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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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今日の天気 

今日の福井市は今朝とても寒く最低気温-2℃で10センチほど雪が積もってました。
朝冷え込むのはまだよいのですが、日中全然気温が上がらず今日の最高気温は2℃にしかならずに寒い1日で、工場内も作業していてもとても寒い日でありました。
いつもは工場の出入り口をビニールカーテンで閉めきり、暖房として写真2枚目に写っている小型のジェットボイラーを使用して作業しているのでそれほど冬場でも寒く感じ無く仕事ができるのですが、さすがに今日の朝は小型のジェットボイラーを動かしても全然工場内の温度は上がらずにとても寒く、とても作業が出来る状態ではなくこの冬初めて大型のジェットボイラー(写真真ん中のオレンジ色の商品です)にて暖房していました。さすがにこれで暖房しますとすぐに工場内の温度は暖まり今日一日小型のジェットボイラーと交互に使用し作業していました。

この工場は昔に縫製工場として建てられた建物ですので、工場内に壁と天井があるのである程度は密閉出来ので暖房出来ると共に蛍光灯で夜も明るく作業出来て助かってます。
特にの仕事は手先の作業が非常に多く、寒いと手先が動かなくて困るので冬場でも快適に過ごせてますが、さすがに今日はダメでした。

この時期になるといつも思うのですが、北海道で鈑金塗装をされてます工場は冬場の暖房にはおそらく大型ジェットボイラーで暖房していると思うのですが、灯油の燃料代の経費の負担が大変だと思います。
でもある意味この程度で寒いと言ってますが、今日のニュースで北海道では最低気温-33.3℃と報道してますのを見てこの地方から見ますと北陸地方の冷え込みは良いとは思うと共に明日の最低気温は-4℃と聞き春が待ち遠しいと感じます。は

最後にフェラーリの最終磨き終わりほぼ完成ですが、この天候ではとても納車出来ませんね、、、、。

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カテゴリ: 日記

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Posted on 2008/01/17 Thu. 00:00    TB: 0    CM: 0

サバーバンとハ-レーダビッドソン 

シボレーサバーバン入庫してます。
所ジョージさんの愛車のサバーバン風に仕上げたいとの問い合わせからオールペンする事になってます。
私も所さんの雑誌を見て知ったのですが、所さんの愛車はすべて淡いグレーっぽい水色のマット色(艶消し塗装です)で、サバーバンについては色々とカスタマイズされ仕上げてありなかなかカッコ良い車で色もこのマット色で仕上げる事にしてます。

まずはお客様の方でベース車両を中古車販売店から購入してからすぐに持ち込まれて来たのですが、さすがにここまでのフルサイズのアメ車はでかいです。
過去にアストロ、C-1500、カプリス等のアメ車はオールペンした事はあるのですが、それよりさらに大きく私自身の中でも最もビックサイズの車になり、問い合わせがあった時から気になっていた点で塗装ブースに入るかと心配だったのですが、大きさについては問題なく入る事も確認出来て安心してますが、、、。

続いて見積り依頼の件で現車確認をしたいとの事で今日来てくれましたハ-レーダビッドソン(ほとんど新車状態)です。
タンク部オレンジ色のラインを同色にするのと各パーツ塗装の問い合わせでバイクを見せて頂いたのですが、車のアメ車とは違いハ-レーダビッドソンは各部が丁寧に造られておりの塗装も非常に綺麗に塗られていて自分のイメージとは違い凄いの一言でした。
ちなみにバイクに関してはほとんど知識が無いのですが、塗装については車と同じであり、ご相談頂ければ対応できますので問い合わせお待ちしてます。
最後にハ-レーダビッドソンのオーナー様、今日はとても寒い中乗って来てくれると共に作業依頼まで頂きどうも有難うございました。

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カテゴリ: オールペイント

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Posted on 2008/01/19 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ジグ固定について 

フレーム修整機についてはジグ式を使用しているのですが、ジグ式修整機について日本に輸入され使用され代表的なのはセレットとグローバルジク゛であり、同じジグ式でもこの2つの大きな違いはセレットは修理する車種専用ジク(高さ計算等はしなくてよいです)を使用して車を固定するので簡単にセット出来るので作業性はとても良いのですが、修理する1車種ごとに1セット固定ジグをセレットのメーカーから購入しなければなく専用ジクの価格も決して安い物ではなく修理する車について専用ジクを購入して修理していたのでは修理代金+ジクの代金になりとても高額な修理代金になってしまいますので、どちらかというとある特定の自動車メーカーもしくは車種を限定してフレーム修整を行う工場でしたら専用ジグを購入して修理した方が作業性が良くセレットの方がいいです。

ただ、当社の様にあらゆる自動車メーカー及び車種を修理する工場ですと、専用ジグを使用して修理する方法ですと専用ジグを購入しても1度きりの修理になってしまいますので、当社ではユニバーサルタイプのグローバルジクを使用して修理しておりますが、セレットとは違い専用ジグではないので修理する車用の専用チャートを使用して色々なジグを組み合わせして固定していくのですが、どうしても固定には時間が掛かってしまうのが欠点になってしまいますか、グローバルジグの場合ジグにベルドを介して直接引き作業をしたり高さの修整をするのを簡単に出来るのでフレームについては自由自在に修理出来るので作業については楽ですが。

写真に出てますのは今年になってからグローバルジグにてフレーム修整した車で、写真一番上はクラウンエスコートJZS173であり、写真真ん中はサスペンションメンバー取り付け部にジグを使い固定している写真であり、写真に写ってます数字については縦の数字がフレームの高さと横の数字は幅になりますので、この数字を読みながら正規の寸法に修理していきます。写真一番下は只今修理してますアルファロメオ147になります。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2008/01/22 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

360モデナ 

フェラーリ360モデナ今日納車しました。

昨年7月に飛び石によるキズ修理で車を預かり最初はシルバー色での補修作業で始めたのですが、作業を進めるにつれて色々と車を確認して、色替えによるオールペンが可能だと判断してオーナーに伝えた所、それならホワイトに色替えをしようとなりフェラーリのオールペンをするきっかけであり作業を始めました。
まずは飛び石キズ修理で始め、最初はフロント部だけかと思ったのですが、ルーフやリヤフェンダーまであり飛び石キズとは無数の凹み修理と同じで1コ1コをハテ゜にての修整をかなりの広範囲で修理後、フロントスポイラー割れ修理、リヤバンパーキズ修理、左右ドア凹み修理後白色に塗装して乾燥後クリヤーを研ぎ再度クリヤーを塗装し磨き後ボディは完成、並行してヘッドライトをバラしてハウジングを塗装してメッキ剥がれ修理の為銀鏡塗装を外注加工後ライトを組み上げ全てのパーツを組み上げて完成の作業工程なのですが、この工程をするのにこの車本当に手間がかかってます。最初思った作業時間の2.3倍かかっており、その内にヘッドライトが思わぬ作業時間が凄いですが、、。

でも今日完成して無事納車出来で一安心です。
この手の車の場合、預かるだけでもかなりのリスクがあると共に作業時にもかなりのハイリスクですので、、、。
でもその分やり遂げた満足感も大きく、仕事の依頼を頂けましたオ-ナーにも感謝してます。
後はクラッチを修理すれば完璧ですね。

最後に修理日数はかなり掛かってしまいましたが、オールペンの作業依頼どうもありがとうございました。
今後共宜しくお願いします。
写真編集次第ギャラリーにてUPしますのでお待ち下さい。

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カテゴリ: フェラーリ 360モデナ

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Posted on 2008/01/23 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

レクサス LS600h ハイブリット 



昔からの友人が遊びに来たのですが、乗って来た車がいつもの車とは違いよく見たらレクサスLS600h父親の車で来たのでこの車を良く見せて頂いたのですが、さすが最上級の高級車を販売する目的で作ったレクサスブランドの車だけあり凄い作りの車で、エンジンは5リッターV8でハイブリットでありながら394PSのパワーでフルタイム4WDミッション8速ATでこれって本当にハイブリッド車かと思う程良く出来てます。
セルシオと比べてもレクサスの最上級車だけあり作りは上でありヘッドライト1個にしても非常に凝っておりコストが掛かっているのが良く解ると共にどの様な時に色々とレンズがある部分が点灯するのか不思議でもありましたが。
それより驚いたのがレクサスは新車を購入しますと販売店に行けば毎日でも無料にて手洗い洗車(福井の販売店だけかもしれませんが)をしてくれ待ち時間はコーヒーも頂けるそうで、この車の色を決める時もそれならとブラック色を選び購入後6ヶ月経ちますが販売店のおかげで新車同様の状態でした。

仕事柄色々な車が入庫してくるのですが、不思議とハイブリッド車はほとんどなく過去に入ったは初代プリウス(アトム君です)が発売されまもなくの頃ドア修理をして依頼のハイブリット車でしたので技術の進歩は凄いと思いましたが、、。
現代はやはりエコカーであり、高出力低燃費ハイオク車の時代はもう終わりかとも感じる反面、この様な車ですとスポーツタイプのマフラーに交換する方も居なくなり世の中も静かになるのだろうなと思うと共に爆音タイプのマフラーに交換したら、急にやかましくなったり静かになったりしてそれはそれで楽しいだろうとも思いましたが、、。

後、ボンネットを開けたエンジンルームは写真一番下の様にカバーで覆われていて、何も見えなく作られていたので、この車って事故修理に関しては楽かもと思いました。何分何も見えないエンジンルームですのでフレーム修理等の事故修理後はまったく見えず助かる車?でもありました。

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カテゴリ: 日記

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Posted on 2008/01/25 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

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