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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ポルシェ911 RSR製作 

FRP製のフェンダーを貼り付けしたリヤフェンダー、
接合部の境目の段差はパテにて面を修正するのだが、
FRP一枚分の厚さなのだが、これが結構な段差であり
いつも思うのだが、最終的にはかなりの広範囲パテになってしまうところ。
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他の所も同様にパテにての面だし作業。
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これでボディ本体のパテ研ぎ完了。
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文書で書くと簡単なのだが、実作業は技術を要して
かなり手間もかかるところなのだが、、(笑)

続いて、リヤエンドパネル部の作業。
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過去に塗装された時にラベルの接着剤の上から塗装してあったり
塗装に剥がれが生じていたので、
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ちまちまとペーパーで研ぎ落とししているより、
剥離した方が早くて綺麗に仕上がるので、剥離作業することに。
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ここも文章で説明しますと、とても速く塗膜が反応しているのだが、
実作業は結構時間かけて作業してます、、(笑)

旧塗膜の辞去を終えたエンドパネル
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こうした残っている塗膜を削り落として、
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素地の金属を磨き上げると、こんなふうにピカピカに。
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これで、ボディ本体の下仕事は完了で、次は下地工程だよ~ん。。。

カテゴリ: 1974y ポルシェ911 

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Posted on 2013/03/15 Fri. 21:57    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 タルガトップ 

各パーツの塗装を終えていた、タルガトップ、
塗装を終えたルーフパネルにエンブレムを付けてから
車体側に取付。
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塗装したヘッドライトリングも、メッキ製のヘッドライトの上から
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取付して、ボディ同色に。
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ドア内張も、社外品の内張からの変更となり、
まずは、純正の防水シートを貼ってから、純正スピーカーを取り付けして
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純正内張の取付での仕上げ。
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アルミホイールも社外品から、純正アルミホイールに交換。
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個人的意見なのだが、930にはやっぱりこれが1番似合うと思う1品。
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リヤボードには、置き型スピーカーがあったのと、
ボードも含め、トリムの状態があまり良くなかったので、
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リヤフェンダートリムと一緒に内張の貼り替えに外注依頼へ。
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出来上がってきたリヤボート。
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すっきりとシンプルな仕上げ。
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最後に、ドイツ本国オーダーしてあった純正キックボートを
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取り付けして、
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作業依頼分をすべて完成。
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この完成したタルガ、委託車両販売となってますので、
関心のある方からの連絡待ってま~す。

カテゴリ: ポルシェ911 タルガトップ

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Posted on 2013/03/18 Mon. 22:06    TB: 0    CM: 0

委託車両販売 1982y ポルシェ911 タルガトップ 

委託車両販売車

◇希少ポルシェ930タルガ 超美車

希少ポルシェ930のタルガ カラー替装:オリンピックブルー(J8 V9)
一生モノのタルガを探されている方にはもってこいのクルマです
とてもお洒落です、
最近は株価が上がって930の業販オークションも高値で推移しております。
是非このチャンスに希少タルガを手に入れてください
この車は直近でポルシェセンターにて機関重整備をしております。
もちろん、エンジン・ミッション絶好調、特に不具合なしです
また、前オーナーが全塗装を施してあります。現在凹み、大きなキズはありません
但し、中古車でしかも数年前の塗装なので新車並を期待する方はご遠慮ください
使用に伴う小傷あります
基本82年式911はジンク・ボディーなので、前期の様に腐食が無く現状で
手を施す必要は無いレベルです。
実走行で手に入れましたが、旧車の為走行不明といたします(現在メーター6万7千)
空冷水平対抗6気筒エンジンでなんとオイル漏れ無し 
奇跡!!現在絶好調の当たりエンジンです。
フロアパネルの腐りも無し、修復暦も見当たりませんが、旧車の為、
わからないとさせていただきます。


