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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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2009 フロムセブンミーティング 



大阪のルーフCTRにお乗りのドンジーさんが、
フロムセブンミーティングで
撮って下さった写真です。

このカメラアングル、色、普通じゃありません。

もうプロの域です。

秘蔵の1枚は、プロカメラマン ドンジーさん撮影で
年賀状に使わせて頂きます。

当日は色々とありがとうございました。

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カテゴリ: イベント

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Posted on 2009/12/07 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

ゴルフ4 ワゴン 



ボーラマスクに変更のゴルフ4ワゴンですが、使用したパーツの状態は綺麗だったのですが、所々凹みがあったのと、元色が紺色とグリーン色だったので、この上に直接赤色を塗装しても隠蔽性の問題上、下色が透けて見えるのを防ぐ目的でもサフェサーのグレー色を利用してのやり方で、下地の調整も兼ねてすべてのパーツをサフェサーにて塗装してます。

こうした低隠蔽色の場合ですと、色の留まりを良くする為に、下色として色々な色を塗装して色決め後に塗装する手順となるのですが、どうしてもベースコート部の塗装回数が増える事により塗膜が厚くなり、艶引きの原因ともなりやすいと共にゴミの付着率も高くなるので、こうした隠蔽性の問題の対処法としてサフェサーの色を利用しての塗装方法が好ましくあり、各塗料メーカーも昔ですとベージュ色もしくは濃いグレー色から、下色として使い勝手の良い白っぽいグレー色に変わって来て下色として利用しやすくなってきております。

サフェサー色を利用しての塗装の為、今回の低隠蔽色の赤でも2回程のベースコート塗装工程での仕上げが可能となってクリヤーでの上塗りを仕上げており、今までの経験で行きますとベースコート部の塗膜においては薄膜の方がクリヤーの艶引きに対してかなり良いで、こうした下色については事前の塗装手順が重要となります。

今回はグリルは艶消しブラック、US仕様リップスポイラーはブツブツの梨し肌をツルツル仕上げでの塗装して仕上げて、US仕様のヘッドライトも使いボーラワゴンの完成となっております。

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カテゴリ: カスタマイズ

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Posted on 2009/12/09 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

当社のポルシェ 



今年は何かと非常に忙しく、したいことは沢山ありながらほとんど仕様を変更しなかったのですが、この冬には色々としたい事に向けて少しずつ作業取りかかっており、まずはヘッドライトを又HIDにしようと思い取付しております。

HIDについては、以前ベロフから964用専用キットとして出てます6000kを取付していたのですが、このキットで取付けにおいては楽なのですが、インバーターやコントロールユニットがフロントフェンダー内に取付するタイプであり、通常ですと特別問題は無いのですが、この車の場合ですとワイドフェンダーにした事によりフェンダーライナーが無いので、雨の日の走行時は雨水がかかり放題で、リレーや配線もタイヤと干渉しようともした為、夜間走行も少なく走る事に不必要な物は撤去しようと思い昨年撤去したのですが、やはり夜間時の北陸自動車道においては街路灯も非常に少ないのでどうしても前が見にくいので、再度HID取付する事にしました。

私自身の最終学歴は電気科卒業ではあるのですが、電気の事などまったく解らず自分自身一番苦手とする分野であり、イグナイターはヘッドライトの裏、インバーターやコントロールユニット類はすべて雨水がかからないフロントのトランクルーム内での取付け、配線は最短距離で綺麗にまとめての取付したかったので、作業はコクピット金沢さんに出張取付でお願いしております。

夜間の使用頻度は少ないので、HIDのキットにおいては価格の安い某大陸製の商品にしようかとも思ったのですが、トラブルが多いため信頼度のNo1のベロフが良いとの勧めで商品は再度ベロフにはしたのですが、今回予算の関係もあり今度は4300Kをチョイスしたのですが、これを見た辛口自動車評論家の友人(私をプーさんと呼ぶ方です)には、これじゃハイワットのハロゲンバルブ並の明るさだよ(笑)と大笑いされましたが、、、。

