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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア 

フルレストア作業中のハコスカGT-R、

各部カットしたパネルを取り付けしているのだが、
DSC_0827 (800x536)
外側に取り付けするワイパーカウルパネルを取り付けする前に
内部の防錆処理から。
DSC_0828 (800x536)
DSC_0830 (800x536)
こうした所は、取り付け作業前に防錆してからの作業で、
2液型防錆プライマーを塗装。
DSC_0834 (800x536)
さらに、溶接する面には、通電性の防錆剤を塗布してから取り付け。
DSC_0865 (800x536)
DSC_0866 (800x536)
バイスプライヤーにてパネル固定して、
DSC_0867 (800x536)
MIG溶接にてパネル取り付け後に、
DSC_0869 (800x536)
突部をサンダーにて削り落として、
ワイパーカウルパネルの取り付け完了。
DSC_0878 (800x536)
左側を作業をしていてふと思ったのが、反対側の状態で、 
良く見ると下のパネルが少々盛り上がっているのだが、
どうもサビによる盛り上がりに見えるので、
こちらも左側同様にカットして見て見る事になり、
DSC_0838 (800x536)
まずはワイパーカウルパネルをカットして、
DSC_0881 (800x536)
外気導入板もパネルカットして
DSC_0884 (800x536)
下側にあるパネルをカットして見た所、
予想通りサビありの状態だったパネル。
DSC_0888 (800x536)
さらに、ダッシュパネルの折り返し部のパネルをカット。
DSC_0904 (800x536)
右側の取り除いたパネル類、サビはこんな感じにてあり。
DSC_0900 (800x536)
後は、反対側と同じ工程で、新たに製作した鋼板を
DSC_0912 (800x536)
溶接作業にて取り付けして、
DSC_0914 (800x536)
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DSC_0924 (800x536)
DSC_0928 (800x536)
外気導入パネルには、
DSC_0930 (800x536)
サンドブラストにてサビ落とししてから、
DSC_0931 (800x536)
溶接にて取り付け。
DSC_0933 (800x536)
DSC_0936 (800x536)
こんな感じで、左右とも同じ修理工程で進んでる
KPGC10 ハコスカGT-Rなのだが、
どのハコスカもこんな感じで
サビによる腐食箇所だと思われる、
部位の箇所でありますね。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2016/02/15 Mon. 21:33    TB: --    CM: --

ローバー ミニ  

Mini専門店 キングスロード福井さんからの外注作業依頼のミニ。
DSC_3547 (800x536)
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キングスロード福井さんにて、全バラ状態での入庫。

新車時からお乗りのユーザーの方のお車で、
各部痛んできたボディを全部リフレッシュするとの事での依頼分で、
どうせするならと、かなりの力の入れ込みようで、
ボディ塗装面の剥離作業はないだけで、
ほとんどレストア作業内容での依頼であり、
各部も、エンジン本体も取り外しして、
DSC_3562 (800x536)
内装も配線が、チョロチョロと残っているだけで、
何もない状態。
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天井内張りも取り外しズミで、
DSC_3575 (800x536)
トランク内部も空っぽ状態。
DSC_3581 (800x536)
車の状態は、フロント部バンパーブラケットにサビ腐食あるので交換と、
左フロントフェンダーに凹みあり。
DSC_3560 (800x536)
フロントウインド周りはサビ盛り沢山で、アウターパネルはダメで、
DSC_3585 (800x536)
インナー側もサビ腐食かなりありで、ここも交換。
DSC_3589 (800x536)
ここの間にある、ダッシュパネルも腐食箇所ありで
ここは修理の予定。
DSC_3588 (800x536)
ステップ左側は、パテにて修理箇所ありでアウターパネルはダメ。
DSC_3598 (800x536)
右側は、大きな穴開き箇所ありで、
とりあえずはアウターパネルはダメで
DSC_3595 (800x536)
ドア開口部にも、大きながポッカリと穴あり。
DSC_3592 (800x536)
フロア内部から見ると右側はこんな感じで、
穴開き箇所あり。
DSC_3590 (800x536)
左側は、右ほどは酷くはないのだが、
腐食による穴開き箇所あり。
DSC_3606 (800x536)
あと、トランク内部のサブフレーム取り付け部フロアが、
右側だけ腐食箇所あり。

ルーフパネルも、3箇所穴開き箇所あり。
DSC_3610 (800x536)
DSC_3608 (800x536)
診断結果は、ミニのサビによる腐食ポイント箇所は、
ほぼ全滅状態でダメでした、、。

これらの新品パネルを用いて、作業始めますが、
DSC_3603 (800x536)
さあ、どこから作業取り始めようか~なぁ(笑)

カテゴリ: ローバー ミニ レストア

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Posted on 2016/02/17 Wed. 21:45    TB: --    CM: --

