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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ポルシェ911 RSR製作  

ポルシェ911 RSR製作

次は反対側、右ドアの作業。
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初めはドア裏からの作業で、左同様な状態で
ペラペラと黒色が剥がれるので、辞去作業から。
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接着剤の糊跡も辞去して
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最終仕上げに全体をサンディングして裏面完了。
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続いて表面の作業で、まずはパテが浮いていたところを
サンディングしていたのだが、どうも変なのでパテを
サンダーで削ったら
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ん??
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こっち側もダメだった、、、。
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削り取れる、
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削り取れる、、、
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あ~
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さらに取ると
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パテだらけだった、、、、(笑)
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それも、パテの下が全面錆が出ていて、密着していないし、、、。
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こうなると、パテを削り落とすしかないので、
外でパテ全面をサンダーにて削り落とし作業。
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残った赤色の部分も何故か剥がれが生じていたので、
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取れるだけ取って
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サンディングにて、赤色部分を辞去して
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一番下側にあるプライマーを辞去して
全体を素地金属状態までなったドア。
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結果論なのだが、ここまで手間かけて塗膜の辞去しているのだったら
剥離剤にて剥離作業した方が早かったかも、、、(笑)

何がともあれ、ドアの問題点は修理完了。

カテゴリ: 1974y ポルシェ911 

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Posted on 2013/04/16 Tue. 21:48    TB: 0    CM: 0

あれ??? 

昨日から自宅でいつも通りブログ更新しようと思い
ブログ写真をアップロードするのだが、
通常だと5枚まとめてアップ出来るのだが、
1枚のみ出来て、残りの4枚は失敗してアップ出来ないし、、、。
Sleepy101.jpg

何回やってもダメ、、、。

試しに工場のパソコンでも、写真アップして見たのだが、
結果はまったく同じ、、、。

自分的には、いつも通り同じ作業を繰り返して
ブログ更新しているだなので
何がおかしのか、さっばり解らない状態、、、。

ふぅ~ん????

しかし、困った、、。

誰か原因解る方いたら、教えて、、、。

カテゴリ: 日記

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Posted on 2013/04/20 Sat. 08:42    TB: 0    CM: 0

メルセデスベンツ W221 

アップロードの問題解決していないので、
1枚づつ作業しながらのブログ更新。

トホホ、、、。

ベンツW211トランク新品部品交換、塗装工程。
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車側に仮合わせ作業後、
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塗装工程となるのだが、とても高価な新品パネルでも、
黒色電着塗装の表面には、ブツがあったり
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シーリング材が付着していたり
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擦りキズにより素地金属が出ていたりと
国産車の仕上げとあまり変わらない仕上げのレベル。
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ただ、ベンツW211の場合、トランクの材質はアルミ製。

新品パネルには、メーカーの方でシーリングされてあり、
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作業手順としては、まずは、はみ出ているシーリング材を
カッターナイフにて取り除いてから、裏面をサンディングして
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続いて表面をサンディングして、塗装ブースに入れ
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一番最初に素地金属地肌が出ている所を
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エッチングプライマーにて下処理塗装して
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サフェサーを塗装して下地工程完了。
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塗装的には最初に裏面からで、ベンツの場合
光沢のあるクリアー仕上げて塗装されていたので、
軽く光沢のある塗装での塗り上げ。
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乾燥させてから、表面のサフェサーをサンディグしてから、
裏面をマスキングして
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塗装ブースに入れて、
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上塗り塗装。
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磨き工程後、最後に部品組み付けして完成。
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新品パネル交換の塗装手順、このような作業手順で
日々塗装してま~す。

カテゴリ: 塗装

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Posted on 2013/04/20 Sat. 21:22    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 RSR製作 

剥離を終えた右ドア
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下処理として素地金属面にエッチングプライマーを塗装して
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乾燥後、サフェサーを塗装。
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続いて、サフェサーの上からパテ工程。
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左ドアもパテ工程。
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パテ研ぎ完了したら、
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塗装ブース内で、再度サフェサーを塗装。
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ちなみに、ドア裏も一緒にサフェサーを塗装。
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乾燥後、車体側に取り付けして、左右ドアの下地工程完了。
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1個の部品取り付け出来ると、かなり車らしくなる物である。
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次は、フロント周りの作業になりますよ~ん。。。

カテゴリ: 1974y ポルシェ911 

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Posted on 2013/04/22 Mon. 21:16    TB: 0    CM: 0

Y60 サファリ 

ボディ全面フレーク塗装されている、Y60 サファリ、
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新たにウインチベットの製作により、フレーク塗装依頼分。
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3ミリ厚程の鋼板で作られているワンオフ物、
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こうした鋼板、素地金属表面には鉄の製造時に出来る
黒皮と言った酸化皮膜があり、これを完全に取り除かないと
いくら表面から防錆処理の錆止め塗装しても、この皮膜が剥がれる事により、
簡単に錆が発生してしまう物なので、まずは部品の取り外しからで
最初にウインチ部を取り外しして、
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細かく分解された各部品。
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下処理として、先程説明した黒皮の辞去作業の為
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サンドブラストをするのに、
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キャビネットの中に入れブラスト処理。
白くなっている所が、酸化皮膜が取れた状態で、
全面をこんな状態になるまで、根気良くサンドブラスト作業。
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ブラストにより、黒皮の辞去作業終えた各パーツ。
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こんな感じで、サンドブラスト処理まで完成。
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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2013/04/24 Wed. 21:48    TB: 0    CM: 0

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