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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ポルシェ911エンジンパーツ 



ポルシェ911エンジンパーツですが、前回作業紹介に続き最初は砂を使い色々なパーツをサンドブラストにてのサビ落としていたのですが、なかなか思うように取れなくなり、サンドブラストの経験者の方から使用しているガンの出口部ノズル口径が大きいのではと言われ、口径が大きい程ガンを通る流速の関係上物体に当たる力が違うと助言されて、小さい口径のに交換した所、明らかに取れ方が変わり作業性がかなり向上して早くなるのを見た時、自分の考えの中では大きいノズル程良く出るといった安易の考えに学力不足を痛感した事でした。

ノズル交換後、次に購入したサンドブラストのセットに付いてきた砂をガラスビーズに交換して作業した所粒子が細かい分さらに小さい口径のノズルを使える事により、エアー圧をそれ程高くしないでもノズル口径を通る流速の関係上か、綺麗に取れる事が解りまるで理科の実験をしている見たいな作業でありましたが、、。

サンドブラスト後は素地の金属になってしまいますので、速やかにした処理を施さないと再度すぐサビが発生してしまいますので、すべてのパーツプライマー処理としてエッチングプライマー塗装後、サフェサー塗装になります。

黄色いのがエッチングプライマーなのですが、スタンドックスのマニュアルにも記載されているのですが、本来ですと素地の金属にエッチングプライマー塗装後、引き続き上塗り塗装したいのですが、サフェサーを塗装する事となってますのを見ますと、上塗り塗料の成分の関係だと思うのですが、直接塗装出来ないのが、作業工程上手間が掛かってしまうのですが、こうした工程を得て素地金属の場合下地作り工程であります。

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カテゴリ: 1984y ポルシェ911

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Posted on 2009/06/24 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

ワイドボディ製作 ポルシェ911 



ワイドボディ製作のポルシェ911、サイドステップについてはFRPの加工ベースとして新品交換になるので、まずは取り付け固定から始めてます。

前回の作業時もそうでしたが、こうした964タイプのFRP製サイドステップについては、商品固定用の取り付け金具等はいっさい無く、FRP製商品の形をしたサイドステップがあるだけで、取り付けする側で工夫して取り付けするしかなく、前回時の取り付けでは純正部品を使い同じ固定方法で取り付けしたのですが、一部取り付け部がうまく固定されていなかった為、今回は特殊ステーを使い5㎜のロングボルトを立てこのボルト部をボディ側の穴が開いてますグロメット側に入れて固定する方法で写真一番上の様に作っており、ボティ側との取り付け位置出しにおいては、ブラケットを相対する商品側に取り付けは、接着剤を使い仮に固定後にFRPにて貼り合わせしての固定方法で、下側はビスでの固定でしてます。

サイドステップ本体部固定後、フロントフェンダー側の形状がワイドかしています為、新たに作り直しになる部分でほかの箇所同様発砲ウレタンにて原型部を作り、その後FRPにての製作で作り最終的にパテで面出し作業になります。

写真一番下がフロント側出来上がり写真で、この後はサイドステップのリヤフェンダー側の製作工程になります。

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カテゴリ: 1984y ポルシェ911

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Posted on 2009/06/27 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ヘッドライトインナーハウジング塗装 



以前にスタイルコクピット金沢さんhttp://kanazawa.cockpit-shop.jp/依頼分で、BMWミニのヘッドライトのインナーハウジングを艶消しブラック色に塗装した作業した分なのですが、BMWミニの場合写真一番上の様にヘッドライトの内部はすべてメッキになっており、これを塗装しようとの事で作業を始めたのではあるのですが、こうしたヘッドライト内部プラスチック部に施してあるメッキについては、外部から触れる事がないパーツである為にメッキの密着が非常に悪く簡単に剥がれが生じます。

過去に何個かヘッドライト内部メッキについて見てますが、今回作業していますBMWミニに限らずメッキ部はマスキングテープの粘着力で簡単に剥がれてしまう物が多く、この部分を塗装する場合ですとメッキを綺麗に剥がしてからの塗装が前提となりまので、一部のメッキ部を残してその周りを塗装する作業もメッキの上からマスキングテープを貼りますとテープを剥がす時にテープの糊面にメッキが引っ付いて剥がれてしまいますのでマスキング出来ません。

ヘッドライト内部塗装となりますと、まずはヘッドライトを分解する所から始まり次にメッキを剥したりと色々な作業が必要となり、ヘッドライト分解及びメッキの剥離においても色々とノウハウがあるそうで、こうした作業については私共についてはいつも外注以来で塗装のみを受けておりますので良く解りませんので、ヘッドライト内部塗装について関心のある方スタイルコクピット金沢さんに問い合わせお願いします。

塗装についても、素材のプラスチックが非常に溶けやすい材質の為かチヂレが生じやすく厚膜での塗装は難しく1歩間違えますと悪い方向へ行く作業になりますので非常にやりにくい所でもありますが、、。
ちなみに塗料メーカーは、そんな所の塗装については作業例もないので当然マニュアルもなく、塗装しないでく下さいと回答されてます。。

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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2009/06/29 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

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