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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
引き続きヒーターケースの作業。
DSC_0900 (1024x680)
シルバー色に塗装されたパーツは、過去のオーバーホール時に
塗装された物であり、
DSC_0903 (1024x680)
基本的にはケース本体部と同じ状況。
DSC_0907 (1024x680)
プラップ部、ここもサビあり。
分解したい所なのだが、分解は出来ない構造のヒンジ部なので、
このまま作業。
DSC_0905 (1024x680)
ブロアファンモーター部、
DSC_0910 (1024x680)
このケースもスチール製で出来ていて、
確認すると他のパーツと同様な塗装してあったので、
一緒に下地作業へ~。
DSC_0909 (1024x680)
これらのパーツすべて、サンドブラスト作業の為、
スナップオンのキャビネットに入れてブラスト作業。
DSC_0915 (1024x680)
剥離を終えたパーツ、
DSC_0924 (1024x680)
両面ブラスト作業。
DSC_0922 (1024x680)
DSC_0927 (1024x680)
ブロアファンモーターは中に、メディアが入らないように
マスキングしてから作業。
DSC_0920 (1024x680)
ブラスト終えたパーツをさらに研磨してから、
DSC_0371 - コピー (1024x680)
DSC_0373 - コピー (1024x680)
DSC_0368 - コピー (1024x680)
塗装ブース内にパーツ固定して、
下処理のエッチングプライマー塗装して、
DSC_0388 (2) (1024x680)
DSC_0390 (2) (1024x680)
さらに、下地塗装して、
DSC_0415 (3) (1024x680)
DSC_0411 (3) (1024x680)
DSC_0405 (3) (1024x680)
DSC_0403 (3) (1024x680)
すべてのヒーターケースの関連パーツ、
下地塗装まで完了~。
DSC_0417 (3) (1024x680)
次は、これらのパーツを上塗り塗装になります。
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カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/31 Thu. 21:34    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
分解されたヒーターケースを、サンドブラスト作業をする為、
さらに細かく全バラ作業へ~。

内部内部のパーツも入れると、それなりの部品点数になるので、
まずは、ケース関連の部品から作業に。

部品構成は、こうしたフラップ類もすべて、
スチール製で出来ており、今の車だと
プラスチック製の部品構成とは違い、
分解時のプラスチックの破損の心配はない所。
DSC_0714 - コピー (1024x680)
DSC_0713 - コピー (1024x680)
目でみれば解るレベルで、分解は割と簡単。

過去にオーバーホールしてますので、
その時にスポンジ類は張替えしてあるので綺麗。
DSC_0726 - コピー (1024x680)
DSC_0727 - コピー (1024x680)
ヒーターケース、内部内部のパーツも入れると、
それなりの部品点数になるので、
まずは、ケース関連の部品から作業に。
DSC_0743 - コピー (1024x680)
分解されたパーツを見ますと、簡易的な塗装のため
塗膜が密着していなくて、すべてがサビがあるのが現状。
DSC_0753 (1024x680)
この年代の日産車、全部こうなっているのだと思います。
DSC_0748 (1024x680)
作業は、これらのパーツすべてをサンドブラストにて剥離~。
DSC_0776 - コピー (1024x680)
DSC_0775 (1024x680)
DSC_0780 (1024x680)
中の方まで綺麗に塗膜をサンドブラストすると、
結構手間かかります。
DSC_0779 (1024x680)
DSC_0781 (1024x680)
DSC_0782 (1024x680)
このサンドブラストされた状態から、さらに研磨して
残っていたサビとかを辞去して、綺麗な素地金属状態へ。
DSC_0805 (1024x680)
ニチラの文字も綺麗に出てます。
DSC_0806 (1024x680)
ここも内部までサンディング。
DSC_0810 (1024x680)
DSC_0812 (1024x680)
DSC_0817 (1024x680)
DSC_0823 (1024x680)
DSC_0821 (1024x680)
DSC_0828 (1024x680)
DSC_0831 (1024x680)
DSC_0836 (1024x680)
DSC_0837 (1024x680)
DSC_0839 (1024x680)
DSC_0841 (1024x680)
この状態に仕上げたパーツ類を塗装ブースに入れて、
まずはスタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0861 (1024x680)
DSC_0858 (1024x680)
スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
DSC_0863 (1024x680)
DSC_0867 (1024x680)
DSC_0866 (1024x680)
ヒーターケース関連のパーツ、下地塗装まで完成した
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/23 Wed. 21:26    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、ヒーターケースの塗装。
DSC_0576 (1024x680)
今の車だと、すべてプラスチック製で作られているのだが、
ハコスカの場合、オールスチール製の様でケース全面に
サビがある状態、、、。
DSC_0578 (1024x680)
DSC_0596 - コピー (1024x680)
DSC_0575 (1024x680)
どうも当時の塗装は素地金属に対して、簡易的に塗装しあるようで、
塗膜が密着してなさそう。
DSC_0597 - コピー (1024x680)
メーカーはニチラ製。
DSC_0579 (1024x680)
DSC_0616 - コピー (1024x680)
まずは分解作業からで、基本的にはビスで固定されており、
今の車のようなパッチンはめ込み式構造ではないので楽。
DSC_0629 (1024x680)
ボディの作業前に、エンジンをオーバーホールしているのですが、
その時に、ヒーターコアの交換をされいてますので、
ホース類を含め、内部は綺麗な状態。
DSC_0632 (1024x680)
その時だと思うのですが、ルーバーとかを
簡易的にシルバー色で、塗装された跡あり。
DSC_0622 (1024x680)
ヒーターコアもきれいな状態。
DSC_0671 - コピー (1024x680)
ブロアファン本体のケースもスチール製。
DSC_0643 - コピー (1024x680)
DSC_0649 - コピー (1024x680)
内部構造もすべて鋼板で作られていて、
DSC_0674 - コピー (1024x680)
カタツムリの様なシュラウドもスチール製。
DSC_0678 - コピー (1024x680)
DSC_0679 - コピー (1024x680)
でも、全部サビてますが、、。
DSC_0688 - コピー (1024x680)
さらに分解して、全バラ完了のヒーターケース本体部。
DSC_0693 - コピー (1024x680)
DSC_0689 - コピー - コピー (1024x680)
これだけの部品で構成されてました、ヒーターケース、
DSC_0703 - コピー (1024x680)
サンドブラストするために、さらに細かく分解作業します。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/15 Tue. 21:36    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

