ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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Y60 サファリ 

サンドブラストを終えた後、各鋼板をペーパーにて磨いて
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下処理としてエッチングプライマーを塗装してから、
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サフェサーを塗装。
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こうした下処理後、キズ部分をパテにて面の修正。
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亜鉛メッキされた鋼板でも直接のパテ付けは間違えで、
こうした下処理後にパテ付けが正しい作業方法。

パテにて面修正終えたら、再度塗装ブースに入れて
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もう一度サフェサーを塗装して下地行程完了。
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この先は、フレーク塗装工程になります。
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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2013/05/01 Wed. 22:03    TB: 0    CM: 0

ポルシェ911 RSR製作 

FRPフェンダー本体固定の次は、ヘッドライト本体の取り付け固定なのだが、
ランプ本体を固定する取り付け金具や、配線の穴とかは全くないので、
新たにすべて作業する事に。
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このへんの作業は、ポルシェのヘッドライト構造を理解していれば
取り付け金具の製作とかはわりと楽な所かも。
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ただ、唯一作られていたヘッドライト枠の引っかけ部分の
かかりが良くなかったので、手直しして
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ヘッドライトの取り付け完了。
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手で衝撃与えてもヘッドライトは外れないよ(笑)

ちなみに、適当に取り付けされた物は、適当な力で簡単に外れますが、、、(笑)(笑)

続いて、給油口の作業なのだが、
ここも他同様、穴空き箇所や付属品は何もありまへん。
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最初にフェルリッドに塗装されている状態が良くなかったので、
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旧塗膜の剥離から。
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これらの取り付け部の穴開けも含め、ウオッシャー液の注入口や
リッドの固定金具の取り付け。
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裏から見るとこんな感じで、オープナーワイヤーの通るパイプも製作。
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さらに、車検上必要なウオッシャータンクと
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キャニスタータンクの取り付け。
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本来だと、フロントフェンダーに取り付けブラケット類が付属しているのだが
FRPフェンダーにはまったく何もないので、
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ブラケットを新たに製作して、まずはウオッシャータンクを固定してから
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同様にキャニスタータンクも固定。
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こんな感じで、あーでもない、こーでもないと言った感じで
FRPフェンダーに付属する部品を取り付け作業中だょ~ん、、、。

カテゴリ: 1974y ポルシェ911 

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Posted on 2013/05/02 Thu. 21:52    TB: 0    CM: 0

ケンメリの作業 

G/W、残ってますフロアの作業。

まずは、右側タイヤハウス内のアンダーコート剥がしから。
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サンダーで削り落としてから、仕上げにへーパーにて研ぎ落として、
右側タイヤハウス完了。
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素地金属地肌が出て鈍く光るまで、磨き上げる作業。
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単純な作業なのだが、顔が削り落としたサビだらけになったりと
かなり大変な作業の元、右側からの作業完了。
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ちなみに、スペアタイヤの所と左右フロアサイドとリヤパネルインナー部は
新たに作り直しととなるため、サビ落としはしなく次の作業として、
傾斜角度を反対側に変えて、
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タイヤハウスの所から作業して、
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本日の作業分終了。
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残りは明日へ。。。

カテゴリ: ケンメリ作業工程

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Posted on 2013/05/05 Sun. 20:58    TB: 0    CM: 0

ケンメリの作業 

昨日の続きのケンメリ作業。
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残りの所をせっせと手作業で磨き上げて
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マスキングして
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下処理のエツチングプライマーを塗装。
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傾斜角度を変えて、反対側からも塗装。
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プライマー乾燥後、サフェサーを塗装。
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再度傾斜角度を変えて、反対側からもサフェサーを塗装。
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最後にマスキングを剥がして、フロアの剥離作業後の下地行程終わり。
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この部分を終えた事で、ケンメリの剥離行程は全て終了なのだが、
こうした剥離作業は、とても地味な単純作業で根気の一言。

長くやって来た剥離作業、やっと終わったって感じで、疲れた。

これにて、G/W後半は終わりましたよ~ん。。

カテゴリ: ケンメリ作業工程

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Posted on 2013/05/06 Mon. 21:54    TB: 0    CM: 0

Y60 サファリ フレーク塗装 

各部品の下地後、塗装の工程なのだが、
塗装されているのはフレーク塗装。

大粒のアルミ粒状で、普通のスプレーガンではノズルに詰まってしまうのと、
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フレークの粒が重すぎて下に沈んでしまうので、
専用スプレーガンを用いての塗装。
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エアーの力でスクリュウーを塗料カップの中で回転させる事により
フレークの粒を下に沈まなくなっており、ノズル穴もでかく作られた
フレーク専用のスプレーガン。
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塗装工程としは、最初にベース色となる黒色を塗装して、
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シンナー希釈を高めたクリヤーの中に対してフレークを混ぜたものを
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先ほど説明した専用スプレーガンを使っての塗装なのだが、
問題なのは、塗装してもフレークの粒が部品に対して
付着してくれる量が少なくて、1回の塗装で付着するフレークの量は、この程度。
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こんな調子で何回も塗装するのだが、物体に付着する量に比例して
塗装ブース内で舞い落ちる量も多く、床フィルターも含め
フレークの粒だらけになりながらの塗装。
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これをフレークの粒子だらけにするのには、
とんでもない塗装回数の作業。

塗装回数が増えると、同時に塗装してますクリヤーの量も多くなり、
必然的に、乾燥の問題とクリヤーのタレの問題が生じてくるので、
すごく長い塗装時間の元、フレーク塗装完成。
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今回一緒にフレーク塗装した部品
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塗装したフレークはレインボーフレークなので、
光があたるとこんな感じ。
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こうしたフレーク塗装、仕上げにそれなりにクリヤー単体で塗装しても
フレークの粒が大きすぎて、クリヤーで埋まらない為、
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この状態で常温にてのクリヤー乾燥後、クリヤーの上に飛び出ている
フレーク粒子の頭を研ぎ落として、再度クリヤー塗装の仕上げの工程なので、
今は、乾燥中の各部品。
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こうしたフレーク塗装をした後は、他の塗装します塗装面に
フレークの粒が付着したら大変な事になるので、
塗装ブース内の清掃と全フィルター交換。
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なにかもが大変なフレーク塗装、、、、。

カテゴリ: 塗装

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Posted on 2013/05/09 Thu. 22:06    TB: 0    CM: 0

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