ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ローバー ミニ レストア作業 

ゴールデンウィーク後半なのだが、
特に何もする事ないので、更新作業遅れている
ミニのブログ更新(笑)

ローバー ミニ レストア作業、
ボディ本体の剥離に続き、
ボンネット、ドア、トランクパネル類の剥離作業。

今回剥離作業するのは、表面のパネルのみで作業開始。
DSC_6378 (800x536) (800x536)
DSC_6371 (800x536) (800x536)
割りと簡単に剥離剤に反応してくれて、ラッキー。
DSC_6389 (800x536) (800x536)
ここで手こずると、時間は掛かるし、材料は使うし、
すべてが大変で、喜ぶのは塗料販売店の方のみか、、(笑)

左右ドアパネルは、裏面下側のパネル折り返し部は、
サビが発生しやすい所なので、ここの部分だけ剥離。
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裏面終えてから、表面パネルの剥離作業。
DSC_6383 (800x536) (800x536)
右ドアは、過去に当社にてドア交換したので、
スタンドックスにて仕上げてある塗膜面なのだが、
化学反応して浮き上がって来る塗膜が細かくて、
こうして見ると剥離剤の反応の違いがあるのが、良く解る。
DSC_6386 (800x536) (800x536)
あと、ライセンスブラケットと、
DSC_6422 (800x536) (800x536)
ピラーモール1台分も一緒に剥離。
DSC_6576 (800x536)
剥離作業後に、水洗いした状態で、
すこぶる綺麗に剥離出来たパネル類。

心配していたサビもそれ程なくて、
上物だった各パネル類。
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ドア裏面は、予想通り少々サビあり。
DSC_6454 (800x536) (800x536)
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これでも、他の車の状態から見ると、
状態は良い方。
DSC_6437 (800x536) (800x536)
DSC_6442 (800x536) (800x536)
次は、これらパーツを研磨して下処理塗装工程へ~。
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カテゴリ: ローバー ミニ レストア

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Posted on 2016/05/03 Tue. 20:54    TB: --    CM: --

ローバー ミニ レストア 

実作業より、かなりブログ更新遅れているミニの作業分、
ゴールデンウィーク中に何回か更新しようと考えていたのだが、
何かと更新できず、もう休みも終わってしまったし、、、。(笑)

よって、しばらく何回かは、このミニのブログになりそうです。

剥離終えた各パネル類を、綺麗に研磨作業。

簡単に思える作業なのだが、意外と手間暇要する作業で、
体中鉄の臭いを漂わせながらのサンディング。
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左右共、ドアにおいては、
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DSC_6474 (800x536)
サッシュ部がサビやすい為、
一緒に剥離作業して素地金属部の状態確認したのですが、
特に酷いサビはなしで、おおむね良好。
DSC_6479 (800x536)
ここの箇所においては、裏側も剥離して研磨作業。
DSC_6481 (800x536)
DSC_6484 (800x536)
あと、ドア裏においては、シーリング下のサビあった
パネル折り返し部、サビを辞去してから、
綺麗にサンディング。
DSC_6471 (800x536)
1日、1日その日に研磨終えたパネルから下処理作業で、
塗装ブース内にパネルを入れて、
素地金属面に対して、スタンドックス
エッチングプライマーにて下処理塗装後に、
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スタンドックス イージーフィラーにて下地処理塗装。
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DSC_6554 (800x536)
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次の日残りのパーツを同じように
サンディングして研磨作業。
DSC_6595 (800x536)
ピラーモールも1本1本、研磨作業。
DSC_6587 (800x536)
トランク裏面のシーリング下にもサビがあったので、
DSC_6602 (800x536)
シーリング辞去してから、研磨作業。
DSC_6605 (800x536)
ドア等のパネル同様に、エッチングプライマー塗装後に
DSC_6630 (800x536)
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イージーフィラーにて下地塗装して、
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DSC_6638 (800x536)
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一連の剥離作業終わりだょ~ん。

カテゴリ: ローバー ミニ レストア

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Posted on 2016/05/06 Fri. 21:23    TB: --    CM: --

ローバー ミニ レストア 

ミニのレストア作業、剥離作業の次は
ルーフ部の腐り修理。
DSC_3610 (800x536)
穴開き腐食箇所が、全部で3箇所あり、
ここにおいては、ドナー車からのルーフが
部品単体でこちらに届いているパネルから
必要な箇所をカットしての交換作業。
DSC_6746 (800x536)
出来ればルーフパネル1枚全交換が良いのだが、
ルーフのミミが一周、溶接工法がシーム溶接のため、
全部の溶接を取り除く事が凄く大変な作業により、
腐食箇所の部分交換作業に。

まずは右後側からで、剥離終えた状態にて
サビの具合を確認してから、ルーフカットしたら
こんな状態での交換箇所。
DSC_6875 (800x536)
見た目よりかなりの広範囲での交換作業で、
ドナーパネルからカットパネルを用意したのを、
段取りしていたら、
DSC_6860 (800x536)
DSC_6885 (800x536)
ルーフ周りにあるツバ部にある溶接箇所が、
細かく穴開きがあるのを見つけて、
DSC_6878 (800x536)
まず先にここをカットして
DSC_6885 (800x536)
交換作業後に、
DSC_6908 (800x536)
ルーフパネル交換作業。

パネルボンドにての接着作業なので、
バイスプライヤーにて加圧しながら、
加熱してパネルを乾燥させてから、
DSC_6933 (800x536)
溶接にてパネル交換作業。
DSC_7005 (800x536)
同様に、左側後方もカットしてから、
DSC_7030 (800x536)
パネルボンドと溶接にてパネル交換。
DSC_7036 (800x536)
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右ドアの上側も交換して
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各部パネル交換した所を、マスキングしてから、
DSC_7155 (800x536)
DSC_7160 (800x536)
エッチングプライマーにて下処理後に
DSC_7165 (800x536)
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イージーフィラーにて下地塗装。
DSC_7174 (800x536) (800x536)
DSC_7177 (800x536) (800x536)
これで、すべての修理箇所終え、
次からはパテ工程へのローバーミニレストア作業~。
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カテゴリ: ローバー ミニ レストア

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Posted on 2016/05/08 Sun. 20:54    TB: --    CM: --

トヨタ ハリアー 30 

ここ最近レストア関連のブログだったので、
普通の作業分、トヨタ ハリアー 30。
DSC_7840 (800x536)
でも、最近は何が普通の作業なのか、
解らなくなっている自分、、、。(笑)

損傷箇所は左側面の事故修理と
DSC_7844 (800x536)
右側面、自転車による擦りキズ修理。
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左事故は保険修理で、
右側においては自己負担での修理依頼。

まずは、左側から修理始めたのだが、
左フロントドアにおいては、新品部品交換。
DSC_7861 (800x536)
それ程損傷酷くないように見えるのだが、
こうしたドアの場合は、内部に衝突安全性を高める目的で、
ドアビームたるパイプがあり、
DSC_8401 (800x536)
このパイプが曲がってしまっていると、修理不可で、
ドア修理においては、大方がダメの場合が多い所。

作業的には、損傷のある左フロントドアを取り外しして、
新品ドアパネルを、仮付けして各部位置確認したのだが、
DSC_7880 (800x536)
隣接するパネルとの隙間は合っているのだが、
左リヤドアとの面が合ってないし、、、。
DSC_7947 (800x536)
下側の方が中方向に入り込んでいるのだが、
面の調整は、ドア固定ボルトが
全く調整出来ない特殊ボルトで固定されているので、
微調整不可能、、、。
DSC_7940 (800x536)
こうした新品ドアパネル交換、金型の関係なのか、
多少の調整が必要になる場合も多く、
その時には、調整用のボルトを部品として購入して位置調整作業。
DSC_7944 (800x536)
DSC_7934 (800x536)
その後に、左リヤドアの軽い凹み部を、サンディングして
DSC_7981 (800x536)
パテ付け~。
DSC_7993 (800x536)
旧塗膜に損傷がない軽度の凹みだったら、
旧塗膜に対して足付け作業して、
その上からパテ工程でOKだよ~。

こんな感じにて、左側の板金作業完了のハリアーでした。

カテゴリ: トヨタ ハリアー 30

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Posted on 2016/05/11 Wed. 21:22    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分。

リヤフェンダー内部の作業を終え、
DSC_6986 (800x536)
製作したアウターパネルを取り付けするのだが、
DSC_7240 (800x536)
パネル取り付けする前に、ドレン穴の穴あけ作業。
DSC_7248 (800x536)
穴の大きさをノギスで測定したら、
6.5mmの穴2個と7.8mmの穴3個。

ここは正確な穴の大きさで穴あけしないと、
ドレンキャップのゴムが、付かなくなってしまうので、
7.8mmのドリルキリ購入して穴あけ作業。
DSC_7288 (800x536)
続いてタイヤハウス側のスポット溶接箇所が
丸く凹んだ跡での溶接だったので、
先に凹みを製作。
DSC_7289 (800x536)
ちなみに、スポット溶接がこうして潰れるは、
2枚のパネル間が、隙間が大きいと
こうしてスポット跡が潰れて溶接されるものなのだが、、。

こうして製作終えたアウターパネルを
DSC_7314 (800x536)
取り付け前に、裏面を防錆プライマーにて塗装するため、
鋼板を研磨してから
DSC_7295 (800x536)
スポットシーラーとの併用で防錆処理塗装してから、
DSC_7300 (800x536)
溶接作業にて、パネル取り付け。
DSC_7329 (800x536)
凹みを作った後に、スポット溶接した箇所。
DSC_7345 (800x536)
パネル取り付け後に、ジャッキアップポイント部の
丸いエグリ部を作って
DSC_7349 (800x536)
DSC_7337 (800x536)
リヤフェンダーパネル取り付け作業完成~。
DSC_7353 (800x536)
最後に防錆処理の仕上げとして、各部サンディング後に
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スタンドックス エッチングプライマー塗装してから、
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イージーフィラーにて下地塗装して
DSC_7486 (800x536)
左ステップ側リヤフェンダーの作業完了~。
DSC_7490 (800x536)
DSC_7488 (800x536)
次は、反対側の作業へ~

続くよ-ん、、、、、。

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2016/05/12 Thu. 21:31    TB: --    CM: --

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