ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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AMG CLS63 カーボン製 スボイラー修理 

AMG CLS63
P1750274 (640x480)
カーボン製スポイラーの修理依頼分。

安いパーツ代だったら、迷わず新品部品交換なのだが、
パーツ代で30万也と聞いて、修理作業へ。
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ゲルコートの所が割れてしまっているのだが、
カーボン繊維は損傷なさそう感じ。
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P1750287 (640x480)
とりあえず、部品を取り外す事なら作業始めたのだが、
バンパーを取り外ししなくても、取れることに知ったのだが、
うっかり取り外ししていたら、何をやっているのかと嫌になってしまうし、、、。(笑)
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取り外ししたスポイラーを見ると、本体は割れていなくて、
ゲルコートの部分だけ損傷あるのを確認して、
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割れていたゲルコート部をきれいに取り除いて、
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サンディング。
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カーボン繊維は無傷だったので、損傷部を
樹脂を塗装してから、サンディング。
P1750396 (640x480)
この上から、クリヤー塗装するため、
マスキング後専用スタンドにスポイラー固定して
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P1750416 (640x480)
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スタンドックス、クリスタルクリヤーを塗装。
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塗料乾燥後、スタンドからスポイラー取り外しして
塗装工程完了~。
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ちなみに、ここが修理した箇所だょ~ん。
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再度、リフトで車体を上げて
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スポイラーを取り付けして、
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すべての作業完成。
P1750515 (640x480)
今回の作業では、ほとんど目で見ても
解らないレベルまで出来てます。
P1750492 (640x480)
何でも修理できる訳ではないのですが、
こうしたカーボン製の修理でのお困りの方、
問い合わせお待ちしております。

* 参考作業工賃

    スポイラー 脱着   6000円
    カーボンスポイラー 修理   30000円
    カーボン修理 材料費    5000円
    クリヤー塗装代        30000円

   合計 71000円 (税別)
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カテゴリ: AMG CLS63

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Posted on 2015/04/02 Thu. 21:21    TB: --    CM: --

ソアラ GZ20 オールペイント 

オールペイント作業のGZ20ソアラ
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純正トランクスポイラーの取り付け穴開け作業の次は
純正サイドステップの取り付け。
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部品取り車からの取り外しなので、
取り付け固定穴を現車を確認したら、
リヤフェンダー側に2箇所
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フロントフェンダー側にも2箇所
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ステップ下側には、四角い穴が何個もあり、、、。
dc032110 (640x480)
これだけの穴開けしないと、取り付けできない純正サイドステップ。

当時は、フォグランプ、サイドステップ、リヤスポイラー、
リヤワイパーのセットで、新車時のオプション扱いだったので、
これらスポイラーにおいては、これ専用のアウターパネルがあったので、
本来こうした後付けをする事はなかったと思うのだが、
これらの穴開けをする事に、、、。

まずは、比較的簡単なリヤフェンダー側から
dc032118 (640x480)
丸穴を2箇所穴開け。
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続いて、タイヤハウス側にある四角い穴開け、
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さらに、フロントフェンダー
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細長く四角い穴開け加工、
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さらに、ステップ下側からの穴開け、
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dc032318 (640x480)
一番困ったところがここの箇所で、リフトが2柱式だったら楽だつたのだが、
ドライブオン式のリフトだと、テーブルが邪魔になり作業出来なくて
したなくジャッキにて車を上げての作業となり、
車の下に潜り込んでの状態で、
9ミリの正方形の穴開け作業、首が疲れて大変、、、、。
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こんな元出来た穴開け、防錆処理として、
ジンクプライマー塗装してから、左右サイドステップを
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仮合わせとして、取り付けして
穴開け加工した位置関係を確認して、
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純正サイドステップの取り付け完了~。

カテゴリ: ソアラ GZ20

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Posted on 2015/04/05 Sun. 20:21    TB: --    CM: --

スズキ ハスラー 

フロントドア交換と、フロントフェンダー、リヤドア修理のスズキハスラー。
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交換するドアにおいては、ルーフ色が白色なので、
ドアサッシュ上部も塗装されているので、2色塗装の必要あり。
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まずは、新品部品に交換する左フロントドアの
付属部品粗方取り外ししてから、取り外し作業。
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再利用出来ない部品の発注もしなくてはいけないので、
最初に確認をしながらの取り外し。
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新品のドアパネル、
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最初に、下塗り塗装のため、サフェサーを塗装。
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別に特別な塗装工程ではなくて、
こうした、新品パネルに対してサフェサーを塗装するのは、
どの塗料メーカーも必ず記載されている工程であり、
新品ドアの電着塗装の上から、上塗りするのは間違えた塗装工程。

でも何故か、こうした下地作業工程をしていない工場が
ほとんどなのが現状なのだが、、、。
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新品ドアの面に合わせて、フロントフェンダーとリヤドアを修理して、
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塗装工程で、まずは調色から。

2色、調色する必要があり、まずはオレンジ色から。

ソリッドのオレンジ色は、低隠蔽色であり、
ベースコートを通常の2回塗りでは、
色が止まらなくて下の文字が見えてしまう。
P1750550 (640x480)
こうした低隠蔽色、何回塗装しても、下が透けて見えてしまうのと、
塗装回数増えると、色の黒ずみが出てしまうので、
下塗りの色を塗装してからオレンジ色を塗装しないとダメなので、
調色も下色を塗装してからの作業工程。
P1750547 (640x480)
今回だと、サフェサー色を基準とした、白っぽいグレー色を使って
その上から、オレンジ色を2回塗りでの条件で色合わせ。

こうした低隠蔽色の調色、時間かかります。

ちなみに、上色の白においては、こうして下色は必要としないので、
テストピースに塗装しながらの色合わせ作業になります。

これで、塗装前の調色完了~。。

カテゴリ: スズキ ハスラー

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Posted on 2015/04/07 Tue. 21:09    TB: --    CM: --

1984y ポルシェ911 カレラ 

アンダーコートの塗装を終えた後、
車を塗装ブースへ移動して、
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マスキング。
dc032327 (640x480)
ただ漠然と貼っているように思われるのだが、
こうした内部塗装、考えてマスキングしないと
下側から巻き上げた塗料が付着してしまう所。
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マスキング後、スタンドックスにて上塗り塗装。
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こうした内板骨格塗装も、通常している塗装とまったく同じ工程で、
スタンドックス、クリスタルクリヤーにての塗装仕上げ。
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リヤフードヒンジも一緒に塗装。
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70度の温風にて強制乾燥後、塗装ブースから車を出して、
エンジンルーム内の塗装完了~。

塗装完成写真。
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続いて、エンジンハンガーの塗装なのだが、
一緒にリヤフードグリルも塗装するため、
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取り外して一緒に下処理。
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塗装ブース内の塗装スタンドに、これらパーツを固定して、
スタンドックスにて塗装。
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スペシャルマットを使っての艶消しブラック塗装。
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リヤフードグリルの固定ボルトも一緒に塗装して、
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塗装工程終わりだょ~ん。

カテゴリ: 1984y ポルシェ911 カレラ

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Posted on 2015/04/09 Thu. 20:45    TB: --    CM: --

臨時休業について 

20120515b.jpg

4月11日(土)は、誠に勝手ながら、休みとさせて頂きます。

ボディショップ シラサキ 
  白崎 修一

カテゴリ: お知らせ

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Posted on 2015/04/09 Thu. 21:26    TB: --    CM: --

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