メルセデスベンツ W222 S400h 

W222 S400h、部品取り外し後に、
アルミ製の新品ドアパネルを
DSC_3470 (800x536)
車側に仮取り付けして、各位置を確認してから、
DSC_3478 (800x536)
塗装の工程で、まずは下地塗装として、
新品パネルをサンディングしてから、塗装ブースに入れて
DSC_3484 (800x536)
まず最初に素地金属が出てしまった所を
アルミ素地の箇所をスタンドックス エッチングプライマーにて
DSC_3482 (800x536)
下処理後に
DSC_3486 (800x536)
下塗り工程として、スタンドックス イージーフィラーにて塗装。
DSC_3488 (800x536)
上塗り工程としては、サンディング等の下処理後に、
車本体を塗装ブース内に入れて、マスキング。
DSC_3535 (800x536)
何気に貼っているように思われがちなのだが、
ゴミが付着しないようにと、他の所に塗料ミスト付着しないように、
工夫して何重にも貼ったりとしているのだが、、。
DSC_3540 (800x536)
DSC_3531 (800x536)
こうした作業後に、スタンドックスにて上塗り塗装~。
DSC_3629 (800x536)
3コートパール色なので、隣接するパネルはボカシ塗装。
DSC_3632 (800x536)
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DSC_3637 (800x536)
DSC_3625 (800x536)
DSC_3639 (800x536)
塗装乾燥後に、ドアを車側に取り付けして
コンパウンドでの磨き工程後に、
DSC_3689 (800x536)
部品組付けして
DSC_3697 (800x536)
W222 S400h、Rrドア交換作業完成~。
DSC_3712 - コピー (800x536)




カテゴリ: メルセデスベンツ W222 S400h

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Posted on 2016/02/20 Sat. 21:19    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ  GTーR フルレストア 

KPGC10 ハコスカ  GTーR フルレストア作業分、

右同様にワイパーカウルパネルのサビを
DSC_0939 (800x536)
サンドブラストにて落としてから、
DSC_0945 (800x536)
一部を作り直しして、
DSC_0946 (800x536)
DSC_0955 (800x536)
防錆プライマー塗装してから
DSC_1100 (800x536)
DSC_1121 (800x536)
取り付け~。
DSC_1127 (800x536)
DSC_1133 (800x536)
続いて、左側の一番上に付く、パネルを取り付けするために、
防錆プライマーを塗装してから、
DSC_1123 (800x536)
取り付け~。
DSC_1135 (800x536)
これで左側のボックスサビ修理完成。
DSC_1141 (800x536)
DSC_1143 (800x536)
同様に右側も、防錆処理してから
DSC_1166 (800x536)
取り付けして
DSC_1168 (800x536)
完成。
DSC_1177 (800x536)
DSC_1180 (800x536)
パネル交換を終えて、素地金属箇所の部分をどうしょうかと考えたのだが、
とりあえずはそのままにしておくとサビが発生してくるので、
作業終えたところから、下処理として素地金属部を磨き上げてから、
DSC_1235 (800x536)
DSC_1232 (800x536)
エッチングプライマーを塗装してから、
DSC_1239 (800x536)
サフェサーを塗装して、
DSC_1250 (800x536)
下処理塗装完成で、ワイパーカウルボックス周辺の
サビ修理完了。
DSC_1254 (800x536)
DSC_1252 (800x536)
次に続く、KPGC10 ハコスカ  GTーR フルレストア作業~。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2016/02/22 Mon. 21:24    TB: --    CM: --

マツダ デミオ  

子供の車を修理して欲しいとの作業依頼のデミオ、
DSC_3951 (800x536)
最近こうした作業依頼を耳にするのだが、
それだけみんな年を取ったと言うだけなのだが、、、。(笑)
修理箇所は、ステップの修理。
DSC_3961 (800x536)
作業的には、凹んだステップを板金して
DSC_3972 (800x536)
下処理のプライマーを塗装してから
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パテにて面出し修整してから
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下地のサフェサー塗装へと、
DSC_4054 (800x536)
特に何の課題もなく作業進んだのだが、
一番の問題点は、このボディ色。
DSC_4061 (800x536)
マツダ41V、最近良く目にする色で、
最近のマツダが売りにしているイメージ色で、
日があたると、キャンディ色のような透き通った赤味の色。

スタンドックスの場合だと、クリヤーに専用原色の
カラーコートを入れての塗装方法であり、これらがその原色で、
DSC_4063 (800x536)
スタンドックスの配合カラーデーター見たら、
沢山配合見直ししたものがあるのだが、
カラーチップの販売がなくなり、測色機に移行してからは、
カラーチップもなくなってしまい、今では、これかなぁと思った色の配合データーを
作ってそれをベースにて調色していたのだが、
今回の場合だと、似たい色がなくて、
1個作ってダメの繰り返しで、
原色もさらに1色加わって
DSC_4073 (800x536)
これだけの塗り板作ったし、、、。
DSC_4092 (800x536)
もう、まるで塗料販売店のお金もうけのために
作られたの色のよう(笑)
 
こんな調子で調色してから、マスキング後に、
DSC_4097 (800x536)
カラーコートでの仕上げで塗り終えたステップ塗装、
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DSC_4102 (800x536)
塗装終えた感想は、
DSC_4138 (800x536)
スタンドックスの測色機、どうでも必要なアイテムだと
実感させられた色でした、、、。
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カテゴリ: マツダ デミオ ②

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Posted on 2016/02/24 Wed. 21:46    TB: --    CM: --

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