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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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EXCITING PORSCHE MEETING 2009 



一緒に参加したなっちさんとi-baさんです。

2台共、ほとんど開けたままでした。

イベント時のi-baさんの車の様子です。

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カテゴリ: イベント

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Posted on 2009/11/10 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

EXCITING PORSCHE MEETING 2009 



P.C.Cのメンバーの方々です。

2日間、何かとお世話になり、どうもありがとうございました。

今後も宜しくお願いします。

中華街を散歩中(笑)の1コマです。
i-baさん真ん中でホーズをとってます

ホテルの駐車場は当然入らない(笑)ので、ホテル正面入り口に2台共駐車させて頂きました。

ホテルの方々、車駐車と保管の件、お世話になりました。

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カテゴリ: イベント

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Posted on 2009/11/10 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

ACR50 エスティマ 



リヤ事故にての修理分のACR50エスティマなのですが、バックパネル交換、左サイドメンバーとフロア修理の作業内容で損傷箇所を修正後に新品バックパネルを見た所、左右の両端部がリヤフェンダーのアウターパネル下部に入り込んでのパネル構成になっているのが解ったので、片側をまずリヤフェンダーアウターパネルを一部カットして切り取ったのですが、見えたのはインナーパネルで、バックパネル溶接固定箇所がありません。

あれと思い、作業方法が間違えているのかと思い、パネル構成について現車を色々と確認したのですが、裏側においては袋状で、まったく手が入らず何の作業も出来ない状態であり、裏側からバックパネル溶接固定箇所のスポット溶接を取る作業も出来ないので、次にインナーパネルもカットして一部を切り取った所、やっとスポット溶接箇所が見えてきたのですが、新車時の溶接パネル構成の順番がバックパネルを付けてからリャフェンダーのインナーパネルとアウターパネルを取付してます順序で作られてますので、事故でのバックパネル交換となりますと、新車時のパネル構成手順に対して逆の手順となり、両リヤフェンダーパネルのインナーとアウターパネルを一部カットして取り外し後の手順となります。

通常の車ですと、バックパネルも含みアウターパネルにおいては事故等での交換が出来るパネル構成で作られているのですが、ACR50エスティマにおいては まったく事故でのバックパネル交換など考えて作られていなくて、修理においてはとても作業しにくい車となっているのを見ますと、メーカーの車作り手順に大変疑問に思えます。

話によりますと、トヨタ車には他にもこうしたパネル構成の車があるそうですので、修理前に車に対するボディ構成の事前確認が必要となってきてます。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2009/11/11 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

ローバー ミニ 



ミニ専門店キングロード福井さんhttp://kingsroadfukui.com/依頼分でエンジンルーム、室内を含む全塗装作業してますミニなのですが、フロアに腐りによる穴あき部が少し見えたので、もしやと思いフロアに貼ってある防音材の黒いマットを取り除いたら写真一番上の様に腐食による穴あき部になってました。

ミニの場合、現在の車のように亜鉛メッキされた防錆鋼板等が使われていないのでどうしてもサビに対しては弱く、今回のこのフロアの腐りは室内への水漏れから、フロアマット裏面のフェルトが濡れフロアに貼ってあるサイレンサーパット裏面へも水分が周り込んでの腐食が原因たと思われるのですか、、。

修理となりますと、腐食してます箇所においてはカットして取り除かなければいけないのですが、フロアに対して横方向に補強用のメンバーがあり、フロアの修理作業するのには邪魔になるので、まず一部をカットして取り外ししてから、フロア部の腐食してます部分を取り除き、亜鉛メッキ鋼板を使い新たに製作して、取付はパネルボンドにての貼り合わせ後に最初にカットしたメンバーを溶接にて元に戻す作業でしてます。

フロアの修理はすべて溶接でも良いのですが、鉄に熱を加えますとこれも新たなサビの原因になるのと、貼り合わせ面の鋼板裏面もパネルボンドにての作業の方が、面での貼りつけの為湿気に対しても強いので、一部溶接にての作業はしますが、今回は写真真ん中のようにパネルボンドにての貼り付け作業でしており、写真一番下はカットしたメンバーを元に戻して作業完成写真で、裏面はシーリングで継ぎ目を処理してから、アンタコートでの塗装となります。

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カテゴリ: オールペイント

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Posted on 2009/11/14 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

新品パネルの下地 



過去にも説明した事があるのですが、たまたま来られた損保のアジャスター(T社のYさん)の方から何の為に新品パネルにサフェサーを塗装するのですかと問われたのと、過去のブログ分で写真が復旧出来てなく無くなってしまってますので、再度説明させて頂きます。

ちなみに、過去のブログ写真の復旧については、プロパイダー側の方も何とかしてすべての写真復旧すると確約は頂いてはいるのですが、最近ではこちらから連絡しないとダメな状態であり、写真の復旧はここまでが限界かとも思われ、近いうちに正確な回答をもらわなくてはと考えている状態です。

新品パネルの塗装手順は、各メーカーから補給されます新品パネルの表面には、サビ止めを兼ねて電着塗装にて黒色もしくはグレー色に塗装されているのですが、この電着塗装はあくまでパネルを供給する側のサビ防止の目的ですので、塗装においての下地とは全く異なる物で、新品パネルの塗装手順としては、電着塗装面をサンディング後に、サフェサーを塗装してからの上塗り工程となります。

大方の修理工場においては、めんどくさいもしくは作業時間がかかるとの理由で、新品パネルの塗装においてはこうしたサフェサ-を塗らずに新品パネルの電着塗装をサンディングして直接上塗り工程での塗装してますのが現状であるのですが、電着塗装は塗装においての下地とは異なりますので、防錆に対しても弱く、上塗り塗装後の艶引きの原因となったりとのちのちのトラブルの原因となりますので、新品パネルの下地工程としてのサフェサーは必要となります。

写真に写ってますのは、E46のボンネットで写真一番上の黒色がメーカーから新品パネルとして供給されてきた状態で、サンディング後写真一番下の様にサフェサー塗装となります。

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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2009/11/17 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

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