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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ポルシェ911 



すべてのパーツをガーズレッドに塗装後、ドア裏面の内張の周りが新車時には艶消しの黒色で塗装されていたので、作業前のドア写真を見ながら写真真ん中のように同じように塗り分けしてます。

取り外しして塗装した各パネルを、次は磨き工程をする為に車側に戻す作業なのですが、通常の車ですと仮に各パネルを取付してボディの磨きの後、各部品の取付となるのですが、930のドアの場合配線を車側のピラーを通してボンネット内部で接続する作りとなっており、ドアを取付と同時に配線をとうさなければいけなく、おまけにドアヒンジとの固定はピンでもあったり、930のドア取付は仮付け出来ない構造となっており、こうした構造を見ますと新車製造当時の手作り部分とても感じる所で、キズをつけないようにしながらの作業とても大変です。

同じように各パネルを車側に仮付けをしたあと、コンパエンドのカスが飛んで付着しないように、マスキングして磨き工程で、ここでは塗装時に付着した小さいホコリ等のゴミを取り除く目的が主の工程で、コンパウンドのでの磨きの場合、コンパウンドにもペーパーと同じで荒さがあり、粗目、中目、細目、仕上げと4段階に分けてホリッシャーで磨くのですが、こうした全塗装の場合ですと部品組み付け前に中目までコンパウンドで磨き、部品組時にも細かいキズが付くので、全ての作業完了時に最終仕上げとして、再度コンパウンドでの磨き工程となります。

こうした磨き工程、地味な単純作業ですが、結構体力も使う作業でもありますよ、、。

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カテゴリ: 1989y ポルシェ911

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Posted on 2010/05/11 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

自分の車 



自分のポルシェですけど、ルーフの塗装に続いて以前から作り置きしてあったカーボンパーツとアルカンターラの内張類の部品組み付けを連休を利用して作業していて、自分の車の作業で休み終えてしまってます(笑)

どうせダッシュ類を取り外しするならと、反応の鈍かったETCを再度新品交換、安全運転の必需品のレーダー探知機をモニターとアンテナとスピ-カー分離式に交換、メーターとスイッチ類の照明をLED球に交換しての部品組み付けで作業したのですが、こうしたパーツ類昨年末頃から買い始め工場に保管してあったのですが、何分自分の車のパーツだというのもあり、LED球が使おうと思った頃には何処にやったのか忘れてしまい、探すのにえらく時間がかかったりして別の意味での作業時間要しながら取付でしたが、、、。

レーダーとLEDの作動確認を仮付けの状態で写真真ん中のように確認したあと、レーダーのモニターをカーボン板に配線の逃げ加工してから両面テープで貼り付け固定してから再度配線カプラーを繋いだ所、何故かモニターが写らなくなってしまう問題があったり、アンテナやスピーカーの配線をダッシュボードの下から出してピラーに沿っての取付としたりと、何かと室内での狭い空間での作業が多く、特別難しい事は何も無いのですが、日頃こうした作業はしない為か、はたまた体型がだめな為なのか、室内での作業非常に疲れました、、。

ヘッドライトのHIDの取付も出来ており、今回フロントガラスもグリーン色のボカシ入りを入手したので、ボカシガラスに交換しての取付で、写真一番下の状態にまでして、連休での休暇終えました。

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カテゴリ: 1992y ポルシェ911ワイド 

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Posted on 2010/05/13 Thu. 00:00    TB: 0    CM: 0

BMW E60 



E60、フロントバンパー左下部の擦りキズ修理で入庫で、E60のフロントバンパー脱着初めての作業だったのですが、特に取り外しには何の問題も無く簡単に取り外し出来たのですが、こうした作業の場合、修理となりますと、まず部品を取り外しする事から始まる事が作業 となってくるのですが、色々なメーカー色々な車種1台1台作りは異なっており、部品脱着とにりますと当然取り外し方も違っているものなのですが、輸入車も含めこうした脱着作業、車の形は違っても各自動車メーカー作り方においては共通してます作り方が多いので、こうした部分を考慮しながらの作業で対応しているのですが、それでも部品取付固定方法が解らない時などはすごく時間を要してしまう事も多々あります。

