FC2ブログ

ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01
 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ここからは、部品の組み付け作業へ~。
DSC_0037 (1024x680)
一番最初に取り付けする部品は、ハーネス取り付で、
車両ハーネスはすべて新品部品に交換~。
DSC_0008 - コピー (1024x680)
こうした配線、旧車の場合ですと新品のラインがベストであり、
ハコスカの場合だと、オリジナル商品として販売されているので
フルセットにて購入~。

車両ハーネス全部交換となると、それなりの高額部品になるのですが、
車の構造上、一番最初に取り付けする部品なので、
あとで交換しようとしても、とても大変な作業となりますよ。

まずは、エンジンルーム内のハーネス取り付けから。
DSC_0009 - コピー (1024x680)
DSC_0021 (1024x680)
ポン付け出来なかったけど、取り付け完了~。
DSC_0022 (1024x680)
配線の通り方は、ノートパソコンの画像が指示してくれるので、
それを見ながら元の状態に取り付け。

とても楽な時代ですね。(笑)

次に、リヤ部に行くハーネス取り付け、
DSC_0017 (1024x680)
DSC_0027 - コピー (1024x680)
DSC_0028 - コピー (1024x680)
ちなみに、相対する部品、まだ何も無いので、
配線を通しているだけですが、、。(笑)
DSC_0031 (1024x680)
DSC_0030 - コピー (1024x680)
ルームランプに行く配線も新品部品ありましたので、
DSC_0020 (1024x680)
これも、交換~。
DSC_0035 (1024x680)
これで、新品のハーネスすべて車側に置きました。(笑)

あと何故か、バッテリープラス側ハーネスだけが、
商品として販売してなかったので、
DSC_0010 - コピー (1024x680)
この部分は、友達の電気屋に製作依頼へ~。

ダッシュボード関連のハーネスは、交換済みなので、
これですべての配線を新品部品交換した、
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした~。
スポンサーサイト



カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/10/14 Mon. 20:15    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
剥離を終えて、研磨したステアリングボックス関連のパーツ類、
下地塗装する前に、塗装してはダメな所をマスキング作業から。
DSC_0029 (1024x680)
DSC_0036 (1024x680)
ボルトの当たり面は、丸くマスキングして、
DSC_0033 (1024x680)
エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0052 (1024x680)
DSC_0049 (1024x680)
スタンドックス イジーフィラーにて、下地塗装~。
DSC_0065 (1024x680)
DSC_0060 (1024x680)
DSC_0073 (1024x680)
下地塗装終えた各パーツ、
DSC_0082 - コピー (1024x680)
サンディングしてから、塗装ブース内で、
艶消しブラックに上塗り塗装~。
DSC_0093 (1024x680)
DSC_0094 (1024x680)
DSC_0095 (1024x680)
DSC_0097 (1024x680)
DSC_0101 (1024x680)
DSC_0102 (1024x680)
DSC_0105 (1024x680)
DSC_0107 (1024x680)
DSC_0110 (1024x680)
塗装乾燥後の各パーツ類、マスキングテープを剥がすと
こんな感じでの仕上がりに。
DSC_0171 (1024x680)
DSC_0172 (1024x680)
何処にでも塗料を塗装してはダメですよ~。(笑)
DSC_0175 (1024x680)
DSC_0176 (1024x680)
DSC_0182 (1024x680)
仕上げに、カバー裏面に貼ってあったクッションテープを貼り、
DSC_0280 (1024x680)
こちらで取り外ししたステアリングシャフト関連部品を組んで、
DSC_0284 (1024x680)
DSC_0285 (1024x680)
あとは、整備工場の方で、部品組付け~。

続いて、各ペダル類の塗装作業へ。
DSC_0381 (4) (1024x680)
DSC_0403 (4) (1024x680)
DSC_0405 (4) (1024x680)
サビや汚れ多々あったので、全部サンドブラスト作業へ。
DSC_0407 (4) (1024x680)
DSC_0413 - コピー (1024x680)
DSC_0416 - コピー (1024x680)
この後の作業も同様に、エッチングプライマーにて下処理塗装してから、
DSC_0428 (3) (1024x680)
DSC_0436 (4) (1024x680)
下地塗装した各ペダル類。
DSC_0483 (2) (1024x680)
DSC_0484 (2) (1024x680)
これらパーツも艶消しブラックにて、上塗り塗装~。
DSC_0502 (3) (1024x680)
DSC_0506 (2) (1024x680)
DSC_0514 (3) (1024x680)
DSC_0519 (2) (1024x680)
乾燥後、マスキングテープを取り、完成した各ペダル類、
DSC_0017 (1024x680)
DSC_0028 (1024x680)
DSC_0026 (1024x680)
DSC_0019 (1024x680)
DSC_0025 (1024x680)
これで、室内パーツ塗装完了~。

いや、まだあったかも、、、。(笑)

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/10/01 Tue. 21:08    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア  

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのはステアリング関連のパーツ塗装。
DSC_0047 (1024x680)
整備工場の方で全バラされた各パーツでの持ち込みなのだが、
これらパーツが、グリスの付着が酷い状態、、。
DSC_0048 (1024x680)
DSC_0061 (1024x680)
ボックス内部にもグリスが蓄積してるし、、。
DSC_0066 (1024x680)
塗装作業において、油分は辞去が鉄則なので、
DSC_0080 (1024x680)
これらパーツは、灯油の中にドボン~。
DSC_0072 (1024x680)
残りのパーツの状態は、シャフトが簡易的な塗装がしてあり、
キズだらけ。
DSC_0052 (1024x680)
プレートにはサビあり状態で、
ハンガーはキズあるが、特に問題なし。
DSC_0078 (1024x680)
DSC_0076 (1024x680)
作業的には、灯油に漬けたあったパーツ、
2日程度置いておいたら、こんな汚い色になった灯油。
DSC_0002 (1024x680)
仕上げに各パーツをナイロンブラシにて、
汚れ落としして、取り出した各パーツ。
DSC_0004 (1024x680)
綺麗にはなったのだが、灯油の臭いだけ残った感じ。(笑)
DSC_0007 (1024x680)
この先はお決まりのサンドブラストをするのだが、
内部にメディアが入り込むとまずいので、
DSC_0015 (1024x680)
マスキング作業してから、
DSC_0017 (1024x680)
DSC_0018 (1024x680)
サンドブラスト処理~。
DSC_0022 (1024x680)
DSC_0020 (1024x680)
DSC_0026 (1024x680)
シャフトは、ペーパーにて旧塗膜を落として、
残りの細かなパーツは、サンドブラスト仕上げにて、
DSC_0083 (1024x680)
DSC_0086 (1024x680)
旧塗膜落とし作業、完了~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/09/18 Wed. 21:28    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
剥離終えたダッシュボードフレームを、
DSC_0464 (1024x680)
研磨にて、ピカリ仕上げ~。
DSC_0481 (1024x680)
DSC_0511 (1024x680)
中の面も綺麗にピカリ仕上げに。
DSC_0497 (1024x680)
DSC_0495 (1024x680)
研磨終えたら塗装ブース内で、まずは
エッチングプライマーにて下処理塗装してから、
DSC_0519 (1024x680)
DSC_0526 (1024x680)
DSC_0524 (1024x680)
イージーフィラーにて下地塗装仕上げ~。
DSC_0551 (1024x680)
DSC_0535 (1024x680)
DSC_0542 (1024x680)
同時に作業したのが、灰皿。
DSC_0325 (1024x680)
スライドさせる本体部や、
灰皿内部に着くリフレクター部がスチール製で出来ており、
その部分が錆びていて汚かったので、分解してスチール部だけを取り出し、
ダッシュフレームブラケットと一緒に
DSC_0143 (1024x680)
DSC_0146 (1024x680)
サンドブラストにて仕上げ~。
DSC_0150 (1024x680)
DSC_0155 (1024x680)
その後、他のパーツ同様エッチングプライマーにて下処理後、
DSC_0161 (1024x680)
DSC_0170 (1024x680)
下地塗装へ~。
DSC_0187 (1024x680)
DSC_0185 (1024x680)
DSC_0181 (1024x680)
DSC_0177 (1024x680)
下地塗装終えたパーツ類、
DSC_0287 (1024x680)
DSC_0285 (1024x680)
DSC_0387 (1024x680)
まずはダッシュフレームから塗装で、半艶消しブラックでの塗装~。
DSC_0295 (1024x680)
DSC_0313 (1024x680)
DSC_0304 (1024x680)
灰皿においては、元色に調色して塗装~。
DSC_0404 (1024x680)
DSC_0405 (1024x680)
完成した灰皿、
DSC_0500 (1024x680)
DSC_0494 (1024x680)
これにて、たぶん禁煙車になると思います。(笑)

ダッシュフレームは、
DSC_0437 (1024x680)
まずは、ダッシュパット取り付けして、
DSC_0453 (1024x680)
DSC_0454 (1024x680)
新品ハーネスを取り付け~。
DSC_0148 (1024x680)
これでダッシュボード関連の作業まで完了した、
KPGC10 ハコスカでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/08/27 Tue. 20:38    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ハーネス一式を外したダッシュボード、
DSC_0290 (1024x680)
フレーム部がスチール製で出来てますので、
フレームを塗装するにあたり、ダッシュパットを外してから、
DSC_0303 (1024x680)
全バラに。
DSC_0314 (1024x680)
DSC_0319 (1024x680)
DSC_0343 (1024x680)
目視で見ると、どうも簡易的な塗装のようで、
DSC_0317 (1024x680)
室内パーツなのだが、サビ確認、、。
DSC_0316 (1024x680)
よって、塗装前の処理として全剥離に。
DSC_0354 (1024x680)
予想通り、プライマーの下処理もなく、
簡易的な黒色の塗装だったので、簡単に反応してくれてラッキー。(笑)
DSC_0350 (1024x680)
この暑さにより、剥離剤もゼリー状ではなくて、
ほぼ液体化しており、塗布してます時、
暑さ対策として扇風機を動かしている風で、
剥離剤が跳ね返りで、腕に良く飛び、
ヒリヒリとした刺激の元の作業。(笑)

裏表塗装されてますので、両面剥離作業~。
DSC_0366 (1024x680)
最後に、浮き上がってきた塗料のカスをヘラにて辞去して、
DSC_0372 (1024x680)
屋外にて、水洗いをして、
DSC_0376 (1024x680)
剥離作業完了。
DSC_0381 (1024x680)
これだけ暑かったら、エアーにて水切りをしなくても、
勝手に水分気化してくれる程、工場内暑いです。
DSC_0387 (1024x680)
でも今回の剥離、結構剥離剤にて反応してくれて
DSC_0384 (1024x680)
塗膜片の残りなく、隅々綺麗に取れ、
感度良好なフレーム。(笑)
DSC_0391 (1024x680)
次は、ピカピカ君に磨き上げます~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2019/08/06 Tue. 20:57    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード