ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
 

KPGC10 ハコスカ  GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ  GT-R フルレストア作業
DSC_4009 (640x428)
フロント部の剥離作業の次は、
トランクルーム内と室内の剥離作業なのだが、
最初にシーリング材の辞去作業からで、
トランクルーム内から作業開始。
DSC_4005 (640x428)
鋼板の継ぎ手のところに流し込んであるシーリング
DSC_4006 (640x428)
DSC_3914 (640x428)
DSC_3921 (640x428)
DSC_3932 (640x428)
DSC_4014 (640x428)
主な役目として、防水目的と防錆目的。

このハコスカの新車時のシーリング材、
取って見たら今の車と同じ材質で、結構硬い材質。

補修用と違い、新車時に使うシーリングは、
高温焼付け塗料に対応した材質のためが、
とにかく硬くて、スクレパーで力を入れての削り落とし作業。
DSC_4121 (640x428)
DSC_4117 (640x428)
DSC_4021 (640x428)
トランク内部だけで、これだけあったシーリング材。
DSC_4112 (640x428)
このように下の方でサビていると、シーリング材も密着していないため
簡単に取れて来て作業楽なのだが、
それだけボディの状態が悪い証なのだが、、、。
DSC_4146 (640x428)
ほとんどが、バナナの皮むきのような感じで、
取れたシーリング材。
DSC_4148 (640x428)
とても、地味な作業です。(笑)

ちなみに、辞去せずにそのまま剥離剤にて
剥離しますと、シーリングの所は<剥離剤が浸透しずらく、
作業性が悪くなります。

次に、室内の作業これらシーリング材を
DSC_4331 (640x428)
DSC_4210 (640x428)
DSC_4204 (640x428)
DSC_4203 (640x428)
DSC_4200 (640x428)
トランク内部同様に、スクレパーにて削り落とし作業。
DSC_4264 (640x428)
DSC_4272 (640x428)
同時に、リヤフェンダーの内側に貼り付けしてあった
ビニールの接着剤の糊跡、
DSC_4222 (640x428)
DSC_4295 (640x428)
これにおいては、シンナーにて拭き作業にて辞去。
DSC_4311 (640x428)
地道にシーリング辞去した写真。
DSC_4333 (640x428)
DSC_4331 (640x428)
DSC_4324 (640x428)
DSC_4273 (640x428)
最後に、ルーフに残っている接着剤は、
薄膜であるので、そのままの状態で作業。
DSC_4349 (640x428)
こうした剥離剤にて取れる物と、取れない物、
これはある経験のみで、教科書には載ってません。(笑)
スポンサーサイト

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2015/09/01 Tue. 21:52    TB: --    CM: --

日産 R34 スカイライン GT-R 

R34 スカイライン GT-R、
DSC_5246 (640x428)
工場に新旧2台のGT-Rが並んだ光景。
DSC_5249 (640x428)
R34 GT-Rの作業依頼は、各部修理と
DSC_5272 (640x428)
DSC_5308 (640x428)
DSC_5307 (640x428)
ニスモもサイドステップと
DSC_5326 (640x428)
リヤマットガードの取り付け塗装で、
DSC_5319 (640x428)
まずは、リヤマットガードの取り付けから作業開始。
DSC_5327 (640x428)
取り付けにあたって、ディフィサーが邪魔になったので、
一旦取り外ししてから、
DSC_5358 (640x428)
リヤマットガードの取り付け位置を合わせて
バンパー側に穴開けして取り付け後、
DSC_5350 (640x428)
DSC_5353 (640x428)
ディフィサーの干渉する部分を、型紙にあわせて、
DSC_5360 (640x428)
カット加工して、
DSC_5362 (640x428)
マットガードの取り付け完了~。
DSC_5370 (640x428)
DSC_5368 (640x428)
DSC_5369 (640x428)
続いてサイドステップの取り付け。

サイドステップの下にさらに取り付けになるので、
純正サイドステップに穴開け加工後、取り付けして
DSC_5379 (640x428)
DSC_5383 (640x428)
スポイラー関連の取り付け作業まで完成の、R34GT-R。

カテゴリ: 日産 R34 スカイライン GT-R

[edit]

Posted on 2015/09/04 Fri. 21:47    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
DSC_4370 (640x428)
次の工程として、室内とトランク内部を剥離しようと
色々と確認した所、当初ルーフ裏面は
そのままにしておこうかとも思ったのだが、
サビが発生していたので、剥離決定に、、、。
DSC_4359 (640x428)
次に、リヤスピーカーの穴の鋼板が、左右とも
15ミリ程度内側に向かって折り込んであり、
DSC_4365 (640x428)
DSC_4364 (640x428)
剥離作業前に板金作業で、自分なりに、どの様な形だったのかと思い
色々と調べたら、47年式だけスピーカー穴開いており、
形状は真平らだった事が解り、その形に修整。
DSC_4367 (640x428)
DSC_4373 (640x428)
次に室内の剥離作業時に隙間から入った剥離剤

何処へ流れ込むのかと考えたら、
ルーフの隙間と
DSC_4388 (640x428)
リヤフェンダー内部とフロントピラー内部のサービスホールが、
DSC_4383 (640x428)
剥離剤入り込む事で、2度と防錆出来ないところなので、
このようにマスキング作業。
DSC_4418 (640x428)
DSC_4422 (640x428)
DSC_4421 (640x428)
DSC_4419 (640x428)
なんでも勢いで作業するべからずと、言ったところか、、、、。

そのほかは、ビニールで覆ったりとかして
DSC_4439 (640x428)
DSC_4440 (640x428)
DSC_4443 (640x428)
剥離作業前の下準備完了の
DSC_4447 (640x428)
DSC_4448 (640x428)
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

[edit]

Posted on 2015/09/07 Mon. 21:19    TB: --    CM: --

トヨタ クラウン ハイブリット アスリートG 

クラウン ハイブリット アスリートG、
修理した左右ヘッドライト取り付けして
DSC_4956 (640x428)
修理したバンパーを、車に取り付けして、各部位置確認。
DSC_4959 (640x428)
最近の車は、各部品取り付けの調整が全くないので、
上手く修理していかないと、部品位置関係があってこなくなる所。
DSC_4970 (640x428)
各部位置確認したら、再度部品外して、
バンパーをパテにて面修整して、サフェサーを塗装。
DSC_5007 (640x428)
DSC_5008 (640x428)
同時に、新品ボンネットの電着塗装に対して下地塗装。
DSC_5003 (640x428)
ここから塗装工程で、今回の場合だと3コートパール塗装なので、
左右フロントフェンダーをボカシ塗装するため、
塗装ブース内に車を入れて
DSC_5125 (640x428)
マスキングしてから
DSC_5128 (640x428)
先にフロントフェンダーを塗装してから、
DSC_5134 (640x428)
DSC_5136 (640x428)
DSC_5138 (640x428)
DSC_5141 (640x428)
ボンネットとフロントバンパーを塗装。
DSC_5191 (640x428)
DSC_5192 (640x428)
DSC_5204 (640x428)
DSC_5205 (640x428)
ボンネットを車に取り付けして塗装しない理由は、
塗装時付着するゴミの問題点からで、
取り外しした状態の部品単体の方が、効果的なため。

塗装後に、ボンネットを車に取り付けして、
DSC_5243 (640x428)
各部品組付け後、完成の、
クラウン ハイブリット アスリートG。
DSC_5284 (640x428)

カテゴリ: トヨタ クラウン ハイブリット アスリートG

[edit]

Posted on 2015/09/09 Wed. 21:15    TB: --    CM: --

R34 スカイライン GT-R 

R34 スカイライン GT-R、スポイラー取り付け後は、
各部修理のため、部品の取り外し。
DSC_5447 (640x428)
今回修理するのは、リヤバンパーのキズ修理、
DSC_5461 (640x428)
左右テールガーニッシュのキズ修理、
DSC_5462 (640x428)
トランクのキズ修理と、
DSC_5465 (640x428)
カギ穴の穴埋め作業で、
DSC_5587 (640x428)
まずは、トランクの鍵穴埋めから。

丸い形状の鋼板を製作して、
DSC_5596 (640x428)
MIG溶接にて、溶接。
DSC_5602 (640x428)
溶接の頭の部分を削り落として、
穴埋め完了~。
DSC_5608 (640x428)
作業した素地金属の箇所をプライマーを塗装してから、
DSC_5631 (640x428)
DSC_5644 (640x428)
その上から、パテ工程。
DSC_5672 (640x428)
パテを研ぎ、
DSC_5675 (640x428)
リヤバンパーも、同様にパテにてキズ修理。
DSC_5679 (640x428)
追加にて、リヤウイングの高さを低くさせるために、
パーツ交換するのだが、FRP商品だったので、
DSC_5597 (640x428)
一緒に下地塗装するために、塗装ブース内に並べて
サフェサーを塗装~。
DSC_5694 (640x428)
DSC_5690 (640x428)
DSC_5687 (640x428)
DSC_5689 (640x428)
下地塗装まで完了した、R34 スカイライン GT-Rでした。

カテゴリ: 日産 R34 スカイライン GT-R

[edit]

Posted on 2015/09/12 Sat. 20:57    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード