fc2ブログ

ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02
 

冬本番です 

福井市内ここ2日程日々とても冷え込んでいて今日の朝にはついに15㎝ほど積雪してます。
いつもですと朝工場についてすぐにブログの更新をしているのですが、ここ最近は雪により朝長男を高校に乗せて行ってから工場に行く生活パターンになっており、朝工場に着くのも遅くなってしまいブログの更新は夜になってしまってます、、。
雪国の場合、雪が降り積雪がありますと、朝一番の仕事してスコップやママさんダンプを使っての除雪から始まり、肉体労働の為にここで1日の体力をほとんど使ってしまい疲れこの後はほとんど仕事にならず1日を終えてしまう為仕事の効率については非常に悪くなってしまいます。
当工場の場合ですと、毎年の事なのですが、修理にて預かってます車すべてがスダットレスタイヤを履いているわけではなく、現在もそうですが工場にお預かりしてます車7台中スダットレスを履いてますのは2台だけであり、積雪がありますと工場から車を出す事も不可能になり、工場内でどうにか車の場所移動して作業しているのが現場である為に、工場前を除雪しても意味が無く、自分的には雪についてはどんなに積もっても春になり暖かくなれば嫌でも溶けてしまうと思うと、いつも除雪などする気にもなれず、車で雪を踏み潰して圧雪状態にして終わるパターンで冬を越してます、、、。
ここ近年は雪も少なく、工場入り口の除雪などまったくせずこの考えで雪を車で踏みつぶして冬を乗り越えて来たのですが、ここは雪国福井、雪については積もり出したら何年かに一度は豪雪になる程積もりますので、何か対策と思っていた所にジュリアスプリントのオーナーKenta君、本業が土建業であり、福井市の除雪を委託され日々ホイルローダーで市道を除雪をしているので、当工場もKenta君と除雪の契約させて頂きました。
これで、雪についてはKenta君におまかせで仕事出来ますので大助かりです。もう、雪よドドット来い状態です。
とりわけ、明日朝には工場前を夏のようにして下さい。
待ってますので、お願いします、、、。

"

カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2009/01/13 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

ハンドツール 

自動車の外装部品の取り付け方法なのですが、ここ最近多くなってますのがプラスチック製によるはめ込み式もしくは、プラスチック製のクリップによる固定方法が多くメーカーでの新車時の部品組み付けについては、はめ込むだけで良いので取り付けについては非常に簡単で良いのですが、これを取り外すとなると大変で、ツメとなって固定されてます部分を裏側から押し込む作業等が出来ればまだ取れるのですが、基本的に各自動車メーカー部品を取り外す事については全く考えて作られて無くいつも取り外しに困る作業になります。
こうしたクリップ式による固定パーツについては、バンパー、フロントグリル、カバー、各ランプ類と非常に多くクリップの取り外しする為の専用工具も各工具メーカーからも出でおり、写真一番上の工具がすべてが私がいつも使ってますクリップ外しの専用工具になります。各用途に合わせて色々とあるのですが、基本的にはクギ抜きの要領で使用する物ばかりであります。中でも写真一番手前にあるオレンジ色のハンドルのKTCと黒色ハンドルのスナップオンのクリップの工具については共に20年以上使用している工具であり現在では共にモデルが変わっていて同じ物はなくとても古い工具になります。
プラスチック製のトリムについては相手の部材のプラスチックにキズを付けない用にプラスチックで出来てますツールを使い取り外し作業するのですが、写真真ん中の一番上に写ってます白色の棒なのですが、実は三菱純正パーツで販売されてますツールで最近部品商の方から聞いて使うようになったのですが、これがなかなか使いやすくGoodです。純正工具もなかなか良いと実感してます。

最後に写真一番下の万能ハサミですが、スナップオン扱いの商品で、FRPのガラス繊維を裁断するのに購入したのですが、とても良く切れるのと簡単に2分割に別れる構造になってますので、樹脂が付いても簡単に掃除出来てFRPの作業にとても使いやすいハサミです。
工具とは当然その用途にあった物が良く、使う方の使用目的に合った使い方と道具を壊さない使い方それが一番大切だと思います。

"

カテゴリ: 修理

[edit]

Posted on 2009/01/15 Thu. 00:00    TB: 0    CM: 0

樹脂パテ 



FRPの工程は、ガラス繊維のマットに液状の樹脂を含ませて形になった物体に貼り合わせして作業していくのですが、どうしても貼り合わせしていく形状が入り組んで直角に折れている所については、物の形状に沿っての張り合わせが出来ず空気がかんで下に入ってしまいます。
FRPを貼り合わせ工程で、下に空気が入ってしまいますと、その部分については、空洞になってしまい全く強度についてはなく酷いとボロリとゲルコートが取れてしまいます。
これを防ぐ目的で、FRPの貼り合わせする時に、入り組んでいる箇所で空気が入り込みそうな所に樹脂パテを塗り段差をなくしてしまってからFRPを貼り合わせて行くと樹脂パテが糊の役割をして、ガラスマットが浮き上がるのを防ぐと共に段差を埋めてしまってますので、空気が入り込む事もなく、FRPを貼り合わせ出来るパテになります。

