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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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Y60 サファリ フレーク塗装 



昨日サファリの車本体のみですが、フレ-ク塗装完了してます。

このY60サファリすごく車高が高いのでタイヤの空気圧を4本共すべて抜いてもブースの中では写真通りの状態です。

前回の全塗装の時もそうでしたがこの状態ではしごに登りルーフを塗装してます。
ちなみに車のルーフとブースの天井とのスペースはなんとか体を入れてスプレーガンが使える程しかありません。これ以上車高は落ちませんのでこの状態で塗装するしかないです。
でも今回はこのルーフの件で塗装をする作業よりはしごの登り降りが最も大変(最近体重が増えてます)で疲れました。
車高の低い車には慣れているので゜すが、、、。

塗装はまずブラックのベースを塗りその上にフレーク(今回は極荒シルバー)を塗り上げてフレーク塗装第一工程を終えてます。

今回はフレークを塗る量には各自好みがありますのでオーナーに立ち会って頂きフレークを塗りました。
写真一番下の様にツブツブと写っていますのがフレークです。この粒が直射日光などの光が当たるとギラギラと光ます。でもこの状態で見ますとまるで大量のゴミがある様にも見えますね。
この後、良く乾燥させフレークを研いで再度クリヤーを塗って完成になります。

余談ですが、10年位前当時取引があったチュ-ニングショップのドラックマシン(R32GT-R)をフレーク塗装して欲しいとの依頼で塗装したのが初めてでしたが、フレークに対しての作業手順がまったく解らずハウスオブカラーの代理店からマニュアル書を頂いたのですが、読んでも全く解らず(当時はいい加減な物でした)塗料メーカー、塗料販売店に聞いても誰も解らず自分で使う塗料材料などを色々と使いテストパネルを何枚も作り作業手順を考えて塗装しました。
今でしたらインターネットがありますのでいくらでも検索出来作業手順調べられますね。便利な時代です。

R32GT-Rの仕上がりは好評で当時チューニング雑誌オプションにカラー2ペ-ジで紹介されました。
でも、ショップの名前は紹介されていましたが塗装した私の会社名はありませんでしたが、、、、。

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カテゴリ: オールペイント

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Posted on 2007/02/10 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

360モデナ フロントスポイラー 修理 



昨年からお預かりしてます360モデナ(年明け早々に作業の打ち合わせは終わっていましたが)作業かかりました。冬の仕事でお預かりしてますので早くしないと春になってしまいます。
いつでも作業出来るようにパーツはすべてオーナーが個別に買い揃えていて今回の作業で色々と取り付けするパーツはすでに昨年末から届いていましたが、、、。

最初にレーシングサービスデイノのフロントスポイラーの修理から始めてます。
フロントスポイラーは中古品を使用なので、各部に擦りキズやゲルコートのヒビワレがあります。
それと新品はエアダクトの穴は開いていないのですが、この部品には写真の様に4箇所開けてあります。ブレーキの冷却用だそうですが開口部に貼ってあるメッシュのネットが多数の凹みがあるのと、どう見てもサイドの細長いダクトが大きいので、ここの部分をFRPで一度埋めてから再度ダクトを開け直すことにしました。尚、ネットは張り替えすれば問題ありません。

FRPをダクト開口部裏側から2プライ表側1プライ貼り付けして表面は写真の様にペーパーで面合わせして新たに穴開け加工してます。
出来上がりを見ると簡単そうに思えますが、エアを入れずに形に作るのは以外と技術が必要です。又この作業は体がチクチクと痒くなるのも大変です。

あとこの前も説明してますが、当社はあくまで工賃仕事ですのでパーツの持ち込み作業はOKです。
今流行り?のヤフーオークションで中古パーツ購入したエアロパーツの修理取り付け等もしますので問い合わせください。
但し中には修理して使用出来ないのようなパーツもありますので落札するのには注意して下さい。

最後に今回修理で紹介してますフロントスポイラーはヤフーオークション物ではありません。

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カテゴリ: カスタマイズ

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Posted on 2007/02/11 Sun. 00:00    TB: 0    CM: 0

本日はありがとうございました。 



遠方の岐阜県多治見市からお越し頂いた稲葉さん本日は有り難う御座いました。

稲葉さんとは昨年ポルピクで初めてお会いして私のポルシェの仕上がりを見て自分の車も次のホルピクまでに綺麗に仕上げたいとの事で打ち合わせに昨年11月に続き本日再度着て頂きました。

今日話をして解ったのですが、エンジン関係はすでに昨年名古屋のイケダエンジニアリングでOHしてあるのですが、さらにFCR(単車のハーレーに使用されてます)のキャブを6連付けハイコンプピストン、ハイカムを組むそうです。

そこでエンジンを降ろすので同時作業としてボディも自分だけのポルシェに仕上げる計画です。

現状は930ボディで、外装は964でスピードイエローに仕上げてあるのですが、さらに皆様から注目を集める熱い車に仕上げたいと事で色々どうしょうかと考えておられる最中です。

ボディの色については今日お渡ししたカラーサンプルを見てじっくりと検討してください。
でも見過ぎるとどうしたらいいのか解らなくなりますので程々にお願いします。

あと今日稲葉さんが来ていただいている時に修理で預かっている360モデナのオーナーも遊びに来て色々と車の話で弾みとても楽しい1日でした。

稲葉さんが帰った後話していたのですが、私のポルシェと360が仕上がったら福井の友達を誘って一度そちらで企画されているツーリングに参加しようと話してました。

特に私のポルシェいつ仕上るのかは未定ですが、その時は宜しくお願いします。

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カテゴリ: 1984y ポルシェ911

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Posted on 2007/02/12 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

Y60 サファリ フレーク塗装 



先週末にドア等を塗り先日オーバーフェンダー等の小物をフレーク塗装完了してます。
ここまでがシルバーのフレークの塗装です。

今回FRPボンネット、フロントグリル、ワイパーカウル、リヤエアダクトをリッチゴールドのフレークで塗装する事にしました。リッチゴールドとは7色に光るレインボー色(写真真ん中)に輝くフレークです。
ボディ全体に塗ったシルバーのフレークは単色の輝きですが、グリルやボンネットはカメレオン系のリッチゴールドのフレークで色を変えてアレンジしようとオーナーが提案して塗装しました。
本日リッチゴールドのフレーク塗装も完了しましたのですべてのフレーク塗装が終わりました。

一度塗装された方はお解りだと思いますが、塗装ブースの中、塗料調色場がフレークの粒でギンギンギラギラ状態で床光らせてます。

問題は、このフレークの粒か゛塗装ブースの床一面に光り輝いて落ちてます。写真一番下の状態です。
これでは他の車を塗装しますと塗装面にフレークの粒が付着してしまいますので塗装ブースの中を大掃除しなくていけません。よって床を掃いてから床全面のフイルターを全部交換しました。あとパーツの塗装時に使ったスタンド類も掃除しました。
フレーク塗装は塗って終わりではなくてその後の掃除が大変です。ちなみに塗装ブースの掃除に半日掛かりました。

ここからは良くクリヤーを乾燥させて再度塗装表面のフレークの粒の頭を研ぎ落としてクリヤーを塗って仕上げる工程になります。

又、作業出来次第報告します。

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カテゴリ: オールペイント

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Posted on 2007/02/14 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

360モデナ  アルミホイ-ル修理 



下の工程の続きです。

キズの所をサンディングした後、パテで修整するのですが、素地がアルミですが亜鉛メッキ鋼板同様パテとの密着性と防錆力を高める為にまずエッチングプライマーを塗ります。
アルミの素地の部分に塗装するのですが不要な所にミストが飛ばない様にマスキングをしてエッチングプライマーを塗装します。

最近のパテはほとんどがアルミ素地対応になっていますが、アルミの素地自体はパテや塗料との密着は非常に悪くて直接パテ付けするのには疑問があります。又、アルミも素地表面は腐食しますので防錆する目的も必要ですのでプライマーを使用した方が作業としてはベストな方法になります。
結構手間ですが、トラブル防止には確実ですよ。

乾燥後は通常のパテ修整工程で仕上げていきます。

写真一番下がパテでの修整を完了した状態です。
この後、パテ処理した所をサフェサーを塗装して下地工程完了になります。

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カテゴリ: アルミホイール塗装

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Posted on 2007/02/16 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

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