同じメーカーの車ばかりしてますと、同じ事の繰り返しとなって作業スピードも当然早くなって来るものなのですが、日々色々な車種との作業となると最近特に思うのが、部品脱着は工具も含め知識も必要となって来ていると思います。

こうした部品脱着の方法を含め色々な作業の事が、この業界の指数を作ってます自研センターのHPの中のリペアインフォメーションhttp://jikencenter.co.jp/repair/index.htmlに輸入車も含めなかりの車種の事が実作業写真付きで記載されてますので、部品脱着手順解らない時は意外と役に立つ物でありますので、関心のある方見てみて下さい。

バンパーの修理においては、 E60のバンパー下部に凹み形状のラインがあり、上手い具合で損傷箇所がライン下だったのと、保険での修理ではなかった為、ライン下部の補修での修理代金を抑えて仕上げてます。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2010/05/15 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ 911 



オールペイントのポルシェ911、ボディの作業と平行して、艶消しブラックの部分の塗装も今回塗り直しでの作業で、写真一番上に写ってますパーツ+小物パーツ+アルミホイールを含めすべての艶消し部の外装パーツ再塗装しました。

911の場合、こうした艶消しブラックに塗装されてますパーツの素地がアルミもしくは真鍮で出来ており、再補修歴はないものの経年劣化により一部のパーツに塗膜の剥がれが生じており、この塗膜剥がれの部分については、再度下地調整としてエッチングプライマーにて下処理後のサフェサーにて塗装して、付属部品についてはすべて取り外ししての作業で、艶消し塗装してます。

部品の取り外しで、アウターハンドルに付いてますカギの取り外し方で作業の中で参考になった物として今季号の911ディズhttp://911days.com/で、私自身もオーナーから教えて頂いたのですが、アウターハンドル部分の分解の手順が、メンテナンス特集として写真付きで細かく文章で説明されていて、こういった専門誌仕事上参考となる事多く助かる本であります。

艶消し塗装においては、スタンドックスの場合ベースコートブラック色の上から艶消し剤配合済みのスーパーマットクリヤーを2コート塗装するだけで半艶消しに仕上がり、以前のように005の艶消し剤をクリヤーに入れ、005の配合でいちいち艶消し具合を調整する事も必要無くなっており、軟化剤も配合済みでプラスチックにもそのまま対応出来て、非常に楽になっております。

写真一番下が、艶消し塗装したパーツ類になります。

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カテゴリ: 1989y ポルシェ911

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Posted on 2010/05/17 Mon. 00:00    TB: 0    CM: 0

20年前の工具 



毎週工場に来られるスナップオンのルートバンの方に、2番のプラスドライバーの山部が摩耗してネジに対して上手くかみ合わなくなってきたので、ビット交換をお願いしたのですが、過去の交換によってグリップの部分もかなり痛んでいると説明を受け、ドライバーの新品購入を勧められたのですが、今まで使っていたグリップはすでに製造中止で同じ物は無いと事で、新しいドライバーを見せて頂いたのですが、どう見てもこの色形が好きにならなかったのだが、スナップオンの方に見た目は好みがあると思われますが、スナップオンのドライバーも昔から見ますとかなり改良されて良くなってますので一度使って下さいと言われ、実に20年ぶりにドライバー2本購入しました。

写真一番上の中で四角い黒色のグリップのドライバーが20年前に購入したドライバーで、三角形のカラフルな色付きドライバーが今回購入した物で、新しいドライバーの使った感想は、グリップ部の握りが力が入りやすくなっていて説明通り、今までの見ますとかなり良くなっており使いやすく、スナップオンのドライバー間違いなく進化して良くなってます。

続いてプライヤー、昔からプライヤーはクニペックスを使い続けているのですが、これも20年間使い続けたら、ノーズの先端の溝部分が摩耗してしまって、すかっり無くなって真っ平らになってしまった為、同一商品をドライバーと同時に購入したのですが、改めて古いプライヤーのW-GERMANYとの打刻のW文字を見たら、昔はドイツ車のパーツすべてにW文字あったなあーと感じました私で、勢いだけで独立して20年、工具もさることながら、それだけ車も含め世の中も随分変わりましたね、、。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2010/05/20 Thu. 00:00    TB: 0    CM: 0

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