ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ボンネットとトランク裏面の剥離に続き、表面の剥離作業
DSC_0028 (800x536)
DSC_0031 (800x536)
裏面の剥離作業と同じ手順で、
剥離剤を使って化学の力にての剥離作業。
DSC_0037 (800x536)
DSC_0039 (800x536)
DSC_0034 (800x536)
DSC_0036 (800x536)
化学反応して浮いた旧塗膜を、プラスチックヘラを使って
辞去するのだが、他同様で過去に剥離の跡あって、
赤錆色の防錆プライマーが目で見て確認でき、
DSC_0045 (800x536)
旧塗膜剥離には、サンダーを使って削り落としした跡も解り、
DSC_0084 (800x536)
過去の修理跡のパテにおいては、剥離剤では反応しないので、
そのまま残ってくるのも解ったりと、剥離作業すると過去の修理した
形跡がすべて出てきて目で確認できるもの。
DSC_0055 (800x536)
こうして剥離剤にて剥離後に、水洗いにて綺麗に洗浄して、
剥離作業完了~。
DSC_0059 (800x536)
DSC_0080 (800x536)
トランクに残っていたパテ、
DSC_0082 (800x536)
パテの下側に湿気が入り込んでいた状況で、
良く見るとパテの下面が錆びているのが解る。
DSC_0083 (800x536)
サンダーで削り落としたら、
DSC_0226 (800x536)
リヤウイング取り付け穴を溶接して修理作業跡あり。
DSC_0218 (800x536)
溶接時の熱の加減か、凸凹していたので板金作業にて、
面修整したのだが、叩けば叩くほど歪みで出来たので、
ガスにて絞り修整作業。
DSC_0228 (800x536)
DSC_0229 (800x536)
ここから、屋外作業場にて、サビの箇所をサンドブラスト作業で、
まずは裏面からの作業で、トランク裏面の
DSC_0258 (800x536)
パネルの返し部の所にあるサビを
DSC_0244 (800x536)
DSC_0245 (800x536)
開放型サンドブラストにて作業~。
DSC_0261 (800x536)
DSC_0262 (800x536)
ボンネットも同じようにサビ部を、
DSC_0331 (800x536)
サンドブラストして、
DSC_0348 (800x536)
DSC_0342 (800x536)
DSC_0339 (800x536)
仕上げに表面にあったサビも、
DSC_0352 (800x536)
サンドブラストにて作業まで終えた
DSC_0371 (800x536)
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。 





スポンサーサイト

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2017/10/21 Sat. 21:15    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのが、ボンネットとトランク。

見た目的には表面においては、特にサビもなくて良好。
DSC_9898 (800x536)
DSC_9899 (800x536)
裏面を見るとボンネットは、
DSC_9913 (800x536)
あれ? 骨組みの一部がカットされていて無い、、。
DSC_9920 (800x536)
どうも、過去にストラットバーを取り付けするのに、
ボンネット干渉するので、ショップの方が、
勝手にカットしてしまったとの事、、、。

ボンネット先端部は、それなりにサビありそうな感じ。
DSC_9925 (800x536)
DSC_9926 (800x536)
トランクにおいては、
DSC_9902 (800x536)
過去にリヤウイング取り付け穴を溶接にて
穴埋め作業跡あり、、、。
DSC_9906 (800x536)
DSC_9907 (800x536)
先端部の所は、特に問題なさそう。
DSC_9904 (800x536)
DSC_9905 (800x536)
作業的には、裏面の塗膜剥離からなのだが、
剥離の前に、裏骨の裏面に剥離剤が入り込まないように、
DSC_9934 (800x536)
DSC_9927 (800x536)
マスキングテープにてマスキング。
DSC_9938 (800x536)
DSC_9940 (800x536)
ここ大事!!

剥離剤が、袋状になった裏面に入り込む事で、
素地金属になってしまうので、マスキング。

なんでも塗れば良いのでは、ないよ。(笑)
DSC_9936 (800x536)
この状態から、剥離剤をペタペタと塗り込むと、
科学の力で、塗膜が浮き上がってきて、
DSC_9948 (800x536)
DSC_9950 (800x536)
DSC_9942 (800x536)
DSC_9944 (800x536)
ヘラを使い浮いた塗膜を擦る取って、
DSC_9956 (800x536)
DSC_9959 (800x536)
DSC_9960 (800x536)
仕上げに水洗いして、まずは裏面の剥離作業完了した、
DSC_9974 (800x536)
DSC_9966 (800x536)
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2017/10/06 Fri. 22:33    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

右ドアの作業に続き、反対側の左ドアの作業。
DSC_9134 (800x536)
右ドア同様、ドア下が腐食あり、穴開きあり。
DSC_8846 (800x536)
内部の水はけの悪さが原因なのか、内部からの腐食。

カットして見て見ると、右同様こんな感じ。
DSC_9766 (800x536)
裏面から錆びているのが解る、、、。
DSC_9757 (800x536)
DSC_9759 (800x536)
昭和の時代の日本車だと、10年も乗ったら
錆びてボロボロの状態になったもんだが、
今では、亜鉛メッキされるようになってから、
飛躍的に錆びなくなった。

