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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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プジョー206 WRC 

各パーツの塗装を終えたプジョー206 WRC
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部品組付けの前に、コンパウンドを使っての磨き工程。
こうした磨き工程は、主として塗装時に付着した
細かいゴミ取り目的で、マスキングしてからの作業。
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磨き工程を終えた写真。
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作業前と何も変化無いように見えますが、シンナーを含んだ溶剤の場合
強制乾燥後もほんの僅かではあるのだが、塗膜表面はツヤ引きしますので
こうした所はコンパウンドの磨きでの塗膜面の修整。

磨き工程後、ロールバーの取付。
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今回新たに追加したロールバー。
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ガラス越しに見ると、こんな感じ。
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部品組付けは、まずは艶消しブラックに塗装したアウターハンドルから
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プジョーの場合、リベットで取付固定されてます。
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リフトに車を移動して
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オ-ナーが自ら作ってきた、206文字のくり抜き台紙を使い、
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フロントバンパーのグリルネット部分に白色塗装。
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206の文字の縁が鮮明でないので、1文字づつ
縁を黒色で筆塗りにて修整して
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完成した206の白文字。

ナイスです。(笑)
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フロントバンパーにグリルネットを組んで、車側に取付けして見ると
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鮮明に白文字出ている206。
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後期用新品純正テールランプも取り付けして、
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ロールバーもすべて組んで
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外装については、ほとんど完成で、
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ここから先は、どう考えてもとても取り付けできない
海外パーツの取付の紹介ですよ~ん(笑)

あっ、それと今日は長時間の運転ご苦労さまでした、、、(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: プジョー206 WRC

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Posted on 2012/09/08 Sat. 21:42    TB: 0    CM: 0

アルファロメオ 75 ターボ エヴォルツィオーネ 

アルファロメオ 75 ターボ エヴォルツィオーネ

1987年にGr.Aの為に、500台製産された車。
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リヤスポイラーが個性的
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聞けば、エビの尻尾と呼ばれていると聞き、すごく納得。
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今回の作業は、過去にルーフ中央部に
後付けで取り付けされている、ルーフアンテナの撤去と
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天上内張りの修理。
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ルーフアンテナの固定が、屋根に穴開けされていて、
ナットでの固定なので、まずは天上内張からの取り外しなのだが
こうした天上内張りの脱着はフロント、もしくはリヤガラスを取り外ししないと
室内から天上内張りを取り出す事が出来ないのだが、
聞けば、ガラス脱着に必要なモール類の部品が無さそうとの事で
今回は、リヤドアの開口部からの取り外しを考え
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シートを全部取り外して、色々と角度変えながらやっていたら、
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取り出す事出来た天上内張り。
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最初どうなるのかと少々不安だったのだが、
いつも自分の中で思っている、なんとかなるの精神で
無事取り出し出来て良かった(笑)
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取り出された天上内張り、かなり生地が剥がれているのだが、
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基盤となっているボードは、まだしっかりしているので、
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表面の生地張り替えで、内張屋さんに外注依頼。

ルーフアンテナは、取り外ししたら
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ルーフに10ミリ程の穴あき有り。
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これから先の穴埋め作業は、また後日、、、、。

カテゴリ: アルファロメオ 75 ターボ エヴォルツィオーネ

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Posted on 2012/09/10 Mon. 21:54    TB: 0    CM: 0

愛犬 ちゃこ 

昨日からどうも首周りの所を、しきりに足でカキカキするちゃこ。

疑問に思い首の所を見たら、何やら虫刺されのように
なっていたので、早速今日動物病院へ行ったのだが、こんな感じでお帰り。
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ちゃこの大嫌いなカラーを、首に取付されているし、、、。
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お医者が言うのには、皮膚炎だとか、、、。

病院でバリカンにて毛を刈ったら、こんなになっていた。
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ちなみに検査したのだが、ノミとかダニではないよ。

帰ってきたちゃこは、痒い首もかけないし、
動きも取りにくいし、もうふて寝状態、、、。
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早く直るとイイね。

ちゃこ。

カテゴリ: 愛犬

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Posted on 2012/09/11 Tue. 21:45    TB: 0    CM: 0

