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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

毎日更新中の、KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア
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サビの問題上、各部区間にて仕上げる事となり、
まず最初に左タイヤハウス内部からで、
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さび落として、研磨してここまでの仕上げ仕様。
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どのような工程で仕上げたのかは、お教えできないのだが、
深いキズはまったくなくて、鈍い金属地肌の光沢。
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スポット溶接の凹みまで、綺麗に光っての地肌仕上げ。
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写真上では、ストロボの光にて線状のキズあるように見えるのだが、
実物はまったくなくて、手で触ってもツルツル仕様の鋼板。
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カップブラシやサンダーを使ったのでは、このようにはなりまへんよ~。

1にも2にも、地道に作業してこうなるのですよ~ん。。

あと、見えない隅々までこのように仕上げ済み。
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ストラットアッパーマウント後部に見えるサビあるステーは
過去の修理跡で、撤去して再修理するのでそのまま。
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こうした所、ただ単に、自分の中での拘りだけなのだか、、、(笑)

でも、磨き上げた素地金属の光沢、好きです。

変態なのか?

いや、だた単にバカなのか?

自分ではすべてが普通なのですが。(笑) (笑) (笑)

この状態にて、作業していたいのは山々なのだが、
研磨された素地金属、すぐサビ発生してしまうので、
仕上げたところから、下地塗装工程へ。

車を傾斜させた状態で、塗装ブースに入れて、
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簡単にマスキングして
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素地金属に対して、まずスタンドックスの
エッチングプライマーにて下処理してから、
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その上から、下地としてスタンドックスの
イージーフィラーにて塗装。
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これで、防錆下処理の下地工程完了~。
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ちなみに、素地金属に対して直接サフェサー塗装しても、
サフェサーは密着しませんよ~。

隅々まで塗装されてますサフェサー、
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が、
スプレーガンが入らなくて、塗装されていない面
必ず出てくるので、ここについては、
手鏡にて写し出し確認しながら、
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防錆プライマーを刷け塗りにて塗装。
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素地金属部の防錆処理、ここまでやって片側1面完成した、
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
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カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2015/08/15 Sat. 21:56    TB: --    CM: --

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