ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05
 

R35 GT-R アルミホイール塗装 

R35 GT-Rのアルミホイールの塗装。
dc032614_20110401213236.jpg
先ずは、ホイールの洗浄から。
白色に塗装されてますリヤの方は、わりと綺麗だったのだが、
フロントホイールはパットの粉で、かなりの汚れ。
dc032631.jpg
dc032633.jpg
洗浄後のホイール4本。
dc032638.jpg
塗装面をサンディングして、ハブ面とエアー圧センサーユニットをマスキング。
dc033008.jpg

塗装ブース内で、スタンド上部に並べた後
dc033020.jpg
まずは、裏面のリムからの塗装。
dc033027.jpg
dc033029.jpg
乾燥後、ひっくり返してディスク面を塗装。
dc033031.jpg
ボディ同色のブラック色への
20インチのホイール塗装初めてだったのだが、大きかった。
dc033034.jpg
dc033038.jpg
dc033048.jpg
dc033040.jpg
センターキャップも、プライマー塗装後、
dc033025.jpg
上塗り。dc033047.jpg
dc033045.jpg
これで、まずはホイール塗装完成。
スポンサーサイト

カテゴリ: アルミホイール塗装

[edit]

Posted on 2011/04/01 Fri. 21:50    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 タルガ 全塗装 

ボディのパネルに続き、各部パーツの塗装。
dc032701.jpg
dc032706.jpg
dc032710.jpg
dc032705.jpg
dc032709.jpg
dc032711.jpg
dc032713.jpg
dc032715.jpg
こうした塗装、パーツの固定が以外と大変で手間。
いい加減に固定して塗装しますと、スプレーガンのエアー圧で
部品が動いたりしてとても塗り難く、問題。

要は、いかに塗装しやすくパーツ固定するかが、ポイントかも。
ちなみに、これらのパーツの量で、塗装ブース内一杯です。

塗装完了したパーツ類。
dc032728.jpg
dc032723.jpg
dc032722.jpg
dc032726.jpg
dc032725.jpg
dc032719.jpg
dc032720.jpg
dc032721.jpg

これで、ボディ色の塗装はすべて完了。

続いて、ドア裏の塗装。
dc032904.jpg
dc032902.jpg
ポルシェのドアの場合、内張の縁が艶消しの黒に塗装してある為
同様にするため再度、塗装ハンガに固定してマスキング。
dc032909.jpg
dc032911.jpg
艶消しのブラック塗装。
dc032913.jpg
dc032915.jpg
マスキングはがして完成。
dc032917.jpg
dc032919.jpg

塗装したこれらのパーツ、車側に取付して、磨き工程前の乾燥中。
dc033016.jpg
dc033011.jpg
dc033018.jpg
しばらく、このまま熟成、、、。(笑)

カテゴリ: 1990y ポルシェ911 タルガ

[edit]

Posted on 2011/04/02 Sat. 21:51    TB: 0    CM: 0

インプレッサWRX STI spec C 

ルーフキズ修理での入庫のインプレッサWRX STI spec C
dc032924_20110404212543.jpg
キズの場所がフロントウインドガラスモール付近の為
dc032931.jpg
作業上モールが邪魔になるので、まずはフロントガラスの取り外しから
dc033117.jpg
ルーフサイドモールも取り外し。
ちなみに、クリップでの固定方法だったのだが、再利用不可のパーツでした。
dc033118.jpg
フロントガラス取り外ししたら、キズの部分より気になったのが、
ウインドモールの縁の部分。
ルーフの所だけが、塗装表面にサビが、、、。
dc033136.jpg
うす茶色になってます所は、汚れなのだが、
横方向に細いライン上に車の振動によりモールの擦れによってのサビ。
dc033139.jpg
このまま何もせずに塗装してもまったく解らなくなってしまう所なのだが、
ついでに一緒に修理する事に。

塗膜を研ぎ落としサビを除去。
dc033145.jpg
この上からパテをしてもパテ自体には防錆力はないので、
プライマーにて、防錆する事により、まずはマスキング。
dc033151.jpg
マスキング後、プライマー塗装。
dc033159.jpg
真ん中の部分については、プライマー乾燥後、パテ付け。
dc040103.jpg
パテ研ぎ後、
dc040108.jpg
塗装ブース内で、マスキングして
dc040114.jpg
サフェサー塗装。
dc040116.jpg
これで下地完了なのだが、作業終えてみれば、
キズ修理よりサビ修理が、メインとなっての作業になってました(笑)
dc040118.jpg
続いて塗装工程に入ります。

カテゴリ: 修理

[edit]

Posted on 2011/04/04 Mon. 22:05    TB: 0    CM: 0

トヨタ ヴィッツ 

右フロント部、修理で入庫のヴィッツ。
dc033166.jpg
損傷箇所は、フロントバンパー、フロントフェンダー、アルミホイール。
dc033169.jpg
相手方が全面的に悪い事故で、保険での修理だった為、
すべて新品部品交換での作業。

新品フロントバンパー。
dc033178.jpg
昔だとダンボール箱に入っていたのだが、
今では、プチプチに包まれての梱包。
これも時代の流れかと最近痛感します。

ちなみに、新品バンパーはボディ色に塗装済みでの供給です。

次にフロントフェンダー。
これは昔と同じで、ダンボール箱に入っての供給。
かなり簡素化された梱包ですが、、。
dc033174.jpg
これも近い将来バンパーのように、プチプチの包まれての梱包に
なるのかと思われる所。

箱の中には、黒色に電着塗装されているパネルが。
dc033179.jpg
まず最初に、凹みがないかのチェック。
新品だからと言っても、中には輸送時にパネルに凹みが生じる事もあるので、
部品が届くとまず最初にする事。

凹みがある場合は、即その部品は返品して
代わりの商品を手配する段取り。

問題がなければ、下地工程でサフェサー塗装。
dc033183.jpg
こうした流れにて、アルミホイール交換も含め
今週末納車予定で作業してます。

カテゴリ: 修理

[edit]

Posted on 2011/04/05 Tue. 22:18    TB: 0    CM: 0

春かも 

今日はとても暖かい日。

やっと工場入り口のシャッターを開けて、作業できるようにもなった。

今日塗装したら、塗装ブース内の温度も22℃。
dc040695.jpg

ここ2.3日で、10℃程気温が上昇。
dc040697.jpg

ここまで気温が変化すると、塗装時に使用する
シンナーやハードナーも変えての塗装なのだが、
これぐらいの気温が、塗装しやすい温度なので
一番良い季候なのだが、今日塗料販売店の方から聞いたのだが
地震の影響で各塗料メーカー、塗料原色をはじめとして
クリヤーとかシンナーが品薄状態だとか。

パール系の顔料が福島県の避難勧告地区で製造されている為
特にスタンドックスの場合、パール系の原色が製造出来ないとの事なのだが、
この先々どうなるのかと、考えさせられる問題です。




カテゴリ: 日記

[edit]

Posted on 2011/04/06 Wed. 20:59    TB: 0    CM: 0

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード