キッチンパネル クリヤー剥がれ
キッチンパネルの塗装の続き、
次に作業したのが、このパネル

全面ペロンと剥がれるの思いきや、そうではなく、

浮いているところで、折れたクリヤー層。
なんの塗料か解らないのだが、
かなりの膜厚で、透明度は悪い。

下にあるフィルム上の物をキズつけないようにしながら、

ドライヤーで熱を加えながら、クリヤー層を全部辞去。

最初のパネル同様、プライマーなのか、粘着糊のような層があるのだが、

シリコンオフで拭くのだが、これが何故かこのパネル
拭いても拭いても、なかなか取れないし、、、。

シリコンオフより強い溶剤で拭くと、表面のまだら模様の柄
取れてしまうし、、、。
同じパネルでも、こうも違うのかとブツブツと文句言いながら
なんとか辞去出来た感じ。

あとは通常の塗装手順で、マスキングしてから
プライマー塗り直ししてから、スタンドックスのクリヤ-にて仕上げ。

乾燥後、部品組み付けして完成なのだが、

あくまで自分の家の事なので、
このクリヤー剥がれの補修、ある程度浮いて取れてからが
辞去する手間が楽なので、残りのパネルは後日する事に。
参考塗装工賃 1枚1万円程度~(税別)
* こうしたパネル塗装、補修が出来るものと出来ないものがあるので、
事前確認が必要。
次に作業したのが、このパネル

全面ペロンと剥がれるの思いきや、そうではなく、

浮いているところで、折れたクリヤー層。
なんの塗料か解らないのだが、
かなりの膜厚で、透明度は悪い。

下にあるフィルム上の物をキズつけないようにしながら、

ドライヤーで熱を加えながら、クリヤー層を全部辞去。

最初のパネル同様、プライマーなのか、粘着糊のような層があるのだが、

シリコンオフで拭くのだが、これが何故かこのパネル
拭いても拭いても、なかなか取れないし、、、。

シリコンオフより強い溶剤で拭くと、表面のまだら模様の柄
取れてしまうし、、、。
同じパネルでも、こうも違うのかとブツブツと文句言いながら
なんとか辞去出来た感じ。

あとは通常の塗装手順で、マスキングしてから
プライマー塗り直ししてから、スタンドックスのクリヤ-にて仕上げ。

乾燥後、部品組み付けして完成なのだが、

あくまで自分の家の事なので、
このクリヤー剥がれの補修、ある程度浮いて取れてからが
辞去する手間が楽なので、残りのパネルは後日する事に。
参考塗装工賃 1枚1万円程度~(税別)
* こうしたパネル塗装、補修が出来るものと出来ないものがあるので、
事前確認が必要。
Posted on 2014/07/30 Wed. 21:14
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キッチンパネル クリヤー剥がれ
自宅のキッチンパネル、1年程前から表面のクリヤーが浮いてきて
最近ではこんな状態に、、、、。





全部がダメではないのだが、他のパネルも4枚程度
こんな状態に。

13年前新築の時に購入したのだが、
どうもプライマーの密着不良が原因のようで、
少し浮き上がってくると、暑さとともにペローン状態。
ダメもとで、メーカーのクリナップに電話してみたのだけど、
経年劣化が原因とのことで、クレームにはならないとの事。
修理は出来なくて、新品パネル交換しかなく、
同じパネル柄はもう廃盤商品のため、同じものはなく
全パネルを交換となりますとの説明。
ヒンジも含めどこもガタなどなくて、まだまだ十分に使えるのに
パネル全交換のこの対応には納得いかなく、
自分で再塗装してみようと決断。
ただ、どう考えてもこれはクリヤー下の下処理が問題点であり、
クリヤーが剥がれなければ、まだまだ十分に使えるのに、
経年劣化の一言で終わらすクリナップ
お客が喜ばれる物作りしろよと、言いたいのだが。
再塗装にあたり、旧塗膜のクリヤー層を全部辞去しなくてはいけないのだが、
どんなふうに塗装されているのか、まったく解らないので、
まずは、あまり目に入らない下の方のパネルから作業で、
炎天下の太陽の下で、熱を加えながら、スクレパーで辞去。

クリヤー取れるには取れるのだが、どうもいまいちの為、
ドライヤーで熱をかけながらの作業だと、結構良い感じでの取れ具合にて
全部辞去完了。

ただ、あまり熱を加えると、下地のビニール層の所が破れる。

クリヤ-取ったあとは、糊跡がべっちょりだったので、
根気よくシリコンオフにて拭き上げて

マスキング後、プライマーを塗装してから

スタンドックスのクリスタルクリヤーにて上塗り塗装。

こんな感じに出来上がって、

取り付けしてみたら、違和感なく収まり
人生初のキッチンパネル塗装、なんとか1枚目完成。

次に続く、、、。
最近ではこんな状態に、、、、。





全部がダメではないのだが、他のパネルも4枚程度
こんな状態に。

13年前新築の時に購入したのだが、
どうもプライマーの密着不良が原因のようで、
少し浮き上がってくると、暑さとともにペローン状態。
ダメもとで、メーカーのクリナップに電話してみたのだけど、
経年劣化が原因とのことで、クレームにはならないとの事。
修理は出来なくて、新品パネル交換しかなく、
同じパネル柄はもう廃盤商品のため、同じものはなく
全パネルを交換となりますとの説明。
ヒンジも含めどこもガタなどなくて、まだまだ十分に使えるのに
パネル全交換のこの対応には納得いかなく、
自分で再塗装してみようと決断。
ただ、どう考えてもこれはクリヤー下の下処理が問題点であり、
クリヤーが剥がれなければ、まだまだ十分に使えるのに、
経年劣化の一言で終わらすクリナップ
お客が喜ばれる物作りしろよと、言いたいのだが。
再塗装にあたり、旧塗膜のクリヤー層を全部辞去しなくてはいけないのだが、
どんなふうに塗装されているのか、まったく解らないので、
まずは、あまり目に入らない下の方のパネルから作業で、
炎天下の太陽の下で、熱を加えながら、スクレパーで辞去。

クリヤー取れるには取れるのだが、どうもいまいちの為、
ドライヤーで熱をかけながらの作業だと、結構良い感じでの取れ具合にて
全部辞去完了。

ただ、あまり熱を加えると、下地のビニール層の所が破れる。

クリヤ-取ったあとは、糊跡がべっちょりだったので、
根気よくシリコンオフにて拭き上げて

マスキング後、プライマーを塗装してから

スタンドックスのクリスタルクリヤーにて上塗り塗装。

こんな感じに出来上がって、

取り付けしてみたら、違和感なく収まり
人生初のキッチンパネル塗装、なんとか1枚目完成。

次に続く、、、。
カテゴリ: キッチンパネル 塗装
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Posted on 2014/07/28 Mon. 21:28
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