FC2ブログ

ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05
 

ポルシェ911 カレラ4 

骨格の修理を終えたポルシェ911 カレラ4、
s-dc1212268_201401131919101cd.jpg
今回、オールペイントをする事になり、
まずはフロントガラスの脱着から。
s-dc121302.jpg
凹み部を修理して
s-dc121341.jpg
オールペイントに伴い、各部品取り外ししてから
s-dc121333.jpg
素地金属部に、まずはプライマーの塗装。
s-dc121364.jpg
s-dc121374.jpg
s-dc121376.jpg
s-dc121372.jpg
s-dc121369.jpg
こうしたプライマーを塗装する目的は、
パテとの素地金属との密着を高めるため。

別に特別な事ではなく、どの塗料メーカーの下地マニュアルにも
記載されている行程なのだが、何故か皆やらない行程の1つかも、、。

ちなみに、損保のアジャスターの方々誰も知らないょ~ん。。。。(笑)

このプライマー塗装の上から、パテ付けしてパテ研ぎの行程。
s-dc121511.jpg
s-dc121506.jpg
s-dc121502.jpg
s-dc121501.jpg
s-dc121465.jpg
s-dc121460.jpg
s-dc121462.jpg
パテ研ぎ後、ジグ固定を取り外し
タイヤを付けて、すべての修理行程完了。
s-dc121518.jpg
s-dc121523.jpg
この後から、塗装工程~。

カテゴリ: 1990y ポルシェ911 カレラ4

[edit]

Posted on 2014/01/13 Mon. 20:18    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 カレラ4 事故修理 

今日も、遅れてしまっているブログ更新。

フロントパネル交換を終えた911、
ここから内部骨格部の塗装工程。
s-dc121289.jpg
s-dc121297.jpg
s-dc121291.jpg
まずは、綺麗に清掃してから、
s-dc1212131.jpg
車全体をマスキングして
s-dc1212138.jpg
一番最初に素地金属部に、エッチングプライマーを塗装。
s-dc1212144.jpg
内部も同様にエッチングプライマーを塗装して
s-dc1212165.jpg
s-dc1212160.jpg
乾燥後に、ボディシーラを流し込み。
s-dc1212169.jpg
s-dc1212174.jpg
s-dc1212173.jpg
内部も同様にシーラを入れてから
s-dc1212177.jpg
s-dc1212186.jpg
アンダーコートを塗装。
s-dc1212193.jpg
内部も同様にアンダーコートを塗装なのだが、
外板とは肌が違うので、別の種類のアンダーコートを塗装。
s-dc1212207.jpg
さらにその上から、外板はボディ色を塗装して
s-dc1212216.jpg
s-dc1212219.jpg
内板部は、内板色を塗装して
s-dc1212242.jpg
最後に仕上げに、外板部に艶消し黒色を塗装して、
s-dc1212264.jpg
内板骨格部の塗装完了。
s-dc1212268.jpg
部品付いてしまうと、ほとんど見えなくなってしまうのだが、
これが、一連の塗装工程だょ~ん。。

カテゴリ: 1990y ポルシェ911 カレラ4

[edit]

Posted on 2014/01/05 Sun. 21:22    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 カレラ4 ジグ修正 

お正月休みなのだが、年末更新出来なかったので、
ブログの更新から。

骨格の修正を終えた911、
s-dc120730_201401032020532a4.jpg
フロントパネルと
s-dc120721.jpg
s-dc120935.jpg
フロアサイドパネルを新品に交換する為
s-dc120724.jpg
まずは、損傷があるフロントパネルを大まかにカットして、
s-dc120758.jpg
スポット溶接を取りながら、
s-dc120928.jpg
フロントパネルとサイドパネルの取り外し完了。
s-dc120947.jpg
s-dc120965.jpg
s-dc120957.jpg
フロアパネルを修正してから、
s-dc120972.jpg
s-dc120966.jpg
新品フロントパネルをジグにて、取り付け位置に固定して仮り合わせして
s-dc120985.jpg
問題点なければ、スポット溶接にてフロントパネル取り付け。
s-dc120986.jpg
その後に、フロアサイドパネルを取り付け。
s-dc121208_20140103202223176.jpg
s-dc121216_2014010320222671a.jpg
s-dc121242.jpg
これで、新品パネルへの交換完了。
s-dc121254.jpg
フロント周りのジグを取り外ししてから、
ボンネットを取り付けして、
s-dc121271.jpg
s-dc121265.jpg
各部の位置関係を確認して、問題なければ、
すべての骨格の修正作業完了。
s-dc121276.jpg
この後は、塗装工程だょ~ん。。。

