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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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エアロ塗装 

昔だと毎日塗装していたエアロパーツ、
最近では目にする事すら、なかなかないパーツ。

それだけ車に取り付けする方、少ない為なのだろうか、、。

今回久々のエアロ塗装の作業依頼、
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メーカーはトラスト製。
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こうした名前、とても懐かしく感じます。(笑)

商品の材質も、固めのプラスチック製なのですが、
一般的なABS製とは違う材質のようで、
DSC_0350 (1024x680)
裏面見ますと、何個かのパーツを接合して仕上げているよう。
DSC_0346 (1024x680)
塗装工程的には、プラスチックプライマーを下塗り塗装してから、
上塗り工程となりますので、
プラスチック素地に対して、細かなペーパー番手で足付けすのですが、
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ペーパー当てている時目にしたのが、接合部のバリの段差。
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そのまま塗装しますと、バリが目立ってしまいますので、
段差を研ぎ落としてから、
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塗装ブース内に入れて、
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スタンドックス プラスチックプライマーにて、
下処理塗装~。
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ノンサンディングでも使用出来ますので、
塗装表面の肌は結構平坦な面で仕上がりますが、
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粘度が高いので、ハジキが起き易い特徴あります。
DSC_0379 (1024x680)
静電気によるホコリの付着ありますので、
乾燥後にゴミ取りのためのサンディングしてから、
再度塗装ブース内でボディ色に上塗り塗装して、
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DSC_0386 (1024x680)
エアロパーツ塗装完成~。

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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2020/06/22 Mon. 20:59    TB: --    CM: --

SATA  エアゲージ 

スプレーガンのSATAに付けているエアゲージ、
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スプレーガンを洗浄機に入れて洗うのに、
エアゲージ内部に洗浄シンナーが入り込んでしまう為、
いつも取り外して洗浄機に入れているのだが、
どうしても脱着時に落としてしまうのですが、
落とすと簡単にゲージの針、曲がってしまうので、
定期的に購入している所。(笑)
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塗装において、スプレーガンの調整はこのエアー圧のみで、
ボンネットとかルーフのような平面は、
塗り肌の面が平らなので、エアーを上げての塗装で、
塗る面でエアー圧を調整するので、なくてはならない物。

SATAのこのモデルで20年以上使っているのですが、
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塗装においては、スプレーガンで、
塗り肌の良し悪しがかなり占めるもので
良い物は良いですわ、、。

カテゴリ: 塗装

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Posted on 2019/12/02 Mon. 21:01    TB: --    CM: --

オーバーフェンダー塗装 

ミニのオーバーフェンダー、
昔だと幅広タイプに交換のため塗装依頼あったのだが、
最近ではミニも純正オーバーフェンダー、
もしくはオーバーフェンダーレスが多いよう。
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旧車全般に言えるのですが、新車時の状態が主流です。

ただ、ミニの場合純正オーバーフェンダーは商品表面肌が、
凸凹状態での仕上げなので、
そのままの状態で塗装しても、光沢感が出てこないので、
サフェサーを塗装して凹み部を埋めての塗装作業すると、
DSC_0739 - コピー (1024x680)
このような仕上がりで、メラメラと光沢出ます。
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でも、ただサフェサーを塗装すれば良い分けではありませんので、
そこにも塗装手順あるのですが、、。
DSC_0772 (1024x680)
こうしたオーバーフェンダー、個人的にはこの年になっても、
ビス留めオーバーフェンダーに、
マイナスオフセットの深リムが大好きです。(笑)

カテゴリ: 塗装

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Posted on 2019/11/04 Mon. 19:59    TB: --    CM: --

パワステタンクとマスターバック塗装 

自宅車庫でコツコツと逆ハンドルZ32を
仕上げてます方からの塗装作業依頼分。
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パワステタンクの差し込み式配管を、アールズに変更する為に、
ネジ式ジョイントを溶接してあるのだが、
どう見ても溶接は職人技。(笑)
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マスターバックは、ブレーキオイルの漏れによるサビあり。
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予備品として、2個塗装~。

まずは、パワステタンクから作業始めたのだが、
塗装してあるどうも素地金属に対して、直接塗装してあり、
密着もしていないので、簡易的塗装と言った感じの仕上げ。
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作業にあたり、旧塗膜を辞去しなくてはいけないのだが、
ここは内部にメディアが入り込まないようにマスキングして、
サンドブラストにて研磨にて素地状態へ。
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この後は、塗装ブース内でスタンドックス 
エッチングプライマーを塗装してから、
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イージーフィラーを塗装~。
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さらに、パワステタンク乾燥後に、細かなキズを修整するため、
パテにて面修整して、
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再度、イージーフィラーにて塗装仕上げ。
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つぎは、マスターバックの作業なのだが、
基本的には、パワステタンクと同じ作業で、
錆びているところも一緒にブラストにて錆び落しして、
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素地金属状態へ~。
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さらに、研磨仕上げしてから、
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エッチングプライマー塗装してから、
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下地塗装~。
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この作業を2回繰り返して、マスターバック2個仕上げ。

こうして下地を仕上げたパーツ、
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上塗り工程の為、塗装ブース内でパーツ固定して、
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艶消しブラックにて塗装~。
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完成したパーツ、
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キズ付けないように取り付けお願いします。(笑)

今回の作業依頼、どうもありがとうございました。

カテゴリ: 塗装

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Posted on 2018/08/31 Fri. 21:24    TB: --    CM: --

冷却ベスト 

ここ3日ばかりめちゃ暑いし、、。

台風は来るし、どうなっているのだろうか。

今日、ポロのドア1枚を塗装しようと
塗装ブースを動かしたら、36℃を表示。
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この位の室温になると、天井から生暖かい風が、
連続して降り降りてくる感じの塗装ブース内部。

ドア1枚だったので、我慢して塗装出来る範囲だったのだが、
この前購入した冷却ベストを試しに着て塗装。
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タイベックの下に着ているのだが、
アイスパックのある所は冷えているので、
着ていれば、それなりに快適、

来年からはこれを着て塗装しょっと、、。

塗装の仕上がりの変化はなかったですが。(笑)
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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2018/08/24 Fri. 20:38    TB: --    CM: --

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