昨年作った岐阜県の方のマジョラーレッドのワイドボディ930と、この930と3台エントリーしてますので、純正色ガーズレッドの名古屋ナンバーの89カレラに私共の社名ステッカー貼ってありましたら、この車でありますので、仕上がりに関心のある方、詳細まで見てみて下さい。

当日は400台ほどのポルシェが、全国からラグーナ蒲郡に集まり、一般の方の見学も自由に出来ますので、時間のある方も来て下さい。

当日私は、社名ロゴ入りのTシャツを着ていますので、板金塗装について何か疑問に思っている事などありましたら、私の解る範囲でお答えしますので、遠慮せずに聞いて下さい。

最後に、遠方の所オールペンの作業依頼どうもありがとうございました。

  ↓↓  下にも完成写真あります  ↓↓ 

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Posted on 2010/05/24 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ 911 



オールペイントの911、モール類の艶消し塗装後、アロイの純正アルミホイールもセンター部の艶消し塗装したのですが、こういったセンター部だけの塗装でしたら、別にタイヤを外す必要も無く作業は出来るのですが、何分ホイールの裏側のブレーキパット等の汚れが酷く、綺麗に洗浄するところから始まる工程となってしまうのと、何回もタイヤをひっくり返したりの作業、結構重労働となってくる部分でもあり、作業する側としてはホイールのみでの塗装が希望したいのですが、4本のタイヤ脱着工賃考えたら、結構かかかる為今回はタイヤ付きでの塗装作業で仕上げてます。

続いてオルターネーターのファンなのですが、過去に簡易的な塗装でファン本体が赤色、ハウジングが黒色で塗装されていたのですが、塗装剥がれが生じていたので、ファン本体は赤色を剥離剤にて剥離後、エッチングプライマーで下処理サフェサーにて下地を作り直し後シルバーに塗装して、ハウジングの黒色についてはファンの内側部のみシンナーで拭き取って塗料を除去して仕上げているのですが、ポルシェの場合こうした部分のパーツはアルミ製で出来てますので、下処理工程を適格にしてからの塗装でないと、塗膜剥がれとなりますので簡易的な缶スプレーでの塗装にはご注意下さい。

全てのパーツ塗装後、部品組み付け工程なのですが、930の場合手作りの部分が多い上に新品パーツの部品点数も非常に多く、ここまでバラバラにバラしてしまったら、部品組み付けに要した時間過去最大級の作業時間となってしまい、とても部品組み付け時間を要して完成となってます。

実は、今日納車となっていており、昨日最終の磨き工程も終えて全ての作業完了していて、現時刻朝9時30分なのですが、今愛知県から引き取りに福井に向かっている最中でのブログ更新であり、こちらに来られるのを楽しみに待ってます(笑)(笑)(笑)

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Posted on 2010/05/22 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ 911 



オールペイントのポルシェ911、ボディの作業と平行して、艶消しブラックの部分の塗装も今回塗り直しでの作業で、写真一番上に写ってますパーツ+小物パーツ+アルミホイールを含めすべての艶消し部の外装パーツ再塗装しました。

911の場合、こうした艶消しブラックに塗装されてますパーツの素地がアルミもしくは真鍮で出来ており、再補修歴はないものの経年劣化により一部のパーツに塗膜の剥がれが生じており、この塗膜剥がれの部分については、再度下地調整としてエッチングプライマーにて下処理後のサフェサーにて塗装して、付属部品についてはすべて取り外ししての作業で、艶消し塗装してます。

部品の取り外しで、アウターハンドルに付いてますカギの取り外し方で作業の中で参考になった物として今季号の911ディズhttp://911days.com/で、私自身もオーナーから教えて頂いたのですが、アウターハンドル部分の分解の手順が、メンテナンス特集として写真付きで細かく文章で説明されていて、こういった専門誌仕事上参考となる事多く助かる本であります。

艶消し塗装においては、スタンドックスの場合ベースコートブラック色の上から艶消し剤配合済みのスーパーマットクリヤーを2コート塗装するだけで半艶消しに仕上がり、以前のように005の艶消し剤をクリヤーに入れ、005の配合でいちいち艶消し具合を調整する事も必要無くなっており、軟化剤も配合済みでプラスチックにもそのまま対応出来て、非常に楽になっております。

写真一番下が、艶消し塗装したパーツ類になります。

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Posted on 2010/05/17 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 



すべてのパーツをガーズレッドに塗装後、ドア裏面の内張の周りが新車時には艶消しの黒色で塗装されていたので、作業前のドア写真を見ながら写真真ん中のように同じように塗り分けしてます。

取り外しして塗装した各パネルを、次は磨き工程をする為に車側に戻す作業なのですが、通常の車ですと仮に各パネルを取付してボディの磨きの後、各部品の取付となるのですが、930のドアの場合配線を車側のピラーを通してボンネット内部で接続する作りとなっており、ドアを取付と同時に配線をとうさなければいけなく、おまけにドアヒンジとの固定はピンでもあったり、930のドア取付は仮付け出来ない構造となっており、こうした構造を見ますと新車製造当時の手作り部分とても感じる所で、キズをつけないようにしながらの作業とても大変です。

同じように各パネルを車側に仮付けをしたあと、コンパエンドのカスが飛んで付着しないように、マスキングして磨き工程で、ここでは塗装時に付着した小さいホコリ等のゴミを取り除く目的が主の工程で、コンパウンドのでの磨きの場合、コンパウンドにもペーパーと同じで荒さがあり、粗目、中目、細目、仕上げと4段階に分けてホリッシャーで磨くのですが、こうした全塗装の場合ですと部品組み付け前に中目までコンパウンドで磨き、部品組時にも細かいキズが付くので、全ての作業完了時に最終仕上げとして、再度コンパウンドでの磨き工程となります。

こうした磨き工程、地味な単純作業ですが、結構体力も使う作業でもありますよ、、。

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Posted on 2010/05/11 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

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