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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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この冬初めての積雪 

朝起きたら、5センチ程積もっていた雪。
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ケンメリの作業の為、いつも通り工場へ行ったのだが、
あまりの寒さで作業する気になれず
事務所で保険会社に提出する見積もり業務を済ませてから、
昼から家族と急遽越前海岸へ。
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風が強いためか道路にはかなりの量の飛来物のゴミと
海からの高波で最悪の状態の中、目的地へ。

目的の物は、越前ガニ。
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メスのセイコガニ。
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オスのズワイガニと違い、1月上旬までしか獲れない。

持って帰って自宅で食べても良かったのだが、
食べた後始末の事を考えると、食べて帰った方が楽なので
今回は、お店で食べて帰ることに。
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地域柄何回も越前ガニを食べているのだが、
身が多いズワイガニより、卵沢山のセイコガニの方が美味しい。
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こんな感じで、人数分カニを買ったのだが、
1人で2ハイ分のカニみそを美味しく頂き、完食。

カテゴリ: 日記

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Posted on 2012/12/09 Sun. 20:39    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 RSR製作 

ポルシェ911 RSR製作
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フロアの糊跡除去の次の行程、どこから修理始めようかと考えた結果、
ただ単純に前から、後ろへと作業しようと思い、
まずはフロントパネルから作業で、
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ウエザーストリップのチャンネル部の腐り修理から。
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みごとにチャンネル部だけが腐っていて、形がほとんど無い状態。

鋼板から新たに作ろうと思ったとき、ふと964の部品取り車から
同じところをカットして取ってきて、形を確認したらまったく同じ形状だった。
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20年前の911と同じ形状だったのを見ると、
この頃からパネル形状が、出来き上がっていたのに驚かされる。

これを使っての作業として、まず腐食しているチャンネル部を取り除いて
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新たな錆のことを考えて、パネルボンドを使って接着による取り付け。
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パネルボンドを使って貼り付けしてから一部スポット溶接と、
接着を高めるために、加圧目的でバイスプライヤーにて固定して乾燥。
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次に、バイスで加圧して乾燥しながら、フロントパネルに色々と
新たに開けられている穴埋め作業。
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ここについては、溶接による穴埋め作業。
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溶接部を削り落として
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パネルボンド乾燥後、バイスプライヤーを取り外して
フロントパネル部の作業完了。
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カテゴリ: 1974y ポルシェ911 

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Posted on 2012/12/10 Mon. 22:10    TB: 0    CM: 0

ダイハツ テリオスキッド 

良く聞かれることで、輸入車専門ですか?とか
普通の車は修理作業しないのですか?と聞かれるのですが、
トラック以外でしたら、普通に普通の車も修理してます(笑)

ごく普通な車の修理紹介として、テリオスキッド。
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ちなみに、親戚のおばさんの車なんだけど。

ポールに当てたとの事で、バックドアとリヤバンパーに損傷あり。
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不思議とリヤバンパーはそれ程痛んでいないのだが、
バックドアはインナーパネルまで変形している。
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最初保険を使って修理しようとしたのだが、
調べたら車対車の契約だったので、保険対象外となったので
バックドアだけの修理としての作業依頼。

俗に言う○○万円で修理してとの依頼なのだが、、(笑)

バックパネル修理においてインナーパネルが変形していたので、
弱くクランプで掴んで、タワーを使っての引き作業なのだが、
こうした作業は、ロタックスのタワーを180度回転させて
逆向きでの引き作業。
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最初、修整機の販売元スピーディは、こうした使い方は
見た目的に全然良くないのでやめて下さいと言っていたのだが、
ある程度までなら、これで全然修理出来る優れもの使い方かも。

今回もこれで、きれいにパネルの変形修理完了。
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あとは、スダット溶接にてパネルの凹み部を修理して
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パテにて面出し修整して
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サフェサーを塗装して下地工程完了。
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上塗り工程は、塗装する面をサンディングしてから、マスキングして
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スタンドックスにて塗装して、完成。
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こうした普通の車、全然普通に修理してますので、
普通に作業依頼の問い合わせ、お待ちしておりますよ~ん(笑)

カテゴリ: 修理

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Posted on 2012/12/12 Wed. 21:43    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 RSR製作 

ポルシェ911 RSR製作
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フロントにあるブロアファン関連パーツの取り外し作業。
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基本的には、最終の89yまで同じ構造。
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続いて、各メーターとダッシュボードの取り外し。
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各メーター取り外してから
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ダッシュボートの取り外し。
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雨漏れによるダッシュパネルの錆びによる腐食もなく、至って良好だった。

修理行程はフロントパネルに続き、社外品オイルクーラー撤去から。
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取り外ししたら、フェンダーエプロンのアウターとインナーに
ホースラインの大きな穴が開いていたし、、、。
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まずはアウターパネルの穴埋めで、2ヶ所の穴を
新たな鋼板で形作りした物を溶接して、穴埋め。

一緒に取り付け固定されていた穴も溶接にて穴埋め。
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インナーパネルもアウター同様溶接にて穴埋め。
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仕上げに溶接部の頭を削り落として
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オイルク-ラーラインホースの穴埋め作業完了。

カテゴリ: 1974y ポルシェ911 

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Posted on 2012/12/14 Fri. 21:52    TB: 0    CM: 0

ケンメリの作業 

ケンメリ君の作業。
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ただひたすら、スクレパーを使って残っている、
アンダーコートのカス取り。
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実に単純な作業なのだが、かなり疲れる作業。

毎日空き時間を使っての作業の元、右側やっと終えた。

仕上げにシンナーを使って拭いて、右半分完了。
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ちなみに、スペアタイヤの所は安全タンクを取り付けするため
カットして撤去となるので、何も作業しない。

あと、白く残っているのは、新車時のプライマー塗装で、
これについては、ペーパーを使っての最終作業で取り除きになります。
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続いて反対側を作業するにあたり、車本体の向きを反対にするため
スタンドから降ろしてから、
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車本体を回転させてから
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エンジンクレーンを使って車を持ち上げて
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保持する棒を入れて、固定完了。
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これで、反対側の作業が出来るようになり、
どの程度あるのか見たのだが、まだかなりあるし、、、。
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地道に時間の合間見て、これら残っているアンダーコートのカスを、
シコシコと取り除いていこっと、、、。

カテゴリ: ケンメリ作業工程

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Posted on 2012/12/17 Mon. 21:41    TB: 0    CM: 0

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