フルレストアのKPGC10 ハコスカ GT-R、
DSC_0603 (1024x680)
エンジンルーム内の塗装にあたり、
DSC_0606 (1024x680)
サンディングしてから、
DSC_0607 (1024x680)
DSC_0608 (1024x680)
下側の面を塗装し易いように、車本体を傾斜させて、
DSC_0642 (1024x680)
その状態で塗装ブースに入れて、マスキング後、
DSC_0649 (1024x680)
DSC_0654 (1024x680)
DSC_0651 (1024x680)
スタンドックスにて、ハコスカシルバーを塗装~。
DSC_0662 (1024x680)
塗装にあたり、エンジンルーム内に入り込んだり、
DSC_0666 (1024x680)
DSC_0679 (1024x680)
脚立に登って塗装したり、
DSC_0669 (1024x680)
DSC_0672 (1024x680)
DSC_0681 (1024x680)
はたまた下側に潜り込んで塗装したりと、
DSC_0688 (1024x680)
DSC_0689 (1024x680)
隅々までヌメヌメ塗装しようとすると、かなりの重労働。(笑)
DSC_0676 (1024x680)
乾燥を終えて、塗装ブースから出した状態。
DSC_0698 (1024x680)
DSC_0702 (1024x680)
DSC_0703 (1024x680)
DSC_0706 (1024x680)
DSC_0725 (1024x680)
DSC_0723 (1024x680)
DSC_0727 (1024x680)
DSC_0742 (1024x680)
DSC_0743 (1024x680)
これでエンジンルーム内の塗装終えたので、
次は、取り付けします各部品の塗装工程に入る
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/08 Tue. 20:56    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

下周りの塗装終えたKPGC10 ハコスカ GT-R、
DSC_0095 (5) (1024x680)
DSC_0092 (5) (1024x680)
DSC_0101 (6) (1024x680)
DSC_0102 (6) (1024x680)
続いて作業したのが、室内とトランク内部の塗装作業で、
まず、ボディシーリングから。
DSC_0117 (1024x680)
DSC_0119 (1024x680)
DSC_0131 - コピー (1024x680)
DSC_0133 - コピー (1024x680)
車を塗装ブース内に移動してから、
DSC_0281 (1024x680)
マスキング作業後に、
DSC_0378 (1024x680)
DSC_0376 (1024x680)
DSC_0381 (1024x680)
DSC_0396 (1024x680)
DSC_0394 (1024x680)
ハコスカシルバーを塗装~。
DSC_0406 (1024x680)
DSC_0404 (1024x680)
トランク内部を除いて、室内とかは部品を取り付けしてしまえば、
全く見えないところになってしまうのだが、
どうせとそうするのならと思い、仕上げに
スタンドックス クリスタルクリヤーを塗装して、
ヌメヌメ仕上げでの塗装~。
DSC_0407 (1024x680)
新車の室内塗装仕上げですと、何も艶も無く
簡単にふわっと塗装してある程度なのですが、
ヌメヌメの方が見た目的にインパクトあるのでそうしたのですが、
ここについては、ただ単なる自己満足かも(笑)
DSC_0430 (1024x680)
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トランク内部も、室内同様に
クリスタルクリヤーにてヌメヌメ塗装仕上げ。
DSC_0422 (1024x680)
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DSC_0427 (1024x680)
塗装乾燥後に、塗装ブースから車本体を出して、
DSC_0440 (1024x680)
室内とトランク内部の塗装完了~。
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DSC_0453 (1024x680)
やっとここまで出来上がって来た、
KPGC10 ハコスカ GT-R、
次はエンジンルーム内の塗装作業です。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2018/12/25 Tue. 21:41    TB: --    CM: --

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