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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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カプラー端子 



オールペン作業で付属部品を取り外ししているポルシェ911なのですが、この930型の場合ドアミラーの配線はドアミラー本体の中とワイパーカウル下部で丸いカプラーで接続されているのですが、ドアミラー取り外しとなりますと、どちらも配線通しの穴よりこのカブラーの大きさの方が大きい為抜けて取れなく、配線を通した後に端子をカプラーに入れてでの手順であるので、ドアミラー取り外しとなりますとこの丸いカプラーから端子を抜き取る、もしくはドアの内部途中で配線を切断して新たにギボシ端子で作り接続する方法になり、通常は配線カットでの作業が多く私自身も過去の作業においては配線をカットして取り外ししていたのですが、この930においては過去に脱着した跡がなく配線もカットされていなかったので、オリジナルの状態で戻そうと思い、カプラーから端子を抜き取る作業で取り掛かったのですが、、、。

こうした端子抜きの工具においては、スナップオンを含め色々な物があるのですが、今の車に使用されている端子の多くは平型端子ほとんどであり、工具もロック部の爪を押し倒す目的で、細いマイナスドライバー形状の物ばかりで、今回の丸形端子(オス♂側)においては丸く筒状のパイプが端子の中に入ればロックの爪が倒れて簡単に抜き取る事が出来るのですが、何分奥にあるのと端子とカプラーとの隙間がほとんどない為何も工具が使えなく困り、電気に強い先生に相談した所、電子部品用のピン抜き工具が何種類か出ているので、大きさを測り電子部品パーツ店に買いに行けばなんとかなるかもと教えて頂き、写真一番下に写ってます工具を購入して作業したら、このオス♂側端子いとも簡単にズボズボ抜けて取れたので、次にメス♀側とも思ったのですが、大きさが合わずダメ、、、、。

先生にカプラーを見て頂き、次なる工具と愛の手を求めたのですが、端子の周りの隙間が狭い為、専用SSTでないとダメと言われ、この配線はドア側に残してマスキングで作業で対処として、続いて反対側のドアミラー配線も同じ工具を使いオス♂端子を抜き取ろうと作業したのですが、何回やっても何故か抜けない???

原因は不明で、もうこのへんが限界でした、、、。プッ(ごめんなさい)

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カテゴリ: 1989y ポルシェ911

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Posted on 2010/03/18 Thu. 00:00    TB: 0    CM: 0

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