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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ハコスカ GT-R フルレストア 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ハーネス一式を外したダッシュボード、
DSC_0290 (1024x680)
フレーム部がスチール製で出来てますので、
フレームを塗装するにあたり、ダッシュパットを外してから、
DSC_0303 (1024x680)
全バラに。
DSC_0314 (1024x680)
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DSC_0343 (1024x680)
目視で見ると、どうも簡易的な塗装のようで、
DSC_0317 (1024x680)
室内パーツなのだが、サビ確認、、。
DSC_0316 (1024x680)
よって、塗装前の処理として全剥離に。
DSC_0354 (1024x680)
予想通り、プライマーの下処理もなく、
簡易的な黒色の塗装だったので、簡単に反応してくれてラッキー。(笑)
DSC_0350 (1024x680)
この暑さにより、剥離剤もゼリー状ではなくて、
ほぼ液体化しており、塗布してます時、
暑さ対策として扇風機を動かしている風で、
剥離剤が跳ね返りで、腕に良く飛び、
ヒリヒリとした刺激の元の作業。(笑)

裏表塗装されてますので、両面剥離作業~。
DSC_0366 (1024x680)
最後に、浮き上がってきた塗料のカスをヘラにて辞去して、
DSC_0372 (1024x680)
屋外にて、水洗いをして、
DSC_0376 (1024x680)
剥離作業完了。
DSC_0381 (1024x680)
これだけ暑かったら、エアーにて水切りをしなくても、
勝手に水分気化してくれる程、工場内暑いです。
DSC_0387 (1024x680)
でも今回の剥離、結構剥離剤にて反応してくれて
DSC_0384 (1024x680)
塗膜片の残りなく、隅々綺麗に取れ、
感度良好なフレーム。(笑)
DSC_0391 (1024x680)
次は、ピカピカ君に磨き上げます~。
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カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/08/06 Tue. 20:57    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア作業、 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ずっーと入荷を待たされていた、ハーネスフルセットが入荷。
DSC_0226 (1024x680)
これが、ハコスカ1台分の新品ハーネスで、
エンジンルーム内ハーネス、
DSC_0229 (1024x680)
ダッシュ関連ハーネス、
DSC_0230 (1024x680)
リヤ側ハーネス、
DSC_0231 (1024x680)
あと、細々としたハーネス類、
DSC_0233 (1024x680)
こうしたハーネス、当然ながら日産純正部品としては、
製造廃止で入手不可なのですが、オリジナル商品としての
製造販売してます、ジャロピーさんの取扱商品。

注意書きとして、ダッシュ関連ハーネスは、
取り外しした純正ハーネスは返品して下さいと書かれてましたので、
最初にダッシュ関連ハーネスから、
交換しようと新品ハーネス確認したのだが、
DSC_0254 (1024x680)
ギボシ端子は、すべてハンダにて処理してあり、
DSC_0238 (1024x680)
ヒューズボックスも精巧に作れていて、
DSC_0245 (1024x680)
中を確認すると、予備のヒューズまであり、
DSC_0243 (1024x680)
ここもしっかりと、ハンダ処理。
DSC_0249 (1024x680)
ハーネステープも綺麗に巻かれていて、
DSC_0252 (1024x680)
1コ1コのカップラーに、取り付けします部品名まで記載メモあり、
とても親切。

これって、自分向きかも。(笑)

純正部品番号ラベルまで付いて、
DSC_0256 (1024x680)
配線の色分けもすべて同じで、これは純正と同じクオリティの商品。

あっぱれです、このハーネスは。(笑)

早速、ダッシュボードを取り出して来て、
DSC_0260 (1024x680)
純正ハーネス取り外しして、
DSC_0280 (1024x680)
新品ハーネス側に、自分の中での覚書きメモを記載して、
DSC_0281 (1024x680)
ダッシュボード関連のハーネス確認作業、完了~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/07/27 Sat. 20:31    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア作業 

足回りのパーツ塗装を終えて、整備屋さんに部品組みつけのため、
各部品お渡しなのですが、その前にこちらで部品外した
リヤロアアーム付属部品の戻し作業。
DSC_0148 (1024x680)
マスキングしたベアリング取り付け部、
こんな感じでの仕上がり。
DSC_0151 (1024x680)
こうした箇所、サンドブラストしたり、塗装したらダメなところ。
DSC_0156 (1024x680)
ブッシュ交換は分解作業時に、新品部品と交換済み。
DSC_0154 (1024x680)
よってマスキングして塗装してます。

