ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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塗装時の気温 

何時もYahooの最高気温を参考で、
塗料シンナーを選択して、塗装しているのだが、
今日は朝の時点で、最高気温28℃だったので、
その気温に見合った塗料シンナーを入れて調色して、
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塗装の下準備のマスキング作業していたのだが、
なんか今日はとても暑いし、、、。

塗装しようと塗装ブース動かしたら、いきなり34℃を表示、、、。
DSC_0042 (800x531)
これでは、暑いわ、、。
全然最高気温、外れているし。

暑くて水分補給しながらの塗装、
DSC_0039 (800x531)
マジ疲れた、、。
DSC_0063 (800x531)
しかし、こんなに暑かったけ。

ちなみに、明日の最高気温24℃???

どうなっているのだろうか。
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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2018/06/19 Tue. 20:58    TB: --    CM: --

カーボンボンネット塗装 

台風災害で交換になった新品カーボンボンネット、
DSC_0256 (800x531)
元々付いていた状態にする作業なのだが、
カーボンボンネットに対して、クリヤー塗装と
ボディ色のワインカラー色の2色塗装。

今まで色々なパーツ塗装してきたのだが、
クリヤー塗層との2色塗りは初めての作業。

どの順番で作業したら良いのかをトータル的に考慮して、
作業始めたのだが、まずはエアグリルネットの取り外しから。
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センターの大きい所は、金具で固定してあったので、
取り外しは簡単なのだが、
DSC_0242 (800x531)
両脇のグリルネットはシリコンで接着してあったので、
一緒に塗装したかったのだが、元々のカーボンボンネットを見ると、
取り外しして塗装してあったので、取り外しする事に。
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グリルネットは再利用てなくてはいけないので、
痛めない様にシリコン接着部分の取り外し。
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グリルネット取り外し後、裏面をマスキングして
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まず最初に全面をクリヤー塗装~。
DSC_0284 (800x531)
いつも使用しているスタンドックス 
クリスタルクリヤーでの塗装仕上げなのだが、
両サイドのグリル形状、凸凹面で、
塗装の塗り難さは、かなり高難易度。
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ここで一旦良く自然乾燥させてから、
DSC_0212 (800x531)
もう一色塗装塗り分けのため、マスキングテープにて
ライン部をマスキング。
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角が丸み形状だったのだが、マスキングテープを使って
丸くテープを貼ろうとしても、なかなか左右同じ丸みにはならないので、
マスキングテープ上に、形状に沿ってラインを書いて、
それに沿って、カッターでテープを切り落しでの作業。
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クリヤー塗装部をマスキングしてから、サンディンク作業して、
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ボディ色を塗装~。
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マスキングを剥がしてあるのは、塗装直後にテープを取らないと
見切りライン部の所が綺麗に仕上がらないので、
上塗り後すぐにマスキング撤去作業~。
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あとは、通常通り温風にて強制乾燥させてから、
見切りライン部の塗料の段差を修整して、
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各部グリルネットを取り付けして、
カーボンボンネット色塗り完成~。
DSC_0284 - コピー (800x531)
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Posted on 2018/06/09 Sat. 20:49    TB: --    CM: --

STANDOX VOCシステムフィラー 

STANDOX VOCシステムフィラー、
隠蔽性の悪い色の為に作られたサフェサー。

色はホワイトとグレーがあり。

白色は白色系で、グレーはシルバー用と言った所か。

水性塗料のスタンドハイトだと原色による
混ぜ合わせて色を作る事も可能なようで、
とりわけ3コートパールのカラーベース部の
白色の留まりの悪さをなんとかしたかったので、
ホワイト色を購入。
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硬化剤の配合値が、何時も使用しているイージフィラーとは違うので、
まず最初にラベルに注意書き。(笑)

ボルボV90の新品パネル、
ボンネットもフェンダーもアルミ製で、
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電着塗装してあるのだが、
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下地塗装に使かおうと、
まずはマニュアルをよく見るところから。
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塗料販売店の方からは、白色なので留まり悪いかもと説明あったのだが、
配合値で混ぜ合わせて作った感じは、
それほど白くない印象かも。
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塗装した感じでは、
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イージ-フィラーとなんにも変わらなかった。(笑)
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車側に仮合わせにて取り付けして見たのだが、
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期待したほど、白色も真っ白ではなくて
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こういった商品、まずは使ってみないと解らないだが、
イージーフィラーより少し白い程度だったので、
少々期待はずれかも。

もう少し使ってみて、今後どうしようかと考えよっと。


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Posted on 2018/04/15 Sun. 20:07    TB: --    CM: --

カーボンパーツ クリヤ-塗装 

BOMEX製GTウイングの翼端板
クリヤー塗装作業依頼。
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お客さんに話を聞けば、GTウイング購入時に
クリヤー塗装済みでパーツ購入したのだが、
翼端板はオプション設定になっており、
購入してから気づいたのでクリヤー塗装依頼との事。

翼端板のクリヤー塗装、簡単だと思われがちなのだが、
こうしたパーツは両面を塗装しなくていけなく、
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断面も一周塗装が必要で、
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穴にボルトで固定して塗装しようとすると、
穴周辺が塗装出来なかったりと
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塗装するためのパーツ固定が、かなりの難易度。

適当に固定して塗装すると、スプレー時のエアー圧で
パーツが動いたりして塗装がし難い上、
クリヤー垂れも起き易いものなので、
しっかりとしたパーツ固定が必要。

とにかく、穴を利用してのパーツ固定方法しかないのだが、
穴の大きさが4ミリと、小さかったりとしたのだが、
4ミリの長い棒を2本用意して、
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この棒に翼端板 を通して、左右に動かないように、
マスキングテープにてズレ止めを作り、
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スタンドックス クリスタルクリヤーにて
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両面一緒に塗装~。
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クリヤー塗装出来上がったパーツ、
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クリヤー塗装すると、かなりの光沢で仕上がります。
DSC_0096 (800x531)

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Posted on 2018/04/02 Mon. 21:02    TB: --    CM: --

ダイハツ 新品フェンダーパネル 

最近のダイハツは、フロントフェンダーやバックドアは、
プラスチック製で作られており、
新品部品は、こんな状態での部品供給。
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プラスチック製の状態のままでの部品供給。

何時も思うのだが、何故サフェサー塗装もされておらず、
素の状態での部品供給なのか。

各塗料メーカーの指示に従って下地塗装をしてくださいとの事か。

下地の作業方法としては、軽くサンディングしてから、
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塗装スタンドに保持して、塗装の前に脱脂作業なのだが、
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こうしたプラスチック製は静電気が酷くて、
パネルに対してホコリを吸い寄せているようなもので、
何時も困っていたのだが、先日塗料販売店の方から
使ってみてくださいと購入した材料があるのを思い出して
使ったみたのだが、かなりの静電気は抑えられたのには驚き。
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でも完全ではないので、それなりにはゴミ付きますが、、。

脱脂して、プライマーを塗装してから、
サフェサー塗装して下地塗装完了なのだが、
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こうしたプラスチックに対する塗装は、
一旦下地塗装して、面を転換させないと、
静電気でのホコリの問題で、直接は塗装出来ない商品。
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この先は、通常の塗装工程と同じで、
サフェサーを研磨して、スタンドックスにて
上塗り塗装して作業完了~。
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Posted on 2018/02/21 Wed. 20:30    TB: --    CM: --

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