ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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1984y ポルシェ911 カレラ 

各塗装終えたポルシェ911、
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次に、クォ-ターガラスのウェザーストリップが
左ドアサッシュとの隙間に上手く収まらずに
ゴムが捲れあがってしまう件。
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P1750047 (640x480)
縦ラインでの隙間が合っていないのだが、
こうした所、ドアサッシュの位置ズレに思われがちなのだが、
クォ-ターガラスの取り付けが悪いと判断して、
まずは、ガラスの取り外し後、
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ガラス屋さんと一緒に再度位置確認しながら
取り付けしたら直った隙間。
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ドアサッシュの下に収まっているウェザーストリップ、
これが正常です。

実は、このガラス上手く入れないと、
けっこう簡単に位置ズレしやすいです、、、。
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続いて、リヤフェンダーのツメ部カット作業。
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左右とも、3ミリ程度まで削ってカット。
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P1750171 (640x480)
最後に、エンジンルーム内の部品組み付けなのだが、
汚いまま部品取り付けするのは嫌だったので、
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汚れ落とし作業しながらの部品組み付け。
P1750062 - コピー (640x480)
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オイルタンクも、塗料剥がれていた所を
dc022756 (640x480)
タッチアップしたり
P1750069 (640x480)
裏側のオイル汚れを清掃したりして
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こうした部品組み付け、清掃しながの作業のもと、
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完了~。
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塗装終えた、フードグリルも取り付けして、
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補強したエンジンハンガーを車に入れて、
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完成車両を
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積載車に載せて、先週末長野県まで納車~。
P1750833 (640x480)
こうした遠方からの作業依頼、積載車にて納車引取りOKですので、
何なりと、ご相談ください。

最後に、今回の作業依頼どうもありがとうございました。

今後とも、宜しくお願いします。
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Posted on 2015/04/16 Thu. 21:29    TB: --    CM: --

1984y ポルシェ911 カレラ 

アンダーコートの塗装を終えた後、
車を塗装ブースへ移動して、
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マスキング。
dc032327 (640x480)
ただ漠然と貼っているように思われるのだが、
こうした内部塗装、考えてマスキングしないと
下側から巻き上げた塗料が付着してしまう所。
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マスキング後、スタンドックスにて上塗り塗装。
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こうした内板骨格塗装も、通常している塗装とまったく同じ工程で、
スタンドックス、クリスタルクリヤーにての塗装仕上げ。
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リヤフードヒンジも一緒に塗装。
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70度の温風にて強制乾燥後、塗装ブースから車を出して、
エンジンルーム内の塗装完了~。

塗装完成写真。
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続いて、エンジンハンガーの塗装なのだが、
一緒にリヤフードグリルも塗装するため、
dc032395 (640x480)
取り外して一緒に下処理。
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塗装ブース内の塗装スタンドに、これらパーツを固定して、
スタンドックスにて塗装。
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スペシャルマットを使っての艶消しブラック塗装。
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リヤフードグリルの固定ボルトも一緒に塗装して、
P1750028 (640x480)
塗装工程終わりだょ~ん。

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Posted on 2015/04/09 Thu. 20:45    TB: --    CM: --

1984y ポルシェ911 カレラ 

ストラット周辺とエンジンハンガーの補強終えた後、
下塗り塗装工程のため、素地金属部をサンディングして
s-dc031928.jpg
s-dc031931.jpg
s-dc031933.jpg
マスキングしてから、スタンドックスエッチングプライマーにて、
下塗り塗装してから、
s-dc031955.jpg
s-dc031952.jpg
s-dc031949.jpg
サフェサーを塗装。
s-dc031975.jpg
s-dc031983.jpg
s-dc031976.jpg
ちなみに、エッチングプライマー無しで、素地金属に対して
サフェサーを塗装しても、サフェサーが素地金属と密着しないので、
簡単にサビが゜発生してしまう所。

同様にエンジンハンガーも素地金属部をサンディングしてから、
s-dc031944.jpg
s-dc031945.jpg
エッチングプライマーを塗装してから、
s-dc031962.jpg
s-dc031956.jpg
サフェサーにて塗装。
s-dc031970.jpg
s-dc031965.jpg
エンジンルーム内補強箇所には、サフェサー乾燥後に
さらにアンダーコートの塗装。
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こうしたアンダーコートは、すべてサフェサー等の下塗り処理をした上からの塗装であり、
素地金属部に直接塗装すると、密着不足からサビに対して弱く、剥がれやすい。

これらの作業は、別に特別な事をしている訳ではなく、
すべて塗装マニュアルに沿っての作業なのだが、
何故か見えなくなってしまう下処理等の作業は
なされていないのが、現状なのだが、、、。

これから先は、上塗り工程だょ~ん。。。

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Posted on 2015/03/28 Sat. 20:36    TB: --    CM: --

1984y ポルシェ911 カレラ 

ボディ補強の次は、エンジンハンガーの補強。
s-dc031098.jpg
911の場合、この首の細さがネックな所で
s-dc0310102.jpg
964も930も同じで、強度不足によりクラックが入り
ひどいと折れる箇所。

補強にあたり、折り返しのある方からで、
袋状になるように、製作。
s-dc031306_20150317205530162.jpg
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s-dc031313.jpg
ただ、あてればよいとの考えだと早く作れるのだが、
子供の工作ではないので、この状態からプレートを、
s-dc031301.jpg
穴あけ加工して、サンドブラスト後、
s-dc031335.jpg
s-dc031318_201503172056021ae.jpg
s-dc031319.jpg
s-dc031322.jpg
裏面をジンクプライマーにて防錆処理してから
s-dc031515.jpg
MIG溶接~。
s-dc031519.jpg
s-dc031529.jpg
s-dc031531.jpg
続いて、裏面の補強。
s-dc031098.jpg
こちらは平面なので、
s-dc0310105.jpg
3ミリ厚の鋼板を表面同様にプレートを製作して
s-dc031511.jpg
MIG溶接~。
s-dc031529.jpg
s-dc031524.jpg
これにて、最初考えていたより、かなり大がかりな
作業となってしまったエンジンハンガーの補強完成~。

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Posted on 2015/03/17 Tue. 21:26    TB: --    CM: --

1984y ポルシェ911 カレラ 

1984y ポルシェ911カレラ、
s-dc022880.jpg
ストラット周辺のボディ補強。
s-dc022897_2015031121101596b.jpg
コイルオーバー式の足回りに対応させる為に、
ここの周辺取り付け部のボディ補強。
s-dc022883.jpg
s-dc022887_20150311211611f0b.jpg
まずは、型紙製作からで、
s-dc0228109_20150311212001a88.jpg
こうした型紙から製作した鋼板。
s-dc030904.jpg
表面は、サンドブラスト処理仕上げ済み。
s-dc030911.jpg
続いて、フレーム側の製作。
s-dc030735.jpg
昔だと、平鉄をコーナー部に溶接固定していたのだが、
今回は、強度も考えて、箱状になるように製作。
s-dc030726.jpg
穴開け加工して、サンドブラスト処理しての製作。
s-dc030906.jpg
溶接箇所の塗膜を削り落として、
s-dc030915.jpg
防錆材を塗装。
s-dc030932.jpg
同様に、製作した鋼板の裏側にも、
防錆材を塗装してから、
s-dc030938_20150311211921dd7.jpg
s-dc030933.jpg
MIG溶接にて取り付け~。
s-dc030941.jpg
s-dc030951.jpg
s-dc030950.jpg
これで、まずはストラット周辺のボディ補強完了。
s-dc030969.jpg


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Posted on 2015/03/11 Wed. 21:46    TB: --    CM: --

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