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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ホンダ CR-Z 

工場の隣の会社に勤務している方の、ホンダ CR-Z。
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昨年、リヤスポイラー取り付けも作業させて頂いていたのだが、
今回新たにフロントバンパースポイラーと
サイドステップの取り付け作業依頼で、
工場に届いた商品。
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久しぶりに見ました、こんなに大きい段ボール箱。

一昔だったら、工場内に沢山この手の商品箱あったのに、、、(笑)
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車をお預かりする前に、ゲルコート塗装されている
FRP製のバンパーのバリ取り作業後に、
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欠損箇所をパテにて修整してから、
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バンパースポイラー全面をサンディングしてから
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塗装ブース内に商品入れて、
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下地工程としてスタンドックスのイージーフィラーを下塗り塗装。
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ちなみに、ゲルコート面はあくまで樹脂なので、
下地塗装工程は絶対不可欠な作業の1つで、
直接ゲルコート面への上塗り工程は間違い。
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フロントバンパースポイラーを下処理塗装終えてから
車を預かり、まずは商品の仮合わせからで、
車付いている純正バンパー取り外ししてから、
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各部取り付け固定穴を加工修整しながら、
バンパースポイラーを取り付け。
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フロントバンパースポイラーの次は、
サイドステップの取り付けなのだが、
DSC_2149 (800x536)
こちらについては、塗装済みの商品なので、
取り付けのみの作業で、純正サイドステップ取り外し後に、
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ABS製の商品に両面テープ併用での取り付け方法で、
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車側に取り付け完了~。
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フロントバンパースポイラーを車から取り外ししてから、
サンディング後に、塗装ブース内に入れて、
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ボディ色に上塗り塗装。
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基本的には、FRP製は一般的な塗装工程と同じなので、
通常通りスタンドックスを使っての塗装で、
仕上げはクリスタルクリヤーにての塗装工程仕上げ。
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塗装乾燥後に部品組付けして、
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フロントバンパースポイラーの取り付け完了で、
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フロントバンパースポイラーとサイドステップの
取り付け作業完成のホンダ CR-Zでした。
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カテゴリ: ホンダ CR-Z ②

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Posted on 2016/01/14 Thu. 21:28    TB: --    CM: --

KPGC ハコスカ GT-R フルレストア 

ボディの剥離作業終えたので、ここからの作業は
各部腐食箇所の修理。

どこから始めようかと思ったのだが、
前部から作業取り掛かろうとして、
最初はサイドカウル部の修理。
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まずは右側からで、裏面を覗き込むと
腐食による穴開き箇所あり。
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ここを作業するのには、表面にあるサイドカウルパネルを
取り外ししないと作業出来ないので、
スポットカッターにてスポット溶接を取り除いて
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取り外し。
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内部になる裏面は、こんな感じの状態。
DSC_0472 (800x536)
状態は至って良好なのだが、スポット溶接パネルなので
新品部品と交換になり、今回は社外品で部品購入~。
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このパネル、防錆目的として、プライマー塗装されてはいたのだが、
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どのような塗料かは、まったく不明のため、
のちのちのトラブル防止目的で、剥離作業へ。
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両面、素地金属なったサイドパネル。
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これらは、防錆処理してからの使用になります。

取り外ししたボディ側の状態は、こんな感じ。
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それなりに、錆びてはいるのだが、まだ状態は
良い方ではないのかと思われる。
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錆びによる腐食箇所をカットして取り除いて、
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新たに鋼板で製作して
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MIG溶接とスポット溶接にて取り付け。
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MIG溶接の凸部を削り落として、
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右側の腐食部の作業完了。
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続いて、左側の作業、
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こちらについては、過去に修理跡ありで、
裏面に鋼板を当てて、
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表面から、MIG溶接の修理あり。
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右側同様スポット溶接を取り除いて、
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パネル取り外ししたら、
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ガーン、、、、。

一面、赤錆び状態だったし、、、。(笑)
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まあ、これが普通なのだが、、。

ちなみに、取り外ししたパネルの裏面、
右と左ではこれだけ錆び状態の違いあり。
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次は、こちらの錆び修理からになりますよ~ん。。
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続く、、、、。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2016/01/17 Sun. 21:00    TB: --    CM: --

寒波 

暖冬と言われ、ここまでまったく降らなかった雪だったのが、
昨夜からついに降りだ積もった積雪。
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今日はとても寒くて、夕方に外にある水道の蛇口開けたら、
水が凍りついており、水出なかったし、、。

とにかく足先が冷たく、作業性とても悪し。

明日の朝は、雪かきから始まりそう、、、。

カテゴリ: 日記

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Posted on 2016/01/19 Tue. 20:57    TB: --    CM: --

ランドローバー イヴォーグ 

左側面損傷のランドローバー イヴォーグ、
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フロントフェンダーに擦りキズ、
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フロントドアに擦りキズと凹み、
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リヤドアも、擦りキズで、これらが今回の修理箇所。
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業者外注作業依頼分なのですが、
年明けの修理作業が混み合っていたので、
元請様の方で、各部部品外し状態での修理入庫。

こうした部品の取り外し作業、日々作業している車だったら作業時間
早いなのだが、初めて作業する車は、何かと時間要するので、
こうした所大助かり。
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作業的には、フロントドアの凹み修理からで、板金後に
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素地金属に対して、プライマーを塗装するために、
マスキングしてから、
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プライマーを塗装して、
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このプライマーの上からパテ工程。
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パテ面出し後に、
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再度マスキングしてから、下地のサフェサーを塗装で、
各擦りキズ部も一緒に修理。
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塗装工程としては、左側面塗装となり、
サンディング等の下処理後に、
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車を塗装ブース内に移動後に、
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マスキング作業してから、
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スタンドックスにて、上塗り~。
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クリヤーは、クリスタルクリヤーにての塗装仕上げ。
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マスキングを剥がてし、塗装ブースから車を出し、
次の日に軽く磨いて、一連の修理作業完了~。
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カテゴリ: ランドローバー イヴォーグ

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Posted on 2016/01/21 Thu. 20:52    TB: --    CM: --

アルトラパン HE22S 

リヤフロア修理の後は、新品パネルの取り付けなのだが、
まずは、バックドアの下地からで、新品パネルに対して
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下塗りとしての、スタンドックス製イージーフィラーを塗装。
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今回の修整だとこのバックドアが、
各部の位置出し基準になる部位。
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内板骨格のパネル交換としては、まずリヤフロアに付いている
クロスメンバーの取り外しからで、
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スポット溶接を取り、撤去。
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この新品パネルを
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バイスプライヤーにて固定して
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MIG溶接にて取り付け。
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続いて、バックパネル類の取り付けなのだが、
今回は、これらを新品パネルと交換作業で、
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まず最初にメインとなるバックパネル本体部からで、
各部の寸法を基準として、位置だし後に
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スポット溶接にて取り付け~。
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つぎに、縦方向の左右ブラケット取り付けして、
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最後に、左右テールランプハウジングを取り付けして
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各パネル、溶接による取り付け作業完了~。

最後に確認として、各部品を仮付けして
位置確認して問題なければ、一連の骨格修整完成~。
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カテゴリ: アルト ラパン HE22S ③

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Posted on 2016/01/23 Sat. 21:00    TB: --    CM: --

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