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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ローバーミニ オールペイント 

ミニ専門店キングスロード 福井さん依頼分、
クラシックミニのオールペン。

いつも通り、内外装全バラにての入庫。
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作業指示のラベル付き(笑)

これだと、見落としもなく確実。
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早速、フロントから作業で、
まずは、ヘッドライト取り付け部の修正から。
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過去に板金修正されているのだが、
どうもフロントフェンダーの形が変、、、。

本来ヘッドライトの丸形状に沿って、凹みラインがあるのだが、
この車の場合、真っ平らだし、、、、。

板金修正した方、形を間違えているし、、、。

トホホ、、、。

これだとヘッドライトの光軸も合わないので、修理作業へ。
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マジックで描いたラインの所が、逆アールがある部分を、
板金にて形修正したら、周りのパテが割れてきて
最終的には、これだけ板金する事に、、、。
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ヘッドライトの固定取り付け部の位置を合わせて、右側完成。
s-コピー (1) ~ dc1105114
次に反対側も同様になっていたので、
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右側同様に修正作業へ。
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これで、左右ヘッドライト周辺の板金修正完了~。
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カテゴリ: ローバーミニ ④

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Posted on 2014/11/11 Tue. 21:04    TB: --    CM: --

トヨタ ヴェルファイア  

リヤ部の修理ヴェルファイア 、ブライマー塗装してから、パテ工程。
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写真で見るとすぐ出来てしまうけれど、実作業は
一番手間のかかる工程。
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車を塗装ブースに移動して、マスキング後、
サフェサーを塗装。
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乾燥後、サフェサーをサンデングしてから、
再度塗装ブースに車移動して、マスキングして、
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スタンドックスにて上塗り塗装。
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変形していたバックパネルは、こんな感じでの仕上がり。
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塗装乾燥後、塗装面に付着したホコリを取り除く為、
コンパウンドにての磨き工程。

マスキングしているのは、コンパウンドが飛び散る事により、
付着してまうのを、防ぐため。
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最後に、部品組み付けして、完成~。
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カテゴリ: トヨタ ヴェルファイア

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Posted on 2014/11/13 Thu. 21:27    TB: --    CM: --

フェラーリ 430 ハーマン 

1回目の塗装後、よく自然乾燥させてから、
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クリヤー層をサンディング。
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クリヤーの塗り肌落としと言った方がよいかも。
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フェラーリの場合、新車時の塗装もこういった塗装工程。
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レクサスもこういった鏡面塗装仕上げなのだが、
やはり研ぎはフェラーリの方が、丁寧な仕上げ。

ちなみに、どのメーカーもこういった作業は、
職人の手作業での工程なのだが、、、。

こうした作業後、塗装ブースへ車を移動して、
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再度新たにマスキングしてから
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クリヤー単体での塗装仕上げ。
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このように、クリヤーを研磨後、再度クリヤー塗装する事により、
フェラーリ独特の塗り肌クリヤー仕上りになりますよ~ん。
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これで、ボディ本体の塗装工程は終わり。。。

カテゴリ: フェラーリ 430 ハーマン

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Posted on 2014/11/15 Sat. 20:36    TB: --    CM: --

デアゴスティーニ トヨタ2000GT 塗装 ⑥ 

デアゴスティーニ トヨタ2000GT、
塗装するのに何色にしようかと考えた時、
頭の中で思い浮かんだのが、3台のみ生産されたゴールド色。
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色々と調べたのだが、カラーNoすら解らなかったので、
このゴールド色に対して、スタンドックスの配合データも不明。

でも、このゴールド色、当時はまだメタリックの粒子が細かく
どちらかと言うと黄土色だったみたい。

黄土色では、このサイズの大きさだと、かなり暗く色があたり、
どう見ても地味に仕上がってしまうと思い、
自分の好みでのゴールド色にての塗装へ。

昨日土曜日、仕事終えてから、塗装開始。

まずは、ボンネットとかの裏面塗装からで、
艶消しブラックの所をマスキングしてから、
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スタンドックスのベースコートにて塗装。
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クリヤーはいつも上塗りに使用している、
スタンドックス クリスタルクリヤーにての仕上げで。
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パールも2色入っているので、日があたるとキラキラ感あり
かなり明る目のゴールド色。
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この色は、あくまで自分の好みのゴ-ルド色なんだけど、
嫁さんからは、趣味が悪いと笑われたけど、、、(笑)、、、(笑)、、、(笑)

今日、工場に塗装したパーツを取りに行って、
自宅にてマスキングテープはがした、写真。
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塗装にあたり一番心配していた、塗膜のチヂレや
クリヤーの艶引きもなく、車の塗装と同じ工程で作業出来る事も確認。
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次に、ボディ本体の塗装にあたり、これも同じく
艶消しブラック部をマスキング。
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ここまで細かい作業のマスキング、通常の車と違い大変、、、。
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ただ、ボンネットヒンジの所のメッキ部、
マスキングテープ貼ったら、簡単に取れてしまったし、、、。
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ここは見た目以上に、簡易塗装。

塗装後に取れてしまったのではないので、結果良しか。
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この次は、サンディグによる下仕事から、スタート。

カテゴリ: デアゴスティーニ トヨタ2000GT

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Posted on 2014/11/16 Sun. 20:15    TB: --    CM: --

ポルシェ914 オールペイント 

オールペイントのポルシェ914、部品の組み付け。
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今回用意された交換純正部品。

911と違って914の場合、ほとんどの純正部品
製造廃止になってしまっているのだが、
何故か、6年ほど前に作業した時よりは、部品揃った感じ。
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まずは、ドアから作業始めたのだが、
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各部品に、過去に塗装した時の色が付着しており、
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これらの色を取り除きながらの部品組み付け作業。
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取るといっても、シンナーで拭いたら、
取れるレベルだったら楽なのだが、
この車の場合、しっかりと付いていて、
スクレパーで削り落とす方法での作業なので、
とても違う所で、作業時間要してしまう。

トホホ、、、。

このままの状態で、部品取り付けしたら、
作業した私が、塗料付けたのかと思われるのも嫌やし、、。

こんな感じで、色々な部品の付着した塗料
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取り除きながら、
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左右ドア部品取り付け完了~。
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続いて、フロント内部の部品組み付け。
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ます゜、ヒーターの外気導入ボックス。
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この部品も、取り外す事なく過去に塗装されていた為、
カウルパネルの長穴の開口部から、何回も塗装あり。

部品交換しようと、調べたら製造廃止で部品供給はなし、、。

しょうがないので、これらの色を取り除く作業へ。
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何色もの、色を取り除き、なんとか出来た。
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こんな感じで色々と手を加えながら部品組付けの914、
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ボチボチと部品組み付け作業、進行中~。
 

カテゴリ: 1972y ポルシェ914

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Posted on 2014/11/19 Wed. 20:32    TB: --    CM: --

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