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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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空冷ビートル 



空冷ビートルの場合、フロントフードを開けますとスペヤタイヤや燃料タンクがあるトランクとなっており、リヤフードを開けますとエンジンがあるのですが、フロントのトランク部が過去に全塗装した時の昆虫色のマルーン色が簡易的に部分塗装?されていて、元色のグリーン色とのツートン色になっていたのと、エンジンも降りているので、内部もボディ色で塗装する事になり、すべてのパーツ取り外しの作業となってます。

こうした古い車になってきますと、すべてのパーツを取り外しして確認した方が良く、のちのちのトラブル防止になり、今回の場合ですと過去に取付けしたパーツの配線や後付けエアコン関連のパーツなどでごちゃごちゃになってます部分も多く、エアコン関連のパーツ撤去と配線の修理も兼ねて再度組み直しとなって作業しており、空冷ビートルの場合、燃料タンクを取り外ししないとレーキのマスターシリンダーやアーム関連のパーツ確認も出来ない為、燃料タンク内のガソリンを見たら内部が錆びていてチョコレート色で×マスターシリンダーもオイル漏れで×、オーナーに早期発見出来て良かったね!と言って上げたのですが、もうこの頃になってきますと、新たに購入するパーツがどんどん増えるばかりでオ-ナーは暗くなっていたので、逆に元気づけしてあげようと次に、じゃ見なかった事にしたら!と言ったら、やっと笑ってはくれたのですが、こうした古い車の場合作業を進めれば進む程どうしてもダメな所が多くなり最後には部品代金の問題となってしまいますね。

塗装します色は考えに考えた結果、現行ビートルに使われているスピードブルーとなり、最後まで私的には薄茶色のベージュ色が良いと言っていたのですが、そんなオババの下着の色は嫌(笑)、、、と言われ却下され、このスピードブルー色でフロントのトランク部とエンジンルーム内の内部塗装終えてます。

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カテゴリ: 1974y VWビートル1303S

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Posted on 2010/02/10 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

自分の車 



ポルシェの外気導入ダクトのプラップ部ですが、FRPの板を2枚作りそれを1㎜程上下方向にずらしての固定として、この間にFRPの板より2㎜程大きいゴムパッキンを製作して挟み込んで、全閉時には少し斜め方向としてゴムが当たるように、ゴムパッキン断面も斜めに削りプラップ作りとしてます。

FRPの板2枚重ね合わせ固定にはリベットを使用してますが、通常リベットは真ん中の芯棒を引っ張る事により頭の丸い部分が潰れての固定となるのですが、FRPやプラスチックを含む軟質な材質の場合、こうしたリベットでは丸い頭の部分が抜けてしまうので、3方向に頭が開く特殊なリベットでの固定で重ね合わせしてます。

プラップ部の動かし方においては、これを見た方々からどのように動かすの?と良く聞かれたのですが、電気式でもワイヤー式でもなく極単純な手動レバー式(笑)として、全閉、ハーフ、全開の3段階での状態でレバーが固定出来るようにして、調節時は少々めんどうであるのですが、ボンネットを開けてのレバー調整としてます。

艶消しブラックに塗装してから取付した状態が写真一番下で、排水用にシリコンホースで純正のドレン場所に水が流れるようにして完成で、あとは走行時の風の入り方を確認するだけです。

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カテゴリ: 1992y ポルシェ911ワイド 

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Posted on 2010/02/12 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

カーボンパネル 



外気導入のダクト製作と並行して作業してますのがセンター部のプラスチック部分のカーボンパネル製作で、毎晩仕事を終えてからなんらかしらこういったFRPでの作業になっており、カーボンのメ-ターパネル、キーカバーに続きセンターコンソール部のスイッチカバーとサイドブレーキのカバーをカーボン製で出来上がってます。

まずは、センターコンソール部のスイッチカバーで、私の車の場合、ドア側に行ってますハーネスはスピーカーのみで、純正で付いてます集中ドアロックも取り外ししてある為、センターコンソールにありますドアロックのスイッチも取り外ししてRS用のメクラ蓋がしてあったのですが、スイッチは両端2個のみになるカーボンでのパネルを作ってみました。

カーボンパネルの厚みは0.5㎜程度の厚さに抑えて純正のスイッチパネルの上から被せての取り付けでスイッチの数は2個で、各スイッチの照明のライトパネルの所も穴開けして写真真ん中の様に完成してます。

