ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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フェラーリ 306モデナ 

塗装を終えた360モデナ、ボンネットを取り付けしてから
リフトに車を移動して
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磨き行程のため、付着したコンパウンドが取れなく
なるのを防ぐ目的で、マスキング後、
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塗装面に付着した細かなゴミを取る作業の磨き工程。

こうした作業もリフトのおかげで、目の高さ磨き工程
出来るので非常に便利。
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磨き終えた各パネル。
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磨き工程後、各部部品組み付けして
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完成~。
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車は先週納車させていただいております。

いつも何かとありがとう~。
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カテゴリ: フェラーリ 360モデナ ②

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Posted on 2014/05/24 Sat. 20:22    TB: 0    CM: 0

フェラーリ360 モデナ 

スタンドックスにて1回目の塗装仕上げした360、
この状態で自然乾燥後、
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2回目クリヤー塗装の為、クリヤーをサンディング。

レクサスとかがしてある塗装工程と同じで、
乾燥されたクリヤー層を
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細かいペーパーで研ぎ上げてから
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再度塗装ブース内に車を入れてマスキングして、
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2回目のクリヤ-塗装にての仕上げ。
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乾燥したクリヤー層の上に再度クリヤー塗装それているのが
フェラーリの塗装仕上げ行程で、その工程で塗装する事により、
肌のないヌメヌメ感たっぷりの仕上がりに。
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ボンネットも同様に、1回目塗装し上げしたのを
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サンディングして、クリヤー塗装仕上げ。
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ちなみに、これだけ反射物の写り込みが出でくるよ。
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こうした塗装工程で仕上げてあるのは、ボディ本体のみで
バンパーとかは1回の塗装工程での仕上げなので、
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これで360の塗装行程はすべて完了~。

カテゴリ: フェラーリ 360モデナ ②

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Posted on 2014/05/14 Wed. 21:21    TB: 0    CM: 0

フェラーリ 306モデナ 

クリヤーを自然乾燥させている間に
作業したのがこれ。

まず、飛び石キズでキズだらけのカーボンエアグリルと
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牽引フックの修理。
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この2点については、新品部品に交換予定だったのだが、
修理して直ると説明したら、修理での作業依頼に変更(笑)


まずは、カーボンエアグリル。
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無数のキズがあるのを
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ゲルコート部分をサンディングにて、研ぎあげて
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クリヤー塗装。
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この状態では、まだキズは残っているので、
乾燥後、クリヤーを再度サンディングして
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クリヤー塗装。
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まだ、キズが埋まっていなかったので、
乾燥後、再度サンディンクして
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3度目のクリヤー塗装でキズの凹み部が埋まって
塗装完了~。
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小面積のパーツに限るけど、
手間暇かければ、かなり修理出来るよ~ん。。
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続いて、牽引フック。
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キズの所がうっすらとサビあり。
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サンドブラストしたら、1分ほどで
きれいに剥離完了。

どうも、下処理されずに塗装してあるため、
塗膜が密着していないので、剥離していたよう。
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下処理のエッチングプライマー塗装して
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下地のサフェサー塗装して
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スタンドックスにて、赤色に塗装して完成。
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これで、小物パーツ塗装完了~。

カテゴリ: フェラーリ 360モデナ ②

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Posted on 2014/05/01 Thu. 21:11    TB: 0    CM: 0

フェラーリ 306モデナ 

各部下地塗装を終えた306モデナ、
サンディング後、上塗り塗装のため車を塗装ブース内に入れ、
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マスキング。
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簡単層に見えるけど、ゴミが付着しないように
マスキングするのはとても難しい作業の1つ。
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塗装に関係ない所は、塗装時の塗料ミスト付着防止として
塗装専用ビニールにてマスキング。
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こうした塗装専用のビニールは、ビニールがもつ静電気で
ホコリを吸い寄せてくれるので、すごく有効な副資材。

このあとは、スタンドックスにて塗装するのみ(笑)
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クリヤーはクリスタルクリヤーにての仕上げ。
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続いて、ボンネットやドアミラー類小物も
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上塗り塗装。
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最後に車側からリヤバンパーを取り外しして、
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前後バンパーとフロントスポイラーを
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塗装。
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これで、1回目の塗装完了。
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カテゴリ: フェラーリ 360モデナ ②

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Posted on 2014/04/23 Wed. 21:08    TB: 0    CM: 0

フェラーリ 360モデナ 

各部部品脱着後、飛び石によるキズ修理。
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こんな感じで、至る所にキズあり。
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修理となると、サンディングにて1コずつキズを
研ぎ落としていくやり方で、実に細かな作業。
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幸いな事に素地金属まで達しているキズは無かったので、
プライマーによる下処理はなしで、直接パテ工程。
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同様にフロントバンパーとフロントスポイラーにある飛び石キズを
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サンディングして研ぎ落として
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パテにて下処理。
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作業中に解ったのだが、左ドアに過去に修理作業した
パテ跡が黄色くなって滲んで色が上がっていたので、
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ついでに修理する事になり、問題のところを研ぎ落としから、
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再度パテにて修整。
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リヤバンパーもパテにて面修整。
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車を塗装ブースに移動して、
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各部マスキング後、
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下地のサフェサーを塗装。
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バンパーとスポイラーも同じくサフェサーを塗装。
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最後にドアミラー類を塗装して、すべての下地塗装完了~。
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カテゴリ: フェラーリ 360モデナ ②

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Posted on 2014/04/11 Fri. 21:42    TB: 0    CM: 0

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