ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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三国昭和倉庫館 



三国昭和倉庫館http://www.fitweb.or.jp/m-syowa/
信号待ちの時にこの建物を見たり、無料雑誌で紹介されているのを読んだりして以前から知ってはいたのですが、昨日観光にこちらに来られた友達を連れて東尋坊へ向かう道中に立ち寄って見ました。

入場料が必要な事もあったので、最初どうしょうかと考えたのですが、時間的な余裕もあったのと、この時期この近辺で他に観光する所もなく、行ってみてハズレだったらごめんとの承諾の元、入って見たら昭和の時代の物ばかり車も含め日々使っていた物が、何でもあるわあるわ、正直この建物の広さと昭和の物の多さには驚くと共に、ほとんどの物が手で触れる事が出来て子供の頃の思いでに戻る事が出来る空間になっていて、皆で楽しく見る事が出来た中で一番盛り上がった物が、古いエ○本!!何故か奥の片隅に漠然と何冊も積み上げてあって、これを見つけた時は奥さん方の冷たい目など気にせずに昔話で笑いもピークになり、雑誌のページを広げて記念撮影(笑)、、、

続いて、オロナミンCとキンチョールの看板の顔の部分がくり抜いてある所に顔を入れるのがあり、これがまた単純な事なのだが非常に笑え、ここでも記念撮影、、、。

三国昭和倉庫館、ぬくとうなったら、いっぺんいってきてのーぅ(福井弁です)。

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カテゴリ: 日記

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Posted on 2010/02/01 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

空冷ビートル 



空冷ビートルの塗装は、元色はソリッドのグリーンだったのを、過去にマルーン(昆虫色?)に色替えされてかなりの年月が経過していると見受けられ、このマルーン色の塗膜を見る分には昔あったウレタン塗料で塗装されていると思うのですが、こういった塗料を使っていたは、今の塗料のようにマニュアル化されていなくて、硬化剤の配合も計量棒もない為10:1もしくは4:1の割合で入れるのが適当であった為、硬化剤の配合が適切でない為に塗膜の堅さがなく、酷いとチヂレにより再補修出来ない事も多かった頃で、このビートルに塗装されてます昆虫色も状態があまり良くはなかったので、サフェサーで下地を処理する事でボディ全面サフェサー塗装してます。

本来ですとボディ全面剥離が、ベストではあるのですが、剥離となりますと総簡単に出来る作業でもなく、剥離だけでも相当な金額となってしまい、当然予算の関係もありますので、サフェサーでの下処理で作業したのですが、旧塗膜の下処理等の手間これだけでも結構時間掛かる工程となってくるのですが、、、。

車の色そろそろ色を何色に塗装しようかと思案中のようなのですが、昆虫色からサフェサーの白っぽいグレー色に色が変わったのを見た時、私的にはやはり古い車にはソリッド色が良いと思い、1番候補元色グリーン、2番候補白っぽいブラウン、3番候補お父さん思いのベージュ(笑)いや、このサフェサー色も良いかも、、、(笑)(笑)(笑)

何色にしようか、オーナー寝る時間も惜しんで只今、真剣に思案中です(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

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カテゴリ: 1974y VWビートル1303S

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Posted on 2010/02/03 Wed. 00:00    TB: 0    CM: 0

スプレーガンウォシャー機 



スプレーガンウォシャー機、ないと塗装後のスプレーガンの洗浄に使用します荒いシンナーを多く使用してて、塗装の度にこれの繰り返しとなります為、廃シンナーの出る量がとても多くなってしまう共に、荒いシンナーを購入する代金と使用後の廃シンナーの処分料とが2重に要する事となってしまうので、なくてはならない機械ではあるのですが、昨年紹介した後からエアレギュレターからエア漏れが発生してその後位からポンプの動きが弱々しくなり、つい最近まったく動かなくなってしまい新品に買い換えました。

こういったガンウォシャー機 、洗浄用シンナーをエアー式のダイヤフラムのポンプでスプレーガン内部と塗料を入れるカップ等にシンナーを噴射して綺麗に洗い流す割と単純な構造になっており、よく壊れるのはシンナーを圧送しますダイヤフラムのポンプで、今まで使用していた機械を修理する事も考えたのですが、以前にも修理しているのですが、修理に要する代金がとても高く、悪いメーカーの商品ではなかったのですが、スピ-ディの勧め(笑)もありスピーディ社のガンウォシャー機にしました。

塗装ブース、ジグ式フレーム修正機を始め殆どの設備はスピーディ社で、富山に北陸営業所があり担当の営業の方が定期的に来られて対応して頂けており、トラブル時の対応もとても良くて助かるので、こういった設備機器は購入時の代金の安さより、対応の良さを優先してスピ-ディブランド商品を購入しております。

使っているとすぐ塗料で汚れてしまう機械なのですが、新品はスプレーガンもより綺麗になったようで、きもち良いですね。

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カテゴリ: 設備

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Posted on 2010/02/05 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

寒波 



今日の天候、暴風、風雪、朝は道は凍結していて気温も上がらずとても寒く、工場のシャッターも小さい方を少し開けて中でビニールカーテンにて閉めきって、ジェットボイラーで暖房をしているのですが、最高気温3度で冷え込みが厳しく、工場内まったく暖かくならずとても寒い日となっておりました。

ここまで寒くなりますと、作業場所移動と共にジェットボイラと一緒に移動しての作業でも、寒いのが苦手な私最悪間時期で、朝起きるのも一番辛く四季の中でもっとも苦手な時期です。

こんな悪天候の中、ロールバー取り付けによる定員2名乗車と車高の構造変更による車検でお預かりしていたワイドボティのプジョ-206を小浜(同じ福井県でも福井市内から2時間程の距離)から取りに来てくださって納車させて頂いたのですが、本日も遠方の所ありがとうございます。

福井市内、あー、早く暖かくならないかぁーと思う日々が続いております。

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カテゴリ: 日記

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Posted on 2010/02/06 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ムーヴ カスタム 



骨格の修正を終えた後のムーヴカスタム、この先については通常の塗装工程で、溶接での新品パネル交換されたリヤフェンダーとバックパネルにおいては、外板新品パネル交換と同じ工程で下処理としてサフェサーを塗装となり、スポット溶接の後の防錆目的にも有効でありますので、新品交換パネルはサフェサーでの塗装で写真一番上の様な下地調整となってます。

サフェサー塗装後、次に内部インナーパネル関連の塗装を終えてから外板パネルの塗装となり、こうしたリャフェンダーパネル交換の塗装の場合、リヤドアとバックドアについてはドアを開けた所の塗装の関係もある為に取り外しして塗装で、ドアを付けたままだと開閉出来るようにマスキングする必要となり、これも意外と大変なのと塗料ミスト漏れの原因ともなりますので、ドアにおいては取り外しして塗装ハンガーに取付しての塗装で、今回の場合ですとフロントドアにといてはボカシの工程上フロントドアも塗装となっておりますので取り外しして塗装です。

こうしたリヤ事故の場合、各部の立て付けも重要ではあるのですが、最後に水漏れの検査が必要となり、外周りの部品組み付け後、内部の内張を組まずに水漏れの検査としてすべてのパーツを組み上げて完成となってます。

このムーヴカスタム平成20年5月登録、走行13500キロ、車検平成23年5月、AT、もちろん修復歴ありですが、70万円(消費税、リサイクル料別)で販売しますので、欲しい方連絡お待ちしております。

スマートキー付き、ヘッドライトもHID、ATもCVTであり、特別不具合箇所もなく快適に走行しますので、宜しかったらどうぞ。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2010/02/08 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

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