もう一点はサイドブレーキの所で、ここの部分も純正のプラスチック部の上からの取り付けとして、製作しており、写真のように出来上がっているのですが、完成したカーボンパーツを作業台の上にあるのを見つけたり、これどう?と友人に見せますとみなさんから俺の部品も作ってと言われるのですが、こうした小さい物でも作るとなると型を作る所から始まり結構手間も掛かり、そんなに簡単に出来る物ではないのでそれなりの金額になりますよと説明しますと、次に自分の車ばっかと嫌みを言われ(笑)困らせられる作業が、こうした時間外の作業となっており、日々懲りず次なるカーボンパーツを作ってます。

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カテゴリ: 1992y ポルシェ911ワイド 

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Posted on 2010/02/15 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

ホンダ S2000 



鈴鹿仕様のS2000ですが、軽量化目的でフロントフェンダーとドアをカーボン製での交換と4本共255でのタイヤサイズでの選択でワイドトレッドにする為、前後のフェンダー加工での作業依頼分で、とりわけフロント部から作業始めてフロントフェンダーを交換後、タイヤを取付外方向への出具合確認してます。

今回フロントに使用してますフェンダーは中古品で、ベースはカーボン製で作られているのですが、中古品購入時にフェンダーのタイヤハウス部をすでにワイド加工してあったのだが、形状が上手く処理されていなかったので、加工されてあったそこの部分を切り取ってしまった為、写真の様にタイヤハウスの一部が無い状態になっていてサフェサーが塗装されてます状態となっているのですが、加工ベースとしての使用であるのでタイヤハウスの一部分が無くても別に問題はないのですが、このフェンダーとても軽く薄くペラペラで平面部を指で押すと凹む程非常に軽く作られており、一昔ですとカーボン製といっても見た目重視だったのですが、最近のこうしたカーボン商品は軽さ重視に変わってきてますね。

タイヤのはみ出し具合は30㎜程度で、この部分を覆う形でのフェンダー製作で、フロントバンパーも一部タイヤハウス形状の延長としてFRPにて作る必要になると思われるのですか、とりわけフロントフェンダーの原型作りから作業始めます。

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カテゴリ: カスタマイズ

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Posted on 2010/02/18 Thu. 00:00    TB: 0    CM: 0

ヘルメット塗装 



ベルのヘルメット、マジョラーカラーにオールペン塗装しました。

こういったヘルメットの塗装の場合、非分解式での部品構成でとなって接着剤での貼り付けしてあったりと、付属してます部品はシールド以外取り外しする事は出来なくなっており、マスキングでの塗装となるのですが、マスキングにも限度があり作業する側としては極力取り外ししての塗装としたく、ヘルメット正面上部にあるプラスチック製の楕円型エアダクトがはめ込みでの取付になっていたので、どうにか取り外し出来ないかと色々とやったのですが、固定爪が折れて壊れてしまいそうで、自動車部品の様に部品取り寄せも出来ないので、やむなくマスキングに、、、。

次に両端下部にあるベルト固定ボルトだと思うのでが、良く見ますとボルト色がチタン製の様な色であり、一緒に塗装してしまうのもどうかと思いここもマスキングと非常に細かいパーツをマスキングテープにて見切りラインでの貼る作業の繰り返しで、綺麗に貼らないとテープを剥がした時に白色が見えたり、パーツに塗料が付着したりと仕上がりにもっとも左右される所で、見切りラインをマスキングしている時に、自家製塗装のプロの友人が丁度工場に遊びに来られ、この先生の指導(笑)とお手伝いを頂きながらのマスキングとなり、エアーの流れとなってます部分の穴も塞ぎ、シールド固定ボルトが入るナット側に塗料が入らないよう工場にあったボルトを仮に取付してネジピッチを保護したりと何かと細かい作業の連続となってマスキング完成してます。

一緒にマスキングを手伝ってくれたタ○ムラ自動車さんありがとう。
タ○ムラ自動車さんには、お礼にFRPでのアイライン製作方法を教えて上げました(笑)(笑)
P.S ヘルメットと一緒に撮った記念写真、男前に写ってなかったので、ブログに載せるのやめました。(笑)(笑)(笑)

    ↓ ↓  下に続く ↓ ↓

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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2010/02/20 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

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