カテゴリ: 1990y ポルシェ911 カレラ4

[edit]

Posted on 2014/01/03 Fri. 21:06    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 カレラ4 

フレームの修正のため、リフトの場所から
グローバルジグへ車を移動して、
s-dc120485.jpg
グローバルジグのチャートに基づき、
s-dc120526.jpg
車側にジグを取り付けして、車側を固定。
s-dc120506.jpg
最初のスタートは、4点のジグ固定部を
チャートの数字をもとに、高さ、幅、長さを合わせて
車のセンターの位置出しから。

964のポルシェの場合だと、フロントが
サスペンションメンバー固定箇所に、ジグ固定。
s-dc120511.jpg
s-dc120514.jpg
リヤもフロント同様、メンバー固定ボルトにジグ固定。
s-dc120515.jpg
s-dc120520.jpg
車に対して、車の構造上一番強度がある所で
固定出来るのが、ジグ式修正機。

ちなみに、ステップのところのミミを利用して
4点挟み込んで固定するのが、なぜか日本では多いのだが、
この方法だと、フレーム引き作業に対して
全く強度のないステップのミミだと、力に負けてしまい、
あくまで簡易的な固定方法にしかすぎなく、
特に横方向の修正に弱いです、、、。

あと、フレーム面の角度の修正が出来るのも、ジグ式の特徴。
s-dc120636.jpg
このように、964のリヤ部にも角度があり
チャートに角度記載されてます。
s-dc120639.jpg
4点の固定に対して、さらにロアアーム固定箇所にも
ジグを取り付けして、車側の計測と固定完了。
s-dc120574.jpg
s-dc120570.jpg
s-dc120528.jpg
ここからが、修正作業で、作業手順としては、
損傷のあるフロントパネルを
s-dc120576.jpg
引き作業により、元の形に戻す作業。
s-dc120582.jpg
s-dc120594.jpg
同時に、フロアの変形も修正すると、
s-dc120592.jpg
ここまで、形が戻ったフロントフロア。
s-dc120598.jpg
s-dc1205100.jpg
ここで、左右のフレームをジグにて、位置確認。
s-dc120704.jpg
s-dc120707.jpg
左右の振れと、長さと、高さを修正。
s-dc120711.jpg
964の場合、ここの位置が一番重要箇所で、
ジグ式フレーム修正機でなければ、この位置の計測は不可能箇所。

手間要しても、こうやって作業していかなければ
ポルシェは直りまへん。
s-dc120717.jpg
こんな手順にて、骨格の修正まで完了。

カテゴリ: 1990y ポルシェ911 カレラ4

[edit]

Posted on 2013/12/15 Sun. 21:30    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 カレラ4 

事故修理の964、骨格の修整作業の前に
作業上邪魔になる各部品の取り外しから。

右側フロント部の、純正のオイルクーラー、
s-dc121202.jpg
s-dc121203.jpg
左側には追加オイルクーラとクーラーコンデンサー、
s-dc121204.jpg
s-dc121205_201312122203035f8.jpg
をまずは取り外し。
s-dc121210_20131212220341deb.jpg
s-dc121211.jpg
s-dc121216_20131212220457660.jpg
s-dc121213.jpg
その次は、室内の付属部品で、ワイパーカウルの修理のため
s-dc121206.jpg
最初に燃料タンクを取り、
s-dc121209.jpg
s-dc121214.jpg
エアコンユニットAssyの取り外し。
s-dc121219.jpg
s-dc121215.jpg
続いて、フロントパネル交換のため
周りに附属しているブレーキのブースター関連パーツの取り外し。
s-dc121218.jpg
s-dc121208.jpg
s-dc121207.jpg
カレラ4の場合、RSと同じシステムで色々なパーツでの構成部品で
少々複雑なラインを全部撤去。
s-dc121221.jpg
s-dc121220.jpg
これでリフトでの部品外し作業は完了で
s-dc121217.jpg
この後は、グローバルジグへ車を移動だょ~ん。。

カテゴリ: 1990y ポルシェ911 カレラ4

[edit]

Posted on 2013/12/12 Thu. 22:35    TB: 0    CM: 0

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード