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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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W210 ベンツ 



先週依頼があった分ですが、左フロントドア、左リヤドアの凹み修理で作業したW210でボディ色はベンツの定番744ブリリアントシルバーになります。
このブリリアントシルバーですが、ベンツのシルバーとして長く使われていた色であるのですが、新車時から色のばらつきとメタルムラが酷くてとても補修のしにくい色であり、おまけにスカシの黒ズミも出やすくいつも悩ませられる色です。
でも、シルバー補修の場合はクリヤーを塗るだけで黒ズミは発生してしまいますので、スカシはどうしても出でしまいますが、、、。

今回作業した車はとても綺麗な車ではありましたのですが、調色を始めて解ったのですが過去に修理して塗装をしており、左側面を最初に修理してさらに左フロントドアとリヤドアを修理して塗装した跡がありました。

側面を塗装してます色はそれ程ずれてはなく綺麗に塗装されいていたのですが、左フロントドアとリヤドアを修理して塗装してあるのが問題でかなり透かしの黒い色が塗装されていて色が違うため今回塗装をしようとしてますドアで補修は出来ずに左側面の塗装になってしまいました。
塗装の色違いも問題ではありますが、それより驚いたのがドアの附属品の部品脱着を全くせずにマスキングで塗装してました。
今回のベンツもそうですが、輸入車の場合ドアの内張を外さなくてもドアミラーやアウタハンドル等が取り外せますので以外と作業性は良いです。でもある意味、アウタハンドルをマスキングで塗装するのはとても塗りにくいので別の意味合いで凄い技術でもありますが、、。

尚、作業の方はマスキングした色の段差を研ぎ落とし左側面を塗装して仕上げてます。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2007/10/05 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

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