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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ハコスカ GT-R フルレストア作業 

ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ドライブシャフト関連のパーツに続き、
次は、プロペラシャフトとリヤブレーキバックプレートの作業。
DSC_0285 (1024x680)
DSC_0257 (1024x680)
DSC_0258 (1024x680)
プロペラシャフトは表面にサビが至る所あったので、
マスキング後に、
DSC_0286 (1024x680)
DSC_0344 (1024x680)
研磨して、ピカピカ光る君仕様での仕上げ~。
DSC_0289 (1024x680)
DSC_0298 (1024x680)
バックプレートは、他のパーツ同様シャーシブラックで
コテコテだったので、
DSC_0260 (1024x680)
DSC_0259 (1024x680)
サンドブラストにて、両面素地金属状態へ。
DSC_0271 (1024x680)
DSC_0278 (1024x680)
ここで、これらのパーツを下地塗装のため、
塗装ブース内で、エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0308 (1024x680)
下地塗装までの仕上げ工程へ~。
DSC_0320 (1024x680)
続いて、リヤロアアーム。
DSC_0537 (1024x680)
それなりに大きさ重さもあり、存在感あります。(笑)

表面は、お決まりのコテコテ状態、、。
DSC_0542 (1024x680)
最初サンドブラストにて作業しようと考えたのですが、
キャビネットには入るのだが、モノが大きくて上、
両面作業しなくてはいけない為、
最初に剥離剤にて塗膜を落してから、ブラストする手順となり、
先に、化学の力で両面をムキムキ トロトロ状態に、、。
DSC_0568 (1024x680)
DSC_0571 (1024x680)
剥離終えたロアアームの状態。
DSC_0584 (1024x680)
あくまで、簡易的な塗装なので、下地にはサビあり、、、。
DSC_0586 (1024x680)
DSC_0589 (1024x680)
DSC_0593 (1024x680)
DSC_0594 (1024x680)
この状態から、サンドブラストにて仕上げすると、
このような仕上がりにまで、綺麗になります。
DSC_0242 (1024x680)
DSC_0243 (1024x680)
DSC_0244 (1024x680)
ちなみに、洗濯機みたいに入れれば綺麗になるのではなくて、
あくまで手作業での工程ですよ、、。
DSC_0245 (1024x680)
DSC_0246 (1024x680)
DSC_0247 (1024x680)
ここから先は、お決まりのエッチングプライマーを塗装してから、
DSC_0254 (1024x680)
DSC_0253 (1024x680)
下地塗装して、
DSC_0259 - コピー (1024x680)
DSC_0261 - コピー (1024x680)
リヤサスペンション関連の下地塗装完了です。
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カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/06/15 Sat. 21:12    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

しばらくぶりの更新のKPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
DSC_0719 (1024x680)
部品のバックオーダー等で、作業止まっていたのですが、
まずは、配線留めのステー周りのビニールカバー製作から。
DSC_0126 (2) (1024x680) (1024x680)
ここの作業は、お客さんの指示通りでの作業で、
私は作業をしただけなので、どう作業したのかは、
何もお答えできません。(笑)
DSC_0127 (2) (1024x680) (1024x680)
ほぼオリジナルに近いです。
DSC_0136 (2) - コピー (1024x680) (1024x680)
次に、お客様の方で作業依頼してあった足回りパーツの分解、
DSC_0300 (3) (1024x680) (1024x680)
全バラになったパーツが少しずつ工場に届いたので、
まずはプロペラシャフトから作業を。
DSC_0166 (1024x680) (1024x680)
当然でありますが、過去に塗装されたシャーシブラックで、
コテコテの状態、、。
DSC_0170 (1024x680) (1024x680)
DSC_0168 (1024x680) (1024x680)
剥離作業が必要であるのですが、
プロペラシャフトの長さがあるため、
サンドブラストのキャビネット中には入らないので、
剥離剤の化学の力で剥離。
DSC_0178 (1024x680) (1024x680)
ラッカー系の塗料のためか、化学の力
ショボ過ぎてなかなか取れません。
正確に説明すると、塗料が溶けて取れてきます、、。
DSC_0179 (1024x680) (1024x680)
こうやって剥離終えたプロペラシャフト本体、
DSC_0182 (1024x680) (1024x680)
簡易的な塗装のため素地金属部はサピあります。
DSC_0185 (1024x680) (1024x680)
今回剥離して初めて知ったのですが、プロペラシャフトのパイプ
シームレス鋼管だと思っていたのですが、実は継ぎ手のあるパイプだとわ。

はっきりとライン確認できます。
DSC_0186 (1024x680) (1024x680)
次の剥離作業は、全バラ状態のドライブシャフト。
DSC_0182 - コピー (1024x680) (1024x680)
ここも、プロペラシャフト同様シャーシブラックでコテコテ。
DSC_0183 - コピー (1024x680) (1024x680)
これらは、サンドブラストするのですが、
DSC_0229 (1024x680) (1024x680)
まずはブラストしてはダメな所、
ユニバーサルジョイントのベアリング部の当たり面等を
マスキング作業をしてから、
DSC_0217 (1024x680) (1024x680)
DSC_0222 (1024x680) (1024x680)
DSC_0218 (1024x680) (1024x680)
DSC_0219 (1024x680) (1024x680)
サンドブラスト仕上げ。
DSC_0272 (1024x680) (1024x680)
DSC_0273 (1024x680) (1024x680)
DSC_0274 (1024x680) (1024x680)
DSC_0275 (1024x680) (1024x680)
DSC_0279 (2) (1024x680) (1024x680)
続いて、下地塗装をするのですが、
まずは、塗装してはいけない所で、
ボルトの当たり面の所を丸くマスキング~。
DSC_0292 (1024x680) (1024x680)
新車組み立てラインでも、ここは素地金属状態であります。
DSC_0295 (1024x680) (1024x680)
それと、フランジ面の所も、
素地金属状態なので、マスキング作業を。

簡単に説明しますと、どこでも塗装すれば良いのでないです。(笑)
DSC_0297 (1024x680) (1024x680)
これらの作業後、塗装ブースにて、
スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
DSC_0307 (1024x680) (1024x680)
DSC_0310 (1024x680) (1024x680)
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装で、
DSC_0317 (1024x680) (1024x680)
DSC_0318 (1024x680) (1024x680)
DSC_0323 (1024x680) (1024x680)
DSC_0321 (1024x680) (1024x680)
DSC_0327 (1024x680) (1024x680)
DSC_0331 (1024x680) (1024x680)
DSC_0333 (1024x680) (1024x680)
まずはドライブシャフト関連のパーツ、下地塗装完了~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/06/03 Mon. 21:28    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

下地塗装を終えたヒーターケース、
DSC_0417 (3) (1024x680)
これらパーツを塗装にあり、各パーツを塗装スタンドに固定~。
DSC_0425 (2) (1024x680)
こうしたパーツ類、適当に固定するとスプレー時のエアー圧で、
動いてしまうととても塗り難くなってしまうので、
時間要しても、しっかりと固定するのがポイント。
DSC_0422 (2) (1024x680)
この状態でスタンドックスにて上塗り塗装~。
DSC_0429 (2) (1024x680)
DSC_0445 - コピー (1024x680)
元々塗装されていた半艶消し塗装での仕上げ。
DSC_0435 (2) (1024x680)
ケース中側も、しっかりと塗装仕上げしてます。
DSC_0446 - コピー (1024x680)
DSC_0438 (2) (1024x680)
扉が開閉するプラップ部も、両面塗装~。
DSC_0436 (2) (1024x680)
取り付けしてしまえば、後方部分しか見えない
ファンモーターも同じように塗装仕上げ。
DSC_0456 (1024x680)
塗装を終えた各パーツ、
DSC_0499 (1024x680)
次は各パーツの組み立て工程なのだが、
DSC_0504 (1024x680)
その前に、各ジョイント部に貼り付けしてある、
スポンジテープの貼り付け。
DSC_0528 (1024x680)
場所によっては、型紙を製作してから、
それを元手にスポンジをカットして作ったりしたのだか、
DSC_0535 (1024x680)
なかなか思うように上手く作れず、悪戦苦闘の末
なんとか作業終えた各パーツを使い、
全バラされたパーツの組み立て。
DSC_0548 (2) (1024x680)
ヒータコアも含めホース類すべて過去にオーバーホール済みのため、
特に部品交換することもなく、元の状態に部品組み付けして、
DSC_0550 (2) (1024x680)
DSC_0553 (2) (1024x680)
DSC_0556 - コピー (1024x680)
完成したヒーターケース。
DSC_0564 - コピー (1024x680)
DSC_0571 - コピー (1024x680)
DSC_0573 - コピー (1024x680)
仕上げに、ラベルを貼って、
DSC_0577 - コピー (1024x680)
KPGC10 ハコスカ GT-R のヒーターケース塗装完成~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/02/20 Wed. 22:01    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
引き続きヒーターケースの作業。
DSC_0900 (1024x680)
シルバー色に塗装されたパーツは、過去のオーバーホール時に
塗装された物であり、
DSC_0903 (1024x680)
基本的にはケース本体部と同じ状況。
DSC_0907 (1024x680)
プラップ部、ここもサビあり。
分解したい所なのだが、分解は出来ない構造のヒンジ部なので、
このまま作業。
DSC_0905 (1024x680)
ブロアファンモーター部、
DSC_0910 (1024x680)
このケースもスチール製で出来ていて、
確認すると他のパーツと同様な塗装してあったので、
一緒に下地作業へ~。
DSC_0909 (1024x680)
これらのパーツすべて、サンドブラスト作業の為、
スナップオンのキャビネットに入れてブラスト作業。
DSC_0915 (1024x680)
剥離を終えたパーツ、
DSC_0924 (1024x680)
両面ブラスト作業。
DSC_0922 (1024x680)
DSC_0927 (1024x680)
ブロアファンモーターは中に、メディアが入らないように
マスキングしてから作業。
DSC_0920 (1024x680)
ブラスト終えたパーツをさらに研磨してから、
DSC_0371 - コピー (1024x680)
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塗装ブース内にパーツ固定して、
下処理のエッチングプライマー塗装して、
DSC_0388 (2) (1024x680)
DSC_0390 (2) (1024x680)
さらに、下地塗装して、
DSC_0415 (3) (1024x680)
DSC_0411 (3) (1024x680)
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すべてのヒーターケースの関連パーツ、
下地塗装まで完了~。
DSC_0417 (3) (1024x680)
次は、これらのパーツを上塗り塗装になります。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/31 Thu. 21:34    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
分解されたヒーターケースを、サンドブラスト作業をする為、
さらに細かく全バラ作業へ~。

内部内部のパーツも入れると、それなりの部品点数になるので、
まずは、ケース関連の部品から作業に。

部品構成は、こうしたフラップ類もすべて、
スチール製で出来ており、今の車だと
プラスチック製の部品構成とは違い、
分解時のプラスチックの破損の心配はない所。
DSC_0714 - コピー (1024x680)
DSC_0713 - コピー (1024x680)
目でみれば解るレベルで、分解は割と簡単。

過去にオーバーホールしてますので、
その時にスポンジ類は張替えしてあるので綺麗。
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ヒーターケース、内部内部のパーツも入れると、
それなりの部品点数になるので、
まずは、ケース関連の部品から作業に。
DSC_0743 - コピー (1024x680)
分解されたパーツを見ますと、簡易的な塗装のため
塗膜が密着していなくて、すべてがサビがあるのが現状。
DSC_0753 (1024x680)
この年代の日産車、全部こうなっているのだと思います。
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作業は、これらのパーツすべてをサンドブラストにて剥離~。
DSC_0776 - コピー (1024x680)
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中の方まで綺麗に塗膜をサンドブラストすると、
結構手間かかります。
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このサンドブラストされた状態から、さらに研磨して
残っていたサビとかを辞去して、綺麗な素地金属状態へ。
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ニチラの文字も綺麗に出てます。
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ここも内部までサンディング。
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この状態に仕上げたパーツ類を塗装ブースに入れて、
まずはスタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
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スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
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ヒーターケース関連のパーツ、下地塗装まで完成した
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2019/01/23 Wed. 21:26    TB: --    CM: --

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