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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ちゃこのその後 

ナメナメ防止としてカラーを取付されたちゃこ
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この出来事で新たな事に気づいた事、はな。

いつもは事務所内の基地(カウンターの下)で
1人じめしているめのだが、何故か最近ちゃこの場所を空けていて
何かちゃこを来るのを、待っているようにも見える。
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自宅では、ちゃこにべったりだし、、、。
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はななりに、何かちゃこを心配しているようにも思えた出来事。

こんな中、じんましんの所もほぼ直ったので、
今日カラーの取り外したちゃこ、ご満悦状態で寝てます、、。
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良かった、良かった。。。

カテゴリ: 愛犬

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Posted on 2012/01/15 Sun. 22:35    TB: 0    CM: 0

アルファロメオ 156 

ボンネット修理とフロントバンパー交換のアルファロメオ156。

まずは、ボンネットのヘコミ修理で
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ヘコミ部をスダット溶接にて引き出しを行ってから、サンディング後
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下処理としてプライマーを塗装。
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ヒーターにて強制乾燥後、パテ付け。
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パテにて面出し後、
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凹み部以外の、飛び石キズも一緒に修理して、サフェサー塗装。
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いつも私のブログを見てくれている損保のアジャスターの方々
これが正式なパテでの下地修理行程ですよ~ん、、、。
作業手順覚えてね(笑)

新品バンパーについては、国産車の場合だとほとんどか塗装済みでの
部品供給なのだが、輸入車においては、ほとんどが未塗装での部品供給。
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だいたいのメーカーからの供給は、下地のプライマーが塗装された状態。
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酷いと、このプライマーもザラザラに塗装されていて、逆に困る時もあるのだが、、、。

これらの塗装として、サンディングしてからマスキング後
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塗装。
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このあとは、23日納車に向けて仕上げます、、、。(笑)

カテゴリ: 修理

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Posted on 2012/01/17 Tue. 21:54    TB: 0    CM: 0

ナロー ポルシェ911 オールペイント 

ナロー ポルシェ911のオールペイント作業。
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問題となっていたサフェサーの辞去の後、
過去に修理されていた右リヤフェンダーパテをサンダーにて
削り落としにかかったら、何やら嫌な予感???
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なんかパテだらけで、素地の金属までに相当な量のパテ。
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削っても、削ってもパテ、、、。
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工場の窓を全開に開けてのパテの削り作業、終えたときには
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工場の床は削り落としたパテの粉だらけ、、、、
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室内が汚れない様に貼ってあるビニールも
パテの粉が積もっているし、、、。
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そんな中、パテの削り落としを終えたリヤフェンダー見たら
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何とほとんど鈑金なしで、パテでの成形物だった、、、。
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トホホ、、、。
やっぱ古い車は何かあります、、(笑)

こうなると鈑金からやり直しで、パネルの叩き直し作業で
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リヤバンパーとの面合わせもして、鈑金完了。
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他の修理箇所のパテも同様に削り落として
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すべての箇所の鈑金工程終えてます。
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カテゴリ: 1971y ポルシェ911 

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Posted on 2012/01/19 Thu. 22:23    TB: 0    CM: 0

下地の強制乾燥 

日々同じ工程で修理作業しているだが、
唯一変化してくるのが、作業時の気温。

ここ最近の福井市内の気温、最高気温5℃最低気温0℃程度。

ここまで低温になると、加熱しない限り乾燥しない下地の材料なのだが、
ついつい1晩放置したのだから大丈夫と思い、油断すると思わぬトラブルの原因に、、。
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これはパテの剥がれで、下地サフェサーの乾燥不足が原因。
あー、、、。

こうした所は、マニュアルに記載されている通り
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60℃で20分の強制乾燥がベストである中
0℃程度の気温での1晩放置では、乾燥不足当たり前なのだが、
ついついやってしまうトラブルの1つ。

あと、ヒーターによる強制乾燥において重要なのはパネルの温度管理。
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60℃でのパネル温度管理は非接触温度計を使い温度確認。
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これを使い温度を測定するのだが、これがなかった昔だと手で触ってパネルが
チュンチュンに熱い温度が60℃なんていい加減時代もあったけ、、(笑)

でもこうした強制乾燥は、一気に温度上昇させるのではなく、
表面がゲル化してからの加熱が鉄則。
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こうした所は寒い冬には冬のトラブル、
暑い夏には夏のトラブルがあるのが塗装材料かも、、。

ふぅ-----。。。。

カテゴリ: 塗装

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Posted on 2012/01/20 Fri. 22:18    TB: 0    CM: 0

フォグランプカバー グリルネット 

バンパー交換したアルファロメオ156

左フォグランプグリルネットが取れてしまっており、パーツが無かったので、
部品発注したら、生産終了で無いとの回答???
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お客さんにそのままの説明をしたら、この後の年式からは確かに付いていないので
グリルネットは無くなってしまっているのかもと、、、
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でも、このグリルネットあった方がいいので、
何かいつもの調子で作って下さいとの依頼だったのだが、
こんな網模様のネットの材料持っていないし、
プラスチックで出来ているので、これは無理と言ったのだが、
お客さんの方から、バンパーと同時交換するセンターグリルのネットを使って
製作して下さいと言われ、なるほどと妙に納得させられた説明。
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こういった所、ひらめいた発想が大事。

ここまでヒントを頂ければ、作るのは簡単で
形に切り取ったグリルネットを裏側から接着剤にて、貼り付けして完成。
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私とは違い、先の先まで世の中をよんでます方の発言での作業であり
自分の発想の無さを感じた出来事、あっぱれ~でした。。。(笑)

ただ、あまり飛ばし過ぎると接着剤取れてしまいますよーん。(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: 修理

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Posted on 2012/01/21 Sat. 21:29    TB: 0    CM: 0

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