ヘタに塗装してからプレスにて交換するより、
作業前の方が塗装面のキズつかないので、
作業手順としてはベストですね。

まずは、塗装仕上げしたバンプラゴムの取り付け。
DSC_0169 (1024x680)
ダイスでネジピッチ修整後、
DSC_0176 (1024x680)
DSC_0173 (1024x680)
ナット類は新品部品での組み付け。
DSC_0195 (1024x680)
これら部品は、すべてネジ山修整してからの部品組み付けで、
バックプレートの固定ボルトの所も、タップにて修整~。
DSC_0198 (1024x680)
こうした奥まった所だと、通常のタップハンドルだと回せないので、
ラチェット先端部にタップを固定出来るソケットを使ってネジ修整。
DSC_0201 (1024x680)
使い慣れると、この方が早く回せるので楽。(笑)

旧車の部品組み付け、部品側はタップもしくは
ダイスでねじ山修整しての部品組み付けのため、
インチネジも含め、多種多様なタップとダイスの在庫あり、
他人に借りる事が嫌な性格なので、一度しか使った事のない
特殊ネジまであります。(笑)
DSC_0206 (1024x680)
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ボルトにおいては、基本的には新品部品交換での作業です。

こうして部品組付けしたリヤロアアーム、
専門業種の方にお渡しで~す。
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カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/07/19 Fri. 20:42    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア作業 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
下地塗装を終えた各パーツ類、
まずはこれらのパーツから上塗り塗装へ。
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細々とした各パーツ、1コずつ塗装スタンドに固定して、
DSC_0457 (1024x680)
艶消しブラックで塗装~。
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こうした足回りのパーツ塗装、最近では粉体塗装(パウダーコート)が
塗装されているのですが、私は塗装工なので2液型塗装で仕上げてます。(笑)

パウダーコートと2液型塗装、共に一長一短あるですが、
パウダーコートの場合だと、高温加熱工程が必要な為、
大型パーツやゴム系部品がある場合だと出来ない場合あります。

塗装終えた各パーツ類、
DSC_0508 (1024x680)
マスキングした箇所は素地の状態で、残してます。
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続いて、ロアアームとバックプレートの塗装へ。
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DSC_0544 (1024x680)
これらパーツは、裏表一緒に塗装しなくていけないので、
両面塗装出来るように、塗装スタンドに固定してから、
DSC_0546 - コピー (1024x680)
DSC_0547 (1024x680)
DSC_0548 (1024x680)
艶消しブラック塗装~。
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DSC_0561 (1024x680)
塗装中に気づいたのですが、プロペラシャフトを塗装するのを忘れてます、、、。
DSC_0574 (1024x680)
こうした事、たまにあります。(笑)

再度、塗装ブース内でパーツ固定して、
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完成~。
DSC_0214 (1024x680)
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DSC_0219 (1024x680)
これで、初回配達分足回りパーツの塗装完了で~す。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/07/03 Wed. 20:44    TB: --    CM: --

ハコスカ GT-R フルレストア作業 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ドライブシャフト関連のパーツに続き、
次は、プロペラシャフトとリヤブレーキバックプレートの作業。
DSC_0285 (1024x680)
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DSC_0258 (1024x680)
プロペラシャフトは表面にサビが至る所あったので、
マスキング後に、
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研磨して、ピカピカ光る君仕様での仕上げ~。
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バックプレートは、他のパーツ同様シャーシブラックで
コテコテだったので、
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サンドブラストにて、両面素地金属状態へ。
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ここで、これらのパーツを下地塗装のため、
塗装ブース内で、エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0308 (1024x680)
下地塗装までの仕上げ工程へ~。
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続いて、リヤロアアーム。
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それなりに大きさ重さもあり、存在感あります。(笑)

表面は、お決まりのコテコテ状態、、。
DSC_0542 (1024x680)
最初サンドブラストにて作業しようと考えたのですが、
キャビネットには入るのだが、モノが大きくて上、
両面作業しなくてはいけない為、
最初に剥離剤にて塗膜を落してから、ブラストする手順となり、
先に、化学の力で両面をムキムキ トロトロ状態に、、。
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剥離終えたロアアームの状態。
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あくまで、簡易的な塗装なので、下地にはサビあり、、、。
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この状態から、サンドブラストにて仕上げすると、
このような仕上がりにまで、綺麗になります。
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ちなみに、洗濯機みたいに入れれば綺麗になるのではなくて、
あくまで手作業での工程ですよ、、。
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ここから先は、お決まりのエッチングプライマーを塗装してから、
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DSC_0253 (1024x680)
下地塗装して、
DSC_0259 - コピー (1024x680)
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リヤサスペンション関連の下地塗装完了です。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/06/15 Sat. 21:12    TB: --    CM: --

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