樹脂パテとは特別な材料でもなくて、タルクもしくはガラスパウダーといった粉に樹脂を少々混ぜて作るパテであり、固さについては樹脂の量で調節出来き練り合わせしますと写真一番上のように出来上がり、それを写真真ん中の様に段差を埋めて使ったり、FRPどうしを接着して貼り合わせする接着剤としても使います。
樹脂パテについては 、最近使うようになった材料なのですが、何か奥が深そうな材料で非常に関心がある材料の1つです。

でも、最近は何でも簡単にネットで調べる事が出来る時代であり、私自身もFRPの材料については、一昔前ですとどのような物があるのかも解らず大変であったのですが、今ではここのサイトでhttp://www.frp-zone.com/簡単に調べる事も出来て大変助ると共に便利な時代だと思います、、。

"

カテゴリ: 塗装

[edit]

Posted on 2009/01/18 Sun. 00:00    TB: 0    CM: 0

ワイドボディ製作 ポルシェ911 



スーパーワイドボディ製作で入庫してます930ですが、特注してありましたホイールとスペーサーが出来上がってきました。
まず、ホイールですが、ワークのマイスターS-1で18インチの14J!!アウターリム175㎜、現物を見ますと凄いです。
工場に来られる方々皆さんこのホイールを見て、あ然とする程の大きさで、当然、何の車用なのですか?から始まり洗濯機のドラムですか?と言うかたまで色々いて、このホイールが入荷してからこの話題で工場が明るくなってます。
あまりの大きさに、先日ミクシィで見た日記で、パンテーラの方が頭がすっぽりと入る程の深リムとしてホイールに頭を突っ込んで写している写真を思い出し、それに対抗してこのホイールを頭からかぶってみたら、このホイールはすっぽりと顔が隠れる程の大きさでした、、。

ちなみにホイールをかぶってますのは、いつもお世話になってます部品商の営業のI君で、写真を撮りたいからホイールを頭からかぶってとお願いしたら、ちょっと会社にばれたら何していると怒られそうとためらっていたので、いや体を張って営業してますと会社に言えば良いといった所I君かぶってくれたのですが、何故かこの光景マジで笑えました。
I君、皆さんに明るい話題の笑いのネタの写真撮らせて頂きどうもありがとうございました。

次にスペーサーはジュラルミン製の特注品で、大きさは想像におまかせします。ちなみに高さはいつも私が飲んでますジョージアの缶コーヒーより高かったですが、、。
ここまでの厚みになりますと、大丈夫なの?となりますが、商品にはかなりのハイクオリティで作られてますので
絶対とは言い切れませんが、私的には大丈夫だと思われます。
このホイールとスペ-サーの組み合わせの車体幅でワイドボディの製作となり、次はホイールの塗装になります。

"

カテゴリ: 1984y ポルシェ911

[edit]

Posted on 2009/01/21 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

ジュリアスプリント GTベローチェ 



ジュリアスプリントのダッシュボ-ドですが、FRPでの原型部(写真一番上でです)を仕上げて、再度これをFRPにて型取りして最終的にFRPにての商品を作る工程で、先日最終的に商品として使う部分出来上がりました。
別に、型取りとして使用したサフェサー状態の写真一番上に写ってます物を使用しようとしても使う事は可能なのではあるのですが、何分最初の原型となってます形がこの変形をした状態からの
http://www.bs-shirasaki.com/contents/data/topics/photo/img20081201225759_2.jpgスタートであるので、形の修正をするのにパテをかなり使用しており、重さや強度等を考えますと手間であるのですが、もう一度型取りしてFRPにて作りました。

写真真ん中が、原型部から型取りして作った型で、この型を使用してFRPを貼り出来たのが、写真一番下の物になります。
ここから、メーターが付く部分の穴をくり抜いて開けのと、メッキのモールも付く様に穴開けをしてダッシュボード本体は完成となります。
この後の作業については、ダッシュボード上下に付いてます、レザー張りのパットについては、アルカンターラを貼り、このFRP製のダッシュ本体はシルバ-色のテクスチャー仕上げで仕上げる予定になっているとの事です。

最後に、簡易的な型ではあるのですが、まだ何個かはFRP製のダッシュボードをつくる事は出来ますので、このジュリアスプリントのダッシュボ-ド欲しい方居られましたら連絡頂ければ販売しますので、問い合わせお待ちしております。

"

カテゴリ: オールペイント

[edit]

Posted on 2009/01/23 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード