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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ジュリアスプリント GTベローチェ 



ジュリアスプリントGTベローチェですが、下記の各部作業を終えて下回り、エンジンルーム、室内、トランクルーム一式塗装終えてます。

本人は白色にするとは決めていたのですが、いざ塗装するとなった時どんな白色にするかで、本人はずいぶん悩みでしまいカラーチップを次から次へと黙々と見ていたのですが、どう見てもこの状態ではどの色にしたら良いのか訳が分からない状態になっているのを見て、私が白色は白色なのであまり悩まずにぱっと見て気に入った色にしたら良いよとのアドバイスでトヨタの058に決めて塗装しました。

ドンガラサフェサー仕上げのボディではあるのですが、内部塗装するのに手間であるのですが、外板パネル部についてはマスキングしてからの塗装でしてます。
最後にはボディ全体を塗装するのではあるのですが、今回塗装する所以外に塗料が付着しますと、サンディングする時に色の段付き及びミストよって作業がしにくくなる為にマスキングしてから塗装作業です。

車全体をジャッキにて上げてから、下回りの塗装から始めて内部塗装を塗り上げるのに4時間ばかり掛かったのですが、日々の暑さにより塗装ブース内部温度37度で正直疲れたのと、ロールゲージのパイプ光沢が無いと非常に目立つ所でもあるのですが、いつ塗装しても塗装難しかったです。

写真写りでは黄ばんだグンゼのパンツの様な黄色い色に見えますが、色的には写真真ん中の写ってます色が現車に近い色で仕上がってます。

P・S  町内のお祭りでのメインイベント 
ビールの早飲み大会?の結果どうでした、、。
     ↑   ↑   ↑   ↑
ブッちぎりの早さで優勝したそうです。
でも、家に帰った事を覚えていなかったそうですが、、、、
ちなみに、今日本人から聞きました(笑)

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カテゴリ: オールペイント

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Posted on 2009/07/18 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ジュリアスプリント GTベローチェ 



何仕様か良く解りませんが、この部分を鉄板で溶接して埋めてます。

パテでの成形完了写真です。

余分な取り付けステーやブラケットを撤去したエンジンルーム内になります。

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カテゴリ: オールペイント

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Posted on 2009/07/18 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ST202セリカ ガルウイング取り付け 



ガルウィングのキットをセリカに取り付けして頂けますかとの依頼で、ポン付け+長穴加工程度での考えで作業を引き受けて、取り付け作業に取りかかったのですが、どう見ても手元にありますガルウイングキットのヒンジ取り付け部とドア側の取り付け部の穴の数と取り付け位置がまったく合わない事に気づき、オーナーによる問い合わせで販売元とのパーツの確認した所、どうも間違えてシビック用を発送しているとの回答で、商品の違いが解り新たにセリカ用を発送しますとの事で商品を再度待つ事になりました。

数日後、セリカ用との事で新たに商品が届き、現車に取り付けしようとしたのですが、このキットもピラー側の取り付け及びドア側もまったく取り付け穴が合わず、再度販売元に確認した所、アメリカ製の商品で本国のメーカーに問い合わせしても商品は間違いなくセリカ用との事でこのキットでアメリカ本国では何台も取り付けしてますとの回答になったのですが、このセリカにどう見ても取り付け出来るレベルでもなく、日本の発売元の回答としては、日本車とアメリカ本国への輸出との車ではボディ構造が違う為だとなりこのパーツでは取り付け出来ないとの事になりました。

しかし、どうしてもガルウイングにしたいとの依頼で、次に取った手段は車側のヒンジ取り付け部の寸法をスケールで測った写真を販売元へメールして、在庫の中からどうも現行セリカ用のガルウイングのキット(写真一番下)が使えそうとの事で、これを加工ベースとして取り付け出来ないかとの依頼で、商品をこちらに送って頂き現物合わせした所、長穴加工すればなんとか取り付け出来そうだったので、これを使い再度取り付けした所、ドアの位置については何とか問題ないレベルまでの取り付け出来たのですが、最後にフロントフェンダーを取り付けした所、なんと20㎜ほどドアが外方向に出てしまい、どう見てもこのキットでの取り付けは出来ない事が判明した頃には、日々の暑さの温度と同じく高くなり、ただ呆然となってしまいました、、。ふぅー

