ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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アルト ラパン HE22S 

骨格の修整後、ジグに固定された状態にて、
車全体をマスキングして、
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各部をシーリングしてから、
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アンダーコートを塗装後、
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DSC_2827 - コピー (800x536)
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下回りの塗装。
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マスキング剥がして塗装完成状態。

こうした所は、足回りの部品取り付けする前に塗装~。
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この後、ジグから車をリセットして、車本体を塗装ブース内に入れて、
再度マスキング後に、下地のサフェサーを塗装。
DSC_2888.jpg
その後、フロア内部を塗装してから、各部サンディング処理して、
車を塗装ブース内に入れて、再度マスキングしてから、
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上塗り塗装~。
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塗装乾燥後に、部品組付けして
DSC_2942 (800x536)
完成~。
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カテゴリ: アルト ラパン HE22S ③

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Posted on 2016/02/03 Wed. 21:38    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
サビによる腐食を取り除いた後は、
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取り外しした順番の逆にて、ボンデ鋼板にて
新たに製作したパネルを取り付け作業。

まずは、フェンダーエプロン部に対して、
新たに作ったパネルを
DSC_0572 (800x536)
MIG溶接とスポット溶接にて取り付けして、
DSC_0575 (800x536)
MIG溶接の凸部を削り落として、パネル交換完了。
DSC_0580 (800x536)
続いて、ダッシュパネル部の作業で、
新たに製作したパネルを
DSC_0585 (800x536)
MIG溶接とスポット溶接にて取り付けして、
MIG溶接の凸部を削り落として、パネル交換完了。
DSC_0590 (800x536)
製作するパネル形状が違うだけで、
作業的には、同じ事の繰り返しの作業で、
同様に、ダッシュパネル部の所を、新たにパネル製作して、
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溶接作業にてパネル交換。
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この次は、外気導入板なのだが、
ここについては元々あったパネルを
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サンドブラストにてサビ辞去してから
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取り付け。
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最後に、カットして取り外ししたワイパーカウルパネルなのだが、
DSC_0787 (800x536)
サビて腐食している箇所を
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カット交換して、
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ワイパーカウルパネルのサビ修理作業完了~。
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ここまで、パネル交換作業進んだ
ハコスカ GT-Rでした。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2016/02/07 Sun. 20:16    TB: --    CM: --

スズキ ジムニー 

スズキ ジムニー、
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リヤ周りのカスタマイズ作業依頼分。
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バックドアのスペアタイヤ撤去に伴う、スムージング化と
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リヤナンバーの移動により、リヤバンパーの交換と
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リヤスポイラーの取り付け作業。
DSC_3230 (800x536)
全てのパーツFRP製で作られた商品なので、
まずは取り付け位置の確認作業からで、
リヤスムージングパネルと、
DSC_3233 (800x536)
リヤバンパーと仮合わせして、取り付け位置の確認。
DSC_3238 (800x536)
特に問題なく取り付けできる事を確認。

リヤスポイラーは両面テープにての、貼り付け作業で
問題ないのを確認して、仮合わせ作業完了~。

追加作業で、カーボンボンネットの立て付け調整。
DSC_3277 (800x536)
右側が浮き上がりぎみだったので、
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ボンネットロックの調整をして
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調整完了~。
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各パーツの塗装にあたり、塗装する商品が
すべてFRP製だったので、まずは下地工程からで、
サンディング後、塗装ブースに各パーツを入れて
DSC_3256 (800x536)
スタンドックス、イージーフィラーを塗装。
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こうした下地工程は、FRP製商品には必ずしなくていけない工程の1つ。

良く乾燥させた後、上塗り工程で、
DSC_3314 (800x536)
各パーツすべてスタンドックス、
クリスタルクリヤーにての仕上げ。
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塗装乾燥後に各パーツ両面テープにて貼り付け作業のもと、
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完成~。
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今回は遠方のところ、来て頂きどうもありがとうございました。

今後とも、宜しくお願いします。

カテゴリ: スズキ ジムニー

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Posted on 2016/02/08 Mon. 21:22    TB: --    CM: --

VW シロッコ 純正アルミホイール塗装 

VW シロッコ 18インチ 純正アルミホイール
ピアノブラックへの塗装依頼分。
DSC_3035 (800x536)
こうしたアルミホイール塗装、タイヤ外しから状態からの作業引受けで、
外注作業依頼になってしまうのだが、当社でも脱着可能。
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作業的には、1本だけガリ傷あったので、
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旧塗膜を削り落としていったら、最終的に
これだけのキズが残ったので、
DSC_3064 (800x536)
まず最初にパテの密着を高める目的で、
マスキングしてから、素地のアルミに対してプライマーを塗装してから、
DSC_3081 (800x536)
パテでの面だし修整作業~。
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次に、サフェサー塗装して下地工程完了。
DSC_3097 (800x536)
塗装前の下処理として、ハブとの当たり面を
マスキングしてから、
DSC_3098 (800x536)
ホイール4本をサンディングして、
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塗装ブース内に4本ホイールを並べた後に、
DSC_3106 (800x536)
まずは裏面となる所をブラック塗装してから、
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表面を塗装仕上げ。
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塗装した色は、スタンドックス内で一番黒光している
リアルブラックを塗装してから、
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スタンドックスのクリスタルクリヤーにての
ヌメヌメ仕上げ塗装~。
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上塗り塗装後に、温風にての強制乾燥後に、
良く自然乾燥させてから、
タイヤの組み込みして、
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ピアノブラック塗装、完成~。
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カテゴリ: アルミホイール塗装

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Posted on 2016/02/11 Thu. 20:51    TB: 0    CM: 0

メルセデスベンツ W222 S400h 

メルセデスベンツ W222 S400h、
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新車納車日の損害なので、まんま新車状態です、、。

保険修理なのだが、担当アジャスターの方
この車の走行キロ数見てビビッていたし、、。(笑)

損害箇所は左リヤドアパネル、
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ドアビームにより、あまり凹みなさそうに見えるのだが、
ドア1枚押し潰れていて、ドアパネル交換作業、、。

ちなみに、ドアパネルはアルミ製なのだが。
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しかし、今のベンツの車造りSFぽっくて、
LEDだらけの内装で、非常に上手く出来ていて驚き。
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作業的には、部品取り外しすることにより、再利用不可の部品もあるので、
最初に部品の取り外しからで、まずはリヤドアの分解から。
DSC_3379 (800x536)
構造的にはドア内張りも含め、固定ボルト数は非常に少なくて
昔のベンツとは違い、かなり合理的かつ簡素化されている。
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ただし、それなりの工具と構造が理解できないと、
部品外しかなりの難易度、高いと思われるところか。
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ドアビームも独特の入り方のドアパネル本体。

塗装が3コートパール色なので、隣接パネルを
ボカシ塗装しなくてはいけない為、リヤフェンダー付属部品取り外しで
リヤバンパーの取り外し作業。
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1箇所隠しボルトを見つけるのに手間かかったのと、
そのネジを取り外しするのに、凄く苦労しての取り外し作業。
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続いて、フロントドアの付属部品取り外しして、
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各部品取り外し作業まで終えたW222 S400h、
しかし、何かと気をつかう車です、、、。

カテゴリ: メルセデスベンツ W222 S400h

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Posted on 2016/02/13 Sat. 20:58    TB: --    CM: --

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