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ボディショップ・シラサキ 社長ブログ | 福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

福井県福井市の自動車鈑金塗装 (ポルシェ PORCHE 911)

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マツダ 41Vの塗装 

最近よく見るマツダ車のイメージカラー、カラーNo 41V
DSC_6605 (800x536)
カラーベースに対してカラークリヤーを塗り重ねることで
日が当たると、透き通った綺麗な赤味の色。
DSC_6665 (800x536)
昔で言うと、キャンディカラーと言った部類と同じ塗装。

ただ、補修塗装においては、塗装屋泣かせの色としての前評判、、。

今回、右側面補修塗装のデミオの修理依頼分。
DSC_6571 (800x536)
昨年、ステップの補修塗装したことがあったのだが、
調色に凄く手間取ってしまった経緯があるのだが、
今回は、測色機にて測定作業開始。
DSC_6602 (800x536)
測色機にて、作られたカラーデーターを元に
作った色がこれで、まずはカラーベース色
DSC_6590 (800x536)
ピンクかかったシルバーメタリック色で、
これをベース色として、この上から赤味を加えた
カラークリヤーの塗り重ね工程で、まず、1回塗装。
DSC_6591 (800x536)
カラークリヤーを2回塗装。
DSC_6594 (800x536)
カラークリヤーを3回塗装。
DSC_6596 (800x536)
カラークリヤーを4回塗装。
DSC_6599 (800x536)
カラークリヤーを塗り重ねることにより、
赤味が出て来るのが良く解る。

シルバー色を使うことで、日があった時の綺麗な
色味を出すためのベース色と言ったところか。

ただ漠然とカラーデータの中から探すよりは、
測色機のあるおかげで、まだ近い色を探してはくれているのだが、
この先は、人間の手での調色作業にて、作られた色がこれ。
DSC_6611 (800x536)
これでまずは、第一関門通過か、、(笑)

この先はどのような塗装手順にて、スプレーするのかで、
スタンドックスのマニュアルを用意して頂いて、
DSC_6658 (800x536)
記載されている文章を通訳の方から説明させると、
どうもカラーベースのボカシキワが塗り重ねることで、
黒ずみが出て来ることによる対策としての、塗装方法のよう。
DSC_6660 (800x536)
しかし、最近の塗装マニュアルを見ると、
スプレーガンのレバーを全部握ったままで、
手の動きにて丸く円を描くようにスプレーガンを移動させると
記載されているのだが、文章の上での説明としては、
簡単に表現できる文章であると思われるのだが、
実作業においてこのやり方で、ボカシ出来るのかと思うのは
私だけだろうか?、、、。

あーだ こうだど考えているよりは、作業始めてから考えようと、
通常通りマスキング作業して、
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塗装終えたのだが、
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塗装した感想、ただ一言、疲れた、、、。

なんせ、塗装回数が多くて、塗装時間が長く
クリヤー等の塗料も垂れ流し消費状態、、。

スプレーテクニックの技量、難易度高いし、、。
DSC_6650 (800x536)
塗料材料屋さんの売り上げ重視の為に、
作られた色かと思うわ。(笑)
DSC_6662 (800x536)
失敗した時のリスクも、当然大きいし、、、。(笑) (笑) (笑)

最後に、磨き工程後に、
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部品組付けして、完成~。
DSC_6893 (800x536)
塗装を終えた感想、
小さな面積での補修塗装だと、かなり戸惑ったと思う。

いずれにしろ、次への補修塗装対策経験になったので、
今回は、側面塗装の大面積で良かった。
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カテゴリ: 塗装

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Posted on 2017/05/24 Wed. 21:32    TB: --    CM: --

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