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カテゴリ: カスタマイズ

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Posted on 2009/07/18 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ST202セリカ ガルウイング取り付け 



現行セリカ用のガルウイングキットではドアが外方向に出てしまい取付け出来ない事が判明してどうしょうかと考えた所、一番最初に間違えて送られて来たシビック用のガルウィングのキットがあるのを思い出して、現物を確認した所ドア側のプレートに対してガルウィングのアームの支点が現行セリカ用よりも内側に入っているのが解り、今度はこのシビック用を使い再度作業を始めました。

シビック用なので、取り付け穴に対してはまったく合わないので、最初に高さを合わせピラー側の取り付け穴を新たに開け、ドア側については、新たにプレートを作り直して付け替えをして製作したのですが、なんせこのガルウイングのキットの鉄の厚みが約9㎜もある鉄のかたまりである為に取り付け位置出しをしていても非常に重たく、新たに穴開けとなりますとボール盤での穴開けであり、この穴を長穴加工となりますとリューターを使い削ったのでですが、鉄の厚みが厚い為なかなか削れず加工といっても非常に手こずりのましたが、、、。

一番困ったのは、リュ-ターを使い削った鉄の切り粉が靴下の中に入り足の裏に刺さって大変でした。

最初は何か良く解らなかったのですか、気づいた時には足の裏にかなりの数の切り粉があり、すべてを取る事も出来ず歩くと足の裏に妙な痛みを感じながらの作業になってしまい別の意味で刺激的でした。

痛みを我慢?しながら作り上げたのが、写真一番上であり、当初心配していたドア側の出面の問題も何とかクリヤして、フロントフェンダー側の加工も終えて仮付けまで作業出来ております。

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カテゴリ: カスタマイズ

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Posted on 2009/07/22 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

ワイドボディ製作 ポルシェ911 



ワイドボディ製作のポルシェ911ですが、原型部に対して型取り作業に入っているのですが、私自身はFRPの専業業者でもなく鈑金塗装の経験しかないなのですが、今回はFRPで商品を1.2個程度作る為の簡易方の型を作っています。

型取りするパーツがサフェサーの状態だったのですが、離型しやすくする目的で表面を細かい番手のペーパーで仕上げしているより、塗装した方が表面が鏡面仕上げになるので、最近使用しなくなったスタンドッックスの2K(ハイソリッドタイプ)を使い塗装してから離型処理後に、型用ゲルコートを塗装してます。

写真一番上が型用ゲルコートを塗装した後であり、スプレーガンを用いて塗装するのですが、通常塗装しています塗料とは違い塗料粘度についてはかなりかたい方であるで垂れる心配は殆ど無く、どちらかと言うと塗装するより、塗り込む塗装のやり方であり主剤に対して硬化剤等の配合を守れば特別難しい事も無く塗装出来ます。

ゲルコート塗装後、型取りの為にFRPを貼り合わせしていくのですが、今回作業していますのは、簡易方の型であるので4ブライ作業しており、最後に変形を防ぐ目的で補強の木を一緒に貼り合わせしてFRP作業終えてます。

FRP乾燥後、中身の原型部を取り除いて完成であり、写真一番下の物がそうで、これがメス側の型となりこれに対して作り出来上がるのが車側に使う商品となり、同じ作業でフロントフェンダー、サイドステップ、リヤバンパーの型取り作業を順次作業しているのてすが、工場内パーツだらけでチクチクと体も痒くFRP屋さん状態になってます(笑)

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カテゴリ: 1984y ポルシェ911

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Posted on 2009/07/24 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

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