・ 駆動系、クラッチケーブル及びリンク並びにクリップ交換調整、
  ドラブシャフトブーツ交換ヒーターダクト交換、エンジンオイル・
  エレメント交換、プラグ6本交換、フェールセンサーゲージ交換
・ 操作系、キックボード新品追加、各ペダルをメタルブッシュ交換、
  ブレーキオイル交換、シフトカプラー及びブッシュ類交換と調整。
  ペダルのゴム類も交換、フロント左右タイロッド交換
・ 電装系、怪しげなリレー類除去及び交換、配線類の訂正、
  ブロアー及びワイパーモーター交換、SW類調整及び交換、
  エアコン追加(お決まりですが弱いです、コンプレッサーの圧が弱いので
  替えた方が良いかもです、漏れは無いみたいです)
  ナンバー灯LED化、HID化、オプション純正フォグランプ(現在生産中止)、
  純正フロントスピーカー追加、ウインカーリレー交換、バックランプスイッチ交換。
・ 外装では、Fボンネット・ドアパネル調整、タルガトップ塗装及びシール交換
  (トップ皮張替)、バンパーウォッシャー交換
  フロント・リアのガラスシールも交換済、オーナメント交換、ホイール純正アロイ追加、
  キャリパーレッド
・ 内装、ダッシュカバー、リアボード、左右ドア内張り一式、純正バイザー追加、
  室内カーペットトランクカーペットも交換

どれだけ手を入れたかで価値(値段)は決ります、
ご検討されている方どうぞ実車をご覧ください
リサイクル税別途。配送は基本購入者様でお願いいたしますが
実費陸送ZEROの手配はいたします、ご相談くださいませ
ナンバー付車両のため、名義変更まで5万円を預かります。
旧車の為、譲渡後の苦情・返品は対応できません。予め御了承ください。
またトラブルを防ぐ為にも必ず現車をご確認ください、
きっとご満足されると思います




911SC(1978年発売) - 従来の911Sに当たる。
ボアφ95×ストローク70.4mmの2,994cc、930/17型エンジン。
ボッシュのKジェトロニック、圧縮比8.5、180仏馬力/5,500rpm、27.0kgm/4,000rpm。
当初より米国の連邦自動車安全基準 (Federal Motor Vehicle Safety Standard, FMVSS) の
バンパー強度規定Std215に従った5マイルバンパーが装着された。
930型は本来ターボモデルを指すものであり、「ビッグバンパー」であっても
NAモデルは1977年モデルまで901型のままである。
1978年にはNAモデルも930型となった。

ボディの種類はクーペと脱着式のルーフをもつタルガの2種類。
トランスミッションは当初915型と呼ばれるポルシェ内製トランスミッション(ポルシェシンクロ)
を採用した。

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6月14日売却済み

どうもありがとうございました。

カテゴリ: 車両販売

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Posted on 2013/03/18 Mon. 22:21    TB: 0    CM: 0

委託車両販売車 1996y フェラーリF355 

フェラーリF355後期XRベルリネッタ6MT CORNES内外装美車 


最人気XRシャーシ F355ベルリネッタボディ 、6MT、正規ディーラーコーンズ車、
XRシャシー、左ハンドル、ロッソコルサ/ブラックレザー、
禁煙車、97モデル・96年登録
走行距離40,300KM(実走行:調子保持の為若干増えます)

※10年以上空調付き車庫で管理されてきた極上コンディションの車です
 よくあるダッシュの革の縮みもなく、本当に内外装きれいな上モノです
 ここまできちんと整備された綺麗なF355はなかなかありません
この355は約2万キロ時にエンジン下ろしタイベル、テンショナー等々の
 重整備をしております。
またエンジンマウントもその時に交換済み。ウィークポイントのラジエターも
 左右交換済。
 ありがちなフロントの飛び石も処理済。(※塗装はブログにて後日掲載)
 また内装のベタベタも処理済。
 真紅のレッドを纏った美しいボディ、内装も綺麗な状態にきっと満足されると思います
 ご存知でしょうが、同じ355の中でも後期型はさらに吹けます。

<オプション>

・マフラーガード・99’最終型純正マフラー・アルミペダル・カーボンスカッフプレート
・カーボンデフューザー・ETC・カロッツェリアサイバーナビ(インダッシュ/TVチューナー)
・カーボン内装パネル 、エンジンサイドガードカーボンパネル

<標準装備>

4スポークレザーステアリング、アルミシフトパネル、センター3連メーターパネル、
オートエアコン、オートドアロック、可変ダンパーマネジメントシステム、
4チャンネルABS、カットオフASR、純正アルミホイール、セキュリティシステム、キーレス 
 
 
1994年5月にマラネロのフェラーリ本社にて誕生したF355。
ボディーラインのスタイリングは先代348シリーズに続き
イタリアのカロッツエリアであるピ二ンファリーナが手がけたものです。
リトラクタブルライトのついた美しいイタリアンレッドボディー。
さらにこの車には評論家にも絶賛されている最終型純正マフラーを装備、
官能的なフェラーリサウンドは、本当にシビレます。
内外装ともに状態のよいF355、しかもベルリネッタボディ、
後期型のXRシャーシ、6速マニュアルミッションと
今F355を購入するにあたり全てかなえているベストの1台です。
絶版車となってもはや10年以上経ち良質な車は少なくなる一方の中、
後期モデルの極上車!!この機会をお見逃し無く!
ベルリネッタの6MTは今後も株価とともに価格高騰していきます。
実際、ショールームを構えているところでは+100万以上の価格をつけてます
一生モノのF355を本気でお探しの方、このお安い機会に
ご検討いただき是非実車をご覧ください。


※ちまたで音が良いと言われている最終型の99年式の中古マフラー付きです。
アイドリングや中回転まであたりでは小さめではありますがファァァァ~ンと鳴きます。
3000rpmから鳴きも発生します。
音量は爆音系のイトレーやキダスペから比べると小さいですが高音の音質は良いです。
~98年式までの純正マフラーと比べて良い音がするのが特徴です。

3.5V8DOHC、380ps/36.7kgm、
全長425×全幅190×全高117センチ

税込新車価格¥17,640,000-

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7月10日 車両販売済み
どうもありがとうございました。

カテゴリ: 車両販売

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Posted on 2013/03/18 Mon. 23:09    TB: 0    CM: 0

エスティマ ACR50W 

フロントバンパースポイラー取付塗装依頼の、エスティマ。

ハイエースの荷台一杯の大きさの箱に入って届いた商品、
こうしたバンパースポイラー、ここ最近は特にデカクなった。
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まずは、純正バンパー取り外して、
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仮付けして、各部の取付状態の確認から。
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こうした商品、塗装前に仮合わせして、
すんなり取付出来るようにしておくための作業。

仮合わせ終えたら、塗装の工程なのだが、
今回は、このグリル面横方向のフィンをシルバーに塗装して
2色塗りの工程で、オーナーがかなり悩んでの塗り分け位置確認後、
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FRP製バンパーの面をサンディング後、
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下地としてのサフェサーを塗装。
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FRP商品は、こうした下地工程をしないと
塗装後の艶引き等のトラブルの原因になるところ。
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サフェサー乾燥後、サンディングして上塗り塗装なのだが、
2色塗りのため、先ずはシルバーを塗装する所以外をマスキングして、
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1色目のシルバーを塗装。
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マスキング剥がすとこんな感じの仕上がり。
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次は、このシルバー色として残す所をマスキングして、
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ボディ色のブラックを塗装してから、シルバー色の所の
マスキングテープを剥がしてから
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仕上げにスタンドックス、クリスタルクリヤーを塗装して
ヌメヌメの塗り肌で
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2色塗りの塗装工程完了。

塗装乾燥後、パーツ取付して
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完成。
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2色塗りの実作業かなり難易度高く、手間がかった作業だったのだが、
凄くいい感じで仕上がって、かなり自己満足出来た1品でした。

カテゴリ: カスタマイズ

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Posted on 2013/03/20 Wed. 21:07    TB: 0    CM: 0

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