修理となると、新たにパネル製作して、
DSC_9732 (800x536)
DSC_9768 (800x536)
ドア本体部のサビは研磨して、
DSC_9774 (800x536)
2液型防錆プライマーを塗装後、
DSC_9805 (800x536)
溶接にて取り付け~。
DSC_9863 (800x536)
続いてもう1箇所腐食箇所あったので、
DSC_9780 (800x536)
カットして
DSC_9790 (800x536)
DSC_9786 (800x536)
新たに製作したパネルを
DSC_9800 (800x536)
サビ研磨辞去してから、
DSC_9798 (800x536)
DSC_9792 (800x536)
防錆処理後、溶接にて取り付けして、
DSC_9867 (800x536)
左側のドア修理終え、
DSC_9869 (800x536)
車側にドア取り付けして、位置関係を確認して
DSC_9880 (800x536)
左側のドア修理完了~。
DSC_9881 (800x536)
次は、ボンネットとトランクの修理作業になる
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2017/09/27 Wed. 20:24    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

ドアの下地塗装終えたドア、腐食箇所の修理作業
右ドアからで、
DSC_9135 (800x536)
まずは、ドア下フロント側の腐食修理から。
剥離する前の状態、過去の修理したパテが、
浮き上がっている状態。
DSC_7795 (800x536)
剥離した所、サビのある所かモッコリと盛り上がりあり。
中側からの裏面のサビはこのように、
盛り上がります。
DSC_8850 (800x536)
カットしてみたら、こんな状態。
DSC_9162 (800x536)
DSC_9170 (800x536)
パネルの裏面はこんな感じで、
泥汚れが、腐食の原因だと思われる。
DSC_9173 (800x536)
サビを落として見た所、インナーパネルは大丈夫だったので、
DSC_9185 (800x536)
新たにパネル製作して、
DSC_9194 (800x536)
DSC_9195 (800x536)
裏面を防錆塗装してから、
DSC_9200 (800x536)
DSC_9203 (800x536)
MIG溶接にて取り付け~。
DSC_9227 (800x536)
溶接した箇所をサンダ-にて削り落として、パネル交換完了。
DSC_9233 (800x536)
DSC_9231 (800x536)
DSC_9244 (800x536)
つぎに、後方の下側側にも腐食箇所あったので、
同様にカットして
DSC_9249 (800x536)
パネル製作したものを
DSC_9263 (800x536)
溶接にて取り付けして、パネル交換完了~。
DSC_9353 (800x536)
DSC_9349 (800x536)
上側にもあった腐食箇所も、
DSC_9275 (800x536)
同じように作業して、
DSC_9290 (800x536)
DSC_9381 (800x536)
右ドアの腐食箇所の作業完了。
DSC_9386 (800x536)
最後に、車側にドア取り付けして、
DSC_9464 (800x536)
ドア1枚作業完了した、KPGC10 ハコスカ GT-Rです~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2017/09/11 Mon. 21:41    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
ドア裏面の作業の次は、パネル表面の作業、
まずは右ドアから。
DSC_8787 (800x536)
腐食箇所はあとでカット交換作業なので、
このままにしておいて、
DSC_8788 (800x536)
この状態のパネルを、ここまで研磨。
DSC_8874 (800x536)
DSC_8879 (800x536)
左ドアも同様に、
DSC_8843 (800x536)
研磨~。
DSC_8855 (800x536)
DSC_8857 (800x536)
素地金属の光は、鈍くて独特の光沢。
DSC_8856 (800x536)
この状態にしておくと、即行でサビが発生してくるので、
裏面をマスキングしてから、
DSC_8884 (800x536)
塗装ブースに入れて、
DSC_8889 (800x536)
DSC_8890 (800x536)
手際よく、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
DSC_8892 (800x536)
DSC_8891 (800x536)
スタンドックス イージーフィラーにて下塗り塗装~。
DSC_8900 (800x536)
DSC_8898 (800x536)
続いて、ドア内部の補強プレートの作業、
DSC_8906 (800x536)
結構サビありの状態、、。
DSC_8905 (800x536)
ここは、サンドブラストにての作業で、
DSC_8961 (800x536)
ブラスト処理。
DSC_8909 (800x536)
DSC_8910 (800x536)
ここから、さらに研磨してから、
DSC_8928 (800x536)
DSC_8923 (800x536)
2液型防錆プライマーにて下処理塗装。
DSC_8925 (800x536)
一度に両面塗装出来ないので、片面塗装してから、
次の日さらに片面塗装~。
DSC_8929 (800x536)
その次に、ドアヒンジの作業。
DSC_8947 (800x536)
DSC_8950 (800x536)
かなり、汚れやサビあるなぁ~と眺めていたら、
DSC_8956 (800x536)
何故かベンツマーク発見。
DSC_8952 (800x536)
全く関係ないと思うのだが、不思議な気分に。(笑)

ここもサンドブラストにてサビ落とししてから、
DSC_8968 (800x536)
DSC_8972 (800x536)
DSC_8978 (800x536)
エッチングプライマーにて下処理後に、
DSC_8992 (800x536)
DSC_8994 (800x536)
イージーフィラーにて下地塗装して、
DSC_8997 (800x536)
DSC_8996 (800x536)
ドア関連の下地作業完了~。

次は、ドアの腐食箇所の修理工程になりますよ~ん。。。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2017/09/04 Mon. 21:22    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード