ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ローバー ミニ レストア 

ローバー ミニ レストア作業分、
ステップ修理の次は、ワイパーカウル周りの作業
DSC_5409 (800x536)
インナー側まで腐食してしまっている状態で、
DSC_5416 (800x536)
ウインド周りからの雨漏れが原因だと思う。

修理作業としては、インナーアウター共にパネル交換で、
DSC_5406 (800x536) (800x536)
まずは、インナー側からの交換作業で、
最初に新品パネル裏面の塗装から。
DSC_5433 (800x536)
取り付けしてしまうと塗装出来ない面があるので、
防錆目的での塗装で、最初に塗装作業。

ちなみに、室内塗装の時にもう1回塗装しますよ~。

カットして取り外して取り外しした、インナー側のパネル。
DSC_5435 (800x536)
裏側まで腐食ありの状態。。

取り外しした車側のダッシュパネル、
DSC_5438 (800x536)
DSC_5443 (800x536)
こちらもサビ一面あり、、、。
DSC_5440 (800x536)
DSC_5441 (800x536)
サビによる腐食箇所をカットして
DSC_5456 (800x536)
交換。
DSC_5461 (800x536)
こんな感じで3箇所カット交換して
ダッシュパネルの修理後に、
DSC_5540 (800x536)
インナーパネル取り付け~。
DSC_5547 (800x536)
DSC_5560 (800x536)
次に、アウターパネルの交換なのだが、
DSC_5577 (800x536)
ワイパーの穴2個を穴埋め作業のため、
DSC_5592 (800x536)
丸く形にカットした鋼板を作り、
DSC_5594 (800x536)
溶接してから、
DSC_5599 (800x536)
インナー同様、先に裏面塗装後に、
パネル交換の手順で、
DSC_5619 (800x536)
スポットシ-ラーにて防錆処理後に
DSC_5633 (800x536)
新品パネルを取り付けで、
DSC_5627 (800x536)
ワイパーカウル交換作業まで、
DSC_5642 (800x536)
完成のローバーミニでした。
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カテゴリ: ローバー ミニ レストア

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Posted on 2016/04/04 Mon. 21:19    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
DSC_5512 (800x536)
左リヤフェンダーフロント側を取り外しした状態で、
DSC_5563 (800x536)
ずーっと気になっていた所、ステップ内部。
DSC_5681 (800x536)
内部の様子を見ようと試みるのだが、
隙間が全く無く、確認のしようがない、、、、。

唯一、一番後方から鏡を使って内部が少し見れたのだが、
サビの問題はなさそうのだが、長年の泥汚れがあるのを確認、、。

どうしようかと色々と考えた所、
まずステップ後ろ側にあるブラケットの腐食箇所と、
DSC_5666 (800x536)
ステップ側にあったサビの所をカット。
DSC_5744 (800x536)
さらに、センターピラーのインナーパネルも腐食箇所をカット。
DSC_5756 (800x536)
DSC_5738 (800x536)
これで内部の状況確認取れてみえるようになり、
色々と確認したのだが、汚れがあるだけで、
サビの問題点はないのを確認。
DSC_5751 (800x536)
DSC_5750 (800x536)
DSC_5749 (800x536)
DSC_5747 (800x536)
DSC_5761 (800x536)
この状態にて内部掃除ををする事となり、
まずは、ステップアウター内部から。

フロントのステップ修理の時、
穴から後方に向けてエアブローしてあったので、
DSC_4598 (800x536)
長い棒にブラシを取り付けて泥汚れをかき出す手段だったのだが、
DSC_5769 (800x536)
見た目ばかりで、それ程取れなかったし、、、、。

他にも色々と試みたのだが、一番効果あったのが、
棒の先端部にウエスを取り付けした棒。
DSC_5790 (800x536)
見た目的には、貧弱かもしれないが、
一番の働き物だったし(笑)

かき出し作戦後に、掃除機にて吸い込み。
DSC_5776 (800x536)
蛇腹ホースを突っ込んでアウターとインナー内部を
根気良く清掃~。
DSC_5767 (800x536)
最後の仕上げとして、内部をエアブローにて、
DSC_5785 (800x536)
吹き飛ばして
DSC_5783 (800x536)
ステップ内部の清掃完了~。
DSC_5795 (800x536)

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2016/04/06 Wed. 21:46    TB: --    CM: --

ローバー ミニ レストア 

ミニのレストア作業、
次に作業したのは、フロントバンパーブラケット交換。
DSC_5685 (800x536)
スポット溶接にて取り付け固定されているので、
スポットカッターにて部品を取り外し。
DSC_5694 (800x536)
DSC_5696 (800x536)
取ったパネルは、ポィ~。
DSC_5691 (800x536)
新品部品のブラケットを
DSC_5688 (800x536)
バイスプライヤーにて固定して
DSC_5698 (800x536)
スポット溶接にて取り付け~。
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DSC_5706 (800x536)
DSC_5713 (800x536)
次に、フロントパネルと左フロントフェンダーの凹み修理してから、
DSC_5807 (800x536)
ルーフアンテナの穴埋め。
DSC_5812 (800x536)
小さい方の穴はそのままMIG溶接にて埋めるのだが、
大きい方の穴においては、丸い鋼板を作って
DSC_5816 (800x536)
溶接作業~。
DSC_5837 (800x536)
こうした作業中に気づいたのたのが、
上面に当たるパネル、左右フロントフェンダー
ボンネット、ルーフに丸いブツブツ。
DSC_5972 (800x536)
DSC_5976 (800x536)
これは、塗膜下の下地からの膨れで、
現在発生している箇所を修理しても
他から出て来る可能性が高く、
後々の事を考えると、問題を抱えている塗膜においては
辞去するしかなく、オーナーは剥離を決定~。

ちなみに、過去に補修歴はないので、
トラブルの原因は新車時の塗装の塗膜、、、、。

何が原因なのかは、不明ですが、、、。

あと、隅々に発生している細かなサビ、
DSC_5982 (800x536)
一番効果的な修理方法は、旧塗膜撤去の剥離作業~。
DSC_5986 (800x536)

よって次からは、塗膜の剥離からのミニ。
DSC_5964 (800x536)
DSC_5990 (800x536)
さあ、何が出てくるのかなぁ~。

ワクワク。。。。(笑)

カテゴリ: ローバー ミニ レストア

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Posted on 2016/04/12 Tue. 21:39    TB: --    CM: --

BMW ミニ 

BMW ミニの修理依頼、工場に新旧のミニあり(笑)
DSC_6767 (800x536)
修理箇所はバックドアの凹みと
DSC_6777 (800x536)
ルーフにある飛び石キズ修理。
DSC_6785 (800x536)
バットドアにおいては特に問題ないのだが、
ルーフの修理においては小さなキズ1個でも、
ルーフパネル全面塗装が好ましいのだが、
DSC_6787 (800x536)
ルーフの塗装においては、塗装時に邪魔なアンテナ、フロントガラスのモール、
バックドアの取り外し、左右ルーフサイドモール等の部品取り外しが必要となるため、
トータル金額で最も修理代金要する所か、、、。

今回は予算の関係で、ルーフはボカシ補修塗装での作業依頼。

まずはバックドアのエクボ修理からで、
軽く凹みを板金して、
DSC_6794 (800x536)
素地金属部に対してプライマーを塗装してから、
DSC_6803 (800x536)
パテ工程。
DSC_6871 (800x536)
DSC_6889 (800x536)
ルーフのキズも、
DSC_6800 (800x536)
パテで修整して
DSC_6872 (800x536)
サフェサー塗装。
DSC_6943 (800x536)
最初にバックドアからの塗装で、
DSC_6913 (800x536)
マスキングしてから、
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上塗り塗装~。
DSC_6924 (800x536)
DSC_6930 (800x536)
問題はルーフの部分箇所でのボカシ塗装。
DSC_6948 (800x536)
平面で、目の高さでのボカシ塗装、
簡単そうで難易度結構高い所。
ルーフをマスキング後に
DSC_6952 (800x536)
部分でのボカシ塗装~。
DSC_6956 (800x536)
DSC_6966 (800x536)
スプレーテクニックも必要な上、
ボカシ際のミストによる肌荒れを少なくしたりと
全面を塗装するよりかなり大変、、。

こうしたボカシ塗装の場合は、良く乾燥させるのが必要。
129.jpg
乾燥不足だとボカシ際出てしまう所で、
かなりの高温での乾燥後に、磨き工程。
DSC_7011 (800x536)
塗装ミストの関係上、ルーフ一面磨きに。
DSC_7013 (800x536)
DSC_7015 (800x536)
こうして完成した2色塗りの塗装、
DSC_7027 (800x536)
無事終えて完成~。
DSC_7022 (800x536)

カテゴリ: BMW ミニ

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Posted on 2016/04/15 Fri. 21:41    TB: --    CM: --

ミニ カントリーマン 

何故か続くミニの修理依頼、ミニ専門店みたい(笑)

新旧入れ替わりで、キングスロード福井さんから、
カントリーマンの修理分、
DSC_7064 (800x536)
フチに付いていた木枠、
DSC_7069 (800x536)
本物の木だったのには驚き。
DSC_7070 (800x536)
ニスのような塗料を刷毛塗りして仕上げてあった。

ちなみに、修理箇所はここ、
DSC_7081 (800x536)
右側のメンバー取り付けブラケットのボディ側が
DSC_7084 (800x536)
この様に経年劣化にて亀裂が生じており、
DSC_7090 (800x536)
ここの亀裂遊びにより、段差での異音原因となっているよう。
DSC_7097 (800x536)
サスペンションの分解は、キングスロード福井さんにお願いして、
亀裂箇所を溶接作業~。
DSC_7108 (800x536)
溶接の頭を削り落としてから、下側のボルト見てみたら、
DSC_7116 (800x536)
こちら側も亀裂あるのを見つけて、
DSC_7130 (800x536)
こちら側も溶接作業して、
DSC_7148 (800x536)
仕上げにタップにてネジ山修整してから、
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ブラケット取り付けを確認して
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仕上げに防錆プライマーを塗装してから、
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再度、足回りの部品組み付けをお願いして
DSC_7179 (800x536)
溶接による修理完了~。

次に、フロントエプロンの修理。
DSC_7189 (800x536)
こうした下側の細かな凹凸部の修理、
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DSC_7265 (800x536)
リフトがあって、超楽々だった作業(笑)
DSC_7235 (800x536)
この後、塗装ブースに入れて、マスキングしてから
スタンドックスにて塗装して、
DSC_7275 (800x536)
DSC_7273 (800x536)
すべての作業完了のカントリーマンでした。
DSC_7312 (800x536)

カテゴリ: ミニ カントリーマン

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Posted on 2016/04/17 Sun. 21:01    TB: --    CM: --

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