ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ゴールデンウィークの休日について 

ゴールデンウィークの休日について

カレンダー通りの休日で、2.3.4.5日を
休みとさせて頂きます。

ボディショップ シラサキ
 
  白崎 修一

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カテゴリ: 日記

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Posted on 2010/05/01 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 



オールペイントのポルシェ911、ボディ本体の塗装に続き各パーツの塗装終えてます。

写真一番上においてはドアとかボンネット類の通常のパネルなのですが、930型のポルシェの場合、今の車のようにエアロパーツ類のパーツは一切無いのですが、塗装します部品数が写真一番下のようにかなり多く、塗装されてます部品構成が小さいパーツまで入れますとかなりの数であり、ドアミラー1個にしてもこの型のミラーですと、3分割でのパネル部品構成で作られていて、塗装となりますとドアミラー左右だけでも6個のパーツを塗装する程であり、塗装しますパネル数はかなり多い点数となっており、当時はかなりのコストがかかっていた頃のポルシェだと感じますね。

こうした小物類の塗装いつやっても困るのが塗装しますパーツ類の固定方法で、ただ置いて塗装すれば良い訳ではなくて、塗装面に対して見えます所においてはすべてを塗らなくてはいけないのと、スプレーガンのエアー圧で塗装します物が動かない様にもしなくてはいけなく、色々と工夫して塗装しやすいように、台の上とかに固定していくのですが、これが結構難しく適当に固定しますと、塗装時にエアー圧で台から落ちたり、影になってしまってます所においては塗りにくいと色の垂れの原因になったりと色々な問題点があり、こうした小物類の塗装簡単そうで以外と別の所で難しく、いつも自分なりに色々と工夫しての固定方法で塗装作業してます。

ちなみに、サイマの塗装ブースは写真一番奥に見えますが、天井にパーツ塗装用ハンガーとしてつり下げ式の物がついており、天井にレールが設置されてますので、移動式で動くようになっているハンガーも標準装備されてます。

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カテゴリ: 1989y ポルシェ911

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Posted on 2010/05/01 Sat. 00:00    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 純正交換パーツ 



世の中ゴールデンウィークの休日なのですが、自分の車の作業の為、愛犬2匹連れていつも通り工場に来てますので、ブログの更新してます(笑)。

オールペイントとなりますとどの車でもそうなのですが、部品を外す事によって壊れてしまい再利用出来ない部品が出て、新品部品との部品交換となるパーツが出て来るのですが、今作業してますポルシェ911場合ですとウェザーストリップが、接着剤での貼り付け固定されていて再利用不可なのと、車の場合それなりの使用年数が経過しますと、ゴム類のパーツは経年劣化にてひび割れや縮みを起こしてしまいますので、部品交換として作業しているのですが、今回の作業で使用しますパーツ点数161個で写真3枚分、全てポルシェ純正パーツで総部品代金リヤバンパー類も入れますと軽く100万オーバーとなってます。

オーナー自身がオールペン作業用として、2年間こつこつと少しずつ買い集めたパーツで、最終的にはどうせならと車側外装に使われてますゴム類パーツ全てを交換しようとなりこの部品点数となったそうなのですが、こうした外装のオールペンの場合ですと、何回かに分けて交換する方法を取りますとどうしても重複してきます作業が出て来てしまう為トータル的には無駄な費用もかなり要してしまい、作業的にも同時に劣化したパーツ全て交換が理想であります。

ただポルシェの場合こうしたパーツ、純正パーツの部品代金は高額である為か、ウェザーストリップを中心としてアメリカ製の社外品パーツも沢山出ているのですが、純正パーツと比べますとゴム材質、大きさ、形どれも純正パーツと商品のクオリティがかなり悪く、使い物にならない物が非常に多くありますので、日本車、輸入車共に言える事なのですが、こうした外装部品は純正パーツに限りますね。

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カテゴリ: 1989y ポルシェ911

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Posted on 2010/05/04 Tue. 00:00    TB: 0    CM: 0

自分の車 



自分の911ですが、ルーフを黒くしますと、車高が低く見えるとの事でユーロ系のカスタマイズの定番として、イベントでもここ最近多く見られる塗装方法であり、私自身も1年程前からルーフ塗装しようと考えていたのですが、何分日々の忙しさからそのままなっていた部分の所で、今回ダッシュボード関連の作業でフロントガラスが外れている今がチャンスと思い、ルーフ本体とフロントとリヤ部のカウルパネルまでを艶ありブラックとしてゴールデンウィークの休日を利用して塗装してみました。

塗装に使ったブラックは、スタンドックスのリヤルブラックで、昔日本車の黒色に対応させた原色として作られた物であり、スタンドックスの原色の中では、一番黒味が深く黒々とした色合いとなってます原色で、固形分が高い為か原色の中にカスが多く含まれていおり、使用時には濾過するのが少々めんどくさい原色でもあるのですが、クリスタルクリヤーでの仕上げて塗ってます。

こうした色分けの場合、どこで色の区切りをつけるかで悩む所であり、マスキング時もそうだったのですが、塗装しながらこれで良かったのかなぁーとか、どうゆう風に仕上がるのかなぁーと、期待と不安のなかでの作業でしており、塗装乾燥を終えてマスキングをめくり終えて、初めて車を確認した時のドキドキ感、、、、。

結果としては、計画通り車が一回り大きくも見えると共に特に違和感もなく、さらにインパクトの強い車もなって仕上がり喜んでいます(笑)

ちなみにこの車のルーフに塗装したブラックは、磨き工程無しの塗り上げた状態としておきますので、塗装に関心のある方見て見て下さい。

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カテゴリ: 1992y ポルシェ911ワイド 

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Posted on 2010/05/07 Fri. 00:00    TB: 0    CM: 0

プロボックス 



追突事故事故修理分のプロボックス、破損を受けてますバックパネルを使っての引き作業にて元の形に修正していって、交換しますバックパネルインナーとアウターを取り外ししてフロアパンとフレーム修正となる工程で、ここでジグにてフレームの寸法の確認とフロアパンの修正を完了させ、新品パネルへの交換作業となり、写真一番上の中で一番後方左右下部から出てますのがコラムで、この上部にフレーム計測用のジグが取付されており、これを使って左右プレームの高さ、長さ、幅を計測しております。

毎回のように困るのが、こうしたハッチバック式の車で、1ボックスも含むのですが、バックパネルの交換であり、過去にエスティマの修理事例でも紹介した事があるのですが、新車時のパネル構成においてバックパネルが一番最初に取付されるパネルで、この後にリヤフェンダーインナー、アウターパネルとスポット溶接にて取付されてます構造である為、バックパネル単体でのパネル交換となりますと、当然クォーターパネルが邪魔してしまい、なかなかパネルが入らなくて困るところであり、今度入ってしまいますと今度は取れなくなりますりで、こういった所のパネルの仮合わせも出来ない状態での作業となっており、特にアウターのバックパネル交換作業し難い所です。

今回は、アウターのバックパネル交換において左右にフロアに向けて回りこんでます部分のうち、右側のブラケットを取り外しして、さらに左側のランプハウジング上部でカットしての作業で、なんとかパネル交換終えて写真真ん中のように仕上げてます。

最後に、各部品を仮合わせにて各部の位置関係を確認して、問題無ければ完成となり、左側リヤフェンダーの塗膜を削り落としてます部分は、引き作業にて最終的に残った歪み凹凸部の修正2箇所となってます。

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カテゴリ: 修理

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Posted on 2010/05/09 Sun. 00:00    TB: 0    CM: 0

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