ちなみに、取付は点灯確認まで終えており、コクピットの社長は、また来週!と言って帰って行っております。

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カテゴリ: 1992y ポルシェ911ワイド 

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Posted on 2009/12/11 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

スダットレスへのタイヤ交換 



頼まれれば別に作業しないわけではないのですが、過去に隣の会社から2台タイヤ交換を依頼された以外、お客様の依頼としては作業した事はない為、業務メニューにはタイヤ交換は無い(笑)のではあるのですが、仕事の車を含み自分の家の車やごく近い親戚の車についてはタイヤ交換はしなくてはいけなく、今日来週からの雪マークにそなえて、スダットレスへのタイヤ交換作業してました。

こうしたタイヤ交換、まずはスダットレスが工場の宙2階に保管されていて、ここからタイヤを降ろす所から始まり、タイヤ交換後に今度は夏タイヤをまた宙2階に上げなくてはいけなく、下から持ち上げたのをハシゴの上に立ち受け取り上に上げる作業でタイヤ交換と言うよりタイヤの出し入れがかなりの重労働となってしまい、毎年2回この作業を繰り返しているのですが、とても疲れる作業であり、雪国でなければしなくても良い作業かと思いますと、いつもこの時期は嫌になりますが、、、。

タイヤ交換作業については、エアージャッキで車を上げてインパクトレンチでナットを緩めタイヤを外して再度タイヤを取り付けしてインパクトでネジを締めてエアー圧を調整するていった特別難しい事は全くないのですが、軽自動車のように小さく軽いタイヤでしたら良いのですが、大型車になればなるほど重たくもなりとても重労働となってきて、これが積載車ともなるとタイヤ数も6本にもなりもう最悪で、今日1日で乗用車8台と積載車のタイヤ交換となってました。

この時期は、こうした作業を毎日作業されている方も当然居るわけであり、こうした方々の疲労はとても大変なもので、ちなみに私は、今日全てのタイヤ交換後、疲れ果てて事務所で少し寝てました(笑)
はぁー、疲れた1日でした、、、。

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カテゴリ: 日記

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Posted on 2009/12/12 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

スプレーガン エアーゲージ 



塗装の一定ラインでの仕上がり条件として、ブース内部の温度に合わせた塗料の硬化剤、シンナー、を季節に合わせた条件での組み合わせでの使用で、次にスプレーガンの塗料の吐出量とスプレーパターン幅の調整とスプレ-時のエアー圧の調整を一定に保っての塗装条件とすればあとは、スプレーガンと塗装面との距離とスプレーガンを動かすスピードで色の塗り込みを調節しながら塗装しているのですが、この中でもエアー圧についてはスプレーガンにゲージを取付してエアー圧の調節しているのですが、このエアーゲージはスプレーガンに取付したままガンウオッシャー機に入れてスプレーガンの洗浄しますと、どこからから入り込むのか解らないのだけどゲージ内部に洗浄シンナーが入り込んでしまって、スプレー時に中に溜まったシンナーがじわりじわりと出てきて、塗装面に落ちてしまう為にゲージにおいては、スプレーガンから取り外ししてからガンウオッシャーでの洗浄としてます。

このエアーゲージ、ネジ式にてサタのスプレーガンに取付されているのですが、どうしても脱着時にゲージを落としてしまう事が多く、気をつけていても使用してますうちに何回と落とす事によりゲージの針がおかしくなってしまって、正確さに欠けてしまうのですが、慣れてきますとスプレー時のガンから出ます音でもどの位か自分の中で解り、ゲージなしでも勘でのエアー圧調整で塗装して出来ない事もないのですが、先ほど説明してます一定ラインでの仕上がりを求めますと、以外と一番重要になってきますのがこのスプレー時のエアー圧であり、塗装のスプレーガンにおいては無くてならない物であります。

サタのスプレーガン、もう5.6年使用しているのでが、こうして見ますとスプレーガンって実に働き物の工具ですね。

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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2009/12/16 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

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