レクサス GS350 

ほとんど新車状態のレクサス GS350
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左リヤドアとリヤフェンダーに損傷あり。
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リヤドアについては、修理出来ない事もなかったのだが、
今回は車両保険での修理だったので、交換する事に。

まずは、届いた新品ドアパネルを
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車側に仮取付して
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ドアとリヤフェンダーとの面を合わせての凹み修理後

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パテをする前に下処理としてプライマーを塗装して
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乾燥後その上から、パテ付けして
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パテ研ぎで面出して、
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下地のサフェサー塗装。
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新品ドアパネルも下地として、サフェサー塗装。
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フロントドアにおいては、ベース部のボカシの為
塗装において邪魔になる附属部品の取り外しと
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リャフェンダーにおいて、テールランプとリヤバンパーを取り外して
塗装前のサンディングの下処理して、塗装ブースへ。
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ゴミが付着しないように色々と工夫したやり方でマスキング後、
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上塗り塗装。
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暑い中でのこうした塗装。
何もかもが、とても大変。

塗装完了後、リヤドアを車体側に取り付けして
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各部品取付とドアの組み替え後、
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塗装時に付着した細かいゴミ取りの為、
マスキングしてコンパウンドでの磨き。
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コンパウンドで磨きしから、
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最後の仕上げとして、リベルさんにて
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コーティングして、完成。

このブログ見ている各損保のアジャスターの方々
これら一連の作業しないと車は、直りまへんよ~ん。

カテゴリ: 修理

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Posted on 2012/09/13 Thu. 22:32    TB: 0    CM: 0

プジョー206 WRC オールペイント 

オールペイントのプジョー206 WRC
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外装のボディパーツ組み上げた頃に、オーナーが持ってきたパーツ。
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何やら、センターパネルをフランスから個人輸入したとの事なのだが、
このパネル2枚とも、裏面は取付固定する金具も全く無くて、ただのパネル状態。
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その上、パーツはドライカーボン製なのだが、
樹脂がヒビワレしているし、、、。
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取付説明書もなく、どう取り付けするのかもまったく判らない。

正確に言うと、どう取付しようとパーツを合わせても、
まったく合わなくて、お手上げ状態、、、。

オーナーに捨てましょうと何回も言ったのだが、
どうにか取り付けして欲しいとの事で、
自己流の取付方法で、取付することで作業開始。

まずは、下側のパネルの取付からで、色々と見ていたら
純正のプラスチック枠のパネルを使い
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真ん中の所をカットして
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その上から、パネルを合うように形を削って合わせて
被せて接着方法で取り付けしたら、なんとかなった。
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車側に取り付けして、
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その上からもう1コのパネルを
取り付けしたら、予想通りまったく合わないし、、、。

あっはっは~。。。。

まずは、ダッシュボードの形に合うように外側パネルの
形を整えてから、隙間がかなり生じる所をFRPにて新たに製作。
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FRP部を削り落としながら、形合わせして、
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パテで面を修整して
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パネル裏面には固定する箇所が全くないので、
この位置ではめ込みで取付出来るように、固定部を製作して
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一時はどうなるかと思った作業、なんとか出来た。
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こうした作業、こうして見ると簡単に思えるかも知れないが、
タダ漠然とあるパーツを、いかにどのようにして取付しようかと
考えながら工夫して製作取付するのは、結構難しいものだよ~ん。

しかし、センター吹き出し口が無くなってしまう事により
エアコンの冷えはかなり悪くなるので、男気たっぷり仕様車(笑)

最後に、ハザートスイッチのクボミ部を穴埋めするため
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裏面の出っ張り部を
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カットしてから、FRPを貼って
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表面をパテにて修整してから
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サフェサーを塗装。
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最後に、パネルの位置確認を確認して、
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簡単に取付出来ない、とんでもない海外パーツ第一段、取付完了。

ちなみにこの車の、簡単に取付出来ないとんでもない海外パーツ
まだまだあるよ(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

カテゴリ: プジョー206 WRC

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Posted on 2012/09/15 Sat. 20:52    TB: 0    CM: 0

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