ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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ローバー ミニ 

キングスロード福井さん依頼分、ローバー ミニ
サフェサー塗装後、自然乾燥させてから、
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サンディングしてから、車を塗装ブース内に移動して、
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DSC_5908 (800x536)
マスキング。
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何気に貼っているように見えると思うのだが、
塗装時のエアー圧でゴミが出てこないように、
色々と工夫しての作業。
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同時に、ボンネットとドアも、サンディングして
パーツ単体で塗装になるので、スタンドに固定してから、
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スタンドックスにて、純正色 フレームレッドに塗装。
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赤色の場合だと、隠蔽性が悪いのだが、
サフェサーの色グレーが、下塗りの役割をしてくれるので、
下吹き色はなしで赤色単体で塗装可能に~。
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仕上げのクリヤーは、スタンドックス クリスタルクリヤーにての塗装仕上げ。
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同時作業としてボンネットとドアも塗装して、
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DSC_5939 (800x536)
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温風にて強制乾燥後に、マスキング剥がしてから塗装ブース外へ。
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ここで再度良く乾燥させてから、ルーフ色を塗装するため
再度塗装ブース内に移動して、マスキングしてから、
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純正色オールドイングリッシュホワイトを塗装。
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最後に、各パネルを車本体に取り付けして、
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部品組み付けは、キングスロード福井様にての作業なので、
このままの状態で、積載車にて納車済みの
ローバーミニでした。
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カテゴリ: ローバー ミニ ⑦

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Posted on 2017/05/05 Fri. 20:23    TB: --    CM: --

KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業 

ふと気づいたのだが、作業初めて丸2年経った、
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業
月日の経過早いもんだ~。
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最近この車を見てよく言われるのですが、
何時見ても白いボディのままなんですが、
何をしているのですか?と、、、。

はい、真面目にコツコツと作業してます。(笑)

あともう一点、よく質問されるの事柄で、
これ社長の車なんですか?と、、、。

はい、お客様の車です。

趣味でこんな長期に渡って作業していたら、
工場経営は成り立ちません、、。(笑)

作業の方は、リヤサスペンションメンバーあたりのフロア修理からで、
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まずは、脱着式のメンバー部補強フレームを取り外しして、
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隅々に残っている汚れやアンダーーコートのカスを
細いマイナスドライバーを使って辞去作業から。
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しかし、かなり取ったと思っても、残っているものです、、。
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細かな凹み部をパテにて面修整して
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サンディング作業してから、塗装ブース内へ移動して、
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素地金属部にスタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
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スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
ここの箇所の作業完了。
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続いて、リヤフロアとサイドメンバー部の修理。
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嫁さんが言う事で、どうしてもっとまとめて作業しないのと、、?

はい、少しずつ区切りを作って作業していかないと、
どうしても細かな所を見落とししてしまうのと、
作業する者が私一人なので、あれもこれもといっぺんに考えると、
嫌になってしまうからです。(笑)

作業的には、他同様切り継ぎした箇所の面を、パテでの修整作業で、
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塗装ブース内で、エッチングプライマーを塗装してから、
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イージーフィラーにて下塗り塗装~。
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これで、フロア裏面の作業全面を完成した、
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DSC_4936 (800x536)
ハコスカ GT-R、ちなみに、
フロア裏面に凹み箇所はないですよ~ん。(笑)

道路走行出来るのかな~ぁ(笑) (笑) (笑)

カテゴリ: KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア

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Posted on 2017/05/06 Sat. 21:35    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 修理 塗装 

Datsun 300zx 50th Anniversary z31の作業分、
リヤ周りの部品外し後に、Tバールーフのを取り外しして、
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各ウエザーストリップ類を取り外ししたのだが、
右側は錆びもなく、ルーフパネルはいたって良好。
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右側フロントピラー側の状態は、
DSC_5506 (800x536)
フロントフェンダーとの境目あたりに腐食箇所あり。
DSC_5505 (800x536)
ステップも同様に腐食箇所あり。
DSC_5502 (800x536)
リヤフェンダー側にも少しなのだが、錆びあり。
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130Zの場合だと、ここがよく錆びていたのだが、
反対側の左側も、ルーフにおいては錆びなくて良好。
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フロントピラー側は、右と同じ箇所に錆びあり。
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ドアにおいては、水切モールとドアミラーを取り外ししたのだが、
全く錆びもなくて、問題点はなし。
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室内のトリム類を取り外ししたら、
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リヤフロア側に水漏れの跡あり。
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フロントシート側に流れ込んだ跡あるのだが、
最終的にはフロアカーペット取り外しするので、
そこでの確認事項へ。
DSC_6006 (800x536)
取り外しした部品の保管場所の関係もあるので、
ほぼ、外装部品を取り外し終えた所で、
ここでいったん部品は外し作業をやめて
DSC_6010 (800x536)
この状態で、外装の腐食箇所の修理作業を
することになり、修理作業を開始する事になり、
まず最初には、折れたボルトの撤去作業から。
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ボルトを折ってしまうのは、至って簡単なのだが、
折れたボルトの頭が無いのは、取るのには大変、、、。
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工具や技術が必要で、時間も要してしまう、、。
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折れたボルトの箇所。
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こうした錆びついたボルトは、下手に折ってしまうより、
時間を掛けてでも、折らずに取ることを考えた方が、良いと思われる。

次に、左リヤフェンダー下側の腐食箇所の修理。
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浮いている錆びを落としていたら、インナー側も
穴開いていたし、、、(笑)
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アウター側のパネルカットして取ったら、こんな状態、、、。
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錆びてボロボロ、、。
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インナー側も腐食箇所を
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カットして取り除いてから、
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新たにパネル製作した物を
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溶接作業にて取り付けしてから、
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アウター側のパネルを製作して
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溶接作業にて取り付け後に、
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溶接箇所を削り落として、
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最後に、グロメットの穴四角形に穴あけ加工して、
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左リヤフェンダー下側の腐食修理完了した
Datsun 300zx 50th Anniversary z31でした。

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2017/05/07 Sun. 20:30    TB: --    CM: --

マツダ CX-3  

.ルーフとフロントフェンダー修理のCX-3 、
パテ研ぎ工程後、塗装ブース内に車を移動して
マスキングしてから、
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DSC_5735 (800x536)
下地工程のサフェサーを塗装。
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この状態から、
DSC_5751 (800x536)
フロントガラスの取り外し作業。

ルーフ塗装の場合、ウインドガラスのモール部分が、
マスキングで作業すると、塗料が溜まってしまったり、
モールに塗料が付着してしまうので、ルーフ塗装場合、
フロントウインドガラスは取り外しが基本作業。
DSC_5760 (800x536)
ウインドモールに対して、リフティングテープ等を使って
モールを浮かして塗装する方法もあるのだが、
隅々に溜まったゴミが、スプレー時のエアー圧で、
どうしても塗膜面に付着してしまうので、
マスキングの場合だと、仕上がりに対して
ある程度は妥協点が必要と思われる箇所。
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今回の作業は、保険修理なので、
アジャスターの方に取り外しますと了解を得て
ガラス屋さんに外注依頼で、取り外し~。
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さらに、後方部はリヤゲートが邪魔なので、取り外し作業。
DSC_5782 (800x536)
他にも、ラジオアンテナや左右ルーフモールも取り外ししたりと、
ルーフの塗装にあたり、付帯作業かなり多くあるパネルで、
手間暇要するけど、こうした所は取り外しが一番効果的な作業。

同様にフロントフェンダー塗装にあたり、
フロントバンパーとヘッドライトとアーチモールの取り外しも。
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理由はマスキング出来ないため。
DSC_5775 (800x536)
あれもこれもと部品の取り外しを、保険屋さんに要求すると、
中には嫌な顔する方がいるのだが、そんな時には、
最近目が悪くて全く見えないので、マスキング作業はダメと説明すると、
さらにムッとした方も居たっけ、、(笑)
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見えないものはどうもならんわ、、(笑)、、(笑)、、(笑)

フロントガラスとリヤゲート取り外し後に、
室内にホコリが入らないように、ビニールを貼ってから、
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サンディング作業後に、塗装ブース内に車移動して、
マスキング作業後に、
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スタンドックスにて上塗り塗装~。
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塗料乾燥後に、磨き工程をしてから、
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各部品取り付けして、
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完成したCX-3でした。
DSC_6121 (800x536)
最後に、今回の作業依頼どうもありがとうございました。

カテゴリ: マツダ CX-3

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Posted on 2017/05/11 Thu. 21:05    TB: --    CM: --

Datsun 300zx 50th Anniversary z31 全塗装 

休みの日の作業分、Datsun 300zx 50th Anniversary z31。(笑)

リヤフェンダー側フロント部の腐食修理作業。
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サイドステップで隠れている箇所なのだが、
これだけ錆びあり、、。
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サピ周辺の塗膜削り落として、確認したら、
穴開き箇所あり、、、。
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細かく腐食による穴開きもあったので、
ここの箇所を切り取って
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新たにパネル製作作業後、
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溶接作業にて取り付けしてから、
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サンダーにて削り落として、修理完了。
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続いて左ステップ修理箇所分、
グロメット側とその横とで、2箇所あり。
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アンダーコートを削って確認したら、
2箇所共穴開き箇所あり。
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ここのパネルを切り取って見たら、
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こんな状態でサクサク、、。
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新たにパネル製作して、
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溶接にて取り付けして、完了~。
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これで、左側リヤフェンダーとステップの腐食箇所の修理完成した
Datsun 300zx 50th Anniversary z31。
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DSC_6524 (800x536)
これが、ゴールデンウィークの休み作業分の
作業でした。(笑)

カテゴリ: Datsun 300zx Anniversary

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Posted on 2017/05/15 Mon. 21:48    TB: --    CM: --

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